
建築石材図面制作致します。参考例ご覧下さい。
現在、建築石材に関しては、予算、工期のない現場が非常に多くなりました。
そのため経費削減をしざるを得ません。
材料に関しては、中国材が主流になり値段も底値になりました。
とゆうことは、人件費の削減しか有りません。
どうすれば人件費削減できるでしょう。打ち合わせを密にし、図面も正確にしあげる必要があります。
当然、工作図にも影響がでるでしょう。
たとえば、個人住宅の場合などは現場監督もいない大工さんまかせの現場が多いです。
その場合石工事担当者の技量がとわれるでしょう。
ここで利益に差がでます。
Aとゆう担当者は、現場uだけを数を計り石の手配をします。材料を多く入れ現場加工も多いでしょう。
Bとゆう担当者は、基準墨をだし正確に寸法を取り施工図にし工作図を制作してから手配します。
この現場が約10uの現場としましょう。
A担当者の現場の場合
職人が朝入り石基準墨から仕事がはじまります。
その後割付を考え、ようやく石貼りにかかるでしょう。その地点で10時ごろになってしまいます。
石が全て大きめに作って有るため現場加工ダイヤの経費がかかります。
B担当者の現場の場合はゆうまでもありません。
この結果Bの方は1人工、止水材、砂セメントですむでしょう。
Aの方は1人工+残業、止水材、ダイヤ、砂セメント、残材の引き上げ処分
たぶん1〜2万円は違うでしょう。
そうゆう現場が年間100件あると約200万円ちがいます。(車1台買えます。)
とゆうことで図面とゆう物は非常に大事なものです。
*床平面図の場合

床の場合は、入り口芯基準とする場合が多いと思います。芯にはなるべく目地を持ってこないようにまたぎで割付を行って下さい。
規格品の場合両端の石が75o以下にならなければそれほどきにはなりません。
目地は400角以下の場合は3o位がいいと思います。
それ以上の石は5o〜6o位の目地がいいでしょう。
*壁の場合

(半乾式工法 断面図)

(半乾式工法 平面図)
半乾式にかんしては、内部に用いられることが多い。足元だけモルタルを約10p位充填し、石と石部分の納め方はステンレスダボ(5Φ)を使用し、引っ張り筋(ステンレス3.2Φ)を鉄筋に引っ張りを入れる。(現在はステンレス引っ張りアンカーを使用する場合が多い)
引っ張りを入れた部分を止水材で固めその上の施工に入る。

(乾式工法 断面図)

(乾式工法 平面図)
乾式工法に関しては、外部に適してる工法だと思います。
凍結防止、地震などの強度も湿式に比べ非常に強いと思われます。
石を金物(ステンレス304)で重量を支え下の石に加重がかからないようにするので、施工が早く進むでしょう。
一般的には内部でもこの工法が最近多く用いられます。
浴室の場合

上図は個人住宅の浴室の石施工図です。
大きい浴室でも個人の浴室でも割付基準は一緒になります。
入り口芯を基準、もう一方をカラン芯で割り付けるのが一般的だと思います。
腰壁位ならボンド工法でも十分だと思います。
以上紹介した図面はごく一部です。
自分で書きたいとゆう方はぜひ参考にして下い。
上図の図面はJWC CAD or JWW CADを使用しています。
どおしても、自分で施工図が書けないとゆう方
当社で施工図のお手伝いも承っています。
新規図面 A1サイズ 20,000円/枚〜
現場チェック後図面直し A1サイズ 10,000円/枚〜
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