回答してくださったみなさん、またお知らせにご協力くださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。たくさんの回答が得られました。大変有意義な調査になっていると思います。
 これまでの中間報告、今回の基本統計に含まれていない項目や回答も、最終的な報告書で活用させていただこうと思います。
 どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 最終報告は、回答者のプライバシーその他に配慮しつつ、最大限のデータを掲載します。

 


第1期調査 基本統計値報告 【目次】

  

はじめに
0-0.自己啓発セミナーとは
0-1.調査の実施方法
0-2.サンプリングの問題
0-3.この報告について
0-4.回答数と「有効回答」の定義
0-5.回答収集の経過 
 
団体情報
1-1.いままで受講したセミナー
1-2.一番最初に受講したセミナー
1-3.受講開始年
1-4.受講開始月
1-5.受講修了年
1-6.受講から終了までの期間
1-7.受講した地域

 

受講者の属性
2-1.受講時の満年齢
2-2.性別
2-3.受講時の職業(分類A)
2-4.受講時の職業(分類B)
2-5.受講時の年収
2-6.受講時の年収(学生を除外)

 

受講の経緯と状況

3-1.受講の動機
3-2.受講のきっかけ
3-3.受講したコース
3-4.セミナーで、目的どおりの成果があったか
3-5.セミナーで、良くない結果があったか
3-6.「目的どおりの成果」と「よくない結果」の組み合わせ

 

セミナーの内容・内情
4-1.受講したセミナーでの受講者数
4-2.受講したセミナーでの中断者数
4-3.セミナーでみられたメッセージ
4-4.セミナーで行なわれた実習

 

勧誘・スタッフ活動
5-1.勧誘活動の指示等の有無
5-2.勧誘活動で声をかけた人数
5-3.自分の勧誘によって説明会に出席した人数
5-4.自分の勧誘によって第1段階を受講した人数
5-5.一番最初にセミナーを勧めた相手
5-6.一番最後に勧誘をした時期
5-7.今後、誰かにセミナーを勧めたいか
5-8.スタッフを務めた経験があるか
5-9.セミナー修了後どのくらいの期間、スタッフを務めたか

 

回答者の属性
6-1.回答時の満年齢
6-2.回答時の婚歴
6-3.回答時の職業(分類A)
6-4.回答時の職業(分類B)
6-5.回答時の最終学歴
6-6.回答時の収入
6-7.回答時の収入(学生を除外)

 

回答者の精神的背景など
7-1.心理学への関心
7-2.精神世界への関心
7-3.宗教への関心
7-4.ボランティア活動への関心
7-5.両親の信仰の有無
7-6.両親の宗教
7-7.両親の、精神世界や占いとのかかわり

 

その他
8-1.どのサイト経由で、アンケート・サイトにきたか
8-2.追加質問のメールに答えてくれるか
8-3.追加質問メールへの回答状況

主な参考資料
Steven M. Tipton, "Est and Ethics: Rule-Egoism in Middle Class Culture", Getting Saved from the Sixties -- Moral Meaning in Conversion and Cultural Change, Berkeley University of California Press, 1982, p. 176-231.
Marc Fisher, "Inside Lifespring," The Washington Post Magazine, 25 October 1987, p. 18-27, 30-35.
井上 芳保編、『苦悩する自己啓発セミナーの研究 -- 解放のイメージを求めて』、1991 年度 文部省 科学研究費補助金 奨励研究(A)研究成果報告書 課題番号 03851034、 1992 年
ライフダイナミックス、『ライフダイナミックス・セミナーに関する調査研究報告』 自社調査、1988年
日本インターネット協会編、『インターネット白書 2002』、インプレス、2002 年