| 秋の童話 |
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「秋の童話〜オータム・イン・マイ・ハート」全18話のあらすじです。
ネタバレ度200% 【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】 【第7話】【第8話】【第9話】【第10話】【第11話】【第12話】 【第13話】【第14話】【第15話】【第16話】【第17話】【最終話】 【主なキャスト】(吹替) 子役:ジュンソ … チェ・ウヒョク(小上裕通) 子役:ウンソ … ムン・グニョン(相田さやか) 子役:シネ … イ・エジョン(加藤優子) ジュンソ … ソン・スンホン(室園丈裕) ウンソ … ソン・ヘギョ(湯屋敦子) テソク …ウォンビン(檜山修之) ユミ … ハン・ナナ(中村千絵) ユン教授 … チョン・ドンファン(伊藤和晃) キョンハ … ソンウ・ウンスク(さとうあい) スニム … キム・ヘスク(岡本嘉子) |
| ★第1話 真実★ 裕福なユン家のジュンソとウンソは、同じ中学に通う仲良し兄妹。 ジュンソは絵が上手く、学校でもモテモテ。ウンソは先輩からラブレターを預かったりするのだが、ジュンソは「好きな子がいるから」と、片っ端から手紙やプレゼントを捨てていく。 ウンソはクラスで一番成績の良いチェ・シネを破って、学級委員長に選ばれる。 シネはポエム・コンテストで自分の詩に絵を描いてくれるよう、ジュンソに頼みに行くが、「初対面だろ」と、冷たく断られ、担任の先生からも「ポエム・コンテストは、ウンソに出てもらった方が良いと思う」と言われる。(シネは去年出ているのと、ウンソには上手に絵を描いてくれるお兄さんがいるから、というのがその理由) 体育の授業後、ウンソのスリップが無くなっていた。校庭にある木の枝に、名前とクラス名を大きく朱書きされて、吊り下げられていたのだ。 ジュンソが駆け付けた時、大勢の見物人の前で、ウンソは木に登ってスリップを取り戻していた。 ジュンソは帰りにシネを見かけ、自転車で走り寄る。置いて行かれたウンソは、苦手な自転車を駆ってヨロヨロと追いかけるが、トラックにはねられる。 ウンソは病院で手術を受けることになり、そこで血液型O型の両親から生まれることのない、B型だということがわかる。 調べた結果、生まれた時に病院で入れ違っていたことが判明。両親は、もう1人の本当の娘の家へ行き、母親スニムと会う。父親は娘が生まれる前に亡くなっていた。スニムの一家は汚くて狭くて乱雑なところに住み、テーブルが1つしかないちっぽけな食堂を営んで、生計を立てていた。スニムにも品が無く、ユン夫妻はショックを受ける。スニムに「娘が入れ替わっていた」という真実を告げるが、それを窓の外からジュンソが聞いていた。 ウンソを溺愛する妻は、スニムに真実を告げた夫が気に入らない。「何か起こる前に、皆でアメリカへ行きましょう」と、夫に海外赴任の話を受けるよう勧める。 学校のポエム・コンテストで、ユン一家の前に現れたスニム。(結局、シネがジュンソに絵を描いてもらって出た) スニムの姿を見つけて驚くユン夫妻とジュンソ。その時、「お母さん、なんで来たのよ!」とスニムに駆け寄ったのは、シネだった。 ▲TOPへ |
| ★第2話 嫉妬★ ウンソはお昼に豪華なおかずの入った弁当を持って来て、クラスメートに囲まれる。一方のシネはウンソとぶつかって、自分の弁当を床にひっくり返してしまう。ウンソは謝るが、シネはウンソを許せない。 学校を出たシネを不良の兄が待ち構えていた。シネが「お金をよこせ」と詰め寄られるのを見たウンソは、間に入ってお金を渡してしまう。 泣いて駆け出したシネは、ユン教授(ユン家の父)の運転する車に轢かれそうになる。ユン教授はシネと話をし、家に送る途中で大きなクマのぬいぐるみを買ってやる。 車に乗って帰ってきたシネを見ていたスニムは、いきなりシネを殴る。「ぬいぐるみはウンソの父に買ってもらった」と言うシネに、ますますカッとなるスニム。喧嘩になり、「こんな家、出てってやる」と言うシネに、スニムは「ウンソの家の子にでもなるがいい、本当の親なんだからイヤとは言わないさ!」と口走ってしまう。 一方、シネを送った後、ウンソにも同じぬいぐるみを買ったユン教授は、こっそりシネの家の近くまで来ていた妻キョンハと会う。不安になったキョンハは、「このまま皆でどこかへ遊びに行きましょう」と言う。楽しそうに釣りをするジュンソとウンソを見て、家族の絆を確認するキョンハ。 楽しい時間を過ごして帰宅したユン一家を待っていたのは、家を飛び出してきたシネだった。シネはウンソのいる前で「本当のことを全部聞いた」と言い、ウンソに「あなたはこの家の子じゃない、生まれた時に私と入れ替わったのよ」と言う。走ってその場から逃げ出したウンソをジュンソが追いかけ、「お前は僕の妹だ」と言う。 次の日、キョンハはスニムを訪ね、「シネを引き取ってくれ」と頼む。スニムも「シネは私の娘だ。私もちょうどそうお願いしに行こうと思っていた」と言う。キョンハはスニムに、シネの幼い頃の事を色々尋ね、「シネをよろしくお願いします」と、スニムの足元に泣き崩れる。 シネとウンソのことは、学校に広まっていた。シネは学校帰りにウンソを待ち伏せ、「どこへ行くの、あなたの家はこっちでしょ!」と、ウンソをスニムのところへ引っ張っていく。 シネの顔を見て嬉しいスニムだったが、シネは「私はシネじゃない!シネはこの子だ」と、ウンソを差し出す。そこへ、追いかけてきたジュンソが現われてシネをひっぱたき、「帰ろう」とウンソの手を取って歩き出す。 ▲TOPへ |
| ★第3話 別離★ 「ジュンソがウンソをかばって、私を殴った」と泣きながら帰宅したシネに、キョンハは冷たく当たる。シネは、「なぜ本当の両親なのに、私を愛してくれないのか」などと言い、キョンハはシネを抱きしめて涙ながらに謝る。 ウンソの手を引いて帰宅したジュンソは、玄関前で父のユン教授に呼び止められ、口論となる。「シネもお前の妹だ」と言う父に、「僕の妹はウンソ1人だ」と言うジュンソ。先に家の中に入ったウンソは、「少しはウンソのことも考えたら」と言うジュンソの声を聞きながら、涙をこぼす。 涙を拭いて部屋を覗くと、キョンハがベッドで眠るシネの顔を撫でながら泣いていた。ウンソはキョンハに気付かれないように、「お母さん、泣かないで」と呟きながら、その場を立ち去る。 ウンソは、以前キョンハの誕生日にジュンソと作った家族のマグカップ(ジュンソが家族の顔をそれぞれ描いた4つのマグカップ)1つ1つにキスをし、自分のマグカップを持って家を出る。 ウンソは生みの親スニムの元へ行くが、どうしてもスニムを「お母さん」と呼べない。そんなウンソにスニムは、「お母さんと呼べないなら、おばさんでいい」と言う。 キョンハはスニムを喫茶店に呼び出し、ウンソがせめて大学を出るまで預からせてほしい、一緒にアメリカへ連れて行きたいと言う。 スニムはシネを返すよう言うが、「本人が帰らないと言っている」と聞かされ、「ウンソを一生食堂でこき使ってやる」と言い放つ。 キョンハは、今までシネを育ててくれた御礼にとお金を渡そうとするが、スニムは「子供をこんなに安く見積もるのか。何でもお金で解決なのか」と、お金の入った封筒を投げつける。 スニムが家に帰ると、食堂の留守番をしていたウンソがタチの悪い客2人組にからまれていた。 スニムはウンソを連れ出し、キョンハに会わせる。「お母さん」と叫んでキョンハに走り寄るウンソを見て、スニムは「ウンソを連れていけ。ウンソがお母さんと呼ぶのは、この世でただ1人だけだ」と言って立ち去る。 ウンソはキョンハに「私はもうお母さんの子じゃないから、一緒には行けない」と言い、スニムを追いかけて「お母さん」と呼ぶ。 次の日、ウンソはジュンソに「もう話しかけないで。他人のふりをして」と頼む。 ウンソの誕生日、ウンソはシネの腕時計を盗んだという濡れ衣を着せられ、居残りで黒板に「もう嘘はつきません」などと書いている。そこへやってきたジュンソに「他人のふりをしようと言ったでしょ」と言うウンソ。ジュンソは「じゃあ、こうしよう」と、自己紹介から始める。 ジュンソとウンソは海へ行き、ジュンソは砂浜にウンソの顔を描く。「こんな不細工じゃない」と言うウンソに、「じゃあもっと良いものをやる」と、ジュンソは自分のマグカップをプレゼントする。 ウンソは、「またお兄ちゃんに会えるまでに、どれくらいかかるんだろう。私もお兄ちゃんも忘れてしまったら、もう会えない」と言って泣く。ジュンソは、「お前が『木になりたい』と言ったことだけは、絶対に忘れない」と約束する。 朝、学校にシネが来なかった。その時初めてウンソは、ユン一家がその日アメリカへ旅立つことを知る。教室を飛び出し、ユン一家の乗る車を必死に走って追いかけるが、追いつけるはずもなく、ウンソは泣きながら小さくなる車を見送る。 それから約10年後。ジュンソは思い出の地を回り、ウンソの住んでいた食堂を訪れるが、「借金取りに追われてソウルを出たらしい」と聞く。 一方のウンソは、ホテルの電話交換手として働いていた。そこに先日来滞在している若いプロゴルファーのテソクに「37歳」と偽り、クリーニングなどの世話をしていた。 ▲TOPへ |
こちらの壁紙はBEVEL様よりお借りしています。