| 秋の童話 |
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「秋の童話〜オータム・イン・マイ・ハート」全18話のあらすじです。
ネタバレ度200% 【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】 【第7話】【第8話】【第9話】【第10話】【第11話】【第12話】 【第13話】【第14話】【第15話】【第16話】【第17話】【最終話】 【主なキャスト】(吹替) ジュンソ … ソン・スンホン(室園丈裕) ウンソ … ソン・ヘギョ(湯屋敦子) テソク …ウォンビン(檜山修之) ユミ … ハン・ナナ(中村千絵) シネ … ハン・チェヨン(児玉孝子) ユン教授 … チョン・ドンファン(伊藤和晃) キョンハ … ソンウ・ウンスク(さとうあい) スニム … キム・ヘスク(岡本嘉子) 子役:ジュンソ … チェ・ウヒョク(小上裕通) 子役:ウンソ … ムン・グニョン(相田さやか) 子役:シネ … イ・エジョン(加藤優子) |
| ★第4話 悪戯★ 実は、テソクはホテルのオーナーの末息子(愛人の子)で、ホテルに滞在して経営を学んでいるのだった。 そんなテソクの元に、ジュンソが訪ねてくる。2人はニューヨークで共に絵を学んだ友人だった。 テソクは、電話交換室で「ここには20歳台前半の子しかいない」と聞かされ、携帯電話を使って、ウンソが「37歳で2人の子持ち」という嘘をついていたことを暴く。なぜ嘘をついたのかと問うテソクに、ウンソは、「若い女の子にはすぐ手を出すという噂を聞いてたので」と答える。 婚約パーティの後、ジュンソは婚約者のユミから、アトリエ用にと部屋をプレゼントされるが、ジュンソは先輩(?)のジファンから借り受けたアトリエ兼住居の廃校へ移り住むと言う。2人はお互いに、一言相談してほしかった、と言う。 テソクは専属の客室係にウンソを指名する。客室係を束ねるマネージャーのキムは、「電話交換をしていた子なんて」と気に入らないが、「テソクは家族の皆がお手上げだ。プレイボーイだということだから、きっとその子も…」と言われる。 キムは客室係全員の前で、「お客様と個人的に付き合うことなど言語道断。そうなったら即刻辞めてもらいます」と、ウンソを名指しして言う。 ウンソはテソクに抗議しに行くが、話にならず怒ってしまう。テソクはそれが面白くて堪らない。 テソクに「腹が減った」と呼び付けられて走って行くと、テソクはシャワー中だった。ウンソは部屋中の片付けをして、持って来たピザに悪戯をする。ピザを口に入れたテソクは、不味くて食べられない。 テソクは再びウンソを呼び出し、「腕時計が無い」と言う。ウンソはゴミと一緒に捨てたと思い、ゴミ袋を全部漁るが、腕時計は出て来ない。 レストランで食事中のテソクに「見つからなかった」と謝り、代わりの腕時計を持ってくるウンソ。だが、テソクは腕時計を隠して、からかっただけだった。ウンソはコップの水をテソクの顔にひっかけ、泣きながら「あなたみたいな人、最低よ」と言う。ウンソはそのことで、キムに叱られる。 家に戻ってみると、兄が歳の離れた『社長さん』を連れてきていた。社長さんは、ウンソとデートをしようと手土産を持って来ていた。ウンソは物陰に隠れてその場をやり過ごす。 「もう少しお母さんの側にいたい。来年積立金が満期になるから、それで借金を返そう」と言うウンソに、「やっぱりあの時、お前を向こうの家にやっておくんだった」と謝るキョンハ。 ウンソはホテルの寮に入るための荷造りをしながら、思い出のマグカップを手に取り、泣きながら「お兄ちゃん」と繰り返し呟く。 ジュンソはジファンに誘われて、近くの村へ行く。ジュンソはそこでずっと探していたウンソを見つけるが、お互いすれ違う川の渡しの上。ジュンソは取って返すが、もうどこにもウンソの姿は無かった。 ジュンソはテソクを訪れ、2、3日泊めてくれるように頼む。テソクはちょうどその間ソウルに行くが、「客室係の子には手を出すな」と、ジュンソに言い残す。 テソクはウンソにジュンソの携帯電話を充電するように頼み、先日の悪戯を詫びる。 ジュンソは、次の日もその次の日も、ウンソを探しに村へ行く。携帯電話のバッテリーが無くなりかけ、充電を頼もうと、ウンソのポケベルに電話をする。2人はどことなく引っ掛かるものを感じながらも、お互いが探している相手だとは気付かないまま、電話で話をする。 ウンソはフロントでジュンソの帰りを待つが、ジュンソは途中で「ユミが倒れた」との連絡を受け、ホテルには戻らず空港へ向かう。 ウンソがホテルの部屋に入ってみると、テソクが戻って来ていて、悪酔いしていた。 ▲TOPへ |
| ★第5話 再会★ テソクはウンソに、母親が再婚したこと、母親が男を変えるのは5人目だということなどを話す。テソクは「お前に気があるからこんなことまで話すんだ」と言い、「俺と付き合うか。贅沢をさせてやる」と言うが、ウンソは部屋を出ていこうとする。テソクはそれを引き止めて無理矢理キスしようとするが、ウンソは必死に逃れる。髪も制服も乱れた様子で部屋を出たウンソは、マネージャーのキムと出くわしてしまう。 ジュンソからポケベルに連絡が入り、ウンソはジュンソに電話をかける。ジュンソは、「今日行けなくて悪かった。友達の具合が悪くなって…」と謝る。 ジュンソは廃校に絵を運び込んでいた。手伝うユミは海の絵を見て、どこの海か尋ねる。ジュンソは「この近くだから、ドライブがてら行こう」と答える。 テソクはホテルの部屋でウンソを呼び出すが、現われたのはウンソではなく、客室係でウンソの中学時の友人カンヒだった。テソクはカンヒから、ウンソが先日の自分のせいでクビになりそうなこと、今頃は家族のために中年オヤジとお見合いデートの最中だろう、ということを聞く。 テソクがウンソの家の前まで行くと、ウンソが兄に付き添われて社長さんの車に乗り込もうとするところだった。テソクは駆け寄り、ウンソの手を取って逃げ出す。 ウンソはテソクと、かつて兄と訪れた思い出の海へ行き、「あの人は私を気に入ってくれて、私を買ってくれる。感謝しなきゃ」と言う。テソクは「お前はいくらだ、俺が買ってやる」と言う。ウンソはテソクの頬をひっぱたき、「もう顔も見たくない」とその場を去る。 ウンソがしばらく歩いていると、ジュンソがユミと車でやってくる。入場券(?)を買うジュンソを見て、ウンソは驚く。ジュンソは気付かずに発車し、ウンソはその後を追いかける。 ジュンソとユミが海に行くと、そこにはテソクがいた。ホテルの女の子にぶたれた、と言うテソクに、ジュンソは「あの子は良い子だ。遊びなら手を引け」と言う。テソクは「俺は本気だ。初めて本気になった」と答える。 ジュンソは砂の上にユミの顔を描く。ウンソは走り寄ってジュンソの背中に抱きつき、2人はようやく再会を果たす。 ジュンソとウンソはテソク達に「いとこだ」と言うが、テソクは内心信じない。 ウンソはジュンソに、「お母さんもよくしてくれたし、お兄ちゃんも私には絶対手を上げない。貧しいけれど楽しい暮らしだ」と、嘘をつく。ジュンソは、ウンソが他人行儀な話し方をするのが気にかかる。 ウンソはテソクに「マネージャーに何も無かったと説明してほしい」と頼む。ウンソとテソクはキムの元へ行くが、「クビだとは言ってない。無断欠勤したのはあなただ。そのうえ、火遊びの相手と一緒になって私に抗議するのか」と言われる。テソクはカッとなってキムを罵倒するが、ウンソに部屋を追い出される。ウンソは必死にキムにすがるが、聞いてもらえない。 家へ帰ったウンソは、社長さんから逃げたことで激昂した兄にひどく殴られる。ウンソは家を出る決心をする。 翌朝、ジュンソが住居である廃校の入り口を開けると、校庭にウンソがいた。ウンソは「お母さんが、久しぶりなんだからお兄さんのところに行ってきたら、と言うので、2、3日泊めてほしい」と、嘘をつく。 ジュンソはウンソの顔の痣にすぐ気が付くが、何も言えない。ウンソが手を洗って部屋に戻ると、カバンの上に塗り薬が置いてあった。 ウンソはジュンソの元へ行き、「本当はお兄ちゃんともめて、家を出てきた」と、嘘をついたことを謝る。 眠るウンソの枕許で、ジュンソは「おやすみ、ウンソ。おはよう、ウンソ。どんなにこの言葉を言いたかったか。つらい思いをさせてごめん…」と泣き伏す。 翌日、ジュンソはウンソの村へ行き、ウンソの兄を殴る。 ジュンソの初めての大学の講義があった日、ジュンソとウンソはお祝いをしようと買い物をして帰るが、ユミが夕食の支度をして待っていた。食事の後、ユミをホテルまで送ったジュンソは「ウンソにおやすみを言いたい」がために、走って帰る。 ウンソはテソクから、ホテルに戻れることになったことを聞いて喜ぶ。出勤したウンソは、周りの様子が変なことに気が付く。 ウンソはカンヒから、マネージャーのキムが新しい理事に嫌われてプール係に飛ばされたこと、ウンソとその理事がデキてるという噂があること、その理事がオーナーの末息子でハン・テソクという名だということを聞く。テソクの名を聞き驚くウンソの前に、テソクが現れる。 ▲TOPへ |
| ★第6話 明暗★ キムのことをテソクが謝ってくれたと思っていたウンソは、テソクがホテルの理事だと知り、責める。テソクはウンソに、「お前が好きだから、あの女を左遷した」と言う。 テソクは仕事帰りのウンソを待ち伏せし、車に乗せる。ウンソはテソクの告白が腹立ちまぎれのものだと言うが、テソクは「ジュンソに『お前が好きだ』と言いに行く」と、車をジュンソの元へ走らせる。 ウンソは、かつて住んでいた家へ向かう道すがら、楽しかったジュンソとの思い出が甦り、涙する。家に着くとジュンソはおらず、ウンソは家の中を見て家族とのことを思い出す。そこへジュンソとユミが買い物から帰ってくる。ウンソはジュンソを一目見て、「お兄ちゃん」と呟き、しゃがみ込んで泣き出す。 その後4人は、川辺へバーベキューをしに行く。ユミはウンソに、「ジュンソと初めてデートした時、『生まれ変わったら木になりたい』と言った」と言う。テソクはジュンソに、「ウンソに『好きだ』って言った。応援してほしい」と言う。 4人で楽しく食事をしながら、テソクが「お前らは父方のいとこか、母方のいとこか」と聞くが、ジュンソは話をはぐらかす。テソクはウンソに、生まれ変わったら何になりたいかと聞く。ウンソは、「お兄ちゃんの妹」と答える。テソクとウンソは、その夜泊まることにする。 夜、ウンソが昔よく泣いていた場所へ行くと、そこへジュンソがやってくる。ウンソは「楽しかった時のことは全部忘れようとした。本当につらかった」と言う。 テソクとユミがジュンソとウンソを待っていると、シネが現われる。テソクとユミに、「ジュンソのいとこって誰のこと?」と聞くシネ。ちょうどそこへウンソ達が戻ってくる。 ウンソとシネは庭で話をする。ウンソが大学にも行かず、ホテルで客室係のアルバイトをしていることを知ったシネは、ショックを受ける。シネは大学を出、ホテルのマネージャーとして勤務することになっていた。 テソクとユミは、ジュンソからウンソの身の上話を聞く。ユミは同情して泣き、テソクは「ウンソを見捨てたのか」と、ジュンソを責める。 ウンソは泊まらずに帰ることにし、テソクに送ってくれるように頼む。 シネはジュンソを部屋に呼び、「病気のママに、ウンソと会ったと言わないで」と言う。ジュンソは、「母さんはウンソが心配だから苦しんでる。会わせてやりたい」と言うが、シネはウンソが自分の居場所を脅かすのを恐れ、「もうウンソの顔は見たくない」と言う。 大学の講義中、ウンソの兄がジュンソを訪れ、金を無心する。ジュンソは相手にしないが、ジュンソとウンソが一緒に住んでいることを「ホテルに言えばウンソはクビだ」と脅され、2人で銀行へ行く。 ウンソは2人が銀行から出てきたところを見つけ、取り乱して兄をさんざん打つが、ジュンソに止められる。 テソクはシネとランチをする。「オーナー(テソクの父)に、あなたと結婚しろと言われた」と言うシネに、「俺達はとっくの昔に終わった」と言う。 スニムはシネがアメリカから戻ったことを知り、ホテルにやってくる。シネはちょうどウンソとカンヒと立ち話をしていた。「シネ、シネ!」と叫びながら駆け寄るスニムを見て、シネはその場から逃げ出す。 スニムはシネとウンソを比べ、ウンソを不幸にしたことを詫び、シネを手放したことを後悔して泣く。 ホテルに戻ったウンソを、シネが泣きながら待っていた。ウンソはシネから、キョンハが病気だと聞く。シネは「お兄ちゃんとあなたが一緒に住んでいると、いずれママに会うことになる。ママにはそれがつらいんじゃないか。ユミとお兄ちゃんも気まずくなる」と言う。ウンソは「そんなことにはならない」と、シネに言う。 その日の夜、ウンソはジュンソの好きな料理ばかりを作り、昔もらったジュンソのマグカップを返す。 夜遅く、黙って出て行こうとするウンソを、ジュンソが呼び止める。理由を尋ねるジュンソに、「もう妹じゃないから」と答えるウンソ。ジュンソはウンソを抱き締め、「妹じゃなくてもいい、一緒にいたい」と言って、涙をこぼす。 ユミはジュンソに話があると言われ、テソクに画材を渡しがてら、ソウルからやって来る。 ユミは、ウンソを描きたがるテソクに「ジュンソは私がキレイ過ぎて描けないと言って、一度も描いてくれない」と話す。 ジュンソのアトリエに向かったユミは、そこでジュンソが描いたウンソのスケッチを何枚も見つけ、ショックを受ける。 ▲TOPへ |
こちらの壁紙はBEVEL様よりお借りしています。