| 秋の童話 |
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「秋の童話〜オータム・イン・マイ・ハート」全18話のあらすじです。
ネタバレ度200% 【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】 【第7話】【第8話】【第9話】【第10話】【第11話】【第12話】 【第13話】【第14話】【第15話】【第16話】【第17話】【最終話】 【主なキャスト】(吹替) ジュンソ … ソン・スンホン(室園丈裕) ウンソ … ソン・ヘギョ(湯屋敦子) テソク …ウォンビン(檜山修之) ユミ … ハン・ナナ(中村千絵) シネ … ハン・チェヨン(児玉孝子) ユン教授 … チョン・ドンファン(伊藤和晃) キョンハ … ソンウ・ウンスク(さとうあい) スニム … キム・ヘスク(岡本嘉子) 子役:ジュンソ … チェ・ウヒョク(小上裕通) 子役:ウンソ … ムン・グニョン(相田さやか) 子役:シネ … イ・エジョン(加藤優子) |
| ★第7話 本心★ 「話したいことがある」と言うジュンソに、ユミは「早く結婚しましょう」と言う。煮え切らないジュンソに、ユミは「もう私のことを愛してないのか」と問い詰める。ジュンソは「努力すれば愛せると思う」と答える。ユミは「私はジュンソを諦めないから」と言って帰る。 テソクはウンソを部屋に呼び出し、キムを客室係に戻すことにした、と告げる。さらに、「俺の恋人になってほしい、本気なんだ」と言う。 ジュンソが買い物に出ている間に、ユミの母親が訪ねてくる。ウンソはユミの母親から、「どうしてジュンソはユミと別れると言い出したのか」と聞かれ、驚く。そこへジュンソが帰ってくる。ジュンソはユミの母親に「他に女でも出来たのか」と聞かれ、答えることが出来ずにひっぱたかれる。それをウンソは部屋の外から見ている。 ウンソはジュンソに、「本当にユミさんと別れたのか」と聞く。ジュンソは、「他に好きな人が出来てしまったんだ」と答える。 ホテルにユミが訪ねてくる。ユミは泣きながら、ウンソに「お願い、協力して。ジュンソはあなたの言葉になら耳を貸すから」と頼み、「ジュンソみたいな素敵な人に私はふさわしくないけれど、私からジュンソを取ったら何も残らない。何があってもジュンソを失いたくない」と言う。 テソクは、部屋を掃除するウンソが泣いているのを見て話を聞き、「俺がお前の悲しみを引き受ける」と言う。 テソクは車でウンソを送っていく。玄関で待つジュンソの前に、テソクとウンソは手を繋いで現われる。 ウンソはジュンソに、「テソクが良い人なのかわからないけど、私を想ってくれてる」と言い、「お兄ちゃんとユミさんはお似合いだ。だから、私も幸せになりたいと思った」と言う。 テソクはゴルフ場に勤務中のウンソを伴い、パターの練習をする。そこでテソクは、ウンソにペンダントをプレゼントする。「大切にする、お前の望むような男になる」と言うテソクに、ウンソは「私は何もしてあげられないから、プレゼントを受け取れない」と言うが、テソクは「ただそばにいて、笑っていてくれればいい」と言う。 ユミはジュンソのアトリエや大学に近いところにアパートを借り、そこへジュンソを連れていく。「他に好きな人が出来た」と言うジュンソに、ユミは「絶対にあなたの側を離れたくない、諦めない」と言う。 ユミは、ウンソとテソクを夕食に招待していた。ユミは、ウンソが身につけているペンダントに気がつく。テソクが「指輪は早過ぎるだろ?」と言うと、ユミが「これを見て、参考にして選んであげて」と言い、指にはめた婚約指輪をテソクに見せる。 ウンソとジュンソは押し黙ったまま帰る。帰宅して外のベンチに並んで座り、ジュンソは「お互いにもう正直になろう」と言い、ウンソに「テソクを愛してるのか、本当は愛していないんだろ?」と尋ねる。 ウンソが答えられないでいると、一台の車が入ってくる。乗っていたのは、遅れて帰国したユン教授とキョンハだった。ウンソは会いたかった父母と再会する。 ウンソとキョンハは部屋で語り合う。ウンソが大学に行かなかったことを知って、キョンハは自分を責める。 ユン教授はジュンソに、「やはりあの時、ウンソを一緒に連れていくべきだった」と言って悔やむ。 シネは帰宅して父母が帰国したことを知り喜ぶが、キョンハに「なぜウンソのことを黙っていたの」と言われ、顔色が変わる。そこへ、食事に招かれたジュンソとウンソがやってくる。 庭へ下りる途中で、シネはウンソをひっぱたく。そこへテソクとユミが車で現われる。「誰に殴られたんだ」とテソクが聞くと、シネはその場を去る。 シネは泣きながら車に乗り、スニムの店の前まで行く。遠目にスニムを見て帰ろうとしたシネは、万引きした子供を追いかけてきたスニムにぶつかりそうになる。スニムはシネと再会して、涙が止まらない。 ジュンソは、庭に下りて来ないキョンハを部屋に呼びに行く。キョンハはジュンソに、「ウンソのことを昔のように本当の妹だと思って、守ってやって」と言い、ジュンソは「わかった」と答える。それをウンソは部屋の外でこっそり聞いている。 ▲TOPへ |
| ★第8話 背信★ ユン夫妻、ジュンソ、ウンソ、テソク、ユミで食事をする。その場でテソクは、「ウンソさんは俺が幸せにします」と言う。ユン教授は、「その前に、ジュンソとユミさんの結婚式だな」と言う。 ジュンソは帰宅してからウンソと話す。ジュンソは「お前がいない人生は空っぽだ。ずっと傍にいてほしい、妹として。そうすれば、誰も傷付けることなく、一緒にいられる」と言う。ウンソは涙がこぼれて、返事が出来ない。 ジュンソはテソクを誘って2人で酒を飲む。ジュンソがテソクに「ウンソのことを本気で好きなのか」と聞くと、テソクは「本気だ」と答える。ジュンソはウンソの癖などをいくつも挙げ、テソクに「ウンソは本当に可愛い子なんだ」と言う。テソクは、「お前、酔ってるな」と笑う。 ジュンソはユミに電話をして会い、今までのことを謝り、「これからも努力していく。それでもいいなら…」と言う。ユミはジュンソに抱きつき、「それでもいい」と言う。 ユミはウンソに会いに行き、「ここは夜静かで物騒だし、一緒に暮らさないか」と持ちかける。ウンソはホテルの寮に戻ることにする。 シネはホテルの寮に電話を入れる。 ウンソはキムから、入寮の申請が却下されたことを聞く。ウンソはキムに、テソクの助力を頼んだらどうかと言われる。キムはテソクから、2人が婚約してきちんと付き合っていることを聞いた、と言い、以前ウンソにつらく当たったことを謝る。 ウンソがスニムのところに戻ると、「あの人達(ユン夫妻)が戻って来たんだから、出て行け」と追い出される。スニムは、ウンソがこれから大学に行って人並みの幸せを手に入れることを願い、ウンソを追いたてたのだった。 テソクはキムから、ウンソが寮に入れなかったことを聞く。 ウンソはジュンソのところへ行く。ジュンソがユミを見送るのを物陰から見て、ジュンソに「忘れ物を取りに来た」と言い、「お兄ちゃんはユミさんを大事にして。私もテソクを大事にする」と言う。 ウンソは、寮まで送ると言うジュンソに後ろから抱き付き、「私達はもう兄妹に戻るんだから」と泣く。それをテソクが見てしまう。 ウンソはジュンソに宛てて、「私はお兄ちゃんの近くにいるだけで幸せ。何があっても、二度と離れ離れになりたくない。お兄ちゃん、愛しています」と手紙を書く。 買い物帰りのウンソはジュンソと会い、一緒に写真シール(いわゆるプリ●ラ)を撮る。 テソクはウンソをモデルに絵を描いている。ウンソはレシートを計算しながら「あぁ、今月も赤字…」と呟く。テソクはそれを聞き、「俺に言ってくれれば」と言うが、ウンソはその続きを言わせない。 テソクは、ウンソが洗面所に行っている隙に、ウンソの財布にお金を入れようとするが、そこに張ってあるジュンソとウンソの写真シールを見てしまう。テソクはウンソに、「結婚しよう」と言う。 ウンソは夜ジュンソに電話をして、外に呼び出す。ジュンソは次の日1人で、子供の頃の思い出の牧場へハイキングに行くつもりでいたが、ウンソに「一緒に行くか」と尋ねる。ウンソは一緒に行くと答える。 翌日、ジュンソはユミに、大学時代の友達と会うから今日は会えない、と電話をする。 ウンソはテソクに、カンヒとユン夫妻の家に行くと言う。テソクは「嘘をついてるんだろ」とからかった後、「今夜はイカが食べたいな。途中で旨い店があっただろ」とウンソに言う。 ウンソとジュンソは楽しく過ごすが、急に雨が降り出す。 テソクはジュンソのところを訪ね、ユミと会う。そこでお互いに、ジュンソとウンソが友達と会っていて留守だと知る。 一方、ジュンソとウンソは雨で道が封鎖され、牧場に泊まることを余儀なくされる。 テソクはユミから、ユン夫妻は今ソウルにいるはずだ、と聞く。テソクは「かわいそうに、入れ違いになったんだ」と言う。 そこへ、テソクの電話にウンソから「お父さんとお母さんが泊まっていけと言うから、今日は泊まる」と電話がかかってくる。同時に、ユミのところにもジュンソから「今日は泊まる」と電話がかかる。 ウンソはベッドに、ジュンソは床に寝て、語り合う。ウンソは「兄と妹に戻れて良かった。兄妹は、死ぬまで兄妹だから」と言う。ジュンソが「僕が先に死んだら、誰がお前の面倒を見るんだ」と言うと、ウンソは「私が先に死ぬ。お兄ちゃんを失うなんて、もう二度と耐えられない」と言う。ジュンソは「わかった、その時は必ず傍にいる」と約束する。 テソクはユミに、2人のことをいつから知ってたか、と聞く。ユミはテソクに、運命を私達の力で変えられると思うか、と聞く。テソクは、「あいつらの運命を俺が変えてやる。俺は絶対に引き下がらない」と言う。 ウンソはジュンソに車でホテルまで送ってもらうが、テソクがそれを陰から見ている。 ユミは、帰ってきたジュンソにただ、「楽しかったか」と尋ねる。 ウンソはホテルに戻る前に店へ走り、イカを買って帰る。「はい、お土産。イカ、買ってきたよ」と無邪気に言うウンソをテソクは抱き締める。 ▲TOPへ |
| ★第9話 衝動★ 仕事からの帰り道、ウンソはキムに、「生まれ変わったら木になりたい。1ヶ所に根を下ろして、1人の人を愛し続けたい」と言って、涙をこぼす。キムは、「誰のこと?テソクのことじゃないわね」と言うが、ウンソは答えない。 次の日、ジュンソのアトリエに、ウンソ、テソク、ユミ、キム、ジファンが集まる。 楽しそうなウンソとジュンソを見て、キムはウンソに「あなたの好きな人って、お兄さんでしょ。お兄さんだもの、当然よ」と言う。 ビールを取りに行ったテソクは、ジュンソの財布に貼られた、ジュンソとウンソが写っている写真シールを見てしまう。 テソクは酔った勢いで、「ウンソと結婚する。それにはまず木を植えなきゃな」と言う。不思議がる皆の前で、キムが「ウンソさんは生まれ変わったら木になりたいのよね」と言い、テソクとユミは事と次第を知る。 テソクは皆の前でウンソに「お前の秘密を当ててやろう。お前はジュンソを愛しているんだ」と言い、ウンソにひっぱたかれる。 ユミはジュンソとの帰り道、「過去の事よね。信じてるから」と言う。 ウンソはテソクに「隠しとおせると思っていた。あなたに逃げて、傷付けてしまった」と謝るが、テソクは「どんなに傷付けてもいい。お前さえいればいい」と言う。 テソクはスニムのところへ行き、「ウンソさんとお付き合いをしている。結婚を許していただきたい」と言う。 テソクはシネに、キョンハのところへ挨拶に行ったことを告げ、「シネの両親にも近いうちに挨拶に行くから、そう伝えてくれ」と言う。 スニムはキョンハのところへ行き、テソクがウンソと結婚したいと言ってきたことを話す。スニムは、ウンソを大学にもやれず親らしいことを何もしてやれなかったことを謝罪し、テソクとの縁談をまとめたい一心で、ウンソを引きとってほしい、と泣いて頭を下げる。 それを陰で聞いていたシネは、スニムのもとを訪れ、責める。スニムは、「あんた達が赤ん坊の時に入れ替わったのは、誰のせいでもない。これからはウンソと仲良くおしよ」と言うが、シネは「そんなことは出来ない。あの子は私から、親も恋人も全部奪っていく」と泣く。そんなシネにスニムは、「ウンソは悪くない。過去はもう忘れて、仲良くしておくれ」と言うが、シネは聞き入れない。 シネはジュンソの家を訪れる。ジュンソを待っている間、机の引き出しにあるウンソからの手紙を読んでしまう。 テソクはウンソに、「結婚してほしい。お前のためなら何でもする」と言う。 ユン教授はジュンソ、ウンソ、ユミ、テソクを家に集め、「ウンソを正式に養子として引き取ることにした」と告げる。シネは怒って、「そんなこと出来るわけない。お兄ちゃんとウンソは愛し合ってる。恋人同士だ」と言い、ユン夫妻にウンソの手紙をつきつける。 「お兄ちゃんは関係無い、私が一方的に好きになっただけだ」と泣きながら言うウンソ。ジュンソはユン夫妻に問い詰められ、真実だと認めてしまう。 ウンソは庭でジュンソに、「どうして『違う』と言わなかったの」と聞く。ジュンソは「もう嘘は嫌なんだ」と言い、ウンソに「逃げ出そう」と言う。2人はそのまま、バスに乗って出て行く。 ユミは「すぐ戻ってくるわよ。話が済んだら、ジュンソのアトリエにきっと戻るわ」と、テソクに慰めの言葉をかける。テソクは一旦ホテルの部屋に帰るが、ウンソを探して海へ行き、ウンソの名を何度も叫ぶ。 ウンソはジュンソに「後悔してないか」と聞く。ジュンソは「後悔なんてしてない。これからもしない」と答える。ウンソは「きっと罰が当たるわね」と言い、ジュンソは「…かもな。でも、心配するな。お兄ちゃんが全部引き受ける」と言う。 テソクは取り乱しているユミと出会う。ユミは、「ジュンソがどこにもいないの。2人は本当に駆け落ちしたのかも。私、どうしたらいいの」と泣きじゃくる。 テソクはウンソを探して回る。ジュンソ達を乗せたバスとすれ違うが、テソクは気がつかない。 ジュンソとウンソは、牧場へ行く。そこはウンソ一家がかつて借金取りに追われて逃げ、滞在したことのある牧場だった。 ウンソは「初恋もここだった。初恋の人の名前を木に彫ってある」と、ジュンソに言う。 ウンソはジュンソに、「いつ帰る?私の誕生日が済んでからでいい?」と尋ねる。ジュンソは「誕生日、明後日だったな」と言う。 「皆、怒ってるかな」と言うウンソに、ジュンソは「逃げると言った時、何もかも捨てる覚悟をした。一緒にいると決めたんだ、それでいいだろう」と言う。 テソクは酔っ払って何度も何度もウンソに電話を入れてメッセージを残すが、ウンソはポケベルの電源を切っていた。メッセージがいっぱいだという応答メッセージに、テソクは「ウンソ、愛してる」と呟く。 ▲TOPへ |
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