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海外ドラマ

今までにSENが見たお気に入りの海外ドラマはこちらです。

秋の童話〜オータム・イン・マイ・ハート
イヴのすべて
宇宙船レッド・ドワーフ号
エイリアス〜2重スパイの女〜
グッバイ・マイ・ラブ
たどりつけばアラスカ
フェリシティの青春
冬のソナタ
フレンズ

【タイトル】秋の童話〜オータム・イン・マイ・ハート
【主な出演者】ソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビン
【放送】2000/9/18〜11/6 韓国 KBS 全18話
【ジャンル】シリアス
【あらすじ】裕福な家の娘ウンソは、優しい両親、兄と幸せな日を送っていた。とりわけ兄のジュンソとは仲良し。ある日、交通事故に遭ったウンソは、貧乏なクラスメートのシネと産院で取りかえられていたことがわかる。育ての両親とジュンソ、シネはアメリカに渡り、ウンソは産みの母親の元へ残る。10年後、アメリカから戻ったジュンソはウンソの行方を探し出す。
【公式ページ】http://www.kbs.co.kr/drama/fall/(韓国・KBS←韓国語です)

→完全にネタバレな各話のあらすじはコチラ

【SEN's memo】
2003年5月21日、ビデオ&DVD発売されました。→発売元サイト様はコチラ。発売予告movieが見られます!
韓国では平均視聴率が30%台だったという人気ドラマ。
このコテコテの設定とストーリー展開は、日本ではちょっと懐かしいですね。でも、嵌った…!見始めた当初は全然嵌ってなかったのに、毎回涙を搾り取られました。ほとんどロケなのか、風景がすごく明るいし美しいんですよね。それに、出演者が男女とも美形揃い!(コレ大事)
血のつながらない兄と妹は愛し合っているんだけど、兄には婚約者のユミがいて、妹は兄の親友のテソクの想い人。シネはテソクを好きだった。こ、これって、五角関係?世界狭くないか?
私は意外や(?)シネが好きなのです。ウンソをいじめたりして典型的な悪役っぽいけど、私がこの世界にいたらきっとシネのタイプだろうなぁ。ひねくれてて素直じゃない。ウンソみたいに強くはなれないです。ウンソは本当に精神的に強い子だと思う。
だけど、育ての母親、産みの両親や実の兄まで「ウンソ、ウンソ」って可愛がるし、好きだったテソクはウンソに惚れちゃうし、そりゃシネはひがむだろうよ…。私にはシネの心境が理解できるけど、ウンソの心理はわかりません。素直で明るくて良い子すぎる。
逆に、ユミは好きじゃないんですよね。婚約者が自分を愛してないってわかっていて、そこまでしがみつくのはどうかと…。まるでスッポン。ジュンソ、ユミのどこが良かったんだ?だけど、ジュンソはウンソへの想いをずっと引き摺ったまま婚約したって感じだったし、ユミがよしんばジュンソと結婚出来たとしても、二人とも不幸のどん底間違いなし…。それでも一緒にいたかったのか、ユミ。
最後まで哀しい話ですが、ウンソには「お母さん」って呼べる人が二人もいて、幸せだったんじゃないのかな。
切ない話が好きな方は必見です。初めの3回くらいは子役なので、じっと我慢ですね。

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【タイトル】イヴのすべて
【主な出演者】チェリム、キム・ソヨン、チャン・ドンゴン、ハン・ジェソク
【放送】2000/4/26〜7/5 韓国 MBC 全20話
【ジャンル】恋愛
【あらすじ】ニュースキャスターの看板を目指すチン・ソンミとホ・ヨンミの2人。ソンミは幼い頃に母親を亡くし、優しい父親の愛情をいっぱいに受けて育った素直で明るい女性。ヨンミは母親が家出し、アル中の父親に育てられた美人で野心的な女性。ある日、ヨンミの父親が仕事中に事故で死亡し、ソンミの父親はヨンミの面倒を見ることにする。ヨンミはソンミが憎くて、ソンミの持っているものを奪おうとする。ソンミの幼馴染キム・ウジンは、まんまとヨンミの策略に嵌り、ソンミを愛するようになる。ウジンを好きだったソンミは留学先のロンドンで、ユン・ヒョンチョルと出会う。
【公式ページ】http://www.imbc.com/drama/eve(韓国・MBC←韓国語です)
        http://www.tv-asahi.co.jp/eve/(日本・テレビ朝日)

【SEN's memo】
韓国では最高視聴率が45%を記録したそうです。スゴイですな…。
日本では2002年10月以降、テレビ朝日系列で順次放送されましたが(関西方面では放送されなかったもよう)、編集されて全10話になってます。なので、時々唐突な展開に「?」なところも。(つまり私は半分しか観てないわけです…)
10話バージョンの各話のあらすじは、テレビ朝日公式ページで読むことができます。
2003年1月11日よりBS朝日で全10話を再放送。2003年3月には、ビデオ&DVDで発売されましたが、こちらも全10話です。
2003年11月15日よりLaLaTVで全20話が放送開始。
何と言っても、男性2人(ヒョンチョルとウジン)が一途で、切ないです。
ヨンミは途中ちょっと悪女っぷりがエスカレートしすぎてましたが、私は好きでした。本当は寂しくて哀しい人だったんだと思います。
ソンミは笑うと本当にカワイイです。泣き顔もキュート。美人ではないですが。
ヒョンチョルはカッコ良すぎ。ウジンは可哀想でした…。
人を変えようと思ったらそれ相応の犠牲を必要とするんだなぁと、しみじみ。自分の過去を消さないと幸せになれない人もいるんだとも思って、その辺すごく印象に残りました。

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【タイトル】宇宙船レッド・ドワーフ号
【原題】RED DWARF
【主な出演者】クリス・バリー、クレイグ・チャールズ、ダニー・ジョン=ジュールズ
【放送】1988/2/15〜1999/4/5 イギリス BBC
【ジャンル】コメディ、SF
【あらすじ】地球から遥か遠くの宇宙空間で、事故によりレッド・ドワーフ号の乗組員は全員死亡。生き残ったのは、乗組員リスター、ホログラムのリマー、猫から進化したキャットの3人だった。
【公式ページ】http://www.reddwarf.co.uk/

【SEN's memo】
2003年1月25日にビデオ&DVD第1弾発売、第2弾は3月21日に発売されました。
これ、大好きなのです。第1話のナイスなサブタイトル(「The End」)で、すっかり嵌りました。
2001年末、NHK教育で再放送されました。
3人ともおバカで楽しくて、最高です。特にリマーの人非人っぷりが素敵!
リマー役のクリス・バリー、どんどん恰幅が良くなっているような気がするんですが…。最初の頃はスリムだったのになぁ。
ハチャメチャでちょっと下品でブラックなドラマだけど、宇宙観(?)の設定などはなかなかしっかり考えられているようです。
2003年夏には、イギリスで映画が公開される予定。
リスターの吹替は堀内賢雄さん、リマーは江原正士さん、キャットは山寺宏一さんでした。この吹替のキャストが絶品!この声以外、考えられません。

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【タイトル】たどりつけばアラスカ
【原題】Northern Exposure
【主な出演者】ロブ・モロー、ジャニン・ターナー
【放送】1990/7/12〜1995/8/9 アメリカ CBS
【ジャンル】コメディ
【あらすじ】医者になったジョエルは、アラスカ州から奨学金をもらっていたため、不本意ながらアラスカの田舎町へ赴任。しかしそこは、変わった人達ばかりだった。

【SEN's memo】
何年か前の放送なので、ちょっとうろ覚えのところがありますが…。
ロブ・モロー、このドラマでは好きでしたが、映画「クイズ・ショウ」に出演しているのを観て、かなりショックを受けました。(髪型がすごかったっす…;)
相手役のジャニン・ターナーは、映画「クリフ・ハンガー」に出演しています。
このドラマでは、「自分と付き合う男性は皆死んでしまう」と思っている(過去に2人ほどお亡くなりになっている)役でした。美人です…。
「ER」のアンソニー・エドワーズが出演していました。確か、異常なほどの潔癖症か何かで、普通に外にも出られないような、ジョエルの恋敵の役でした。
主役のロブ・モローを、関俊彦さんが吹替えされていました。

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【タイトル】フェリシティの青春
【原題】Felicity
【主な出演者】ケリー・ラッセル、スコット・スピードマン、スコット・フォーリー
【放送】1998/9/29〜2002/5/22 アメリカ Warner Bros.
【ジャンル】青春ドラマ
【あらすじ】高校を卒業したフェリシティは憧れの人ベンを追って、同じニューヨークの大学に入学する。

【SEN's memo】
アメリカでの5月22日放送分(第4シーズン)で終了しました。えぇっ?な、なんかスゴイ展開じゃ…?
日本でも、WOWOWで第4シーズンまで放送済みです。
アメリカでは、第1シーズンのDVDが2002年11月に発売されました。
ケリー・ラッセルは、1999年People誌の「最も美しい50人」に選ばれただけあって、キレイです。
フェリシティは美人で頭が良くて医者の娘なんですが、こうやって書くとちょっとイヤミなキャラですね。とても真面目な優等生です。色々と思い悩む性格で、底抜けに明るいキャラクターではありません。むしろ内省的と言えるかも。
彼女はかなりおせっかいな性格で、それが元で周りから面と向かって辛辣なことを言われたりするんですね。それに正面から向き合っていこうとするところが、このドラマの甘すぎないところかなぁ…とも思ったりします。
フェリシティの周りは、ノエル(スコット・フォーリー)やベン(スコット・スピードマン)といったハンサム君ばかりで、羨ましい環境です。こういう大学生活なら送ってみたいものですな。
私はスコット・スピードマンの髪がとっても好きなのです。色もキレイだし、柔らかそう〜。体格も実際に水泳をやっていただけあって、ナイスです。ベンも最初の頃は水泳をやっていたので、しばしば脱いでくれてたように記憶していますが、水泳をやめてからはそういうシーンがほとんどありません。残念だ。
ベンやノエルの他にも、個性的な人達がたくさん出てきます。最初に親友となり恋敵にもなったジュリー、医者を目指す頑張り屋のエレナ、最初のルームメイトで魔女(?)のミーガン、何でも商売にしてしまうショーン、フェリシティのバイト先の雇い主でゲイのハヴィエさん(なぜか、さん付け。とっても良い人で私お気に入りのキャラです)などなど。
フェリシティが最初の頃、カセットテープに声を吹き込んでは送っていた家庭教師だった女性(サリー)、声だけの出演でしたがジャニーン・ガラファロでした。
「前に向かって歩き出す時は、つらくても決して後ろを振り返ってはダメ」というセリフが、すごく印象的でした。
ベンの吹替えは三木眞一郎さん、ノエルは置鮎龍太郎さん。
スコット・フォーリーはドラマ「ドーソンズ・クリーク」にゲスト出演しましたが、その時の吹替えも置鮎さんだったという、この芸の細かさが嬉しい。
ちなみにスコット・フォーリーの元奥様は、ノエルの元彼女のハンナ役で出ていた女優さん(ジェニファー・ガーナー。2002年People誌の「最も美しい50人」の1人)です。

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【タイトル】冬のソナタ
【原題】冬恋歌
【主な出演者】ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハ、パク・ソルミ
【放送】2002/1/14〜2002/3/19 韓国 KBS 全20話
【ジャンル】シリアス
【あらすじ】高校時代、ユジンは転校してきたジュンサンと恋に落ちる。ところが、ジュンサンは交通事故で亡くなってしまう。10年後、ユジンはジュンサンとそっくりなミニョンと出会い…。
→もう少し詳しい紹介はコチラ
【公式ページ】http://drama.kbs.co.kr/winter/(韓国・KBS←韓国語です)
        http://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/index.html(日本・NHK)

【SEN's memo】
2003年8月21日にDVD&ビデオ第1弾、10月22日に第2弾が発売されました。→発売元サイト様はコチラ
DVD-BOXも同じように、I(3枚組)とII(4枚組)に分けて発売予定。DVDは特典映像収録予定だそうです。ビデオは日本語吹替(現在放送中のものと同じキャストになっています)、DVDはオリジナル&日本語吹替での発売となっています。
DVDに収録されているのは、NHKで放送されたものと全く同じです。
日本では、2003年4月3日からBS2で放送開始。2003年12月にBS2で再放送の予定。
韓国では、ミニョンの髪型やマフラーの巻き方が流行したとか。ミニョンさん、かっこいいですからね。
「秋の童話」に嵌った方は、高確率でこのドラマにも嵌るものと思われます。これまた美男美女で素敵、映像美も素敵。共通するキーワードは「出生の秘密」と「純愛」ですかね?
プロデューサー、「秋の童話」と同じです。ユン・ソクホPD。(ちなみに次回作「夏の香り」は、「秋の童話」のソン・スンホンが出演、2003年7月より韓国で放送されました)
DVDやサントラCD、韓国では発売されています。当然ながら、日本語字幕などはついていません。
韓国のDVDを購入する際は、リージョンコードに注意しましょう。(韓国のリージョンコードは3、日本のリージョンコードは2です)
KBSの公式ページでは、壁紙やポスターがダウンロード出来ます。ドラマの画像なども山のようにありますが、ネタバレが嫌な方はご覧にならないほうがよろしいかと…。

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【タイトル】フレンズ
【原題】Friends
【主な出演者】ジェニファー・アニストン、コートニー・コックス・アークエット、マシュー・ペリー、マット・ルブランク、リサ・クドロー、デヴィッド・シュワイマー
【放送】1994/9/22〜 アメリカ NBC
【ジャンル】コメディ
【あらすじ】ニューヨークのアパートに住む男女6人の日常を描いたドラマ。
【公式ページ】http://www2.warnerbros.com/friendstv/index.html

【SEN's memo】
アメリカの超人気コメディドラマ。
日本ではWOWOWで第9シーズンを放送中。(2003年10月現在)
日本でもDVDがシリーズ順に発売されています。
主演の6人が人気者になってしまったためギャラが高騰し、これまでにもたびたび番組の存続が危ぶまれていたドラマ。第9シーズンのギャラは1人につき1話(30分)100万ドルと報道されていました。(100万ドルっていくら…?日本円で億単位?)
登場人物は、しっかりものでシェフのモニカ、以前は世間知らずのお嬢様レイチェル、エリートサラリーマンでギャグ好きなチャンドラー、役者の卵のジョーイ、ちょっとエキセントリックで変わっているフィービー、モニカの兄で古生物学者のロス、の6人。
この個性的な6人が毎回笑わせてくれます。とにかく見てて楽しい!
一見共通するものは何も無いような6人ですが、お互いに相手の長所も短所もよく分かり合っているんですよね。こういう友情が本当に可能なのかはわかりませんが、羨ましいことは確かです。
私生活では、ジェニファー・アニストンがブラッド・ピットと結婚。
リサ・クドローが妊娠した時には、役の上でも妊娠させて乗り切っていたようです。
コートニー・コックスがデイヴィッド・アークエットと結婚した時には、番組1話がまるごと「結婚おめでとう!」という雰囲気で、何とも微笑ましかったです。
大物ゲストがたまに出演するのも話題。第7シーズンの終わりでは、キャスリーン・ターナーやゲイリー・オールドマンも登場していました。ゲイリー様、さすがに素晴らしかったです。

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こちらの壁紙はToyBox/フリー素材集様よりお借りしています。


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