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今市子「百鬼夜行抄」
2008.04.04
まんがです。知人から借りて、読んでいる最中。面白いです。妖怪が出てくるというと、ずっと波津彬子の雨柳堂を読んでいるのだけど(かなり昔から波津さんファンなので)、最近ではアニメ化されて話題の「夏目友人帳」をちょこっと読んでいた。「夏目〜」の作者のものでは恋愛ものの方が気に入っていたので、「夏目〜」はなんとなくはまれず。
そこへ、知人が全巻どーんと「百鬼〜」を貸してくれたのだ。そうそうこれこれ!と、私の好みはこちらであります〜と、はまって読んでいる。人間描写とか、話の骨太さ加減とか、妖怪そのものの不気味さとか。
文庫だと凝縮されているから、そちらを買っちゃおうかな、でも大判のコミックスのカラー表紙の美しいことといったら!と迷いつつ。
こどものとも「ハナさんのあかいぬの」
2008.01.07

全編、布をパッチワークして作られた絵本。おかあさんのハナさん、こぶたたち、ほんわかしてとってもかわいい。大きな赤い布から次々作り出される冬の布小物、でもその布は、ベッドカバーを作るものだったのだけど、穴だらけになっちゃった。そして...というおはなし。
とにかく、その丁寧な針運びのみならず、絵としてのクオリティの高さは見事。そんなこと抜きにしても、ほのぼの楽しめる絵本です。
all about矢野顕子「えがおのつくりかた」
2007.12.15

学校行事で仕事を休んだので、銀行もろもろで、街へ。
帰りはちょっと遠回りしてふだん行かない小道に。hyggeという、北欧アンティークの家具や、雑貨を売っている、すてきなお店発見。やかんやトレーがいい感じ。
さらに寄りたいのは、今一番すきな本屋さん、青葉通りのあゆみブックス。りそな銀行のお隣。とにかく、2時間くらい出てこなくなりたいくらい、店内が好み。
鈴木志保の「船を建てる」の下巻が見つからず、五十嵐大介が平積みで特集されているのに驚愕し、雑誌売り場をふらふらしていたらアッコちゃんの特集本が!
オレンジページのMOOKなんだけど、いやもうミーハー魂炸裂の内容。
いっぱい対談が載っているのだけど、そのお相手も豪華(私にとって)。うーん、アッコちゃんはよい。即買い。
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