おでかけうろうろ  ちょっとおでかけ

クチコミ的レポートです。
実際に行ってからかなりの時間が経過している情報もあります。
情報を参考にする場合は、必ず現在の状況を調べてください。

情報は管理者が行った時点のものなので、変わっている可能性があります。
掲載されている情報により発生した損失や損害について、管理者は一切責任を負いません。
各ユーザーの方ご自身が情報の確認を行い自己責任の上、ご利用ください。

   
INDEX     
フォルクローロ松島1泊と
御座印船の夕食/水族館
「あ・ら・伊達な道の駅」と
「感覚ミュージアム」
蔵の郷土館 齋理屋敷 早春の那須高原に遊ぶ 宮城蔵王で食べて
のんびりと
宮城県 松島
日本三景の松島で
格安の料金に選べる夕食
宮城県 岩出山
できたての道の駅と
不思議空間ミュージアム
宮城県 丸森町
丸森で
豪商のくらしを辿る
栃木県 那須町
美術館と、牧場と、
カフェetc
宮城県 蔵王
牧場でやぎにあいさつ
専門店でたまごを味わう
煉瓦倉庫と
津軽ドライヴ
木の家ロッジ村で
いも煮を食す
ニューワールドホテルで
飲茶&ケーキバイキング
テーブルを買って
雪祭りに遊ぶ
ふくしま会津
中通りふらふらドライヴ
青森県
奈良美智展を中心とした
弘前旅行
宮城県 秋保
親子7組
手ぶらで行くいも煮会
宮城県 中山
景色を眺めて
ほかほか飲茶
岩手県 小岩井
冬の小岩井農場に
日帰り
福島県
緑いっぱい湖を
ぐんぐん走る
メルパルクSENDAI
中華バイキング
みちのく杜の湖畔公園
かまくらまつり
八木山ベニーランド
夜桜まつり
松島水族館で
ペンギンとお散歩
 NEW
宮城県 榴岡
リーズナブルな食べ放題
宮城県 川崎
ふるさと村にかまくら出現
宮城県 八木山
800本の桜とあそぶ
宮城県 松島
春のペンギンフェスタ2006

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宮城県 松島
フォルクローロ松島1泊と
御座印船の夕食/マリンピア松島水族館
2000/12/28
【フォルクローロ松島】宮城県宮城郡松島町松島字三十刈17番 TEL022-353-3535
    JR仙石線「松島海岸駅」徒歩7分。車では、国道45号線を松島海岸駅手前で左折、坂を登って左手

【マリンピア松島水族館】宮城県宮城郡松島町浪打浜16 TEL022-354-2020
    JR仙石線「松島海岸駅」徒歩すぐ。車では国道45号線沿いに大駐車場あり、そこから徒歩数分

お得なプラン発見!JR東日本ホテルチェーンのB&Bタイプのホテル「フォルクローロ松島」が、平日5組限定で1泊2食ひとり6200円(税別)のお得なプランを出しています(2000.12現在。期間はホテルに問合せを)。夕食は松島に停泊中の御座印船でかきづくし(ホタテづくしに変更可)またはびすとろアバロンでかき料理(魚料理に変更可)がついて、このお値段は安い!旅行貯金がさみしいけど、年末におでかけしたかったので、フリーペーパーで見ていつも気になっていたこのプランに行くことにしました。

会場レストラン御座印船の夕食 当日急な用事ができて遅くに到着、すぐ御座印船へ。徒歩10分となっていますが、寒い時期は坂だし歩くのはつらそう。車で海のそばまで行き、船へ。初めて入ったのですが2Fの小上がりへは急な階段、中はとてもあたたかく、中央の通路に靴を脱いで、左右の座敷へ。年季が入ってますが落ち着けます。うちはホタテ大好きなのでホタテづくしを。お膳にどんと出てきますが、刺身・フライ・吸い物などどれもおいしい。固形燃料のコンロで蒸したてのホタテもく〜っ、おいしいです。給仕はおねえさんひとり、あのお膳を持ってあの急な階段を?!すごい。今回は赤ちゃん連れなので座敷にしましたが、びすとろアバロンはホテルのすぐそば、こちらの洋食も食べてみたいです。

新しくてきれいなホテル おなかもいっぱい、ホテルへ。まだ新しく2F建て、ツインルームとファミリールームがあり、赤ちゃん連れだったせいか広めの後者に。大きいソファが2つあって(人数が増えれば、そこに簡易ベッドが入るらしい)、広々快適。バストイレ付で、こちらもゆったり目です。浴衣は有料でフロントで貸し出し、ちょっとした売店と自販機もあります。
 寝るときは、乾燥防止に湯船に水を張って、お風呂のドアを開け放しておやすみなさい。娘は寝苦しいのか何度も寝返りを打って、落ち着かない様子。旅館の布団だと割とぐっすりなのですが、ホテルのベッドだとちょっと違うのかな。

朝食はバイキング 朝、目覚めて窓の外を見ると海が!松島湾が見えます。高台にあるので、2Fでも景観ばっちりです。朝食は1Fのラウンジで、洋食バイキング。品数は多くありませんが、おいしいパンとおかず、濃厚ミルク、コーヒー、果物など。子供椅子あり。こちらからも松島湾の眺望が楽しめますが、お天気が裏目に出て日差しがきつく、カーテンで遮りました。

マリンピア松島水族館 この日は午前中からマリンピア松島水族館へ。最近動物がTVに映ったり、実家の猫を見ると大興奮の娘の、初水族館です。おとな一人1400円...こんなに高かったっけ?!ともかく、まずはペンギンを。すごい速さで泳ぐペンギンは指差して「オーッ」。そして中へ入るとまずアマゾン区、ところがこの雰囲気とアロワナなどの魚が怖かったらしく、水槽に近づけると嫌がる娘、その後もきれいな色の魚でもイヤイヤ、ラッコやイロワケイルカはまずまず、アザラシは面白そうに見てました。ちょうど時間になったアシカのショーも食い入るように見ています。ここではアシカと子供たちが握手するコーナーがあり、2Fにいたのが残念でした(見晴らしはいいのですが)。
 屋外になりますが、モノレールやミニSL、軽食コーナーなどもあります。
 2〜3年前、ペンギンが場内をお散歩する、というイベントがあったのですが、今はどうなんでしょう。間近で見れて嬉しかった覚えが。
 寒いのと親の体調がイマイチなので、入口脇の売店内にある赤ちゃんコーナーでオムツ替えして帰ってきました。このコーナーは簡単なカーテンの仕切りでベビーベッドとごみ箱、椅子、もし授乳するなら見張りが必要かもしれません。(01/01/09記)

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宮城県 岩出山
「あ・ら・伊達な道の駅」と
「感覚ミュージアム」
2001/07/17
【あ・ら・伊達な道の駅】宮城県玉造郡岩出山町池月字下宮道下4-1 TEL0229-73-2237
    国道47号線を岩出山から鳴子温泉に向かって進んで、陸羽東線池月駅付近で左手にある

【感覚ミュージアム】宮城県玉造郡岩出山町字下川原町100番地 TEL0229-72-5577
    東北自動車道古川I.C.から車で約15分。JRでは岩出山駅下車徒歩約7分  
  10:00〜21:00 http://www.kankaku.org/

できたての道の駅 ずっと面白そうで行ってみたかった感覚ミュージアムに、日帰りで遊びに行くことになりました。平日のおでかけです。午前中にゆっくり家を出て、つく頃にはお昼。岩出山駅を通りすぎてしまいますが、2001年春にOPENしたばかりの道の駅に寄ってみることにしました。
 47号線沿いでまず駐車場、奥に現代的な建物があります。中に入ると、真正面に螺旋通路のあるホール、左手にコンビニとレストラン、右手は軽食(ファーストフード)、地元野菜がどっさりの農産物直売所や米工房、そば工房、パン工房、民芸品など。なかなかおしゃれな作りです。多目的トイレ、情報案内コーナーもあります。
 とりあえずレストランへ入ってみると、洋風かと思いきや奥には小上がりのお座敷が。ついたてで区切ってあり、子連れには嬉しいです。石鍋のスパゲティを注文、アツアツの鍋に入ってくるスパゲティ、おいしいです。グラスも足つきのちゃんとしたもので、和洋折衷ぽいメニューでした。満腹で外に出ると、最近多いにわか豪雨。しばらく内部を見て回ることに。野菜を見つつ、パン工房でパンを買って、さきほどの正面の螺旋通路でおやつがわりにパクパク、そのスローブになっている通路を登っていくと、展望台に出ます。広がる田園風景...のはず(雨なので出られず)。
 雨が一時あがったので、今日の本命、感覚ミュージアムへ向かいました。

人間の五感がテーマの「感覚ミュージアム」 移動中にまたもや豪雨、駐車場についてからもしばらく出ないで待つことに。15分ほどしてやっとこぶりになったので、いざ、館内に入ってみます。ちょうど、バスの団体らしき人たちが出てきたところ。
 入ってびっくり、かなりアーティスティックなカウンターや内装。
 スタッフの方にすすめられ、荷物はコインロッカー(お金は返却)に預けて身軽に。館内は残念ながら写真撮影禁止とのこと(著作権もろもろあるらしい)。ロビー近くには手足を回転させて壁にチョークで落書きする装置や、叩いて音を楽しむコーナー、音響空間など。チケットを渡して中に入ると、まずは暗闇で嗅覚や触覚をイメージした遊び、暗闇を警戒する娘を抱っこして手探りで進みます。それが過ぎるとパッと明るい鏡の空間、こよりでできた森、ハートドームなどなど。アートっぽい雰囲気で、確かに五感を冴え渡らせて楽しめる作りになっています。難しいことを考えなくてもよいので、小さいこどもでも楽しめそう(暗闇はこわいかな?)。
 館内にはミュージアムショップや軽食喫茶があり、トイレはオムツ替えシート完備。外は広場や水の空間、建物の上にのぼって遊ぶこともできます。ちょうど見て回った後に晴れてきて、外のオブジェのようなものも見れました。
 平日のせいかほとんど他の人とバッティングせず楽しめました。なので、空いてるときに行くのがおすすめです。(01/07/29記)

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宮城県 丸森
蔵の郷土館 齋理屋敷
2001/10/25
宮城県伊具郡丸森町字町西25番地 TEL0224-72-6636
 車では仙台より国道4号線南下、349号線経由して角田市より113号線、丸森橋越えて左折し
 仙台銀行過ぎて右手にある。向い側が駐車場。JRは阿武隈急行丸森駅下車、車で5分

9:30〜17:00 月曜休館

古民家風の喫茶室 おひなさまの季節になると、齋理屋敷の名をみかけます。どうやら、古いおひなさまを展示しているらしい、いつか行ってみたいな、と思っていました。あまり予備知識のないまま、日帰りドライブの行き先に決めました。
 国道113号線を南下して、緑にあふれる丸森橋を越えると、右手には阿武隈ライン舟下りの乗船場。左折して、走っていくと、ちょっとした街並があり、右手に齋理屋敷があります。お昼を食べ損ねていた私たちに、「喫茶」の文字が。駐車場に車をとめて、早速正面の店蔵に入ります。1Fが売店、階段をのぼって喫茶室です。黒っぽくつやのある木の内装、梁が頭上にあって、古民家を思わせます。数席あるテーブルには、小菊の生花。メニューは、喫茶メニューのほか生そばや山菜ごはん、おにぎりセットなど。どれもおいしい。土日限定のお膳などもあるようです。

いきなり石の風呂 おなかいっぱいになったところで、中を見学に。おとなひとり600円を払い、入口に近い蔵から順に見ていきます。と、その外にお風呂場が。全部石造りのお風呂で、石好きの主人が作ったものだが、なかなかあたたまらなくて大変だった、なんて、とほほなことが書いてあります。面白がって写真を撮り(どこでも撮影可でした)、蔵へ。屋敷での暮らしがよくわかるように、丁寧な説明つきです。
 ここの齋藤家は、江戸時代後期から昭和初期にかけて醤油などの醸造・呉服・金融・電気事業などいろんな商売をしていたようで、当主に「理」のつく名前が多かったことから、「齋理屋敷」と呼ばれるらしく、七代目がなくなる前年に、中身ごとそっくり丸森町に寄贈されたそうです。
 居宅は古すぎたため、イメージを残しつつ新築されていました。民家風で中央吹き抜けの、大胆な間取り。2Fには、当時のエピソードがジオラマとともに詳しく紹介されていて、面白くて全部読んでしまいました。なかなかいいご主人だったようで、ほほえましい話が多いです。しかし、お金持ちすぎて金の使い道に困ったなんて、すごい。

階段箪笥がいっぱい 庭も整えられていて、敷地は予想外に広いものでした。蔵などは、すべて土足厳禁で、靴を脱いであがります。どの蔵にも、生活用品や商売道具、それにまつわる話がそえられています。そして、どこにいっても階段は階段箪笥!これがまたあぶなっかしいことこの上なく、2才の娘を抱えつつ恐る恐るのぼったりおりたり。小さいお子さん連れのときは気をつけてください。私は実は好きなんですが、仮に自分のうちにあったら、絶対一度は転げ落ちると思う...
 敷地奥の新刊は、開館十周年にできあがった、大正時代の洋風建築を取り入れた建物。外には、平桟敷があり、イベントなどありそうです。
 遅くについてしまったので、全部見たところで閉館の時間。もっと早く来ていれば、帰り際にまた喫茶室でお茶していったのにね、と残念に思いながら、お屋敷を後にしました。(01/11/03記)

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栃木県 那須
早春の那須高原に遊ぶ
2002/03/08〜09
栃木県那須町 東北自動車道那須ICから那須街道周辺

 初めての那須高原、たくさんの美術館や遊ぶスポットがあるようです。なかなか1泊の旅行では回り切れない。早春ということで、屋内中心の計画をたててみました。予想通り、積もって融けない雪がときどき見られる冬景色。それでもせっかくだからと、牧場ものぞいてきました。

【那須クラシックカー博物館】 まずは、クラシックカーが沢山展示してあるというこちらへ。かまぼこ型のドーム、中は体育館のように広いのですがところ狭しと欧米の古きよき名車がずらり。かっこいい空間です。ロンドンタクシーや古い型の消防車などに乗ってみることもできます。写真撮影もOK。車に全然詳しくない私でも、今とは全く違う形のいろんな車が見れてなかなか楽しい。50年代っぽいカフェも併設しています。売店はやはり車が充実、なぜかゲーセンもあり。HPのクーポンで、100円割引きかドラえもんカー(プルバック)のどちらかか選べます。

【トリックアートの館】 トリックアートが楽しめる「トリックアートぴあ」の3館のうちのひとつ。他にはミケランジェロの館・天使の花冠美術館があり、3館共通券もあります。ペンションを改装して作られたというこの美術館、ちょっと昭和ぽいかな?と思わせるような感じですが、中に展示されている絵は面白いものでした。世界的に有名な絵などが、視覚のトリックを利用して楽しませてくれます。カメラを持って行って、ファインダー越しに見るのがおすすめ。ちょっといたずらっぽいポーズで絵とともに写真を撮って、後日できあがるのもお楽しみのひとつ。初めてのときは、スタッフの方に見方を説明してもらってから見るとよいです。

【NASU SHOZO CAFE】 那須で評判のカフェに行ってきました。目立つ看板もなく、落ち着いた佇まいの建物。モダンアンティークな雰囲気の店内、子連れだったので入口近くのテーブルに座りました。思ったより広く、いろんな形の椅子やテーブルが不思議な統一感でまとまっています。松の実のタルト、いちごのタルトを注文。チャイ風というミルクティは、注文時にシナモンの有無を聞いてくれます。ケーキもお茶もコーヒーも、とてもおいしい。象の絵のロゴがとても気に入って、ちょっと早い誕生日プレゼント代わりに、とK君に買ってもらいました。くるみの入ったクッキー風のボウロをテイクアウト、これもすごくおいしかったです。黒磯に関連ショップやカフェあり。

【ニキ美術館 NIKI MUSEUM】 ニキ・ド・サンファルの作品を集めた美術館。入口から木立の中を歩いて行くと、鮮やかな色の造形作品がガラス越しに見える建物が現れてきます。初期の銃弾を打ち込んだ深刻な作品も興味深いですが、やはり原色を多用した立体作品が印象的。フォルムや鮮やかさ、その作品の大きさ(巨大なものも多い)、ひきこまれます。受付で住所氏名を記入して説明を聞けば、館内写真撮影もOK。不安定な作品が多いので、こどもは走り回ったり触れたりしないように注意を。娘も「きれいだねー」とか「へびさん!」とか指さして、結構楽しんでいました。

【南ヶ丘牧場】 入場無料の、のんびりした雰囲気の観光牧場です。釣り堀や乗馬・乗ロバ、パン工房、飲食店と売店などなど。ふれあい広場では、ひとり100円で入ると羊や子牛に会えます。子牛といえど、大きい。でもおとなしいしスタッフもついているので、そっとなでてあげられます。羊は100%ウールをさわったりして。ちょっとごわごわ。天気はよかったのですが寒くて、早々にひきあげてしまいました。ソフトクリームが食べたかったな。売店には直産の乳製品やハムなどあり。

【那須文菓工房 五峰館】 大き目のお土産屋さんです。おいしいチーズケーキがおすすめされていて、試食あり。駐車場も広く、那須街道沿いにあるのでお土産を買うのに便利でした。

【バリ島市場 ウブド那須】 那須に突然バリの割れ門が出現。バリ島の芸術村、ウブド村を再現し、インドネシア雑貨や家具が販売されています。レストランではナシゴレンや各種カレー、バリコーヒーなどが味わえます。外には割れ門をバックにステージと客席があったので、イベントなどもあるのかもしれません。広い店内にあふれるほどの品揃え、レストランの小物やインテリアなど、なかなかいい雰囲気を出している空間でした。(02/03/12記)

おまけ:有名な観光地だけあって、たくさんの各観光スポットのHPがあります。入館料100円引きや記念品がもらえるクーポンがあったりするので、行きたいところのものはプリントアウトして持っていきました。また、どこの施設も観光パンフレットのコーナーがあって、そこにもミニガイドブックや割引券があります。

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宮城県 蔵王
宮城蔵王で食べて、のんびり
2002/07/07〜08
宮城県刈田郡蔵王町
 東北自動車道村田ICまたは白石ICから車で30分ほど、県道25号線から457号線周辺

【たまご舎】 県道25号線、蔵王町から遠刈田に向かう道の途中、右手にあります。2001年8月にオープンした卵専門店です。黄色が基調のかわいらしく明るい店内には、売店と軽食スペース。売店には、うみたての数種類の卵、名物のシューやプリン、バームクーヘン、雑貨や蔵王の乳製品や名産の温麺なども買えます。「たまごの切り株」というバームクーヘンは、卵の味がしておいしい!縦長のものは450円・850円、横に広いのは500円。お土産におすすめです。
 軽食スペースでは、店内で買えるお菓子も食べられ、ドリンクとセットにすることもできます。評判の親子丼は、ダシがきいてたまごがふわふわの半熟、とても美味。卵ぞうすいもあります。デザートにたまごプリンを頼むと、これまたなめらかでおいしい。翌日も寄って今度はたまごシューを食べたのですが、クリームはおいしいけど皮は固め、評価は普通、というところ。他にはソフトクリ−ムも人気のようでした。
 軽食スペースの椅子は、卵をイメージさせる黄色のかわいいもの。オープンテラスもあります。土日は混み合うので、交通整理も出ています。

【蔵王ハートランド】 遠刈田大橋から国道457号線を南下、酪農センター手前を右折してしばらく行くとあります。動物とのふれあい牧場、キャンプ場、野外バーベキュー、食事と喫茶など。入場料はおとな300円、こども100円。
 林の中、まずお目見えするのはうさぎ。ちょっと高めの場所に小屋が点在していて、数種類のうさぎがのんびり。檻はなく、それでも逃げずに座っています。触るとふわふわ。そのまま進むとバーベキュー場やキャンプ場ですが、今回は左折して林を抜け、広々とした草原の方へ。牧場で使う道具が展示してあり、そのうしろにはまたうさぎの小屋。遊歩道近くにはヤギがつながれていて、近づいてなでることもできます。2才の娘は、大きなヤギにちょっと後ずさり。そのままなだらかな丘をのぼると乗馬する場所が。馬が何頭か、えさを待っています。羊舎の売店で買えます。
 そして、馬車。馬車引きのマイペースなおっちゃんに利用料大人ひとり500円を渡し、5、6人乗りの馬車に乗り込みます。ひくのは平成元年生まれの「アオ」。その近辺を、細長い8の字を描くように回るだけなのですが、結構揺れて、下り坂はスリルあり。小屋に入っている子牛や、放牧している羊も眺められます。馬車をひく馬も、なかなかに重労働だよね、と実感。広いので子ども達が駆け回るのにもってこいですが、馬車ルートには気をつけて。
 入口に戻り、おみやげショップでソフトクリームを食べてみました。250円。ちょっとざらついた感触の濃厚な味、おいしい!おすすめです。
 トイレはこのおみやげショップと、キャンプ場の炊事場の近くにあります。

【ミルクファーム蔵王】 翌日は国道457号線を更に南下、ソフトクリームがおいしいという噂のミルクファーム蔵王へ。駐車場に車をとめ、斜面を見上げながら場内へ。いたるところにハーブや花々が植えてあり、鮮やかな色がきれいです。開園直後だったので、草花の世話をする人を見かけるくらい。歩道をのぼっていくと、うさぎの広い囲い、ヤギ舎、ゴールデンレトリーバーがつながれていたり、牛舎があったり。牛舎は、消毒して見学できるようでしたが、子連れでは大変そうなのでパス。温室らしきものがあり、苗も売っているようでした。
 売店は、お土産が充実。300円でソフトクリーム+牛乳飲み放題。この牛乳が、濃くて甘味があっておいしい。小さなコップに、何杯かおかわりしてしまいました。ソフトクリームもおいしかったのですが、我が家の好みではハートランドのもの軍配。もっとのぼっていくと、木のデッキのあるレストランがあり(月曜のせいかクローズしていた)、そこからの眺めは見事。蔵王の山々がすばらしいです。そこを通りすぎると、牛乳の工場があり、自由に見学できます。稼動している工場なので、大きなトラックにご注意を。(02/03/12記)

おまけ:宮城蔵王で遊べるスポットは、他にもこんなのがあります。
【蔵王キツネ村】 いたるところに看板あり。雨天OK。
【お釜・エコーライン】 迫力あり。お釜に歩いていくとき、足場が不安定なので子どもは気をつけて。エコーラインは有料。
【蔵王こけし館】 こけしも名物です。
【軽食・喫茶チーズシェッド】 チーズフォンデュが食べられるようです。
【みやぎ蔵王えぼしスキー場】 スキーだけでなく、ゴンドラからは紅葉の蔵王も眺められます。

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青森県 弘前
煉瓦倉庫と、津軽ドライヴ
2002/09/05〜07
青森県弘前市/岩木町/碇ケ関村〜秋田県小坂町東北自動車道大鰐弘崎ICから弘前市・岩木山周辺。
国道7号線を南下して碇ケ関の道の駅。282号線を南下して小坂町の康楽館

仕事やらなにやら、ごちゃごちゃに忙しかったこの夏。とうとう「どっか行きたい!」という気持が爆発して、青森へ旅行へ。なぜかというと、弘前で奈良美智さんの個展があったから(奈良さんについては、LINK-アーティストから「HAPPY HOUR」にとんでみてください)。
 雨やくもり空、最終日にやっと日差しがさした旅行でした。

宿泊  【ブロッサムホテル弘前】 所用で、仙台を出るのが昼過ぎになってしまいました。泉ICから高速に乗り、快調に進んで夕方には弘前市内へ。駅前にあるこのホテルは、小さいけれどきれいで女性向きのビジネスホテル、といった感じです。1Fにバーもあるレストランがあり、朝食はこちらでとりました。ダブルのDXルームで、朝食付2名で13200円と料金もお得で、おすすめ。徒歩では歩行者専用道に面しており、車で行く場合はダイエー横から入ってホテルの裏手の駐車場に停めます。

美術展 【奈良美智展in吉井酒造煉瓦倉庫、弘前】 弘前は奈良さんの故郷、日本での初の本格的個展の巡回最後の地。今は使われていなかった煉瓦倉庫が、ご本人と多数のボランティアスタッフによりすばらしい空間になっていました。赤茶色の煉瓦に個展タイトル「I DON'T MIND,IF YOU FORGET ME」が白く浮かぶのを、着いた日の夕方の陽が落ちる中、散歩がてら見に行ったりして。
 翌日、大雨の中を会場へ。倉庫特有のひんやりするような空気が流れる会場で、奈良さんの絵やオブジェに向います。本や画像で見ている絵が、本物を目の前にできる幸せ。奈良さんファンではないK君も、煉瓦倉庫は面白そうでした。カフェや売店も併設され、期間限定とは思えないすてきなカフェでデザートを食べてきました。

観光  【青森銀行記念館】 さて、ナラヒロ展を見て満足し、ここからは普通に観光旅行。古い建物好きの我々は、明治に建築されたという重要文化財 青森銀行記念館へ。靴を脱いであがる1Fは貨幣などの展示室修学旅行生がちらほら。娘が歩き回るので展示よりは建物自体を拝見、洋風建築に青森県産というヒバの建具や柱が重厚感たっぷり。大人200円で、まつり時には無料開放もされるようです。渋めのスポットですが、我が家は面白かったです。

観光  【津軽藩 ねぷた村】 ねぷたもねぶたも実際に観たことはないので、本物のねぷたが見られるという「ねぷた村」へ。新しい施設で、庭園をぐるりと囲んだ建物にねぷたや伝統工芸がぎっしり。
 「ねぷたの館」では、祭りの口頭説明や笛・太鼓の実演(参加もあり)。薄暗い中に色鮮やかに並ぶねぷたを縫うように歩いて見物できます。かなりの迫力。お隣りは資料の展示室、金魚ねぷたがかわいくて、すっかり心奪われてしまいました(売っていますが、悩んだ末買わなかった...ちょっと後悔)。続いて「津軽蔵工房たくみ」、津軽塗りやこぎん刺、こけしなど製作実演しています。「山絃堂」の津軽三味線の演奏は、30分から1時間ごと。ちょうどお昼で空き時間に入ってしまい、残念がっていたところ残っていたお兄さんが特別に弾いてくれました(次々に観客がやってきてしまってました)。生演奏はやっぱりすごい!お兄さんありがとう!庭園を通って行くといろんな独楽を回してくれる「ずぐり庵」、それから広い売店。お土産を買い、おなかが空いたので「大かまど飯 津軽旨米屋(うまいや)」で定食をいただきました。おかずも勿論おいしいのですが、精米したての炊きたてお米が自慢らしく、ご飯が本当においしかった!
 入村料大人500円、駐車場有料(広いです)。堪能しました。
 このすぐそばに桜で有名な弘前城公園、武家屋敷群などあるのですが、雨がやまず、惜しみつつ今晩泊まる岩木山へ向かうことにしました。

観光  【岩木山神社】 津軽富士と呼ばれる岩木山の、大きな神社です。本当に偶然、年に1回という大規模なお祭りをやっていました。雨がやんだ隙に、行ってみました。入口では演奏する団体、ステージ、場所とりの人たち(一晩中にぎわうらしい)、長く石積みのゆるい階段が続く参道に出店が続き、本堂へ。人の背の倍以上ありそうな飾りを持った列が各地から集まってきています。同じ東北でも、宮城とは違うまつりの空気。大判焼を買い食い。地元産の嶽きみというゆでとうもろこし買って、宿の部屋で食べました。あまりのおいしさに感動。

宿泊  【アソベの森 いわき荘】 岩木山のふもとにある旅館です。神社からは徒歩15分くらい。日帰り入浴や、白神山地や岩木山のトレッキングの拠点としても人気のようです。詳しくはこちら

観光  【岩木環状線岩木山一周道路】 朝起きてもあいにくのくもり空。岩木山は霧の中、全然見えません。とりあえず、1周車で50分という環状道路をドライヴ。岩木高原、世界一という桜並木(秋なのでわからず)、総合公園、嶽温泉など通り、山道へ。雨が降ってきて視界が悪くなり、緊張の大人に対し、寝てしまう娘。山の中で、野生の猿に会いました(つい窓を開けようとして怒られた私)。雨があがり、道沿いにリンゴの木々。収穫を待つリンゴが見れて嬉しかったです。

買物  【アグリマーケット四季彩館】 弘前市内から岩木山に向かう道沿いにある、JAの産直施設です。土曜のためか、駐車場も混雑、店内も人でいっぱい。昨日食べて感動した嶽きみのアウトレット(?)が1本50円、5本買ってほくほく。今日帰る強みで野菜や果物をどっさり買い込みました。袋2つ分になっても1000円前後。工芸品・お土産のお菓子などもちょっとだけありますが、新鮮野菜や果物がとにかくメインのお店です。

道の駅 【道の駅いかりがせき 津軽「関の庄」】 最終日は戻るだけなので、特に予定なし。地図やガイドブックを見ながら南下します。お昼を食べに、碇ケ関村の道の駅へ。レストランや特産品直売所、観光館、屋内プール「ゆうえい館」併設で、とにかく広い敷地。売店わきの軽食コーナーで「自然薯ラーメン」を食べました。自然薯が麺にねりこんであり、とんこつスープになかなか合います。ごつい印象のラーメン。トイレも広く、オムツ替えシートもあります。

観光  【芝居小屋 康楽館】 碇ケ関から282号線を南下、秋田県に入り、小坂町にあるという芝居小屋へ。道沿いにあると思っていたので、かなり通りすぎてしまって逆戻り。樹海ラインという道を左折(青森から来た場合)、看板に従って進んで着きました。日本最古の芝居小屋「康楽館」は、1日3回の常設公演と施設見学で1700円、施設見学のみは600円(いずれも大人)。施設見学のみで入りましたが、タイミングよく舞台の最後10分くらいが見れました。和洋折衷造り、外観は洋風なのに、中は和風で畳敷き。廻り舞台は下から見学ができます。案内と説明つき。案内が終わったあとも、舞台の照明をつけたり、写真を撮ってくれたり、スタッフはとても親切でした。
 駐車場をはさんで隣接して、旧鉱山事務所が建っています。明治の建物が移築・復元され、見事です。中は見学しませんでしたが、晴れ間が見えてきて気持のよい午後、周辺をのんびり散歩して帰路につきました。(02/09/30記)

弘前は、かぐや姫さんよりたくさんの情報をいただきました。とても参考になりました。ありがとうございました(^o^)!

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宮城県 秋保
木の家ロッジ村でいも煮を食す
2002/10/03
木の家/天守閣自然公園 予約センター022-398-2111(9:30〜16:00)
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字馬乙2-1
    仙台南ICから秋保温泉方面に車で15分。宮交バス「天守閣自然公園前」停下車すぐ
    (季節運行注意。手前の拓桃医療センター前からは徒歩15分ほど)

【木の家いも煮プラン 9〜11月】仙台風いも煮会セットうどん付(または鉄板焼セットやきそば付)
材料・道具込み税別 3名以上

  [平日プラン(祝日除く月〜金)] 大人(中学生以上)1500円 子ども(4才〜小学生)1300円
    + 入村料が通常の半額 大人300円 子ども100円
    + ロッジ利用の場合ロッジ料半額  ※今回は税抜き日帰り通常5500円のロッジ利用
  [休日プラン(土日祝日)] 大人(中学生以上)1500円 子ども(4才〜小学生)1300円
    + 入村料が通常の20%割引 大人480円 子ども160円
    + ロッジ利用の場合ロッジ料20%割引
   ※2002/10現在のものなので、必ず問合せて確認してください

子どもが生まれてから初めていも煮会をしました。親子7組、子どもは小さい子ばかりでわいわいがやがや。いも煮というと河原が定番ですが、大人と子どもの人数が同じなので川のそばはちょっと危険。そこで、秋保の「木の家」のいも煮プランで、ロッジも借りることにしました。プランを使うと、平日はロッジ利用料が半額(土日は一部割引)になるのも魅力。

バスで秋保へ 1組を除いてバスで行くことになりましたが、「木の家」の目の前にあるバス停は季節運行ということが判明!仕方なく手前の「拓桃医療センター前」停で下車(これも本数が少ない)、15分ほど歩いて行きました。車に気をつけつつ、山の道路をのんびりと。途中どんぐりを拾ったりして、結局は20分以上かかってしまいました。ちなみに、仙台駅前からはバスで約1時間かかります。

ガラス張りの明るいロッジ バス停から時間がかかってしまったので、11時から利用できるところを11時半から開始。「木の家」入口の受付で支払いをしてロッジの鍵を受け取り、川の方へスローブを降りていくと、道に沿ってロッジが並んでいます。石ごろごろの河原はすでにいも煮でにぎわっていました。入口を入ると、台所の土間、そして数段高くなって部屋部分。土間は天井までガラス張りになっていて、一番手前のロッジだったのもあり、他の棟に邪魔されずに川がよく見えました。トイレがすぐ近くというのも助かります(各ロッジにはついていません)。このトイレ、屋外なので和式で泡がじわ〜と出るタイプ。前の人のすぐ後では、泡があふれていてちょっとびっくり。

いも煮スタート 台所部分には大きな石作りのレンジ台。鍋や使い捨ての食器、すでに切ってあり入れるだけの材料、味噌が準備されていて、本当に手ぶらでラクラク。ガスレンジがスイッチでは火がつかず、置いてあったライターでつけるのがちょっとこわかったくらいで、鍋に材料を放り込んで煮て、味付けしてできあがり!予想以上にスムーズでした。部屋で子ども達が遊べるので、土間に下りてくるのを気をつけてさえいれば作るのに危なくないのもよかったです(でもやっぱり下りて来たがっていたけど)。
 鍋を煮込んでいる間、案外流れが速いねえ、などと川を眺めつつ。
 いも煮、仙台は味噌+豚肉、山形はしょうゆ+牛肉ですが、こちらは仙台風でした。

うどん付でおなかいっぱい できあがったら大きいテーブルについて、みんなでいただきます。材料・容器や箸は大人分のみだったので、取分け用の子ども器と箸は持参。我が家の器がみんなより大きくて恥ずかしかった....。ちょっとずつおかわりして、具が少なくなったらうどんを投入、煮込んで食べます。1組ドタキャンがあったので大人8名分の材料だったのですが、子どもたちみんな食べてもおなかいっぱいになりました。
 鍋やおたまを洗って、軽く片付けておしまい。バスまでまだ時間があったので、向かいにある自然公園に行ってみることにしました。そのまま帰れるように、受付で鍵を返しました。

天守閣自然公園も散策 ロッジ村のある「木の家」には他に、木のぬくもりの中でお茶できる「珈琲館」、陶器やガラスの器を売っている「くらしのうつわ館」、アートギャラリーがあります。道をはさんだ向かいに、日帰り温泉「市太郎の湯」がある「天守閣自然公園」があります。
 自然公園に入るのは初めて。山の緑を背景にした、広大な日本庭園でした。順路に沿って歩くと鯉のいる大きな池、岩の間に滝、東屋、石庭、植物いろいろ。時間つぶせるかなあと思っていたのですが、予想以上に広く、時間が心配になって順路を近道するほど。子ども達は群がってくる鯉に大喜び。紅葉には早すぎましたが、きっとキレイだろうな。散策路はでこぼこや高低が多いので、ベビーカーは大変だと思います。
 時間になり、拓桃医療センターバス停15:03発で帰路につきました。(02/10/29記)

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宮城県 中山
ニューワールドホテルで
飲茶&ケーキバイキング
2002/12/12
宮城県仙台市泉区実沢中山南25-5ニューワールドホテル内 TEL022-277-3111
北環状線沿いの中山ジャスコ裏。駐車場あり。仙台駅からの無料シャトルバスあり

【飲茶&ケーキおしゃべりバイキング】    
  ニューワールドホテル13Fトップラウンジ『グランドビュー』 毎週火・金曜 14:30〜16:30    
  大人1200円 子ども(3才〜小学生)800円(各税別)
   
※2002/12現在のものなので、必ず問合せて確認してください

あっという間に満席 しばらく行っていなかったバイキング。飲茶を食べたい!ということでニューワールドホテルに家族で行ってきました。開始20分前に到着したのですが、店の前にはすでにたくさんの人。記名もなく、行列もないので、どうやって順番に入るんだろう?と思っていたら、我々が来る前にスタッフが名前と順番をチェックしていたことが、オープン時になって初めてわかる(または予約してきたのかも)。準備していたスタッフに確認すればよかった(記名なり看板なりで知らせてほしいな)。順番に入ったお客で、見晴らしのよい窓際はあっという間に満席。ちょっと高くなったテーブル席に案内されました。ここからも眺めはよいし、お料理にも近いのはうれしい。ラウンジだけあってテーブルが低いけど、子ども椅子がないので子どもにはいいかな?客層は家族連れ、女性グループ、カップルなど。
 満席になっても、あとから来たお客には他のお店からテーブルや椅子を運んできて席を作っていました。

人気のメニューは争奪戦 ドリンクの飲み放題は、ウーロン茶・プーアール茶・コーヒー、他は別注文になります。飲茶は春巻きや肉料理やごま団子など、せいろに肉まん・餃子各種・ちまきなど。トッピングが選べるおかゆ、あんかけを自分でかけるパリパリ焼きそば、注文して席に届けてもらえるラーメンもあります。デザート系は食べやすいサイズのホテルメイドケーキが4〜5種、杏仁豆腐、マンゴーやチョコのプリン。
 スタートしたばかりだというのに、ケーキはあっという間に完売状態(勿論追加あり)。別メニューで追加されるせいろの飲茶も人気です。好みの問題はあるにせよ、全体的においしいです。人気も納得。
 娘はパリパリ焼きそばが気に入って、ひたすら食べていました。
 たくさん食べよう!というときに、中国茶は強い味方。次はどれを食べようかな〜と考えつつ、お茶でひと息。コーヒー好きの私ですが、食べまくるときはお茶系にして、コーヒーはあんまり飲まないようにしています。

あとはおしゃべり 前半は、料理の前はにぎやか。後半はやはり落ち着いてきて、デザート系を持っていく人が多くなります。我が家もケーキに突入。やっとのんびり景色を眺める余裕も出てきます。くもり空でしたが、泉の街の向こうに緑が広がり、なかなかの眺望。
 娘が飽きてきてうろちょろ始めたので、チェックアウト。お店の外の、共通のキャッシャーでお会計です。
 家族連れにとてもお勧めですが、スタッフが熱い料理を運ぶことも多いしお客も移動するので、子どもが走リ回らないようにご注意を。
 今回はとびこみで食べに行きましたが、予約した方が安心です。(03/01/05記)

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岩手県 小岩井
テーブルを買って、雪祭りに遊ぶ
2003/02/06
【小岩井農場・どんぐりコロコロ】岩手県岩手郡雫石町丸谷地
    東北自動車道盛岡ICから46号線方面に車で20分

【不動温泉百万石】岩手県紫波郡矢巾町和味2-106-5
    矢巾町の稲荷街道沿い

テーブルを探していた我が家に届いた1枚の年賀状、知人が小岩井で1年かけて作ったというテーブルの写真にくぎづけになりました。かっこいい!どうやらオーダーも受けてくれるようなので、とにかく行ってみることに。折りしも小岩井は雪まつり。ついでに温泉まで入って、日帰り小旅行となりました。

【どんぐりコロコロ】 小岩井農場まきば園駐車場の南側にある、木工品のお店です。ちょっと小さいトーマスがお出迎え。入り口へのアプローチは雪でツルツルしていましたが、右手の屋根付の場所には、切り株の椅子や端材などがいろいろと置いてあって、楽しい。店内は広く、木で作られたあらゆるものが売っています。その数、2000点以上!(らしいです)。箸、まな板や茶道具などの生活用品も数々あり、木のぬくもりがうれしいおもちゃもたくさん。もうすぐひなまつりということで、おひなさまも。中央には木そのままのような家具も。
 手作りコーナーでは、木の輪切りを使った動物キットや、一枚の板から作る小家具、押し花やトールペイントもできるようです。
 奥にあるのが、「トンテン館」という工房。ケヤキやナラ、タモ、栓、栗などの無垢板がこれでもかというほど立てかけられていて圧巻。数千円のものから数十万円のものまで。ここでは、工具を有料で借りて自分でテーブルや椅子を作ることができます。スタッフのアドバイスが受けられるので、素人でも大丈夫そう。仕上がるまでストックしてくれます。
 さて、テーブルを探していた我が家。それこそ通って作りたいくらいですが、店長さんに相談してオーダーにすることに。予算やサイズを伝えると、丁寧に相談にのってもらえました。無垢板なので、ふたつと同じものが入らないので、どんな板があるかはタイミング。栓の3枚ハギ、座卓兼用のテーブル。実は予算をオーバーしてしまいましたが、それに見合った価値がある!と判断して注文しました。できあがる1ヶ月後が楽しみです。

【小岩井農場 岩手雪まつり】 ちょうど、2/1〜11は小岩井農場のまきば園で雪まつりが開かれていました。入場無料。園内は一面の雪で、油断すると転びそうに。入り口で2時間300円の貸しソリを借りて、娘をのっけて出発。注文の多い料理店やあたしんち、おさかな天国や河童の雪像が並んでいて、記念写真を撮ったり、入れるものは中に入ったり。大きな迷路もあったようです。
 ずらーっと並んだ飲食ブースで、うどんや肉まん、おでんを食べてあったまりました。室内のレストランではバイキングも。かまくらで食べるジンギスカン、なんてのも体験できます。
 一番燃えたのが、雪像滑り台!中央の階段を上って行くと、銀河鉄道の雪像。その左右に広い滑り台があるのです。ソリに乗って滑り降りるのがものすごく楽しい!ほどよくでこぼこなのでスピードが出すぎず、気持ちよい。娘も「ひとりで乗る」と果敢に挑戦、余裕で滑っていました。平日でも大人気だったので、土日はさらに混みそう。園内では、馬そりやスノートレインなども走っています。
 滑り台を終えて歩いていると、着ぐるみさんとスタッフのお姉さんが家族そろっての記念写真を撮ってくれました。我が家のカメラでも撮ってくれましたが、お祭り側のデジカメでも。入り口で売っているというのでチェックしたら、1300円。た、高すぎ...スルーしてしまいました、ごめんなさい。

【不動温泉百万石】 さて、帰り道。盛岡の南にある矢巾町に、天然湯100%の温泉があるというので寄ってきました。土地勘がなく、日が落ちて道に迷ってしまいました。後で気づいたのですが、紫波ICからだと道が判りやすかったです。
 ちょっと山道を行くと、ぽっかりと現れる建物。受付でネットのクーポンを見せると感じのよいスタッフの方が「使う人は珍しいです」とのこと。近くの人たちが多そうでした(回数券もある)。シンプルな内風呂のみ、洗い場は6〜7ヶ所くらいだったかな?お湯は熱すぎず、熱いのが苦手な娘もすんなり入れましたが、ちょっとつかっているとポカポカに。
 お湯からあがったら、TVもある休憩所でくつろげます。食券を買って、食事も可。ラーメンを食べてきました。
 年中無休でAM9:00からPM10:00まで(受付はPM9:00まで)。大人500円、小中学生250円です。(03/02/18記)

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福島県
ふくしま会津・中通りふらふらドライヴ
2003/07/16〜17
福島県二本松市・会津若松市ほか
    仙台から4号線南下、会津街道・猪苗代湖畔経由で会津若松市へ。
翌日磐梯山ゴールドラインから桧原湖周辺。115号線の土湯トンネルを通り福島市内

本来はアクアマリンふくしまに行こうか、などと計画した福島旅行でしたが、温泉を会津若松に決めてしまい、桧原湖周辺をドライヴする旅行になりました。

【安達ケ原ふるさと村】 二本松市の、国道4号線からちょっと入ったところにあります。鬼ばば伝説をメインにしたテーマパークです。家を出たのが遅かったので、閉館まであと1時間、というちょっと駆け足。敷地内は散策路に沿って、養蚕農家や武家屋敷の再現、体験コーナーもある和紙の家、茶室など。子供館の中には入りませんでしたが、周囲に巨大な昔話のオブジェが。かなり大きいので、面白いです。ブランコやスライダーなどの遊具もあって、しばし遊び。
 ふるさと伝承館で「黒塚劇場」が始まる時間になったので、ふるさと伝承館へ。お客は座敷に座り、リアルなお婆さんロボットや人形が鬼ばば伝説を上演。暗い中で残酷なシーンもあるので、小さい子には怖いかも(お話自体は哀しい伝説です)。
 敷地の外に、伝説に登場する黒塚があります。ふるさと村の売店は駐車場側にあり、こちらは入場券がなくても入れるようになっていました。

【庄助の宿 瀧ノ湯】 泊まった温泉はこちら

【磐梯山ゴールドライン】 温泉の翌日、桧原湖へ向かうために磐梯山ゴールドラインを通ることに。普通自動車730円で有料、景色を眺めたり気持ちよくドライヴできれば...といざ通ってみたらくもり空に霧。景観ポイントはちゃんと駐車場があるのですが、霧で何も見えない。左右の緑は深く、これで眺めが良ければ最高なのに。おまけに雨まで降ってきて、いつのまにか出口。しかも雨あがってるし。青森の岩木山に続き、磐梯山も拝めませんでした。

【裏磐梯道の駅】 ゴールドラインからは左折して進んで行くと、道の駅の看板が見えてきます。農産物の直売、店内外に軽食、後で知ったのですが2Fの森林観察室から桧原湖が見渡せたようです。外の売店で、山ぶどうソフトを食べました。「蕎麦ソフト」という変わりダネもあったのですが、冒険をしないK君に却下されてしまいました(ちょっと味見したいくらいだったので、3人で1つを食べた^^;)。
 トイレは清潔で、多目的には子ども用の小さい洋式トイレがあり、3才の娘も喜んでいました。

【パン工房ささき】 桧原湖の周囲をのんびりドライヴし、お昼近く。ネットで調べたパン工房に行ってみました。道を通りすぎてしまって、電話で位置を確認。小野川湖方面のペンションが立ち並ぶ中にあります。
中は靴を脱いで上がるようになっていて、入り口すぐにたくさんのおいしそうなパン。惣菜や甘いのなどいくつも選んでコーヒーを注文し、店内の大きな木のテーブルでイートインしました。店内で焼いているパンは、どれもおいしい!昼どき、お客さんがどんどん入ってきては買っていきます(人気店のようで、スキーシーズンなどはあっという間に売り切れるらしい)。お土産用にとラスクをひと袋買いましたが、いろんなパンが薄切りで入っていてこれまたウマイ!パン好きラスク好きの方、おすすめのお店です。

【桧原湖遊覧船】 おなかもいっぱいになったところで、桧原湖の遊覧船乗り場へ。平日で、団体客がいなくなると売店は店員さんの数の方が多いくらい。貸しボートや足こぎ白鳥ボートもあり、どうしようか眺めていると客寄せの人が。遊覧船に乗りたいというと、親切に乗船券売り場を教えてくれました。途中、桧原湖をバックに記念写真スポットがあり、パチリ。
大人1000円の島巡りコースで、2Fだての遊覧船に乗りました。と、動いてみたら客は私たちだけ。貸切で1・2F行ったり来たりという、ぜいたくな遊覧となりました。1Fには長いすとテーブルがあったり、外に出て風にあたったり。小さな島が点在、さっき車で通った道路も見えます。船内放送では、湖にまつわる伝説もきけました。
 猪苗代湖では、亀やいるか、白鳥の形の遊覧船も運航しているようです。

【福島県立美術館】 帰り足、まだ時間もあったので、土湯経由で(途中、悪天候で視界がホワイトアウトして、かなりのスリルを味わいつつ)福島市に入りました。久々にワイエスの絵が見たい!と、福島県立美術館へ。信夫山のふもとにあり、山の緑を背になかなかよい感じに建っています。常設展のみでしたが、車で寝ていた娘が寝ぼけていたのでのんびり観ることができました。ワイエスは色と緻密さが好きで、久々に観れて満足。ベン・シャーンのポスターが数点あり、面白かったです。美術には詳しくないけど、雰囲気のよい美術館は大好き。
 別棟に喫茶室があり、今度行ったときはお茶してみたいです。

(03/10/01記)

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宮城県 榴岡
メルパルクSENDAI
中華バイキング
2004/02/29
宮城県仙台市宮城野区榴岡5-6-51メルパルクSENDAI内 TEL022-792-8111(代)
JR仙石線榴ヶ岡駅より徒歩3分。仙台駅からは宮城野大通りをまっすぐ進み、七十七銀行を右折し左手。駐車場(レストラン利用で2H無料 ※要確認)

【中華バイキング】    
  メルパルクSENDAI B1F『グリルけやき』 毎週土・日曜 11:30〜15:00(来店は14時までに)    
  大人1200円 こども(小学生)600円(各税込)幼稚園児まで無料
   
※2004/02現在のものなので、必ず問合せて確認してください

明るい店内 仙台駅東口のメルパルク仙台、土日ランチタイムの中華バイキングに行ってきました。以前結婚式で食べたお料理はおいしかったよなあ、と期待しつつ。混んでるかどうかわからないので開始時間目指し、車は地下駐車場へ。
 地下1Fのグリルけやきは、エレベーター下りてすぐ。上階まで見渡せる吹き抜けと、一面のガラス窓で広い店内はとても明るいです。お客さんは、まだ少しだけ。まんなかに並べられた中華料理に、早速向かいました。

どれもなかなか美味しい お料理はプリプリのエビチリ、ちょっと辛めのマーボー豆腐、チャーハン、麺とあんかけが別に置いてあるあんかけ焼きそば、鶏唐のねぎソース、ホタテのクリーム煮など。点心は桃まん・しゅうまい・蒸し餃子などが、大きなせいろに並んでいます。どれも外れなしといった感じで美味しい。
 別テーブルには春巻や中華風胡麻団子、2種類のケーキに杏仁豆腐が。シロップがちょっと甘めですが、やわやわの杏仁豆腐はおいしくて、お替りしてしまいました。ドリンクはお水と、冷たい中国茶。さらりと飲み易かったので訊いてみると、ライチ茶とのことでした。あたたかいお茶をお願いすると、スタッフの方が淹れてきてくれました。
 その他のドリンクは別料金ですが、1ドリンクサービスのホットペッパーのクーポンを持っていったので注文。選ぶのはコーヒーや紅茶、オレンジジュース、生ビールなどもOKでした。

12時にはやはり混雑 12時を過ぎると、日曜だけあって家族連れを中心に混み合ってきました。ゆっくり料理がとれるので、早めの時間がおすすめかも。
 お子様ランチ風のプレートもあり、娘は嬉しそう。勿論子ども椅子もありました。料理は途切れることなくきちんと出てきて、スタッフの対応もよい感じでした。これで税込1200円はお得!満腹&満足で帰ってきました。(04/03/01記)

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宮城県 川崎
みちのく杜の湖畔公園
かまくらまつり
2005/02/13
宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9  TEL0224-84-5991
国道286号線沿い、釜房湖隣接、仙台方面から左手

【かまくらまつり】    
  2005/02/11(祝)〜02/13(日) 09:30〜16:00    
  みちのく杜の湖畔公園内ふるさと村    
  入園料大人400円 こども(6歳以上)80円  駐車料金310円(普通車)
   
※入園料などは2005/02現在のものなので、必ず問合せて確認してください

雪のみちのく公園 道路の雪も溶けた日曜日、みちのく公園のかまくらまつりにでかけました。通りかかった釜房湖の橋上には釣り人がいっぱい。公園が見えてくると、まだまだたくさんの雪が残っていました。お昼少し前に着いたらちょうどバス駐車場が普通車に開放されたところで、スムーズに駐車。でも見る間に埋まってしまう盛況ぶりです。寒いので車中でお昼を食べ、いざ園内へ。入り口でベビーカーの貸出あり。通路は除雪されていて歩きやすく、ベビーカーでも移動が楽でした。
 まず雪像がおでむかえ、こどもたちが乗っかったりして記念撮影。おまつりが開かれているふるさと村には、入り口から右方面に歩いて行きます。

かまくらに入ったりステージを見たり ふるさと村は再生古民家が点在していて、散策路でつながっています。かまくらが民家の庭先などにいくつも作られ、中では炭火がたかれ、民話語りやお餅ふるまいがあったり。村のまんなかに特設ステージがあり、よさこい踊りや和太鼓などでにぎわっています。通路以外は雪がたっぷり。今日のお目当て大雪の滑り台はお昼で調整中、そこでいろいろ見て回ることに。
 まず竹馬で遊んだあと、甘酒のふるまいに南会津の家へ。こちらは無料で材料がなくなるまで。遠野の家ではきりたんぽ鍋ふるまいがあったようですが、整理券配布が終わっていて食べられず、これは事前チェックが必要でした。見つけたかまくらに入ってみると、中は大人が7〜8名入れそうな広さ、炭火があたたかい。語り部の民話も楽しく聞けました。雪がたくさん残っているので、子ども達はスノーブーツにそり持参、そこら中で遊んでいます。手ぶらな我が家、それを見ていた長女はちょっとつまらなそう。来年は持ってこなければ!(もしかして駐車場そばの売店で売ってたのかも?チェックすればよかった、とあとで気付きましたが)

目玉は大雪の滑り台 さて大雪の滑り台、調整から再開15分前。もうすでに行列があったので、急いで並びます。あっという間に長蛇の列。昼前後に差した日光で上が不安定になっているため、保護者要の幼児以外は子どものみ、滑り台専用のそりを借りて雪の階段をのぼっていきます。滑走路は3ヶ所(カメラ構えるのに右往左往してしまいました)、娘は無事すべることができて満足そうでした。

多目的ホールで休憩 ふるさと村入り口付近にある多目的ホール「ふるふる」では、かぼちゃのおしるこ150円や玉こんにゃくなどが売っていて、中の大きなテーブルで食べられるようになっていました。混んでましたが空きを見つけて、ふうふうしながら熱いおしるこを食べて温まり、ひと息。トイレも新しくきれいです。申し出れば授乳室も使えるようです。ホール外には小さめの雪の滑り台もありました。
 他にミニかまくら作り体験や古民家での民話語り、紙芝居などもあったようです。みちのく公園の雪景色もなかなかきれい。しっかり防寒してそり持参で、来年も行ってみたいです。(05/02/20記)

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宮城県 八木山
八木山ベニーランド
夜桜まつり
2005/04/23
宮城県仙台市太白区長町越路19-1 TEL022-229-1603
車で、愛宕大橋近くより向山方面にのぼる

【夜桜まつり】    
  2005/04/23(土)〜04/24(日) 16:00〜19:30(雨天中止)    
    ※4月桜開花時期の土日    
  入園料・駐車場無料
   
※情報は2005/04現在のものなので、必ず問合せて確認してください

桜の八木山 仙台市内の桜も満開を迎えた週末、新聞広告でベニーランドの夜桜まつり開催を知りました。夕方4時から入園料・駐車場無料、家族花見おでかけの行き先を考えていた矢先だったので決定!次女はもちろん、5才の長女も初の遊園地です。  花見といえばのおだんごを買い込んで、向山から八木山めざして走っていくと、道から見えるいたるところに薄桃色の桜が。TBCや学校の敷地にも見事な桜。イベントのために開放された入口近くの駐車場にかろうじて空きを1台分見つけて駐車、着いたベニーランドも予想以上に「桜の遊園地」になっていました。日が長くなった4月のこと、17時はまだ明るく、結構遊べそう。

観覧車から桜を眺める 園内は人出がありますが、混雑というほどでもなく、アトラクションは平均2,3組で稼動。のんびりした雰囲気です。家族連れが一番多く、カップルもちらほら。100円単位ののりもの券を2000円分購入(おまけ+300円付)、まずは全員で乗れる観覧車へ。桜並木の下を通って、園内の一番奥の方です。ゆっくり空から眺めると、にぎやかな色彩のアトラクションに寄り添うように、たくさんの桜。山の緑、遠くに海。のりものが一望できるので、あれに乗りたいねなどと相談できて、一番最初に観覧車ってよいかも。長女は怖がりでジェットコースターは頑なに拒否、お父さんと弁景号という汽車に乗車。

4月はまだ寒い日が翳ってきたので、売店前に陣取っておだんごと、玉こんにゃく(5個ついて120円)とみそおでん250円を。4月の仙台の晩はまだまだ冷え込みがきびしくて、寒いー寒いーと震えつつ食べました。この寒さ、手袋があってもいいくらい。
 テーブルがある場所にも桜はいっぱいで、近くの芝生にはシートを広げている家族もいました。

ライトアップされた遊園地 次は私と長女でメリーゴーランド。以前よそで乗ったときは一人で乗れなかったのに、ちゃんと一人で乗れるように。早いなあ。調子が出てきた長女は、バルーンレースという気球型ののりものにお父さんと。回転してあがっていくタイプで、結構な高さに。怖がるかと思った長女は大喜びで、しかし大人はもう寒すぎて限界(次女はずーっと抱っこされてぬくぬく)、100円硬貨で動くカートに乗って、アトラクションはおしまいにしました。この頃には暗くなってきて、園内はライトアップされ、また違った美しさでした。
 サイクロンやコークスクリューといったジェットコースター、パイラットやトップスピンなどの派手系ののりものは、娘がもうちょっと大きくなってから、そしてあったかい季節にまた来ようと思いました。それにしてもベニーランドの800本の桜は本当に見事。夜桜まつり、おすすめです。でも防寒はしっかりと。(05/04/23記)

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宮城県 松島
松島水族館でペンギンとお散歩
2006/3/29
【マリンピア松島水族館】宮城県宮城郡松島町浪打浜16 TEL022-354-2020    
JR仙石線「松島海岸駅」徒歩すぐ。
車では国道45号線沿いに大駐車場あり、そこから徒歩数分
   
URL http://www.marinepia.co.jp/
【春のペンギンフェスタ2006】    
  2006/03/18(土)〜04/09(日) 開館時間 9:00-17:00(土日-17:30)    
※情報は2006/04/01現在のものなので、必ず問合せて確認してください

 毎年寒い季節に、松島水族館ではペンギンがお散歩するイベントがあります。かといって真冬は寒いと思っていたら、春休みに合わせてペンギンフェスタが!平日、K君がお休みの日に行ってきました。晴れてよかったねえ、と言いつつ、冬に逆戻りしたような寒さ。水族館についたころには雪がちらちら。イベントはほとんど外なので、天気予報をチェックして厚着で行くことをおすすめします(寒かった〜)。

13:30 アシカショー(15分) 本日は午後のイベントを狙って、ゆっくり到着。まずはすぐアシカショーが始まるというので入口から左前方のアシカステージへ。平日とはいえ春休みなので客席は8割埋まっていて、最前列に座る。プール前に水よけがあり視界悪い。席は後方が高くなっているので、小さい子は後方か2F席の方が見えるかも。お兄さんふたりと、4頭のアシカのショー。芸達者でテンポのよいステージ、水に浮かぶボールを取ってかごに入れる競技で盛り上がる。午前中ならアシカと握手ができたようで、それが心残り。


13:50 ペンギンステージ(20分) さてアシカショーが終わってすぐペンギンプール脇に小さいステージと客席椅子が並べられているところに移動。みんな早くて最後列にしか座れず。お兄さんとお姉さんがクイズを出したり、ペンギンの生態を説明したり。裏でみたペンギンを覚えてパズルを解くのと、重さをはかる二つのコーナーに子どもが参加、お土産ももらっていた。どっちも前の方にいた子なので、指名されるにはやはり最前列に座った方がよさそう。
 登場してくれたイワトビペンギンに、実際に触れるペンギンタッチも前の列から順番に。カメラをK君に任せ、次女を抱っこし長女と並ぶ。スタッフが抑えていてくれるので、そーっと触る。背中のはね、とってもなめらか。かわいい。バケツで手を洗って、次のコーナーへ。


14:15 ペンギンの餌付け体験(15分) ステージが終わるとすぐ、餌付けの時間。プール前でイカナゴという10〜20cmくらいの魚をおわんに入れて受け取る。先着順だけど、大体行き渡ってそう。魚を投げ入れるのだけど、柵が高いので小さい子は両端にある台に乗って。生魚に躊躇していた長女も、ペンギンの食らいつきに楽しくなってぽんぽん投げていた。泳ぎつつくちばしでキャッチするすばやさが見事。バシャバシャ威勢よく泳ぎつつ餌の奪い合い。なぜか私達の前にはフンボルトペンギンばっかり。イワトビくんは別のとこにいたのかな。魚は生臭いので、終わってからまた手洗い。
 松島水族館のペンギンエリアは屋外と屋内が並んでいて、餌付け体験ができる屋外はイワトビやフンボルトなど、屋内はオウサマやジェンツーなど(多分。まちがっていたらごめんなさい)。全部で7種類いる模様。
 さてお散歩まで時間はあるものの、あまりの寒さにお土産やさん内のストーブに貼りつく私達。ポップコーンや玉こん、コーヒーなど買い込み、ストーブ脇のベンチで食べる。元気に外で食べているご家族もいる。外にはテーブルと椅子はたーくさんあるので、あたたかければペンギンプールの前で食べたかったな。

14:50 オウサマペンギンの散歩(15分) お待ちかね、オウサマペンギンがペンギンエリアから2羽ヨチヨチ出てくる。スタッフに付き添われつつ、広場をぐるっとお散歩。かなり近くを歩けるので、ぞろぞろみんなついていく(混み過ぎててうまく写真撮れず)。広場中央にロープが円形に置いてあり、そこでペンギン君は休憩、というか客に取り囲まれる。お姉さんの説明を聞きつつ、写真撮りまくり。胸元が黄色で大きめのオウサマ(一番おっきいのは皇帝ペンギン)は、近くで見ていてとっても飽きない。羽根の生え変わり時期で、1羽はぼさぼさ。毛づくろいしたり、伸びをしたり、ペンギン好きにはたまらない。かわいかった。



 さて一通りイベントが終わり、寒いので水族館内に入りのんびり見学。最近怖がりに拍車のかかった長女は、でっかいまんぼうが怖くてたまらず。次女は口で「こわいー」と言いつつ、実はおまえ怖くないだろ、という態度。でも二人とも喜んでいろいろ見ていた。外には汽車やロケット型の乗り物が何箇所かあって、長女がいろいろ乗りたがったものの、寒さがピークでメリーゴーランドのみに。あたたかければ、水族館を上から眺められるモノレールに乗りたかった(なんか今回心残り多い?)。
 その他、「ラッコのお食事タイム」や、午前中には「イワトビペンギンとツーショット」「裏方ガイドツアー(先着順)」「アシカと握手」、土日は工作などのイベントもあります。いずれも動物の体調により変更もあり。ツーショットしたかったなあ。
 松島水族館は相当古いので、官民協同で新しい松島水族館をつくろう!という動きもあり、去年は署名活動もあったようです。小さいころから大好きな水族館なので、ぜひよい形で残って欲しいなと思います。(06/04/01記)

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