







| 「クロスファイア」とは? 宮部みゆき原作の小説「クロスファイア」と「鳩笛草」をもとに あのガメラの金子修介監督が作った映画です。 あらすじ 念力発火能力(パイロキネシス)を持って生まれた青木淳子(矢田亜希子)はひっそりとしたOL生活を送っていた。ある時密かに思いを寄せていた多田一樹(伊藤英明)の妹が少年犯罪の犠牲になるが証拠不充分にて不起訴になってしまう。多田の代わりに制裁を下すため淳子が立ち上がるが、”押す力”を持った木戸光一の登場、謎の組織ガーディアンが関わってくる。 みどころ 炎を扱わせたら天下一品の金子監督らしく随所にその手腕を発揮している。特に少年グループと淳子との対決、淳子と多田のラブシーン、クライマックスでの映像は必見です。 クロスファイアの謎に挑戦する方は 本日の調査状況報告は、TOPICSへ ちょっといいシーン その1 淳子が自宅で「鳥なべ」を食べているシーン。実はパイロキネシスでなべを作ったらしい。 その2 西山寮祭で、淳子と多田と妹の雪江のテンポのよい掛け合いなど。 その3 淳子とかおりのベランダでのシーン。かおりが「おとうさんやおかあさんを見たことがない。」と言った時、淳子が「おかあさんの代わりはできないけど。」と言って抱き寄せる。 その4 淳子が木戸のマンションで眠りから覚めるシーンの淳子の寝顔(可愛い)。その後の赤いTシャツ姿もグッド。 その5 淳子と木戸とかおりの食事シーンで木戸が「それでこそ我が淳子。」といったのに「我がは余計よ。あなたの彼女じゃないんだから。」と切り返す。 その6 淳子と木戸の電話での会話のシーンで、淳子が「卑劣よ。」と言ったのに対し「わかってる。」と答えた一言。 |
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