本堂
本堂は一度火災に遭い、1766(明和3)年に再建されたお堂で、幅4間・奥行き5間。山門から入って奥の右手に位置します。創建当時は山門・参道は本堂の正面にありましたが、昭和に入って国鉄(当時)仙山線の開通により、山門が移動しました。そのため参道正面が庫裏・右手に本堂という変則的なお寺になっています。
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