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人生設計講座シリーズ (11)

プラス思考で、人生を明るく生きよう


人生設計シリーズ

(8)「ゆとり」を生み出す5つのキーワード

(11)プラス思考で、人生を明るく生きよう

(12)快適生活は本質的な生き方・生活から生まれる

(13)悩みや不安を解消し、人生を楽しく生きよう

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 人生は、プラス思考の生き方でと良くいわれます。プラス思考すると、脳内によいホルモンが出て、若さや健康を保ち能力の発揮を促進できるからです。逆に、マイナス思考に陥っていると、脳内のホルモンも良くない状態になり、健康を害しやすい、能力も充分に発揮できないからです。
 では、プラス思考の生き方をするには「どうするのか」というと、簡単に言えば「プラスの気持ちで生きていく」ということなのです。いわゆる、前向きの気持ちの持ちようで、仕事や日々の生活や人生が、明るくも暗くもなってしまうということなのです。
 今回は、この「気持ちの持ちよう」について、ご自身を見つめてみませんか。


1.「気持ちの持ちよう」についてのチェック

 最初に、ご自身の現在の「気持ちの持ちよう」はどのような状況なのかを、プラス面とマイナス面について、下記の表を参考に具体的に該当する事柄を整理してみましょう。

「気持ちの持ちよう」についてのチェック表

プラス思考の気持ち

マイナス思考の気持ち

満足していることがある

不満に思っていることがある

安心していられることがある

不安に思っていることがある

良いと思っている行動や行為がある

ダメダと思っていることがある

もっと遣ってみたいことがある

絶対、やりたくない、やめたいと思っていることがある

自信をもって行っていることがある

自信が無いと思っていることがある

うまくいくと思っていることがある

常に心配していることがある

新たに遣ってみたいと思っていることがある

諦めきれないでいることがある

みんなに知って貰いたいことがある

ひとに知られては困ることがある

夢に描いていることがある

絶望していることがある

明るく笑顔でいられる

こころにゆとりが持てないでいる

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2.診断と対策

プラス面とマイナス面を比較して比重はどちらが高いですか。


プラス思考による快適度(生きがい度)

 人間であれば、マイナス思考の無い人はいないでしょう。マイナス思考と比較してプラス思考の比重が高ければ、あなたの人生の快適度(生きがい度)は高いといえるでしょう。
なお、マイナス思考は「努力する」「改善する」「挑戦する」源となりますので、マイナス思考が多いからと悲観することはありません。

 次に、マイナス思考をプラス思考に変えるにはどうするのかを、下記の「ポイント」を参考にして「気持ちの持ちよう」をプラス思考に変えてみましょう。

マイナス思考をプラス思考に変える「ポイント」

  1. できないところは、どんどんあとまわしに
  2. できないところは、どんどんあとまわしに
  3. 反省しても、後悔はするだけ無駄
  4. 千里の道も、一歩一歩の積み重ねだ
  5. 不得意に努力するより自分の得意ワザを生かす
  6. あちらがダメなら、こちらがあるさ
  7. コンプレックスがあるからこそ、人は向上するのだ
  8. 小さな“井戸”から抜け出れば、新たな“世界”が
  9. 百人の知り合いより、一人の“友”
  10. “ほめ言葉”は、プラス思考の栄養源だ
  11. 苦手な相手ほど、笑顔で接する
  12. 笑いは、“心のゆとり”をつくってくれる
  13. 失敗しない人は、成功もしない
  14. 熱中人間に、マイナス思考は寄りつかない
  15. 変化のある生活は、簡単に「楽しい毎日」にする
  16. 「すいません」より「ありがとう」を多く
  17. (つら)いも道楽。苦も道楽。(仏教語)

プラス思考の技術(明星大学教授 木村 駿)を参考に作成、時々追加しています。



プラス思考を考えるうえで参考になる図書



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画像:臼倉登貴雄の顔写真
制作・提供:生きがい支援システム研究所 代表 臼倉登貴雄 メールはこちら