室町時代に創建の当道場は、伊豆国美濃守 宇佐美光親が出家して浄土真宗 専光坊の開基となった。 以来、五百年続いている。 現在は第二十三世 霊雲軒 秀慧和尚が伝統を守っており、昭和45年より内観を取り入れ、さらに、内観の根元としての当院に伝わる「懺悔の法」「悟りの教え」を加え、人々の悩み苦しみを抜本的に解決することを目指している。
本堂です これは提唱・読経の様子です
妙華堂です 禅・念佛の修行をここで行います