修行は

修行内容の特徴は

儀式・形式・理論よりも体験を重視している。
「内観懺悔・禅・念佛」により「悟り」に至り、その体験が現実に大いに役立つのである。
当寺では「悟り」を「気付き」と訳している。
「あっ、そうだったのか」・・・これは気付きだ。
小さな気付き・中の気付き・大きい気付き、そして最後に正真正銘の悟りが躍り出る。

又、当寺は「引き算の美学としての佛法」を旗印としている。
私共は、自己主張、成績向上、より上へ上への足し算ばかり習ってきたが、
足しても足しても満足は得られない。
自己から、不純なるものを次々と引き去って行けば、ついには「悟り」を得、宇宙大となる。

成果

二十四歳の才媛Y子は悪性のガンにて余命少なしと宣告されるも、
当寺において「悟り」を体験し、よろこびに満ちて明かるく暮し、主治医を驚かせている。
これは、引いて引いて引き尽くしたとき、大きな佛の光に包まれて、
忽然として「悟り」を得たる事例である。
魂の根本的救済がなされたとき、付録として多くの好現象が現れる。
彼女は今大いに元気なのである。

外国の人達は

「引き算の美学としての佛法」に
限りない関心を示し、
悩みの表面的解決ではなく、
根本的な魂の安らぎを求めて来寺し、
これを自国に持ち帰って広めんとする人々が
増え始めている。

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