指導者

宇佐美秀慧老師


昭和五年一月一日専光坊に生まれる
(専光坊第二十三世)。
五歳の時、火葬場で人の焼けるのを見て
佛道に入ることを決意する。
すぐに専光院和尚につき浄土教を学び、
九歳にして専修院和尚につき出家する。

十九歳より禅を学び、やがて、河野宗寛老師・狭間宗義老師・安谷白雲老師・
山田耕雲老師につき指導を受ける。
昭和四十四年河野宗寛老師のもとで見性、まもなく安谷白雲老師につき再見性する。
昭和五十五年八月、山田耕雲老師より、霊雲軒の師家号を授けられる。

その一方で、昭和四十五年より吉本伊信師につき「内観の法」を学ぶ。
只今は、「悟り」を求めて内外より集まる修行者の指導で年中休むことがない。

また、これまで、北は東北から南は九州まで日本各地で多数の講演を行う。

宇佐美之規和尚

6歳より秀慧師につき、懺悔・念佛・禅を学ぶ。
また、12歳より吉本伊信師につき、内観を学ぶ。
19歳より、狭間宗義老師・谷耕月老師・山田耕雲老師・窪田慈雲老師・稲垣宗久老師に
参禅。只今は霊雲軒秀慧老師に参じ修行中。

専光坊第二十四世として、霊雲軒老師を補佐し、内外の研修者の指導に当たっている。
また、正眼短期大学で、哲学・倫理・宗教思想を講じている。

之規和尚は、平成十七年七月、 岐阜県富加町 にて講演を行いました。

富加町の広報(8月号/No.380/2005)でも紹介されています。下のリンクをご覧下さい。
http://www.town.tomika.gifu.jp/kouhou/380/index4.html

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