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ハヤ
3年目から大人になり恋いをします。その時は、赤く変身します。
千曲川に建ち並ぶ「つけ場小屋」のウグイ料理は、初夏の風物詩。


川萬寿 「つけ場小屋」

料理のご案内
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あんずの開花の知らせが届く頃、千曲川のウグイ(ハヤ)の漁が始まります。
ウグイはあんずの花が咲き始める4月中旬からとれはじめ、実が熟す6月中旬に終わりを告げます。旬の時期にはウグイの腹が真っ赤になる事から、地元ではウグイを『アカウオ』と呼んでいます。千曲川でとれた新鮮なウグイを塩焼きや田楽(味噌焼き)のほか、唐揚げ・てんぷらなどバリエーションに富んだ季節感あふれる料理が楽しめます。
つけばとは『たねつけば(産卵場)』がその名の所以。つけば漁は魚が産卵したがるような“つけば”を作り産卵のためそこに集まったウグイを捕らえるというもの。その昔、ウグイは松代藩の殿様に献上される程の高級魚だったため、この漁法も戸倉上山田付近に限られたものであったということです。今では花見を兼ねてつけば料理に舌鼓を打つ人も多く、誰もが気軽に味わえるようになりました。また、人口のつけばではなく、自然のつけばでは投網を打っての漁もします。川萬寿のつけば小屋からは、つけばの仕掛けや運がよければ投網を打つ姿が眺める事ができます。
ウグイの時期が終わると入れ替わりに10月末までアユ料理がメインとなります。

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| この捕れた魚は、つけば料理として おだししております。 |
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