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まずはモテギで一番重要なブレーキです。
初回は勉強不足というかなめていたと言うかで‘EBC GreenStuff(0〜550℃)’で行ってしまい怖い思いをしたので、下手さをカバーしてもらう為に2度目のチャレンジより‘YellowStuff(120〜900℃)’を奢ってみました。 一般道はかなり効きません。 120〜なので仕方ないのですが、‘そのつもり’でいないとヒヤッとする事しばしばです。 サーキットでさえもファースト・ラップの5つ目のコーナーくらいまでは怖いです。 まぁファースト・ラップは色々な意味で様子を見ながら行くので良いのですが。
3度目の今回は気温26〜28℃?くらいの中27rapほどしましたが、最後まで安心して踏めました。 後で発覚する自体?が無ければ全然安心です。 まぁスペックからすれば全然十分ですからね。
私にとっては、純正→EBC Green→EBC Yellowと3種類目のパッドですが(同じ車両にこれほど入れ替えたのは初めてです)、同一ブランドでもGreenとは大違いですね。 見るからに硬そうで、それ自体が一つの塊のようです。 鳴いても構わないので、当然面取りはしませんでした。 でも全然鳴きません! あ、それからサーキット仕様(高速や峠もダメよ!と取り説に書いてあります)のため、磨耗センサーはありません。
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前回は全編WET&気温は20℃台前半?であった事もあって、あまり減りませんでした。 と言ってもパッドの厚みで言うと、当初の11mmから約8mm.へ2/3って所です。 今回の後が左の画像です。 取り外したフロント・ローターのハブの上に乗っていますが、残り約3mmです。 ??1/3弱ですね。 前回と減り方があまり変わらない? 前回よりも今回タイムが良かったのはアクセルが踏めていた?からでしょうか?(笑)
しかし、このパッドはご臨終でございます。 厚み的にもサーキットではキツイですし、何と言っても外した時に、バックプレートから摩擦面が剥離してしまいました(一部のパッドで)。 それにご覧のようにクラックも入っていますし、もし次回行くようなら?新調するしかなさそうです。
普段使いではなかなか経験出来ない減り方に、改めてサーキットの恐ろしさを痛感しました。 私のようなペースでこれですからねぇ(笑) |
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無駄とは知りつつも洗車をしてから行きました(笑)。
モテギへの行き帰りとサーキットの走行でこれです。 ちなみに当日は降雨はありませんでした。 と言う事は、すべてブレーキ・ダストと言う事になります。 一本走る毎に見る見る真っ黒!です。 今回はお隣のパドックにインプの爽やか青年が居りましたが(初代マイナー後のやつで、なんでも320ps&45kg!!らしいです)、Delhiのパッドで殆ど汚れがありませんでした。 あれは良いなぁと思いました。
その彼とは同じクラス(走行時間枠)だったのですが、立ち上がりで‘あっ’という間に置いて行かれたのが納得です。 馬力、トルクともに倍以上ですからね(言い訳じみていますね(笑))
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次はタイヤです。
前回はWETでしたので、殆ど減りませんでした(今度こそ本当に)。 純正から履き替えて13,000km、モテギを2回とちょっと(笑)の割には山が残っています。
今回のモテギで昇天すると思われていましたが、もうちょといけそうです。 しかし、今までに何度かタイヤかすの盛り上りを見た事がありますが(他人の)、こんなのは初めてです。 普通はパターンに沿って‘消しゴムのカス’のようにモコモコとなると思うのです。 が、なんでしょうこの「雪国まいたけ」のような(笑)ガムを踏み潰したような豪快なカスです。 ちなみにこれはリアです。 フロントはもっと凄かったのですが、帰り道に某氏とぽるしぇを追いかけているうちに削れたようで、帰宅後はこれ程酷くありませんでした。 なんか「サーキットを走ったんだなぁ」という実感がわいて来ます。 それ程上手ではないので偉そうな事は言えませんが、非常にコントロールし易いタイヤだと思いました。 1〜2コーナーではタック・インも経験出来ましたし(公道では感じた事がありませんでした)、割と情報量のあるタイヤのような気がします。 ただ、次はもうちょっと安いタイヤにしようかなぁなんて思っていますが(笑) |
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リア・ローター交換時に見えたマフラーのセンターとリアのフランジ部分です。 ボディー側の遮熱板の色と比較して下さい。 遥かに赤いのがご確認頂けるかと思います。 このガルビーノのマフラーは前回のモテギの時に着けたものですが、1度のサーキットでこのくらいの色に焼けてしまいました。 実は以前お伝えしましたが、妻子よりの反発が強く(泣)転売を検討していましたが、これでは・・・・・。 まぁ焼き色が着いていて良いと言えば良いのでしょうが、新品同様でゲット!しただけに悔やまれます。 色んな意味で恐るべしサーキットです。 あ、ついでにですがサイレンサー内部のグラスウール(消音材)が焼けたものと思われ、音量が上がった気がします。 いや、確実に上がってます。 |
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ブレーキ編のオマケです。
純正のリアローターですが、ハブ部分の黒い線は汚れではありません。 焼けています。 一部塗装がパリパリと剥げた部分もありました。 リアはソリッド・ディスクと言う事もあるのでしょうが、凄いですね。 実は後半、ジャダーが出ていたんですがリアからでした。 焼けた為にローターに波が出たらしく、外した時に確認できました。 バックストレートエンドでリアが振られる感じ(振動)はこれでした。
そしてパッドですが、ずっと純正のままでした。 走行距離約14,000km。 うちサーキット2回ちょっとでこんなに残っています。 何度も言いますが、純正(Lucas)です。
これは156に限った事では無いのでしょうが、FF車の場合ブレーキはフロントにかなり偏っていると言う事ですね。 プロポーショニング・バルブを付けてバランスをとろうとまでは思いませんがね。 |