今日も暑い日だった。
しかし、それ以上に、俺の心までもが熱い気持ちを押さえきれずにいた。
そう、それは、以前から約束していた、一日中、身体を求めあう昂ぶりのためだった。
朝からKAZUMIとホテルに来ていた俺は、ソファに座る彼女の横に腰を降ろした。
後ろから覆うようにしてKAZUMIを抱きしめると軽く接吻を交わす・・・・
暫しフレンチを堪能し、俺は、KAZUMIを抱き上げ立ち上がった。
「アン・・・」
そのままベッドに運び、彼女を降ろすと、再度、舌を絡めあった・・・・
ワンピースを捲り、股間に手を伸ばす俺・・・・
「・・ァァァァ・・・ァゥゥ・・・」
遠慮がちに、か細く呻き声をあげる彼女・・・・
ショーツの上からでも、KAZUMIの潤いが感じ取れる。
俺は興奮を隠せなかった・・・
ネクタイを外し、シャツを脱ぐと、KAZUMIのワンピースを無造作に脱がしていく。
彼女は、上下とも黒の下着で秘部を隠していた。
俺は、KAZUMIを抱いたままブラジャーのホックを外した。
乳首を口に含み舌で転がしながら刺激を与えていく。
「アァーン・・・アァ・・ァァァァァー・・・」
甘い快感の声を漏らすKAZUMI・・・・
俺は起き上がると、悪戯心に彼女のショーツを真上に引き上げていった・・・
フロント部分が亀裂に食い込み、ショーツを淫らに濡らしていく。
再度、亀裂を撫でながら、乳首を指で摘み上げた。
「ァァァァ・・・・ンゥゥー・・」
身体を捩りながら愛撫に耐えている。
俺はショーツをずらして蜜壷を露にした。
そして、女芯を覆う薄皮を捲っていく。
「ァァァー・・・・・ウゥッ、ゥー・・・・ッ・・恥ずかしいぃぃぃ・・・・」
彼女の声に鼓動を早めながら、ピンク色に染まった突起を
親指で擦り上げると奥から透明の蜜が溢れ出てくる・・・
既に俺は、我慢の限界に来ていた。
KAZUMIのショーツを剥ぎ取り
いきり立った肉棒を蜜壷に当て先を湿らせてた・・・
「ンッ・・・・ゥゥゥゥゥゥ・・・」
ゆっくりと挿入しながら感触を味わい、浅めに上下運動を開始した。
「ァゥ・・ゥゥゥゥ・・・」
十分に湿った肉棒は、彼女の流す蜜で糸を引くように蜜壷と絡み合っていた。
俺は、KAZUMIの足を大きく開き、一気に根元まで打ち付けた。
「アッァァァァッァァァァァァァァァァァァァー・・・」
KAZUMIを抱きながらリズムよく腰を動かしていく・・・・
舌を絡めディープチェンジするたびに蜜壷が小刻みに蠢いた。
「アンッ、アンッ、アンッ、アァァァァァァー・・・・」
KAZUMIの締め付けは心地よかった・・・
その状態で、時間を掛けて欲求をぶつけていく・・・・・・
俺は、一気に頂点に駆け上っていった。
「・・・・・ゥゥ・・・キテェ・・・アァァ・・・・イィィィ・・・」
その声にスピードが徐々に増していく・・
そして・・・
「・・・クッ・・・」
俺は、彼女の奥深くに爆発をした・・・・
「アァァァァァー・・・アゥゥァ・・ァァ・・」
俺は、全身が痺れ、そしてKAZUMIは大きく仰け反り身体を硬直させていた。
先にシャワーを浴びて、ベッドで寝るKAZUMIの横に俺は近づいた。
軽く腰を引きつけながら、KAZUMIの顔に指を滑らせていく・・・・
「・・・・・ねぇ・・・もっと、虐めて・・・」
KAZUMIの要求に、俺は素直に応えた。
首筋から下腹部にかけて舌を這わせていく・・・・
綺麗に処理された陰毛を掻き分け女芯に舌を当てた。
「ウゥゥーッ・・・」
まっすぐと縦走るKAZUMIの亀裂は閉じていた。
しかし、舌による女芯の愛撫で、はみ出るように蜜が湧き出てくる・・・
KAZUMIの感度は、抜群だった。
目の前には、硬さを増したピンク色の突起が顔を覗かせていた。
俺は、その突起を執拗に舌を当てていく・・・・
「・・ィ・・・イヤァァー・・・・入れてぇぇぇぇー・・・」
先程、放出したにも関わらず、俺の欲棒は、力が漲っていた。
俺は、KAZUMIを抱いたまま肉棒を挿入していく・・・
「ゥゥゥゥゥゥゥ・・・ゥゥー・・・ウゥゥーッ・・・」
そして、KAZUMIを抱いたまま、上体を起こし腰の上に座らせた・・・・
首に手を回し腰を振り続けるKAZUMI・・・・
数分も経たぬうちに、俺の股間は、華澄の流す蜜でグッショリと濡れていた。
俺は、ベッドに仰向けになりKAZUMIを腰の上で躍らせた。
下から見上げるKAZUMIの顔は、妖艶だった。
快感に喘ぐ開いた口が、妙にセクシーに目に映る。
両方の乳首を摘み上げるとKAZUMIの淫声が、一層、高く響き渡っていく・・・
いつの間にか、俺は、背後から貫いていた。
シーツに顔を押し付け腰を振っている。
俺は、仰向けにベッドに倒れた。
俺に背を向け腰を上下に動かし始める・・・
KAZUMIの秘部に見え隠れする俺の肉棒は、悲鳴をあげていた。
根元まで肉棒を咥え込むたびに、甘い声を発している・・・
そして、全身の肌が攣った様に張ると・・・・・・・
「・・・ぁぁ・・抱いてぇ・・・抱きしめながら、イッテェェェー」
俺は、彼女の要求どおり結合を解くとKAZUMIを仰向けに寝かせた。
足を抱え込み、真上から、再度、結合をすると強烈に打ち込んでいった。
「クゥゥ・・・ゥッ、ゥッ、ゥッ・・・アァァァァァァー・・・・」
ベッドの軋む音が、耳を劈く。
「ァァァ・・イィ・・・・・・・気持ちいぃぃぃぃー・・・」
KAZUMIは、何度も小刻みに身体を痙攣させている。
俺の額から流れる汗が、KAZUMIの頬に滴り落ちるたびに蜜壷の中が妖しく蠢いた。
「ァァァァァ・・・・イクゥゥ・・・・・・イッチャゥゥゥゥゥー・・・」
「グッ・・・俺も・・だ・・・・」
俺とKAZUMIは、ほぼ同時に昇天した。
放出と共に、華澄の身体が、跳ね上がるように攣っている。
俺は、KAZUMIの全体を覆うように抱きしめていった。
既に、2回の放出にもかかわらず、快感が全身を襲っていた。
まだ、時間は、たっぷりある・・・・・
俺は、KAZUMIと共に浴室に消えていった・・・・・・・
つづく