俺は、シャワーを浴びるKAZUMTの背後から乳房に手を回した。


「・・・・ァァ・・」


唇を合わせたまま、俺は、ノズルを手に持ちKAZUMTの背筋や股間に水を掛けていく・・・


泡を綺麗に流し落とすと、KAZUMTは、俺から離れ浴槽に身を沈めた。


KAZUMTの下半身に身を滑らせ、俺も向かい合って浴槽に入った。




「・・・・・・ぁぁ・・・気持ちいい・・」



「・・・・・ほぐれるよなぁ・・・」



俺は、そう言いながら、KAZUMTの乳首を愛撫し唇を合わせた。



「・・・・ンゥゥー・・・・」


「・・・ちょっと湯が熱いな・・・」


「のぼせちゃぅ・・・」


「出て、飲もうか?」


「うん。」


俺とKAZUMTは、そんな会話を交わしながら浴室を出た。

俺は、バスタブを腰に巻きつけ、程よくクーラーの聞いた部屋に戻った。

バスタオルを巻いてKAZUMTも浴室から出てくる。


俺は、冷やしておいたワインをテーブルに運んできた。


「美味しそうなワイン・・・」


「ああ・・・早く飲もうぜ。」


持ってきたワインは、ドメーヌ・デュ・タバトゥー

そして、KAZUMTは、家から持参したワイングラスを取り出しテーブルに置いた。

俺は、ソムリエナイフでカッティングし、コルクを抜くと

グラスに、濃紅のワインを注いでいく・・・・・



俺とKAZUMTは、静かにグラスを合わせた。



「・・乾杯・・」


華KAZUMTは、美味そうにワインに口をつけた。


「んー・・・どう?」


「・・・・美味しいゎ・・」



KAZUMTは、そういうと、家から持参した、軽食を取り出しテーブルに並べた。



「・・え、わざわざ、作ってきてくれたのか?」


「うん・・・大した物じゃないけど・・」


「いや・・美味そうだ。」



クラブサンドを頬張りながら、KAZUMTと会話を交わす俺・・・


KAZUMTは、カマンベールチーズを丁寧に切ると

一つをクラッカーに載せ、サーモンスライスを巻いて俺に手渡してくれた。


「フフッ・・・ピクニックみたいね・・・」


「でも、こういうのもいいな・・・」


俺は、それを頬張りながらワインを流し込んだ。


「ん・・・美味い。」


KAZUMTは、笑っていた。






それから1時間半ほど、会話を楽しんだろうか・・・

既にワインは空になっている。



俺は、思い出したようにバックから黒のハーフドールを取り出しKAZUMTに渡した。

妖しい笑みを見せながら、それを身につけるKAZUMT・・・・

更に、シルバーのボディーチェーンを腰に巻くと、鏡に姿を移して見ていた・・・・




俺は、KAZUMTを引き寄せた。

そのまま、ベッドに倒れこみ、3回目のプレーに突入する・・・

すぐさま、甘い声を漏らすKAZUMT・・・


「・・ァァァ・・・・ウゥンゥゥ・・」


太腿に唇を這わせながら、ゆっくりと蜜壷に移動した。


「アハァァァ・・・・・アウゥゥゥゥゥゥ・・・・」


女芯に唇を移すと舌で薄皮を捲るように舐め上げていく。



「・・ァァ・・ァァァァ・・・ァ・・ァァァァァー・・・・」



舌に当たる女芯の感触に酔っていく俺・・・・

蜜の流れる量も次第に増えていく。


俺は、KAZUMTに覆い被さった。

怒張した肉棒をKAZUMTの蜜壷に当てがう・・・


「は、早く・・・・入れてぇ・・・」


俺は、要求に応えた。


まるで獣のように腰を振り続け体位を何度も変えていく・・・

KAZUMTのヒップを鷲掴みにしながら、菊門に指を当てると

蜜壷の内部が、キツク締まっていくのがわかった・・・


「ウゥ・・・・ァァァァァー・・・・」


何分続いただろうか・・・・


俺は、KAZUMTを四つん這いにして後ろから強烈に貫いていた。


つくたびに菊門が妖しく形を変化させている。


「・・・ぁぁ・・・も、もう・・・・」


再度、向き合って身体を重ねていく・・・


俺の汗が額から吹き出ている。


何度も体位を変えKAZUMTは騎乗位になった・・・・・・





KAZUMTは、何度も何度も身体を痙攣させ、快感を全身で現していた。



「・・・・KAZUMT・・・・限界・・・・だぜ・・」



小声で囁く俺の言葉には反応せず、きつく目を瞑り下半身に集中しているようだ。


俺は状態を起こし、ベッドに手をつきながら腰を動かした。


結合部は、挿入を繰り返す摩擦で白く泡立っていた。



先程、放った分身とKAZUMTが流す蜜で、俺の肉棒はライトに照らされ妖しく光っている。


(・・・・クッ・・・・・・・)


KAZUMTの身体が、弾むように跳ね上がった。


そして俺は・・・・数回、強くKAZUMTの蜜壷に肉棒を打ち付けて3回目の放出をした・・



「・・・・・ンアァッァァァァァァァァァー・・・」



ゆっくりと肉棒を引き抜くと、KAZUMTは身体を震わせながら身体を横に向けた・・

KAZUMTは、身体を折り曲げ、荒い呼吸をしている。




華KAZUMTの形のよいヒップから覗かせる亀裂からは

二人の混合した愛欲の液体が流れていた・・・・













KAZUMTは、浴室で身体を洗い流していた。

浴室でなにやら声を上げるKAZUMT・・・・


俺は、立ち上がって中を覗いた。

浴槽を泡で彩り歓喜の声を上げていたのだ。


「・・ふっ・・・俺も入るかな。」


そう言って、KAZUMTの中に割り込んでいく・・・・


ジャグジーが、心地良かった。


汗を落とし浴槽から出たKAZUMTが、俺を誘った。



「そこに座って・・・」



俺は、浴槽の縁に腰掛けた。

俺の萎えた肉棒を四つん這いになって咥えてくる。

華澄の柔らかい舌が、力の失った肉棒に執拗に絡まってきた。


「・・・・くすぐったいぞ・・・」


しかし、KAZUMTは、止めなかった。

さすがに3回の放出に加え、いまプレーが終わったばかりでは復帰が追いつかない。

俺は、笑いながらKAZUMTの口から肉棒を引き抜く・・・・


「・・・ちょっと、休憩しようぜ。」


KAZUMTは、にっこりと笑いながら立ち上がった。


浴室から出た俺とKAZUMTは、ビールを飲みながら寛いでいた・・・

KAZUMTは、色々な話を俺に聞かせてくれた。


プライベートな事や、いままでの人生経験などを・・・・

俺をそれだけ信用してくれたのだろうか?・・・






不思議な感じだった。




この女性にどんどん惹かれている自分が・・・・・本当にいいのだろうか?







限界かと感じていたにも関わらず、

いつの間にかベッドで寝ているKAZUMTを俺は、襲っていた・・・



抱き合い・・・・・舌を絡め・・・・・・そして何度も何度も突き上げた。



「・・・ィィ・・・もっと、虐めてぇぇ・・・」



責めるたびに感度が上がっていくKAZUMT・・・・



腰を振りながら、俺の肉棒を蜜壷が咥え込んでくる。
俺は、KAZUMTの腰を掴み、全ての欲求を打ち付けていった。



「ウゥッ、ウゥッ、ゥゥゥ・・・アァァァァ・・・凄いぃぃぃー・・」




KAZUMTは、四つん這いの状態で、下半身を完全に俺に預けていた。

まるで、蜜壷だけが宙に浮いているように秘部を曝け出している。








俺は、もはや肉体をコントロールする事が出来なかった。

そのままの状態で、遂に4回目の分身をKAZUMTに放っていた・・・・































外は、陽が沈もうとしていた・・・







車道は渋滞している・・・


俺とKAZUMTは、普通の会話をしながら駅に向かった。



KAZUMTの運転する車の助手席で、俺は、街のイルミネーションに視線を向けた。


一日中、求め合った余韻が、全身に漂っている。・・・心地良い感じだ・・・・・









駅まで送ってもらった俺は、KAZUMTを見ながら助手席のドアを開けた。


「・・・・・今度は、いつ来てくれる?」


まるで子猫が甘えるような、そして妖艶な声で囁いた。



「・・・・・・んー・・・来月・・・かな・・」



「・・そう・・・・・また、メールするね・・・」



相変わらず、別れるときのKAZUMTの寂しそうな目に、俺の心は唸りを上げる・・・・




「・・・・・・・・・気をつけて帰るんだぞ。」



「うん・・・・じゃ。」



KAZUMTは、俺を見つめながら車をスタートさせた。


ロータリー脇の街路灯にKAZUMTの姿がシルエットで映っている。


俺は、見えなくなるまでKAZUMTを見送った・・・・




(・・・・・・KAZUMT・・・)










無性に気持ちに落ち着きがないことに気づく俺・・・・



初めて・・・そう、初めて、妻以外の女を離したくないと思った瞬間だった。