俺は、執拗に肉棒を責めるKAZUMIを引き寄せた。

静かに立ち上がらせるとKAZUMIのヒップを掴み
腰をひきつけながら舌を絡めていく・・・・・



ディープを繰り返しながらKAZUMIをソファに座らせた。
俺は、KAZUMIのショーツを横にずらして怒張した肉棒を挿入する。



「アッ、ァァァァァァー・・・・・」



KAZUMIの位置からも結合した部分が見えるような体位だった。
俺は、床に膝をつき蜜壷を責め始めた。



「ァッ、ァッ、アンッ・・・ンゥゥゥゥゥー・・・・気持ちぃぃ・・・」



結合部から漏れる湿った摩擦音が、有線から流れるブルースと妙にマッチしている。



俺は、KAZUMIを抱き上げてベッドに移動した。




一旦、結合を解き、ショーツを強引に脱がしていく・・・
高く上げた足からショーツを引き抜き、ベッドの上に放り投げた。


「ンアァァァァァァー・・・・・」



俺とKAZUMIは、何度も体位を変え戯れに集中していた。
背後位でKAZUMIの腰を掴み、強く突き上げる俺・・・

突くたびに肉棒の先が子宮の壁にコツコツと当たりKAZUMIの淫声が部屋に響き渡った。




「ハァァ・・・・ゥゥ・・・・・・イィィ・・・もっと動かしてぇぇ・・」


要求に応えるように足を持ち上げて力強く打ち込んでいく・・・
KAZUMIの潤いが一層増し、絶妙に肉棒を絡み付けている。





足を大きく広げると、僅かに開いた蜜壷からは蜜が溢れていた。


俺は、ピッチを上げていった。


「ァァァァァ・・・・アハァァァァァー・・・・・ゥゥ・・・ゥゥゥー・・」



首を左右に振り、まさに艶悶いう言葉が当てはまるかのような姿だ。
結合部の摩擦音が妙に耳を刺激する。


「・・・・・・KAZUMI・・・」


「ウゥゥゥゥ・・・・・・・イィ・・・イィィー・・・・」


俺は限界に到達しようとしていた。
スピードを落とし味わうように肉棒を打ち込んでいく。


俺は、足を抱え込み真上から体重を掛けると根元まで肉棒を埋め込んだ。




そして・・・・・・・


分身を爆発させた。





「ンゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・・・ゥゥ・・・・ゥゥゥ・・・・」




俺は、荒い息を抑えながら、ゆっくりと肉棒を引き抜いてく。


指を噛みながらぐったりとするKAZUMI・・・・



KAZUMIは重ねるように足を折りたたんでいる。
僅かに見える股間からは、白い液体が僅かに流れ出していた・・・・・









俺とKAZUMIは浴槽に向き合って入っていた・・・

KAZUMIは俺の力を失った肉棒を弄んでいる。


指先で亀頭を触りながら俺の表情を伺っている・・・・


「・・・ここ・・気持ちいいでしょ?」


「まあな・・・・・しかし、暑いな・・・・・」

「・・うん」


俺は湯船から身体を浮かして浴槽に座った。
すかさず肉棒を口に含んで舌を踊らすKAZUMI・・・・


「くすぐったいぞ・・・・」


「ンゥゥッ・・・ンゥゥー・・」


そう言うものの快感が俺を襲ってくる。

俺は、浴室に備え付けてあったジェルをKAZUMIに渡した。
KAZUMIは、ジェルを俺の肉棒に塗りつけ器用に刺激をしていく・・・・


「・・・・」


KAZUMIは、ジェルが付いた俺の肉棒を再度口に含んでいった。

暫し、KAZUMIの攻撃を受けた俺は、静かに口から肉棒を引き抜くと
シャワーを浴びるため浴槽から離れた。


KAZUMIも立ち上がって浴槽を出る。

シャワーを浴びた俺は浴室にある椅子にKAZUMIを座らせた。

先ほどのジェルをKAZUMIの身体中に塗りつけ手を滑らせた。


「ァァ・・・・・アン・・・・」


俺はKAZUMIの横に座り込むと、蜜壷に指を挿入し肉壁を摩擦していった。



「・・ハァァ・・・ンゥゥゥー・・・」



もう片方の指は、菊門を静かに撫で上げている。
KAZUMIは、浴槽に手を掛け俺の愛撫に絶えていた。


「ゥゥゥゥゥ・・・」


俺は予告なしに、KAZUMIの菊門に指を挿入した。


「・・・ァァ・・・」


その瞬間、KAZUMIは蜜壷に入った指を締め付けていた。
俺は、さらに菊門に埋まる指を奥深く入れ根元まで埋没させた。


「フゥゥゥゥゥー・・・・ァ・・・ァァ・・・・」


俺は蜜壷と菊門の両方に指を入れて刺激を与えていく・・・・・

KAZUMIは椅子に座った状態で腰を突き出し俺の指に集中しているようだった。


(・・・・・)


KAZUMIは、じっとしている。
時折、小さく声を上げるが身体に力が入っているようだった。

俺は暫くして攻撃を中断した。

そして、再度、シャワーを浴びて部屋に戻った・・・












浴室から出たKAZUMIは、豹柄のショーツを穿くと
俺が座るソファの横に腰掛けてきた。

渇いた喉を潤しながら1時間ほど会話を交わす。


冷えたビールを飲み、疲れも癒されていく。
身体も回復し再度KAZUMIを引き寄せてた。


立ち上がってディープを交わすとベッドに倒れこんだ。
ショーツの上から蜜壷を刺激していく・・・・・


「ンゥッ・・・」


甘い声を漏らすKAZUMI・・・
ショーツの上からも、十分湿っている事が確認できる。


俺は、KAZUMIを仰向けにしショーツを引き下ろした。
女芯を覆う薄皮を指で捲るとピンク色の突起が顔を出す。


KAZUMIの小粒な女芯に舌を這わすと喉が唸り始めた。


「アゥゥゥゥゥ・・・・・」


蜜壷は、既に迎え入れる状態になっていた。

しかしKAZUMIは、俺の肉棒を掴み舌を絡ませてきた。
舌と肉棒を絡ませる摩擦音に酔いしれる俺・・・・


俺は、我慢が出来ずにKAZUMIを押し倒し肉棒を蜜壷に埋めていった。


「アン・・・・ハァァァァァ・・・・・」


そのままKAZUMIを起こすと、今度は俺がベッドに仰向けに倒れた。
KAZUMIは俺の腰の上でロデオを演じ始める・・・・


激しく腰を前後しながら高い声を上げるKAZUMI・・・・・・
何度も腰をスライドさせて肉棒を包み込んでいく。


腰を突き上げる俺だが、直ぐにKAZUMIに主導権を持っていかれた。


「・・・KAZUMI・・・・・コントロールがきかなくなるぜ。」


俺は起き上がって体制を逆転する。


「アンッ・・・・」


KAZUMIの乳首を摘みながら腰を突きつけていった。


「ウゥゥゥゥゥゥゥー・・・・・・アハァァァァァァー・・・」


どれだけ摩擦を繰り返しただろうか・・・・・


いつの間にか背後位でKAZUMIを貫いていた。


真上からは二人の結合部が鮮明に確認できた。
肉棒を引き抜くたびにKAZUMIの菊門が、妖しく蠢いている。

肉棒は先ほど放った分身が絡みつき白く泡立っていた。


「ウフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・・ンゥゥゥゥゥー・・・」


遂に俺も3回目の放出が近かった・・・
KAZUMIの子宮も悲鳴をあげ始めている。

汗が迸りKAZUMIの背中に落ちていく・・・


そして・・・・・

俺は、KAZUMIの一番奥に大爆発をした。
KAZUMIはシーツに顔を押し付けている。

全てを出し切っても俺はそのままの状態でいた。
KAZUMIは、搾り取るように下腹部に力を入れて締め付けてくる。


俺はKAZUMIの腰を持ったまま、静かに肉棒を引き抜いた。
ルームライトに照らされた蜜壷は、妖しく輝いて見える。
菊門を何度も収縮させながら小刻みに蜜壷は蠢いていた・・・・・・

開いた蜜壷がゆっくりと閉じ切るとKAZUMIは前のめりに倒れこんでいった・・・・・














KAZUMIは、何事もなかったように俺を乗せて駅に車を走らせていた。

車内では、ごく普通の会話を交わし、KAZUMIも先ほどまでの淫悶さは微塵も見られない。





駅に着くとKAZUMIはロータリーを越えたところで車を止めた。


KAZUMIが小さく俺に声を掛けた。

「・・・・・じゃ・・・・」


「・・・また、連絡を入れる。」


「・・・うん。」



そう答えたKAZUMIの表情が少しだけ変化した。


KAZUMIとキスを交わし車を降りる俺・・・・・・
ドアを閉めた俺に小さく笑顔を投げかけ手を振った。





名残惜しそうにハンドルを切るKAZUMIの表情が伺える。





俺は、軽く手をあげKAZUMIの車を最後まで目で追った・・・・・・・・・












駅前の歩道を歩く俺・・・・・・・






ネオンライトやビルから零れるイルミネーションが妙に眩しかった。




そして・・・・

夢の中での場面が、スクリーンスモークのように消えていくようだった・・・・・・・