あなたの大きな手が私のヒップを優しく持ち上げていた・・・
とても暖かかく、心地良く、そして刺激的だった。

(ぁぁぁ・・・・あなたぁ・・・・)

(恵子・・・・相変わらず感度がいいんだな。)

私は、我慢が出来ずに貴方の股間に手を伸ばしていった。

(ぁぁぁ・・もう、こんなに・・・・欲しい・・・これが欲しいぃ・・)

夫の俊二もヒップの割れ目からさらに奥へ指を這わしていく。

(・・・アァァァ・・・・・早くぅ・・・)

恵子の肝心な部分に指が到達すると、
そこは既に薄い生地を通り越して潤みが感じ取られた。

(・・・恵子、もうこんなに・・・・)

(イヤァァー・・・早くぅぅー・・・)

俊二は、恵子の着ている服を乱暴に脱がし始めた。
恵子は、俊二の焦りにも似たそういう動作に興奮を隠せない。

ショーツ一枚になった恵子をベッドに押し倒す俊二・・・・

(早くぅぅー・・・・入れてぇぇぇー!)

思いっきりショーツの細い部分を引き上げいきり立った肉棒を挿し込む俊二・・・

(アッハァァァァァァァァァァァァー・・・・)

大きく背中を反り上げ絶叫する恵子・・・・

「あなたぁー・・・イックゥゥゥゥー!」

つい、声を上げてしまった恵子は、蜜壷に挿入していた指の力を緩めた。

先月から、2ヶ月の海外出張に出かけた夫の俊二との性行為を思い出しながら
寝室で知らず知らずに自慰をしていた恵子は、自ら発してしまった声で我に返ったのだ。
「や・・やだぁ・・・私ったら・・・声を・・・」

何気なくベッド上にある夫と一緒に映った写真を見つめる恵子・・・

(あなた・・・早く帰ってきてぇ・・・)

恵子は、心の中でそう呟きながら唇を噛み自慰を再開していった。


高島恵子、30歳・・・
夫の嘉幸と結婚して7年目を迎える主婦だ。
まだ二人の間には、子供はいなかった。

しかし、恵子は、今年の4月で勤めていた会社を辞め
そろそろ子づくりに専念しようと俊二と話し合っていたのだ。

避妊具無しで性行為を続け1ヶ月あまり・・・
しかし、妊娠の兆候は、なかなかなかった。

(直ぐには無理よ。)

(・・・そうだな・・・)

(でも、あなた・・・中に出されるって、こんなに気持ち良いなんて知らなかったわ。)
(ハハハ、それは僕の台詞だよ。)

(子供も欲しいけど・・・貴方とのセックスも十分に堪能したいわ。)

(同感だ。・・・ハハハハハハ・・・・)

この間の俊二との会話が、恵子の頭の中を過ぎっていく。
二人とも性に関しては、至極積極的だった。

そして、子供を作るための行為とはいえSEXがしたくてしたくて堪らなかった。
仕事を退職してからというもの、恵子は俊二の帰りが待ち遠しくて仕方がなかった。

その矢先での俊二の出張・・・
恵子は、疼く身体を押さえようと必死だった。

(あぁーあ・・・・せめて国内だったらなぁ・・無理してでも会いに行くのにぃ。)

恵子は、濡れそぼった蜜壷をティッシュで拭きながらショーツを足に通した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キッチンでコーヒーを入れる恵子・・・・
その時、隣に住む仲のいい主婦で、江島登紀子が菓子を持って訪れてきた。

登紀子は、恵子らとほぼ同時期に家を新築しこの場へ越してきた夫婦だった。
歳も同年で、家族ぐるみで付き合うほどの仲の良い気心知れた関係だった。

「恵子さん、居るぅ? 門屋の鯛焼き買ってきたの、一緒に食べないー?」

中庭から、登紀子の声を上がる。

「あ、登紀子さん?・・・今、コーヒー入れてるの上がってぇ。」

恵子は、もう一つのカップにコーヒーを注ぐと居間に運んでいった。

「お邪魔してまーす。」

「いらっしゃーい・・・どうぞ。」

「ありがとう。・・・あ、鯛焼き食べてね。」

「美味しそぉ・・いただきまーす。」

コーヒーを飲みながら、二人の世間話が始まった。

「まだ、俊二さんが帰ってくるまでに大分とあるわね。」

「そうなの・・・せっかく子供作るために会社辞めたのに。」

「フフフッ・・・恵子さん、それだけじゃないでしょ?」

意味ありげな登紀子の表情に恵子も舌を出して相槌を打った。

「でも、確かにスキン無しでのSEXっていいわよね。」

「フフフッ・・・登紀子さんも頑張ってるの?」

「お医者さんには行ってるんだけど・・・特に異常もないし・・・」

「不妊症ではないんでしょ?」

「ええ・・先生は違うって。旦那も特に問題ないって言うし・・・」

「お互い頑張りましょうよ。」

「そうね・・・でも、恵子さん、当分無理じゃない。」

「うん・・・・フフッ・・・実はね・・一人で慰めてるの。」

「一人で?」

「なんなら、私と旦那のエッチしてるところを見せようか? ウフフフフッ・・・」

「嫌よぉ・・・もう、登紀子さんったらぁ。」

大笑いする恵子と登紀子・・・・
しかし、コーヒーを一口飲んだ登紀子が真剣な眼差しで恵子を見つめた。

「恵子さん・・・実はね、今の話は満更でもないのよ・・・」

「え?・・・どういうこと?」

「旦那がね・・・というか私もなんだけど、
 誰かに見られながらしたいって言う願望を持ってるの。」

「え・・・えぇぇー・・・・セ・・セックスを?」

「うん・・・・でも、そんな人は間近に居ないし・・・・」

「わ・・・私は、嫌よ。それに嫉妬しちゃうわ。登紀子さんたちだけ
 気持ちよくなって・・・・・・私は、ただ見てるだけなんでしょう?」

「そうだけど・・・・でもさ・・・一人でも気持ちいいと思うんだけど。」

「それって、私・・・馬鹿みたいじゃない。」

「そうかしら?」

「そうよ。惨めっぽいわ。」

「でも、私たちの秘密も知るわけだし・・・・」

「そ・・それは・・・・」

「仮にそうなったとしても、誰にも言わないでしょ。」

「言えるわけないじゃない・・・・」

「だよね。・・・・・ね、今夜、旦那とやる予定なの考えてみない?」

「嫌だったらぁ・・・」

そう言って断る恵子だったが、登紀子は真剣な顔をしている。

戸惑いながらも、妙に登紀子の言葉が
子宮を刺激してくる自分に羞恥心が芽生えていた。


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「お・・・お邪魔します・・・・」

恵子は、顔を真っ赤にしながら登紀子の自宅を訪れていた。

「いらっしゃい・・・恵子さん・・・」

登紀子も興奮なのか顔を赤く染めている。
登紀子の着ている衣装は、派手なナイトランジェリーだ。

「す・・・凄い格好ね・・・」

「・・・は・・・恥ずかしいわ。・・・どうぞ上がって。」

恵子は、登紀子に寝室に案内されていた。

中に入ると照れくさそうに酒を飲む登紀子の夫、孝明が恵子を見て声を掛けた。

「ハ・・・ハハハハ・・・恵子さん、無理なことを頼んでしまって・・・」

「え・・ええ・・・あ・・・あの・・・・今日だけですよ・・・」

「解ってますって・・・」

恵子は、ベッドの前の椅子に座らされた。

3人は、酒を飲みながらしどろもどろに会話を開始していく。
孝明と登紀子の性趣味や、興味あるSEXスタイルを聞いているうちに
恵子の股間は、洪水状態になってきた。
すでに3人は、ひどく酔っている。

「孝明さん、登紀子さん、早く始めなさいよぉぉー。」

「え・・・ああ・・・そう・・・そうだよな・・・おい、登紀子・・・」

「もう、脱いじゃってるわよぉー!」

回らない舌でベッドに仰向けにねて大きく足を広げる登紀子・・・
孝明は、ビデオカメラを手に取ると恵子にそれを渡して撮影を依頼した。

「ええー・・・撮るのぉ?」

「ボタン押すだけだから・・・頼むよ、恵子さん・・・」

「もぉぅ・・・・」

恵子も、雰囲気に慣れたのか特に照れてる様子は無い。
そんな恵子を無視して孝明は、登紀子に覆い被さっていった。

「アァァァー・・・あなたぁ・・・・」

孝明の怒張した肉棒が恵子の目に飛び込んできた。

(ぁぁぁぁー・・・凄い立ってるぅぅ・・・)

恵子の股間が異常に疼き始める。

孝明と登紀子は、我を忘れてプレーに突入していった。
カメラを握る恵子だが、二人の激しいプレーを見ているうちに快感が襲ってきた。
片手で蜜壷を押さえて、刺激していく恵子・・・・
カメラが振るえ撮影もままならなくなってきた。

孝明は、胡坐をかくと登紀子を恵子の方に向けて添わらせた。
孝明の肉棒が深々と登紀子の蜜壷に埋まっている。

「あぁぁ・・あなたぁ・・・恵子さんが見てるぅぅー!」

「うぅぅ・・・た・・たまらんぜ・・・」

「す・・すっごぉーい・・・登紀子さん、クリ○リスが腫れてるぅー・・・」

「ぁぁ・・・イアヤァァァー・・・・」

腰を動かす登紀子・・・
孝明は、登紀子と領地首をつまみ上げながら腰を突き上げていく。

「クゥゥー・・・気持ちいぃぃ・・・見てるぅ・恵子さんが見てるぅ・・・」

「ァァァ・・・もう、いやぁ・・・我慢できないぃぃ・・・」

興奮で喉がカラカラだった。
恵子は、カメラを床に置いてビールを一気に喉に流し込んだ。

スカートを捲りショーツの中に指を入れていく恵子・・・
ベッドに近づき、結合部を凝視していく。

「あぁぁ・・・あなたぁ・・・目の前で恵子さんがぁ・・・・」

「恵子さん・・・・」

「イイ・・あなたぁ、イィィィー・・ァァ・アァッ・・アッヒィィィィィィィー!」

登紀子は、その興奮から一気に昇天してしまった。
強い酔いでそのままベッドに崩れ落ちていく。

「おい、登紀子・・・おれがまだ・・・・」

「あぁぁ・・・ちょっと「休憩させてよぉ・・・わたし・・・・ぁぁぁ・・・」

「出ちゃいそうだぜ・・・」

「恵子さんに、オマンコを貸してもらったら?」

冗談で言った登紀子だったが、孝明と恵子はそんな風には聞こえなかった。
目が合う、恵子と孝明・・・
恵子は、機械的にショーツを脱ぐと孝明に向かってヒップを突き出した。

飛びついていく孝明・・・・

「け・・・恵子さん・・・・」

「入れてぇぇぇぇーっ!」

孝明は、既に大洪水の恵子の蜜壷に肉棒を埋め込んだ。

「アッハァァァァァァァァー・・・・もう、いっちゃいそぉー・・・」

腰を激しく打ち付けていく孝明・・・・
その行為に登紀子も気づいたようだ。

「アァッ・・あなたぁ、恵子さんにぃぃぃー・・・」

「お前が勧めたんだろう!」

孝明の肉棒が、恵子の蜜壷を何度も打ち込んでいく。
それを見た登紀子は、何を思ったか孝明の袋部分を掴んで揉み始めた。

「ウッ・・・と・・・登紀子ぉ・・・」

孝明は、我慢出来ずに恵子の蜜壷の仲に大量の分身を爆発させてしまった。

「ググゥゥ・・・ッ・・・」

「アフゥゥゥゥゥゥー・・・熱いぃぃぃ・・・・」

「うぅぅ・・恵子さん・・・」

登紀子は、見恵子の蜜壷から抜き去った孝明の肉棒に舌を這わせていく・・・・

尋常ではない興奮と強い酔いで
いつの間に、3人はベッドの上で熟睡してしまっていた。


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「そ・・・そうかぁ・・・じゃ、あの時妊娠してたんだぁ。」

「え・・・ええ・・・そうみたい・・・」

海外出張から帰った夫の俊二は、恵子のおなかを優しく撫でながら喜びを露にしていた。
(・・・・・・孝明さんと同じ血液型だし・・・なんとか・・・)

恵子は、ドキドキしながら俊二の嬉しそうな顔を眺めていた。

「お隣さんより早くで来ちゃったな・・・くくくっ・・自慢してやろう。」

「だ・・・ダメよぉ・・・失礼だわ。」

「ぇ?・・・あ・・・そ・・・そうだよな・・・向こうも頑張ってるんだし。」

「そうよ・・・あ、ご飯の支度してくるわね。」

「ああ・・・おい、お祝いだ、いつもよりビール1本余分にな。」

「はぁーい・・・解ったわ。」

恵子は、キッチンに入ると高鳴った鼓動を落ち着かせようと必死だった。

あのときのことを思い出す恵子・・・・

(ちょ・・・ちょっと・・・あなたぁ・・・)

軽い吐き気と頭痛に顔を顰める3人・・・・

(ど・・・どうした・・・登紀子?)

(・・・見・・・見てよ・・恵子さんの中から・・・・)

横たわる恵子の蜜壷から分身が流れ出ていた。
驚く孝明と登紀子・・・・
必死に記憶をたどる孝明は、ほぼ同時に登紀子と顔を見合わせた。

(・・・そ・・・そういえば・・・あなた・・・さっき・・・・)

(け・・・恵子さんの中に・・・だ・・・出しちゃったぜ・・・)

(ば・・・馬鹿ぁ・・なんてことを・・・・)

登紀子は、恵子を揺り起こした。
額を押さえながら起き上がる恵子・・・・
登紀子と孝明は、事の真相を恵子に説明した。

(ぇ・・・そ・・・そんな・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇーっ?)

全身の力が抜けていくのがわかる恵子・・・・

(ど・・・どうしよう・・・も・・・もし、妊娠・・・・や、やだぁぁぁぁー・・)

(・・・恵子さん・・・まだ妊娠したってわけじゃ・・・)

(でもぉ・・・もしかってことがあったら・・・・)

(恵子さん、落ち着いて・・・このことを知っているのは私たちだけ・・・
 偶然にも俊二さんと、うちの人は血液型が同じだし・・・ね・・黙っていましょう。)
呆然とする恵子に孝明と登紀子は、動揺を隠せなかった。


時折、居間に居る俊二を気にしながら何気なく腹部を見つめる恵子・・・

(父親は、誰であれ・・このお腹の子は私の子よ・・・・)

そう心に刻み込む恵子・・・・

恵子は、レンジに火を点すと鼻歌を歌いながら料理を作り始めた。