ホテルの一室・・・・
榊原雄一は、ソファに座ったままワインを口に運んでいた。
片手には、ビデオカメラの遠隔装置が握られている。
「晴子・・・・・もっとヒップを突き上げながら拾うんだ。」
「ぁぁぁ・・・・は・・・はい・・・・・」
晴子と呼ばれた女性は、四つん這いになって部屋中に転がるビー玉を
手を使わずに口だけで拾い、雄一の足元に置かれたワイングラスの中に運んでいた。
四つん這いになる晴子の菊門には、ビーズ状のチェーンがぶら下がっている。
ビーズ状と言っても、その大きさは拾うビー玉よりも一回り大きかった。
雄一は、腰に巻いたバスタオルを払うと晴子を呼び止めた。
「晴子・・・・休憩だ・・・これを見ろ。」
雄一は、怒張した肉棒を握り、ゆっくりと上下に動かしていた。
「あぁぁぁ・・・・凄いぃぃぃ・・・」
潤んだ目で雄一の肉棒に視線を奪われる晴子・・・・
腰を振りながら、這ったまま雄一の座るソファに近づいていく。
「ァァァァ・・・・雄一さん、舐めていい?」
「ああ・・・ただし、そのままの格好でだ。手を使うんじゃないぞ。」
「は・・・い・・・・・・」
瀬田晴子、28歳、独身OLだ。
晴子は、マゾ的性質を持つ女性だった。
その性的性格から、自分を調教してくれる男性を以前から探していた。
現在付き合ってる男性には、それを望むことは出来ないためだった。
非常に真面目な男性で、自分のそういう性格を告げる事が出来なかったからだ。
ただ、真性Mではないため、本格的なプレーを望む気はなかった。
単に調教されるという奉仕性愛に異常な興奮を覚える性格だったのだ。
そういう理由から晴子は、色々なアダルトサイトを訪問し探索していた。
だが、調教=ハードSMというのがサイト上では定番になっており
ソフト的な調教を紹介するサイトは、殆どといっていいほど皆無だった。
ところがある日、アダルトサーチにリンクされていた、官能小説サイトが目に入った。
見出し文に、5行ほどのSM的な内容の文章が掲示されている。
そのプレー内容は至ってシンプル且つソフトな見出しだ。
(・・・・小説サイトかぁ・・・・)
そう思いつつも晴子は、何気にリンク先をクリックしてみた。
そのサイトは、画像掲示板もあり、管理人が掲載したソフト緊縛画像もあった。
晴子は、緊縛された女性の裸体を見て身体に電気が走った。
縛られる女性の表情とその美しさに目が奪われていく。
(・・・す・・・素敵・・・・・私も、こうされたい・・・・・)
晴子は、思わず心の中でそう叫んでいた。
晴子は、管理人とコンタクトが取りたくて毎日のようにこのサイトに目を通した。
そしてある日、晴子は思い切って管理人にメールを送ったのだ。
当初は、遠慮がちに極々普通の会話にとどまっていたが、日を重ねるごとに
本音を管理人に伝えるようにまでなっていた。
そう、自分の性的性格を打ち明けたのだった。
管理人は、真剣に晴子の話に耳を傾けてくれた。
数ヶ月のコンタクトにより、晴子は管理人から一人の男性を紹介された。
その男性は、管理人の親友で管理人と同様に会員制のアダルトサイトを運営している。
それが、この男性、榊原雄一だった。
今回が、晴子にとって5回目のソフト調教だった。
晴子は、胸を躍らせながらこのホテルに足を運んできた。
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雄一は、バッグの中からブリキの缶を取り出した。
蓋を開け、中から赤い輪っかのようなものを一つ手に取った。
それは、肉棒に嵌めるリング状の飴菓子だった。
「これは、イチゴ味かな?・・・・」
雄一は、それを怒張した肉棒に嵌めると、晴子に合図をした。
「晴子・・・今日は、この間より早く溶かすんだぞ。」
「はい。」
晴子は、そのリング状の飴を完全に舐めて溶かすまでのフェラチオを命令された。
手を使わず口だけで肉棒を含んでいく晴子・・・舌が激しくリングを舐め上げていく。
その間、雄一は、晴子の性思を跳ね上げる言葉を吐いていく。
「晴子・・・そんな遅い舐め方じゃ、この間よりタイムは縮まらないぞ。」
「ンゥゥ・・ンググゥゥ・・・」
必死で舌を動かす晴子・・・
一方、雄一は筆を取り出すと、それで晴子の背中や項、耳の中などを刺激し始めた。
「ウゥゥゥ・・ンングフゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・」
快感からであろう、瞬時に晴子の全身に鳥肌が浮かびだした。
蜜壷や女芯を一切触ってもいないのに晴子の蜜壷からは、
透明な液体が糸を引きながら床に零れ始めていた。
「晴子・・・・既に洪水状態じゃないか。」
「・・・ンゥゥゥゥ・・・・」
晴子は、淫らに腰を振って雄一を下から見つめた。
「その腰の振り方は淫乱だなぁ・・・・・。」
雄一の言葉に晴子は、快感が迸っていく。
肉棒に嵌ったリング状の飴は、既に半分以下になっている。
飴は細くなると、リングが割れて肉棒から外れてしまうが
飴が完全に溶けてなくなるまでは終了ではない。
しかし、そうなってからが舌使いの巧みさが要求される。
肉棒を割れた飴で傷つけぬよう唾液を多めにし、
更にその唾液を零さないようにしなければいけないからだ。
肉棒を咥えた晴子の口元から、飴の溶けた赤い唾液が僅かに顎を伝った。
「ンッ・・・ジュッ・・・フンクゥゥゥゥゥー・・・」
垂れてくる唾液をすすっていく晴子・・・・
目は潤み、妖艶な表情が現れている。
赤く染まった舌が肉棒を巻くように一周すると亜麻は完全に口内から消滅した。
「ンッ・・ハァァァァ・・・・・・終わりました。」
爆発寸前の肉棒を見つめながら晴子はそう呟いた。
脈打つ肉棒から目が離れない・・・・
しかし、雄一は更に晴子を性酔させようと次のプレーに移って行く。
「晴子、腕を後ろに回すんだ。」
「・・・ァァ・・・・は・・・はい・・・・」
雄一は、晴子の腕を取ると腰の上で両腕を縄で縛り上げた。
四つん這いだった晴子は、頬を床に着け深い溜息を漏らしている。
雄一は、ポンプ付きの管を取り出した。
「さ、もっと腰を高く上げるんだ。」
「・・・・はぃ・・・・ァァァ・・・・」
雄一は、管の先を晴子の菊門に挿し込んだ。
「・・ゥゥ・・・アハァァァ・・・」
雄一は、ゴム上のポンプを何度も押していった。
空気が、管を通し晴子の直腸に充満していく。
「ウングフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・ウゥゥゥ・・・」
見る見るうちに晴子の下腹部は風船のように膨らんでいく。
「アァァァァ・・・イヤァァァァ・・・・」
雄一は、頃合と見て管を菊門から引き抜いた。
「ウッ・・ッ・・・」
「晴子が、どういうオナラをするか楽しみだ・・・クククッ・・・」
「ァァ・・ぃ・・・いやぁ・・・聞かれたくないぃぃ・・・」
「クククッ・・・嘘を言うな・・・・」
雄一は、カメラを晴子のヒップに向けると、
手に持っていた筆で耳の中を刺激し始めた。
「ァァ・・・イ・・イヤァァ・・・・」
すると、1回目の放屁が勢いよく晴子の菊門から放たれた。
「おぉぉっ・・・凄い音だぜ。」
慌てて括約筋に力を入れ放屁を止める晴子・・・・・
「ィ・・・イヤァァァ・・・・」
しかし、晴子の下腹部はまだ膨らんだままだ。
「ウゥゥゥ・・・・ッ・・・アウゥゥ・・・ゥゥゥゥ・・・」
雄一は、口元に笑みを浮かべながら晴子の横に移動し乳首を摘みあげた。
「んっ!・・・・」
「ククッ・・・・」
更に下に手を回し女芯を摩っていく。
「ハゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・」
「フッ・・・・なかなか我慢するじゃないか・・・・じゃ、これならどうかな。」
雄一は、ビッショリと濡れた蜜壷に指を一気に挿し込んだ。
「アッヒィィィィィィィィィィィィィィー・・・・・・」
その快感に絶叫する晴子・・・
しかし、下腹部の緊張が解け爆音のような放屁が部屋中にこだました。
「おぉぉー・・・・晴子、とても女性がするオナラとは思えないほど豪快だな。」
「ゥゥゥ・・・イヤァァァッァァァァァァァァ・・・・・」
涙声で叫ぶ晴子だが、羞恥される快感で蜜壷から流れる愛液が床に滴っていく。
「ア○ルがバイブレートしていたぞ・・・・あとで録画したビデオを見せてやる。」
「ウゥゥゥ・・・・・」
「さて・・・・それじゃぁ、この肉棒をくれてやるとするか。」
そう言って立ち上がる雄一・・・・・
晴子は、はち切れんばかりの雄一の肉棒を見つめると
半開きになった口をそのままに、顎を突き上げて挿入を祈願した。
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「ァァァァ・・・イキたい・・・早く、イカセテェェェェー・・・・」
晴子は、気が狂わんばかりに声を荒げていた。
手を後ろで固定されたまま、肉棒での責めを受けていた晴子だったが
雄一は、晴子が昇天する寸前に蜜壷から肉棒を引き抜くことを繰り返していた。
「クククッ・・・・苛酷だろう・・・・」
「アァァァァァ・・・・イヤダぁぁぁぁ・・・・イキタイィィィィィィィィィー・・・」
腰を振って挿入を促す晴子・・・・・
手を使うことが出来ずに、ただ悶え狂うだけの状態だ。
雄一は、晴子の状態を見計らって更に限界まで続けていく。
「入れてぇ・・・入れてくださいぃぃぃ・・・・」
「もっと、淫乱な言葉で言わなきゃダメだ。」
涎を垂らし目を白黒させながら晴子は隠語を連発した。
「オ○ンコに・・・私の淫乱オ○ンコにオ○ンチンをぶち込んで下さいぃぃぃ・・・」
「どういう風に?」
「一気に・・・ズボット・・ズボっとぶち込んでぇぇぇぇぇー・・・」
「ズボっと?」
「オ○ンコが悲鳴を上げそうなくらいにぃぃ・・・思いっきり・・・・・
根元まで一気に入れてください・・・・お願いしますぅぅぅぅ・・・・」
雄一は、肉棒を握りゆっくりと上下に摩っていく。
「晴子のマンコの中に出すより、その淫らな姿を見て
自分で出したほうが気持ちよさそうだがな・・・・。」
「ダメェェェェェ・・・私のオ○ンコの中で果ててくださいぃぃぃぃー・・・・」
雄一は、心の中でほくそ笑んだ。
晴子の性格と心の中の気持ちを察し、色々な心理を読み取りながら
言葉の攻めと、羞恥プレーで晴子を落としていく。
雄一の調教により、僅か5回目にして晴子は、M性を開花させていった。
真っ赤に充血させながら雄一を見つめる晴子・・・・
「入れて・・入れてくださいぃ・・・そのたくましいオ○ンチンを・・・
私の淫乱オ○ンコにぶち込んで下さいぃぃぃぃ・・・アァァー早くぅぅぅぅっ!」
「そんなに入れて欲しいのか?」
「気が狂いそうなのぉぉぉぉォォォー・・・我慢できないぃぃぃぃぃぃぃぃぃーっ!」
晴子の状態から見て、挿入した瞬間に
昇天するであろうと確信した雄一は、晴子を立ち上がらせた。
「晴子、入れてやるからベッドから降りて鏡の前に立て。」
「ぁぁ・・はい・・・はいぃぃーっ!」
急いでベッドから降りる晴子・・・・
そして鏡の前に立つと腰を突き出して雄一に挿入を促した。
「は・・・早くぅ・・早くオ○ンコにぶち込んで下さいぃ・・・・」
腰を激しく振る晴子・・・
蜜が大量に流れ出し太股を伝っていく。
「晴子・・・自分がどういう顔で昇天するか瞬きをしないように見るんだ。いいか。
絶対に目を閉じることは許さない・・・約束できなければ、入れてやらないぞ。」
「ゎ・・わかりました・・・絶対に・・・・だから・・・早くぅぅ・・・」
雄一は、晴子の後ろに回ると、晴子の腰を支えて肉棒を亀裂に当てた。
「ァァ・・・アァァ・・・は・・・早くっ・・・オ○ンコにぃぃぃぃぃぃぃー!」
雄一は、鏡で自分の顔を見つめる晴子を確認すると一気に肉棒を蜜壷の中に埋め込んだ。
「!・・・・ッ・・・・ッ・・・・・・ッ・・・・・ゥ・・・ッ・・・」
その瞬間、晴子の全身が硬直し顔は真っ赤に紅潮した。
息が止まり、直ぐに呼吸をすることが出来ない。
雄一は、根元まで入れた肉棒を更に力強く押し込み子宮の奥壁に先を当てた。
晴子の全身に急激に鳥肌が浮かんだ。
半開きの口が、スローモーションのように大きく開いていく。
自分の顔を凝視する晴子・・・・
「・・・ッ・・・ゥ・・・・・ゥ・・・・ゥ・・・・・・・・」
そのまま呼吸が止まってしまうのではないかと思うほど、無声状態が続く・・・
雄一は、小さな笑みを見せながら晴子の腹部を両手で押さえ空気を吐き出させた。
「ヒュッ・・・・ァ・・・・・・クゥ・・・・ンッ・・・ッツ・・・・・・
フゥゥゥゥ・・・・ハァ・・・・・アァッァ・・・ァァァァ・・・・ッ・・
アゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・ッ・・・・ヒィィィィィィィッ・・
イィッ・・・・・・ァッ・・・・ァッ・・・・ォ・・・ォ・・・・オ○ンコ・・
が・・・・アァァァ・・・イッグフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッゥゥゥー!」
雄一の腹部の刺激により痙攣していた横隔膜が
肺に溜まった空気を押し出すと共に
晴子の長い絶叫が悲鳴のように部屋に響き渡った。
自らの尋常ならぬ叫び声とイク瞬間の恍惚な表情を見て、
いまだかつて経験したことのない快感が晴子の全身を襲った。
「アァァァァァー・・・アァァァァァァー・・・・アァァァァァァァー・・・・」
ガクガクと足が震え立っていることが出来ない・・・・・
雄一の支えがなければ崩れ落ちてしまうであろう晴子・・・・
快感で顔が崩れるが、雄一の命令で目を瞑ることは出来なかった。
分身を爆発する雄一・・・・
熱い分身が子宮の奥深くに当たると、晴子の目には膜が張り視界がぼやけ始めた。
全ての分身を出し切った雄一は、静かに晴子を床に下ろした。
痙攣しながら全身をビクビクンと震わせている。
雄一がゆっくりと肉棒を引き抜くと同時に、
晴子の上半身がガクッと床に崩れ落ち勢いよく放尿が開始された。
晴子の全身の毛穴が開き汗が吹き出てくる・・・
口は開けたまま閉じることが出来ずに涎を垂らしはじめる。
蜜壷も緩んで分身が零れ落ち、菊門は小さな空洞を作り放屁も放たれた。
まさに全身の穴が開放され、晴子を性の絶頂の世界へと導いていった。
(・・・・・・ここまでだな・・・この女性は、これ以上調教すると危ない。)
雄一は、晴子の縛った腕を開放すると優しく抱き上げてベッドに横たわらせた。
晴子のバッグから携帯電話を取り出す雄一・・・・
自分の電話番号とメールアドレスを消去すると携帯電話をバッグに戻した。
ベッドに横たわる晴子を見つめる雄一・・・・・
気を失っているものの、その表情はまるで幸福感そのものの表情だ。
(・・・・・・・)
雄一は、その表情を頭の中に焼き付けると、
長く細い息を吐きながら浴室に消えていった・・・・・・・・・・・・