[その代償は・・・・]





菱田裕子35歳、結婚9年目の主婦で一人娘が幼稚園に通いだしたこともあり
先月から事務のパートに出かけるようになった。

170近い身長に均整のとれた身体はとても子供を生んだようには見えなかった。
スカートから覗かせるカモシカを思わせるふくらはぎは精悍なラインを見せている。
艶のある真っ黒な髪と清楚な容姿に振り向く男性も少なくない。

裕子は、パートに出て、まだ1ヶ月というのに職場の男性陣を虜としていた。
裕子自信は、特にそんなことは気にしてはいなかったのだが
頻繁に誘われる男性の言葉は戸惑いと共に、ちょっとした喜びを感じていた。

(私も満更ではないのかしら?)

そんなことを思いながら渡された書類をてきぱきと処理していく裕子・・・・
夫と結婚以来、不倫は一度もなく、また特にそういう願望さえ持っていなかった。
裕子は、美貌ながら男性経験自体少なく、現在の夫が2人目の男性だった。
そういうこともあり、色々な性体験に対して未熟であろう事は
裕子自信も思っていたのだ。

夫を嫌いなわけでもなく離婚など考えたこともない。
唯一つ、最近帰りの遅い夫に不満を持っていたのは確かである。
新婚当時は、夫も毎日のように自分をかまってくれてはいたが
年を重ねるたびに仕事も忙しくなり、徐々に裕子とのすれ違いも多くなってきた。
決してセックスは嫌いではなく、むしろ夫から教えられた快感を
常に満たしたいと常々感じていた。

そんな裕子は、勤めに出るようになって自分でも気づかぬうちに
セックスアピールを醸し出していたかもしれない。

そんな裕子は、同僚のパート仲間たちとの会話の中で
不倫をしている女性の多いことに驚きを隠せないでいた。

<え・・・本当なの?>

<ええ・・・先週、係長さんから誘われちゃって・・・フフッ・・>

同僚の木田美智子が、休憩中の雑談の中でその内容を裕子に話していた。

<ご主人に見つからない?>

<だって、お昼に営業だといって出かけるんですもの。
 定時に家に帰れるし旦那なんて全然疑わないわよ。>

<・・・そう・・・>

裕子は、木田以外にも他の同僚から似たような話を幾度と聞かされていた。

しかし、自分は夫を愛している。
別れるつもりなどこれっぽっちも考えたことがない。
しかし、今一番身体が熟れているこの時期に夫がかまってくれないということは
裕子にとってはフラストレーションが溜まる一方だった。

裕子は、同僚らの話を聞いて、自分も夫にバレなければ他の男性と
情事を経験してみようかと思い始めていたのだ。

そんな矢先、裕子と同年齢で同じ部署で働く主任の大崎洋介が裕子に声を掛けてきた。
大崎は、いまだ独身であった。

「菱田さん、今日、就業後、ちょっとお茶でも飲んでいかないかい?」

裕子は、書庫に書類をしまいに行った帰りの廊下で大崎に誘われた。

「え?・・・今日ですか?」

「ああ・・・菱田さんのような美人とプチデートしたいなと・・・」

「でも・・私・・・」

「解ってますって。主婦の仕事が待ってるんでしょ。・・でも少しでいいから。」

「・・・んー・・・でもぉ・・」

戸惑いながらも裕子は、悪い気がしなかった。
大崎は、女性社員からの人気も高く、裕子から見てもハンサムで
気さくで性格もよく、タイプの一人だったからである。
裕子の困惑な表情を見て大崎は、微笑みながら言い放った。

「菱田さん、無理しなくていいさ。・・・じゃ、今度暇な時にでも僕に声を掛けてよ。

「ぇ?・・・ぁ・・・はい・・・・解りました。・・今日はごめんなさい。」

「いいさ。お誘い、待ってるよ。」

大崎は、そう言って屈託のない笑顔を裕子に投げオフィスに戻っていった。

半ば、気落ちしながらその日の仕事を終え裕子は家に帰宅した。



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家事を済ませ、娘を寝かせつけて入浴を済ました頃、夫の聡一郎が帰ってきた。

「あら、お帰りなさい・・・今日も遅いのね。」

嫌味たっぷりに言う裕子に夫の聡一郎は済まなそうに返事をした。

「裕子、そう言うなって・・・家族のために頑張ってるんだから。」

「本当かしら・・・あ?・・・あなたお酒くさいわよ。」

「え・・あ、いや・・つまり、その取引先の方と・・・」

「残業とか言って浮気でもしてるんじゃないでしょうね、アナタっ・・・」

「そ・・そんなわけないだろう・・・ふ・・ふ、風呂沸いてるか?」

「沸いてますよ。」

慌てる聡一郎・・・
裕子は、膨れっ面で聡一郎の上着と鞄を受け取った。

「早く、入ってきなさいよ、もぉぅ・・・」

「あ・・ああ・・」

「あなた・・・」

「え?・・・な・・・なに・・・」

「お布団の中で待ってますから・・・今日は抱いてくださいね。」

しかめっ面で言う裕子に聡一郎はさらに済まなそうに呟いた。

「ゆ・・裕子・・・実は、明日から2週間ほど・・・」

「な・・・も・・・もしかして・・・」

「そ・・・その・・・もしかして・・・です。」

裕子は、ショックとともに怒りが急激に湧き上がった。

「なんで、早く連絡してくれないのよっ! スーツや下着とか
 何も用意していないじゃないの。もぉぅ・・あなたったら・・・」

「・・ゴ・・ゴメン・・・明日早いし・・・早めに風呂出てくる・・・」

そういって浴室に消えていく聡一郎・・・・

裕子は、一気に疲れを覚えた。

(・・・もう半年もやってもらってないのよっ! 馬鹿ぁぁぁぁーっ!)

裕子は、心の中で聡一郎を罵倒しながら寝室に足を運び夫の出張準備に取り掛かった。



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3日後・・・・・

夫の聡一郎が2週間も出張で留守をするということもあり
裕子の鬱憤はすでに最高潮に達していた。

(もぅ・・・クソ旦那のせいで身体が疼いてしょがないじゃないのさ・・・)

一人でブツブツ独り言を言いながら、裕子は会社に到着した。

さらに裕子を苛立たせたのは同僚たちだった。
相変わらず不倫相手との情事の内容を裕子にペラペラと話している。
聞いているだけでも裕子の精神状態は一段と悪化していった。

デスクに戻っても、どうにも仕事が捗らない。
裕子は、むしゃくしゃした頭を落ち着かせようと
オフィスを出て自販機コーナーに足を運んだ。

小銭を出し缶ジュースかを買う裕子・・・

(あーあ・・・私もエッチしたいぃぃー・・・・・あぁぁぁぁーっ!)

心の中で叫び声をあげる裕子・・・・
そこへ大量の書類を持った大崎が、裕子の前を通り過ぎようとしていた。

「・・あ・・大崎さんっ。」

「え?・・・・あ・・・ああ、菱田さん。」

「手伝いますわ。」

裕子は缶ジュースを置くと大崎が抱えるように持っている書類を半分受け取った。

「ありがとう・・・前が見えなくて歩くのに苦労したよ。」

優しそうな笑顔で裕子に礼を言う大崎・・・
薄っすらと額に汗をかいた大崎に裕子の股間が知らずに疼いた。

(・・・・・!・・・・ぁ・・・)

裕子は、先日大崎から誘いを受けたことを思い出していた。
頭を整理する間もなく、裕子は大崎に誘いを掛けた。

「大崎さん・・・今日、よろしかったら食事でも・・・」

「え?・・・本当かい・・・」

「ええ・・・」

「でも、ご主人は?」

「出張で再来週までいないんです。」

「でも、お嬢ちゃんが・・・」

「母が近くに住んでいますので頼みますから構いませんわ。」

「そう。・・・いやぁ・・嬉しいなぁ・・・」

(嬉しいのは、私よ・・・決めたの。私はあなたと不倫しちゃう。)

裕子は、心の中でそう呟いていた。


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裕子は、昼の休憩中に母親に電話をし娘の幼稚園の迎えを依頼した。
また、今夜は遅くなるから泊まっていって欲しいことも同時に伝えた。
少々、夫に悪気もあったが、そんなことは今の裕子に執着させない。
むしろ大崎とのデートのことで頭が一杯だったのだ。

就業後、裕子は、駅前の居酒屋で大崎と落ち合うことにした。
さすがに会社から同伴で店に向かうわけには行かないからだ。

店に到着して数分も立たないうちに大崎は現れた。

「菱田さん、ゴメン・・待ったかい?」

「いえ・・私もたった今来たところです。」

「さっそく、ビールを頼もう。・・あ、菱田さん、好きなものを注文してよ。」

「ええ・・はい・・・」

裕子は、大崎を見ながらメニューを手にとって手早く注文していった。

二人が、溶け込むのに時間は必要なかった。
むしろ大崎のリードが、スマートで裕子を緊張させない術に長けているのだ。
裕子は、大崎との会話が楽しかった。
自然とプライベートなことまで喋り始めてしまっている。

「へぇー・・・そうなんだ・・・・菱田さんほどの美貌の持ち主が・・・」

「変な言い方しないで大崎さん・・・私これでも大人しかったんです。」

「そうは見えないけど・・・あ、いや・・・そんな意味じゃなく・・・」

「フフッ・・もっと遊んでいるように見えた?」

「ん・・・あ・・・そうじゃないんだけど・・・ご主人が二人目とは・・・」

ほろ酔い気分の裕子は、妖艶な眼差しで大崎を見つめながら囁いた。

「大崎さん・・・私の三人目の男性になってくれる?」

大崎は、一瞬、裕子が何を言ったのかがわからなかった。

しかし、数秒後・・・・

「菱田さん・・・僕は、貴女を満足させる自身ありますよ。」

大崎の言葉に頬を染める裕子・・・・

「ね・・・行きましょ・・・大崎さん・・・」

裕子は自分でも大胆な言葉を吐いていることに驚いていた。
しかし、そんな驚きも大崎の優しい雰囲気に一気に消し去られていく。

裕子は、夫のことなど全く忘れて、大崎との情事に期待が満ち溢れていた。


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「菱田さん・・・僕は前から・・・」

「・・・大崎さん・・・いいの・・・そんなことは・・・」

「・・・・・」

裕子は、恥ずかしさを隠すように大崎に抱きついていった。
大崎は、裕子を抱きとめると、形のいいヒップに手を当て上に持ち上げていく。

「・・・ァァァ・・・ァァ・・・」

裕子は、大崎の股間に手を持っていった。
自分でも大胆と思うほどに乱れているのが解る。
しかし、大崎も同調したのだろう。裕子のスカートを捲し上げると
一気にショーツを膝下まで下ろし、女香の漂う恥丘に顔を埋めていった。

「ンァァァァァッァァァァァァァ・・・・」

裕子は、大崎の頭部を両手で持ち股間を押し付けていく・

「舌を使ってぇぇぇぇー・・・」

大崎の興奮も限界にきたようだ。
裕子の服を乱暴に脱がし始めた。
裕子も同じく大崎の服を脱がしていく・・・
互いの手が交差しながら服は時間を要することなく床に落ちた。

「菱田さん・・・・ぼ・・僕は・・・」

「いやっ・・・裕子って、呼び捨てにしてっ!」

裕子はそう言うと、既に怒張している大崎の肉棒を口に含んで舌を蠢かした。

(ゥゥ・・・お・・・大きいぃぃぃ・・・・)

夫とは比べ物にならないほどの大崎の肉棒に、裕子は理性のスイッチが完全に切れた。

大崎を見つめながら乳房を自ら揉みはじめていく・・・
反面、大崎も裕子の舌技に下半身が痺れていた。

「くぅぅー・・・これは・・・ゆ・・・裕子さん・・・」

裕子は、自分でも驚くほど淫媚な音を立てて大崎の肉棒を頬張っていた。

(ァァァ・・・無茶苦茶にして・・・乱れたいのぉぉぉー・・)

裕子は、夫にも見せたことがない憐れな姿で大崎を誘った。
身体の向きを変え四つん這いになると、両手でヒップを掴み左右に開いていく。

「大崎さぁーん・・・直ぐに入れてぇぇぇぇぇぇぇーっ!」

大崎も裕子のような美人が、
このような言葉と行動を見せていることに興奮を隠せなかった。
まるで獣のように裕子に襲い掛かるといきり立った肉棒を一気に裕子の蜜壷に埋めた。

「アッハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァー!」

息が途切れるまで絶叫する裕子・・・・・
全身に鳥肌が立ち裕子は、まるで天に昇ったような錯覚を覚える。

それは夫以外の男性と不倫をしているというスリルなのか?
自分を好いてくれる大崎に艶を売ろうとしているサクセスなのか?

しかし、いまの裕子はそんなことはどうでも良かった。
とにかくセックスを満喫したい。快感に覆われたい。
ただそれだけの欲望で、女としての武器を駆使していた。

下着だけを下ろした格好での行為も裕子を興奮させていた。
まるで強姦されているような錯覚を覚える。
しかし、それが裕子の自分でも気づかなかった性癖を目覚めさせてしまった。

「大崎さん・・・・・ァッァア・・・もっと・・・もっと恥ずかしいことを・・・」

大崎も宵が手伝ってか大胆な行動に出た。
裕子の蜜壷から溢れる蜜を指に湿らせ菊門に挿入したのだ。

「グッフゥゥゥゥゥゥゥー・・・アァァァァ・・・・」

裕子は驚いたが直ぐに、その快感の虜になった。

「もっと動かしてぇぇぇぇぇー!」

裕子は絶叫した。
大崎も、想像と違った裕子の姿に興奮が倍増していく。
そして二人は、明け方近くまで淫宴を続けていった。


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夫以外の男との情事・・・・
裕子は、昨夜の大崎との行為でいまだ興奮状態だった。
そのせいか一向に眠気が襲ってこないでいたのだ。

泊まりに来ていた母親が声を掛ける。

「どうしたんだい、裕子・・・・」

「あ、お母さん・・・・うぅん・・なんでも・・・」

「そう・・ならいいんだけど。」

裕子は、ソファに深く座り込むと昨夜の大崎との行為を思い出した。

<・・・ァァァ・・・・オ○ンコにぶちこんでぇぇー・・・>

<裕子さん・・・・凄い・・・最高だよ・・・・>

<・・・裕子さん・・・また君と・・・こうして・・・・>

<・・・ァァ・・・私もよ・・・大崎さん・・・>

大崎が、自分の蜜壷に舌を這わせている姿を想像し裕子は、新たな蜜を湧かせた。

(・・・また・・大崎さんとしたい・・・・)

そんなことを考えるうちに裕子は、あることを思いついた。

「ねぇ、お母さん・・・」

「なんだい?」

テーブルで娘に絵本を読み聞かせている母親が振り向いた。

「聡一郎さんが帰ってくるまで家に居てくれないかな?」

「それは別に構わないけど・・・でもどうして?」

「そ・・それは・・・そう・・・仕事がね、忙しくなりそうなの。」

「パートなのにかい?」

「ぁ・・・え・・・う、うん・・・・それに、ほら・・絵里も喜ぶし。ね、絵里・・」

「うん、おばあちゃん、パパが帰ってくるまでおうちにいてー。」

娘の絵里が大きな声で裕子の母親に言い放った。

「ま、構わないけど・・・。。いいわ、じゃ、おじいちゃんに電話しておくわ。」

裕子の母親はそういって奥へ歩いていった。

裕子は、多少の罪悪感を感じながらも喜んだ。

(・・・・また大崎さん抱いてもらえるわ・・・・)

裕子は、夫の顔すら浮かんでこなかった。
ホテルの帰り際、大崎からいつでも声をかけてと言われていたからだ。

昼食を済ませた裕子は、映画館に出かけた母親と娘が
居ないことをいいことに大崎に電話を掛けた。

<・・・あ、菱田さん・・・>

「もぉぅ・・・裕子って読んで、大崎さん・・・」

<エ・・・ア・・・ハッハ・・・・あ、昨夜はどうも・・素敵でした。>

「私もです・・・ね、大崎さん、いまから会えないかな?」

<え?・・僕は構わないけど。・・・裕子さんはいいのかい?>

「ええ。夫が出張から帰ってくるまで母が家に居てくれることになったの。」

<そうなのか・・・>

「で・・私・・・毎日・・・大崎さんと・・・・」

<・・え?・・・・・こ・・光栄だなぁ。>

「今から駅まで出ます。会ってくださる?」

<もちろんさ。・・・じゃ、裕子さん・・いや裕子
 ・・・ホテルを予約しておくから待っててくれる?>

「解ったわ。・・・どこ?」

<昨日と同じホテルはどうかな?>

「解りました。ロビーで待ってます。」

裕子は、そう言って電話を切った。

裕子は急いでシャワーを浴びることにした。

綺麗に身体を洗い、浴室から出たあとも化粧を丹念に済ましていく。
通販で買った過激なショーツに足を通すと、裕子は、急いでホテルに車を飛ばしていった。


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ロビーで大崎と落ち合った裕子は、直ぐにエレベーターに乗り込んだ。
中で抱き合い舌を絡ませていく。

「ああ・・・昨日よりももっと激しくしてぇ・・・」

「もちろんだよ・・・でも、どういうことされたい?」

「大崎さんが望むことなら何でもいいわ・・・・」

「わかった・・・」

二人はエレベーターを降りると駆け込むように予約した部屋に入っていった。

裕子と大崎は、一戦をすますとワインを持って浴室に向かった。
二人で湯船に入りながらワインを飲み交わす。

「ぁぁ・・・美味しい・・・」

「そうだね・・・」

「大崎さんのオ○ンチンも美味しかったけど・・・」

「ハハハ・・・」

裕子は、もはや大崎の前では平気で淫語を話すようになっていた。

「口移しで飲ませてあげる。」

裕子は、そう言ってワインを口に含むと大崎の口に運んでいった。

「ングッ・・・ンゥゥゥ・・・」

「美味い・・・美味いよ、裕子・・・」

「ねえ・・早く、ベッドにいきましょう・・・もう我慢できない・・」

大崎は、頷いた。

湯船から立ち上がる裕子・・・
その時、張り付いた裕子の陰毛をみて大崎が囁いた。

「裕子、そこの毛を剃っちゃおうか?」

「え・・・こ・・ここを・・・」

「ああ、嫌かな?」

「・・・・うぅん・・・いいわよ。」

裕子は、夫のことを考えたが理由なんかいくらでも作れる。
それより大崎が望むことなら何でもしようと考えていた。

裕子は、ソープを恥丘に塗りつけ泡立てた。

「大崎さん・・・剃ってくださる?」

そういってバスの淵に座ると大きく足を開いて剃刀を大崎に手渡した。
大崎は、それを受け取ると丁寧に裕子の恥丘に刃を当てていった。

「・・・ぁぁぁぁ・・・それだけでも感じちゃうぅぅぅ・・」

徐々に無くなっていく陰毛に裕子は興奮気味だった。
全てを綺麗に剃り落とした大崎は、裕子の蜜壷に舌を当てた。

「アハァァァァァァァァ・・・・」

「裕子・・・君の蜜が糸を引いてるよ・・・ほらっ。」

裕子は、大崎の言葉で股間を覗き込んだ。
確かに透明な液体が数十センチ下に滴り落ちている。

「ンァァァァ・・・」

自然と声を上げてしまう裕子・・・

「早くオ○ンコに入れてぇぇ・・・」

裕子の言葉に頷く大崎・・・

浴室を出るとカーテンを開けてベランダに出た。

「え・・・こ・・・ここで?」

「ああ・・・爽快だよ。」

大崎は裕子をベランダの手すりに預け真後ろから怒張した肉棒を一気に挿し込んだ。

「ンァァァァァー・・・・・・・お・・大崎さん・・・だ・・駄目よ・・・向こうのビルから見えちゃうぅ・」

「裕子・・見せてやるんだよ・・・君も興奮するはずさ。」

そう言って裕子の口に指を入れ舐めさせる大崎・・・

「ングゥ・・・ァァ・・・」

大崎は激しく肉棒を突き上げていく。

「ングッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・・最高ぉぉぉー・・」

「いいだろう・・裕子・・・・」

「気持ちいぃぃぃぃぃー・・・」

誰かに見られているかもしれないというスリルが裕子の興奮を倍増させていった。

そのせいか、裕子は目を閉じることなく向かいのビルを隅々まで凝視していた。
大崎は、裕子を真後ろから持ち上げた。

まるで赤ん坊におしっこをさせるような格好だ。

「あぁぁ・・・どうするのぉぉ・・・」

「裕子・・自分の指でオナニーするんだ。」

「えぇ・・・そ・・そんな・・・」

「大丈夫、向こうからは僕たちの顔まで見えやしないさ。」

裕子は、その行為の大胆さに酔っていく。
もう、どうなろうと今は関係ないと思い始めた。
大崎の言うとおり大きく開かれた足を外のビルに向けながら指を蜜壷に挿入した。

「ァァ・・・ァァ・・・ンアァァァァァァァァ・・・・」

裕子は、いまだかつて経験したことの無い快感に襲われた。
下腹部に軽い痺れを感じたかと思うと、声がつまり一気に潮を吹き始めた。

「フッ・・ゥ・・・ゥ・・・・ゥ・・・・」

「ゆ・・・裕子・・・・凄い・・・・」

大崎の驚嘆する言葉に裕子の身体は熱を持ったように火照り始めた。

「・・・さ・・・・最高・・・・ゥゥ・・・たまんなぁいぃぃ・・・・」

裕子は、大崎とのセックスに没頭した。
そして、大崎との関係を終わらせたくないと思い始めていた。

4度も大崎に昇天させられた裕子は、自分の蜜と
分身がこびり付いた大崎の肉棒に舌を這わせながら呟いた。

「ね・・・大崎さん・・・毎日会ってぇぇ・・・やって欲しい・・・」

「それは、かまわないけど・・・でも2週間経つとご主人も帰ってくるし。」

「うぅん・・・理由つけて会うわ・・・私、大崎さんとのセックスが一番いい。」

「僕もそう思うよ・・・実は、君を離したくなかったんだ。」

「大崎さん、ずっと、ずっと私と会ってくれる?」

「もちろんさ・・約束するよ。」

裕子は、喜んだ。
大崎の肉棒を淫らな音を立てながら舌を這わせていった。

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「名残り惜しいけど・・・帰らないと・・・」

「裕子・・・・明日の夜も・・・・いいかな。」

「もちろんよ・・・」

大崎が、ベッドの上にある携帯を手にとった。

「裕子、大きく足を開いてみて・・・」

「え?」

「君を撮っておきたいんだ。」

「もぉぅ・・・大崎さんったらぁ・・・」

そういいながらも裕子は大崎の言うとおり仰向けになって足を大きく開いた。
さらに自ら蜜壷を開いてポーズまでとるありさまだった。

携帯に裕子の姿を写した大崎は満足気だった。
裕子もバッグから携帯を取り出した。

「大崎さん、私も撮らせて。」

「ハハハ・・・ああ、いいよ・・・」

裕子は、真っ裸の大崎の姿を携帯に納めた。

(フフ・・・明日、木田さんに見せて自慢しちゃおうっと・・・)

裕子は、大崎との関係で毎日の生活が楽しくなると思っていた。
すでに夫に対しての罪悪感は微塵も無かった。

(フフッ・・・あなた・・・・もう私を抱いてくれなくてもいいわ・・・)

裕子は、そんなことを思いながら服を着始めた。

その時・・・

「裕子、帰りにこれを当てて帰っていきなよ。」

「え?」

手渡されたのは、ミニローターだった。

「これを?」

「ああ。家に帰るまでにどれだけ裕子が蜜を流すかを見たいんだ。
 それを携帯で撮って、メールで僕に送ってくれないかな?」

「ウフフッ・・・大崎さんったら、エッチね・・・でも、いいわよ。」

「たっぷりと流すんだよ・・・裕子・・・」

「フフフッ・・・・大崎さんも、それを見て立ったオ○ンチンを私に送ってくれる?」

「ああ、いいよ・・・」

「わかった・・・当てながら帰るわ。」

裕子は、あっさりと承諾した。


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大崎と最後にキスをして、裕子は車に乗り込んだ。
スカートをたくし上げ、大崎から渡されたローターを女芯に当てる裕子・・・

「・・・ァァァ・・・気持ちいぃぃ・・・」

裕子は、意味ありげな笑みを浮かべると
外で見送る大崎に手を振って車をスタートさせた。

裕子は、大崎とのプレーを思い浮かべながら家路に着いた。
しばらく走った時、裕子の携帯電話が鳴った。
慌てて隅に車を寄せ電話に出る裕子・・・
夫の聡一郎だった。

「あら、あなた・・・どうしたの?」

「いや、電話くらいしないと怒るかなと思ってさ。」

「別にいいのに・・・それより仕事は?」

「ああ、いま終わって、こちらの仲間と飲みに行くところなんだ。」

電話の奥から女性の笑い声が聞こえる。

「そう・・・楽しそうじゃない。女性もいるようね。」

「え・・・あ、いや・・・だから仕事仲間だよ。」

「言い訳はいいわよ。・・・十分に出張を満喫してきて。」

裕子は、電話を切ると携帯に向かって舌を出した。

「お馬鹿っ・・・好き勝手にやってて頂戴っ。」

裕子は、電話を助手席に置くと再び車を走らせた。

「フン、馬鹿亭主・・・あなたより大崎さんのアソコの方が何十倍も最高よ。」

(もう、あなたなんか必要ないわ・・・私は大崎さんと・・・)

独り言を言いながら、裕子は軽快に車を走らせた。

しばらくすると、また女芯に当たるローターの快感が裕子を襲ってきた。

「・ア・ア・アァァァ・・・気持ちいいぃぃ・・・大崎さぁん・・・」

裕子は大崎の顔を浮かべながら快感を口にした・・・

「フゥゥゥー・・・・気持ちぃぃ・・・・」

車内のため声が外に漏れることはない。
裕子は、自分の声の快感にも酔いしれていた。

(・・・たっぷりとお汁を流した写真をメールすると大崎さん喜ぶわ。)

裕子は、そんなことを考えながら
蜜壷の奥から湧いてくる蜜がショーツを湿らせているのがわかった。

「・・・ァァァ・・・・イ・・・イィィィ・・・」

運転中、何度も裕子に快感が襲ってきた。

「ァァァ・・・駄目・・・・いっちゃいそぉ・・・」

裕子は、先ほど撮った大崎の全裸の写真を思い出し、それを見て果てようと考えた。
助手席にある携帯電話を手にとる裕子・・・・

快感でハンドルがブレていく・・・
けたたましいクラクションが裕子を襲うが、一向に気にしていない。

裕子は、ハンドルを持ちながら大崎の写真を携帯に映しだした。

「・・・ァァァ・・・大崎さぁん・・・オ○ンコがいっちゃいそぉぉ・・・」

前方に注意しながらも、裕子は携帯に映る大崎の肉棒を凝視する。

「アァァ・・・素敵ぃ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁ・・・・・ウッ・・・
 ァァ・・駄目・・・・・アフゥゥゥ・・・・ウグゥゥゥゥゥゥー・・」

裕子は、ローターの快感と大崎の裸の写真を見て昇天寸前だった。
思わずアクセルを踏む足に力が入ってしまう。

急加速する裕子の車・・・・

裕子は、僅かに残ったていた注意心からか、目の前の赤信号に気づいた。
しかし、猛スピードで交差点に突入した裕子の車は、
ブレーキを踏むことなく大型トラックと正面衝突をした。

その衝撃で裕子は、まるで宙に浮いているような錯覚の中にいた。

「ンアァァァァァァァー・・・逝ちゃぅぅぅ・・・・・」

爆音とともに裕子の車から炎が上がる。
交差点内は、行き交う車の急ブレーキの音とクラクションで騒然となった。

猛烈に吹き上がる炎・・・
トラック運転手は、アタフタしながら消火器を裕子の車に掛けるが
到底消える炎ではなかった。

車内では、微かに見える人影が股間に手を持っていき反りあがっているのが判った。
運転手はさぞかし苦しいのだろうと必死の形相で消火器を掛けている。

車は原形をとどめていなかった。

裕子の身体は、燃え盛る炎に包まれ・・・・本当に逝ってしまった・・・・・