「略奪」



「略奪」



エレガントな雰囲気を漂わせ、一人の女性が、
バーのカウンターで、一人、マルガリータを口に運んでいた。

女性の名は、真理子・・・・30歳になったばかりの主婦だ。
夫の幸也とは、2年前に結婚したのだが子供はまだいない。

真理子は、先週末の幸也との会話を思い出しながら寂しそうな瞳を浮かべていた。

《幸也っ・・・何故・・・何故なの・・・どうして何の相談もなしに・・・》

《真理子・・・お願いだ。・・・僕の一生の頼みだと思って許してくれ。》

《そんな・・・・勝手よ・・勝手すぎるわっ!》

幸也は、真理子に済まなそうな顔をして囁いた。

《僕の長年の夢だったんだ。・・・僕がいない間の君の生活費も貯めた。
 だから・・・お願いだ。たった半年じゃないか・・・行かせてくれ。》

幸也は、そういって真理子の手を握った。
幸也は、小さいころから大のバイク好きで、高校に入って直ぐに免許を取り
大学時代に限定解除を得てから、大型バイクでツーリングをするのが趣味だった。
アウトドアにも懲り、道具やフリーティスティで趣味の幅も一段と広がっていった。

幸也は、あるときからアメリカテキサス州の
グレイトロードをバイクで旅するのを夢としていたのだ。
かなり以前から計画を立てていた幸也は、
遂に、その夢が現実に果たせるところまでたどり着いたのだった。

会社には、既に長期休暇の許可を取り、一切の贅沢をせずに旅の貯金をしてきた。
幸也のバイク好きと、その夢は、真理子も知ってはいたが、
まさか本当に実行するとは夢にも思っていなかったのだ。

《嫌っ・・・嫌よ・・・半年間も貴方がいないなんて考えられない。》

《真理子・・・わかってくれ・・・君を置いていくのも僕だって辛いんだ。》

《・・・・幸也・・・・何で・・・何で、私より・・・・》

真理子は、泣き顔で幸也に縋った。
幸也は、大きく深呼吸をして真理子に言い聞かせた。

《真理子・・・僕にとっては、限りなく遠い夢だった。
 ・・・しかし、今、それが現実に果たせるところまで
 やっと到達したんだ。・・・これを逃すと、もう二度と
 このチャンスは訪れないかもしれない・・・真理子・・
 半年・・・俺に我侭をさせてくれ。・・・・・・頼むっ!》

《・・・でも・・・でも、私はどうなるの?・・・
 半年間、たった一人で貴方の帰りを待ち続けるの?》

《真理子・・毎日手紙を書く・・・君を愛していることに・・・
 いや、ずっと愛し続けることに疑いはない・・・だから・・・》

真理子は、幸也の真剣な表情と切羽詰る必死の祈願に遂に折れた。
寂しそうな顔を浮かべるものの、真理子は、これほどまでに言う
幸也の夢を実現させてやってもいいと思い始めていた。
それは、幸也を心の底から愛する一人の女性としての最大の証明としてである。

《・・・・・幸也・・・わかったゎ・・・それほどまでに言うなら・・・》

《真理子・・・・すまない・・・ありがとう・・・・・》

幸也は、真理子を見つめながら感謝の意味を含めて強く抱きしめた。

《・・・馬鹿・・・・本当は行ってほしくないのよ・・・・》

《真理子・・・・》

そのときの事を思い出しながら真理子は、マルガリータを勢いよく飲み干した。

(・・・・幸也・・・・元気で帰ってきてね・・・)

真理子は、心の中でそう呟きながら2杯目のマルガリータを注文した。

今日の早朝、幸也は真理子を一人残しアメリカに旅立っていった。
昨夜、幸也に抱かれた余韻が、まだ真理子の身体全体に残っていた。

《幸也・・もっと・・・もっと、激しくして・・・・・》

《真理子・・・真理子ぉ・・・・》

《アァァァ・・・お願い・・・半年間分の愛を私に頂戴っ・・・ウァァァァ・・・》

幸也は、仰向けに寝る真理子の両足を限界にまで開き
怒張した肉棒を真理子の蜜壷に激しく打ち付けた。

《ンァァァァァァァァァァァァァー・・・・幸也ぁぁぁぁぁぁーっ!》

《真理子・・・真理子・・・・も・・もぉぅ・・・・》

《キテェ・・・幸也っ、キテェェェッェェェェェェェェェー・・・》

真理子は、懇親の力で幸也にしがみつき熱い肉棒を全身で受け止めた。



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幸也がアメリカに旅たって、1ヶ月が過ぎた。
節約をして自分のために生活費を貯めてくれたおかげで
真理子は、働くことなく自由奔放な生活を送っていた。
しかし、幸也がいない寂しさを紛らわす術はなかった。
頻繁に来ていた手紙も最近は途切れがちだった。

真理子から連絡するにもバイクで旅している幸也には届く手はずもない。
真理子は、ここ数日、苛立ちと心配が交差していたが
所詮、半年後にしか幸也は帰ってこないんだという諦めが募る不安を麻痺させていった。
真理子は、持て余す暇を埋めるため、久しぶりに夜の街に出かけることにした。
軽い夕食を自宅で済ませた真理子は、綺麗に着飾って夜の街に足を運んでいった。

真理子は、学生時代に友人とよく来たカントリーバーに足を踏み入れた。

(懐かしいわ・・・・昔とちっとも変わってないゎ・・・)

このカントリーバーは、中央のウッドボードに大型のテレビが備え付けられ
ミュージックライブを楽しむことができる店だった。

ラストウィークデーの夜ということもあって多くの客で席は埋まっている。
真理子は、カウンターに近いダブルテーブル席に座ることにした。

店員が真理子に注文をとりに近づいてきた。

「いらっしゃいませ。・・・お飲み物は何にいたしましょう?」

真理子は、壁に記されているメニューを見ながら
少々考えた後、ライムチェリーを注文した。

「かしこまりました。」

「あと、ラムレーズンもください。」

「お待ちください。」

数分もしないうちに、真理子の席に注文の酒とつまみが運ばれてきた。

「ごゆっくりどうぞ。」

真理子は、ライムチェリーを飲みながら
映し出されるライブミュージックの画面に視線を移した。

3杯目のライムチェリーを空けた頃だった。
真理子は、幸也のいない間、気落ちしないように
自分なりに、残りの5ヶ月を楽しもうと考え始めていた。

(今日は、おもいっきり飲んじゃおうっと・・・)

酒の酔いも手伝ってか、真理子は次第に気分が晴れてくる。
雰囲気がそうさせるのか、真理子に視線を送る男性が目立った。

背も高くプロポーションも申し分ない。
黒髪が、清楚な顔立ちにベストマッチしている。
30歳という大人の女性としての落ち着きにも
これ以上なく真理子の優雅さに輪をかけていた。

しかし、真理子にとっては、そういう男性の視線がこそばゆく感じていた。
見られているという、妙にしっくりこない雰囲気に戸惑いも感じていたのだ。

(いやだなぁ・・・・)

そんな事を思っているとき、一人の男性が真理子に背後から声をかけてきた。

「・・・あの・・失礼ですが・・・真理子さん・・・じゃない?」

「・・・え?」

後ろを振り返る真理子・・・・

「あ!・・・・・恭介君・・・恭介君よね・・・」

「やっぱりー・・・・君が店に入ってきたときから、ひょっとしてと思ってたんだ。」

塩尻恭介・・・・
真理子の高校時代の同級生だった。
真理子と恭介は、恋人ではなかったものの
仲の良い男女の付き合いを高校3年間続けていた。
しかし、仲が良かったといっても男女の関係は全く無く、
むしろ親友という感じの間柄だったのだ。

真理子の初体験は、同じ高校に通うラグビー部の男性だった。
卒業し、別々の大学に行くまで、
その男性とは楽しい高校生活を送っていた真理子だった。

「久しぶりだなぁぁ・・・」

「そうね・・12年ぶりかしら?」

「ああ。・・・・しかし、綺麗になったなぁ。」

「まあ、嬉しい言葉ね。・・・・・あ、恭介君、一人?」

「ああ。」

「一緒に飲まない?」

「もちろんですよ。」

恭介は、そういって嬉しそうな笑顔を浮かべ真理子と向かい合わせに座った。
恭介の出現で、それまで真理子に視線を送っていた男性客からは
ショックの表情がありありと感じ取られた。

「助かったわ・・・妙に居づらくなっちゃって・・・」

「ハハハ・・・俺も解っていたさ。」

「え?」

「皆、真理子を下心ありありの眼で見てたからな。
 ま、真理子ほどの美人だ。それは納得できるんだけどさ。」

「上手いこと言っちゃって。・・・そういう恭介君もそうじゃないの?」

「ナハハ・・・バレたか。でも、今は鼻が高い。
 真理子みたいな美人と酒を飲めるんだからさ。」

「恭介君ったら・・・フフフフッ・・・」

真理子は、仲の良かった恭介と12年ぶりに再会し無性に気分が高まってきた。

真理子は、久しぶりに見た恭介に大人の男としての色香を感じた。

(・・・恭介君・・・すごく格好良くなったゎ・・・・)

酒の酔いが、真理子の理性を徐々に麻痺させていく。

自分でも納得していたが、元来、SEXが嫌いではなかった。
夫の幸也と知り合ったときも、初日のデートで関係を持ったほど大胆な性格だった。

また、それは夫の幸也も同じだった。
互いに愛し合い、仲の良い夫婦関係を続けてきたのも
頻繁に幸也とSEXをしてきたからだ。

幸也は、真理子の感じてる顔が好きだといつも言っていた。
真理子自身もそんな幸也を喜ばすために過激なプレーを要求したりもした。
幸也とは、性の好みが似ている事、結婚してから色々なプレーを幸也と楽しみ
SEXの幅が広がったことなど、真理子は、幸也以外の男性を
意識することはほとんど無かったのだ。

しかし、幸也がアメリカに旅たって、一ヶ月・・・・
寂しさもピークに到達し、いてもたってもいられない自分を否定できなかった。

「真理子、・・・当然、結婚してるんだろ。」

「ええ・・・」

「そうか、やっぱり。・・・あの時、真理子と恋人の関係だったらなぁ。」

「まぁ、何よ・・・・いまさら・・・フフフッ・・・」

「いや、マジさ。こんな美人の奥さんを持てば自慢だぜ。」

「恭介君ったら・・・・・でも、恭介君も結婚してるんでしょ。」

「ああ・・・うるさい女房さ。・・・なるべく一緒にいる時間を少なくしようと
 こうして、毎夜、暇をつぶしたりしてるのさ。・・・・帰れば鬱陶しいだけだし。」

「そんな事を言うもんじゃないわよ。」

「な、真理子・・・俺と不倫しないか?」

真理子は、恭介の言葉に心臓が煽った。

「な・・・なに、馬鹿なことを言ってるのよ。」

そう言った真理子だが、幸也がいない生活に不満は計り知れない。
しかし、幸也を愛していることも間違いない。
幸也がいない間に、浮気をすることは、愛する幸也を裏切ることになる。

ただ、真理子は、女としての本能が、浮気や不倫という言葉に対して
いま持っている理性と、幸也に対する忠誠が崩れかけていた。

(だめ・・だめよ、真理子・・・私は幸也の物・・・
 誰とて、私の身体に触らせない・・・絶対に・・・・)

真理子は、ギリギリのところで思い踏みとどまった。

「・・・恭介君、酔いすぎよ・・・・私は、夫を愛しているの。
 恭介君の誘いは、大人の女性として嬉しいけど・・・ゴメンね。」

「ハハハ・・・真理子・・・ごめん・・・ホント、酔ってるわ俺・・・」

「・・・・ね、恭介君・・・そういう関係は無理だけど・・・・」

「え?・・・なに?」

「うぅん・・・あのね・・いま夫は留守なの?」

真理子は、幸也がアメリカに旅に出ていることを恭介に話した。

「へぇー・・・真理子の旦那って格好いいなぁ・・・憧れるよ。」

「私にとっては、迷惑な話よ。」

「ハハハ・・・・・真理子らしいな。・・・で、つまり・・・何なんだ?」

「うん・・・あのぉ・・・飲むだけなら夫が帰国するまで
 たまに、こうして会ってもいいかなと思って・・・・。」

「ああ、俺はかまわないよ。・・・しょっちゅう、こうして飲んでるし。」

「じゃ、お付き合いしてくれる?」

「俺でよかったら、いつでも・・・・」

恭介は、優しい顔で真理子にそう言い放った。

「ありがとう・・・じゃ、私のメルアド教えておくわ。」

真理子は、携帯電話を取り出し恭介にアクセスしてアドレスを教えた。

「じゃ、今日は帰るわ。」

「送っていかなくていいかい?」

「うん、大丈夫・・・・・今日はありがとう。」

「いつでも電話してくれよ。」

真理子は、美しい笑みを見せて頷いた。


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「ァァァァァ・・・幸也ぁぁ・・・・」

真理子は、寝室のベッドの上で自慰に耽っていた。
幸也と夜の行為のため買い集めたバイブレーターを一ヶ月ぶりに取り出し
久しぶりに蜜壷の快感を全身で感じながら、真理子は自慰に耽った。

恭介と会った翌朝、酔いがさめた真理子は、
やはり間違いがあってはいけないと恭介に連絡をすることを諦めたのだ。
恭介からも真理子に連絡は来なかった。
酒の席での約束だ。恭介も真理子の言葉を真剣に受け止めていなかったのだろう。

「アァァ・・・幸也ぁ・・・もっと、もっとぉぉぉぉー・・・」

腰を高く上げ、両手で持ったバイブを激しく密壷に出し入れする真理子・・・・
流れる蜜が、真理子のバイブを握る手にまで及んでいる。

「ンッ・・・ンゥゥ・・・ァァァ・・・イクッ・・・イックゥゥゥゥゥー・・・」

真理子は、初めて自慰で昇天を経験した。
いままで、一人で快感を得たことは無かった。

幸也がいない寂しさを紛らわすため、かなり躊躇ったものの
知らず知らずのうちにバイブレーターを手にしていた真理子の自慰だった。

身体の火照りが冷めかけた頃、真理子は自慰をする自分に呆れていた。

(半年くらい何で我慢ができないのよ・・・・ねっ、真理子っ!)

自分で自分を責める真理子・・・
自慰で快感を得たものの、いまひとつ気分は優れない。
それは、自慰のせいではなかった。
幸也と培ってきたSEXの快感と妙味は、
自慰では満足ができない身体になっていたのだ。

(・・・ふぅー・・・やっぱり本物じゃないと・・・・・)

真理子は、中途半端な性動に心が落ち着かなかった。
無性に男が欲しい・・・・
いや、熱い肉棒を迎え入れたいという衝動に掻き立てられていた。


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幸也が、アメリカに行って5ヶ月が過ぎた。

途切れていた手紙が先日、朝早くに真理子に届き
中には、裕也の真っ黒に日焼けした写真も同封されていた。

真理子の欲求は、その写真で遂に頂点を通り越した。

朝食を終えたばかりの真理子は、
幸也の日焼けした写真を見ながら止めていた自慰が再開した。

「アァァァー・・・幸也ぁぁぁぁ・・・・・オ○ンコにブチ込んでぇぇぇーっ!」

両膝を突いた真理子は、右手でバイブを激しく上下した。

「ぁぁ・・幸也ぁぁ・・・ゥゥゥ・・・早く帰ってきてぇぇ・・・・」

左手は、乳首を強く摘んでいる。
幸也の写真から一時も目を離すことなく、自慰を続ける真理子・・・・

「ハァ・・・アゥゥゥ・・・・幸也・・・お尻に指をいれてぇぇ・・・」

そう言いながら、自分の指をア○ルに挿入していく真理子・・・・

「アァァ・・イィィィ・・・そう・・・そうよ・・幸也ぁ・・気持ちいぃぃぃーっ!」

バイブレーターを摩擦する淫音が声と重複する。

「幸也ぁ・・・オ○ンチンをお尻に入れてぇぇー・・・」

真理子は、そう言うと四つん這いの格好になり、
ベットリと塗れたバイブレーターを
まだ入れたことも無いア○ルに発作的に挿し込んだ。

「アッヒィィィィィィィィィィィィーっ!」

思わず仰け反る真理子・・・・
しばらく微動だにしなかった真理子は、
ア○ルに挿し込まれたバイブレーターをゆっくりと出し入れし始めた。

「ンォォォ・・・・ァァ・・・幸也ぁ・・イィ・・イィィ・・・感じるぅぅ・・・」

初めてのア○ル挿入にもかかわらず真理子は、快感を得ていた。

ア○ルにバイブを挿入したまま、ローターを女芯に当てる真理子・・・

「幸也ぁ・・・ァァ・・幸也ぁぁぁー・・・」

女芯に強くローターを当てるせいか、薄皮からピンク色の突起が見え隠れしている。
真理子は、ローターを蜜壷の中に埋め込むと、指先で突起した女芯を摘みあげた。

「ングッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・・・ァァァ・・・・・・ァァ・・・
 だめ・・幸也ぁ・・・いっちゃぅぅぅ・・・・イックゥゥゥゥゥゥゥゥーッ!・・」

真理子は、真下のシーツに向かって勢いよく潮を噴き上げた。
下半身がピクピクと痙攣し、崩れるように倒れこんでいく。
蜜壷に埋まったローターが、蜜壷内の痙攣で外に飛び出てきた。

「・・・ァゥゥ・・・・・」

同時に、ア○ルに嵌ったバイブレーターが、
ヌルッっといった感じでシーツの上の落ちた。

「ハゥゥゥ・・・・」

真理子の全身に空しさと羞恥が襲った。

「幸也・・・幸也ぁ・・・・幸也のバカァァーッ!」

幸也を大声で罵倒する真理子・・・・

帰国まで、後、一ヶ月・・・・
少し我慢すれば、快感は現実になる。
だが、朦朧とした様子で、真理子は知らず知らずのうちに恭介に電話をしていた。


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「真理子・・・どうしたんだ・・・いきなり・・・・」

「・・・・べ・・・別に・・・ただ・・・飲みたくなって・・・どうして?」

「そうか、ま、いいけんだけど・・・・あれ以来、メールが一回もなかったからさ。
 酒で席の冗談かと思っていたし、もう真理子から連絡は来ないと思っていたから」

「・・・ぅ・・・うん・・・・ごめん・・・色々と忙しくなっちゃって。」

「ま、いいさ・・・・で、どうする?」

「・・・んー・・・どうしよう?」

「よし、とりあえずこの間一緒に飲んだ店で落ち会おうか?」

「ええ・・・・いいわ。」

「じゃ、もうじき仕事終わるから、2時間後の7時位はどうかな?」

「わかった。私もそれくらいに行くわ。」

真理子は、恭介と約束をして電話を切った。

その時点で真理子の頭の中には幸也の面影は消えていた。
そのまま浴室に向かいシャワーを浴びる真理子・・・・・

幸也が、アメリカに行ってから手入れをしていなかった
アンダーヘアーに剃刀の刃を当てていく真理子・・・

その行為自体に真理子は、違和感を感じていなかった。
まるで夢遊病のように真理子は、蜜壷周りの毛を剃りあげていく。
気がつくと恥丘の陰毛も極端に面積が狭くなっていた。

(・・・・・・!・・・・・)

真理子は、軽く下唇を噛むと剃刀を放り捨てて浴室を出た。

寝室に入りクローゼットを開けると下着をしまってある引き出しを開けた。

真理子は、黒のサスペンダーガーターを穿いた。
さらに、黒のTバックショーツに足を通していく。

そして真理子は、替えのショーツを数枚ポシェットに入れると
念入りに化粧を施し、高鳴る胸を押さえながら出かけていった。


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真理子は、恭介と5ヶ月ぶりに酒を飲み交わした。
恭介の楽しい話に夢中になっていく真理子・・・・

「ウッソぉぉー・・・本当なの?」

真理子は、恭介が女房に黙って不倫していることを真理子に告白していた。

「ああ・・・なんせ女房は、全くその気にならないし
 俺が浮気しているなんて夢にも思ってないだろうさ。」

「・・・・でも、男の人ってそういうとこあるわよね。」

「え?・・・どういうこと?」

「つまり、つまみ食いしたいって時が・・・。」

「ハッハ・・・そういう感じじゃないんだよね。」

「どういうこと?」

「ま、酔ってるから言うけど・・・根っから女が好きなのさ。
 いや、SEXが好きなのかな・・・そういう意味じゃ、結構色々なことをするし
 特に主婦は、性経験があるわけだから激しいのに夢中になる人が多くて・・・・」

「んー・・・そうかもね・・・」

「旦那とは、ノーマルSEXしかしないけど、知らない男となら淫らに
 なりたいって思ってる女性は意外と多いんだよ。不倫してて、そう思ったね。」

「恭介君がそんな人だとは思わなかったわ・・・フフフッ・・・」

真理子は、酔いが手伝ってか恭介の話に嫌悪感は感じなかった。
むしろ、性動が高まってくるのを感じ始めている。

「そういう真理子は、どうなんだい?」

「え・・・私?」

「聞かせろよ。・・・おれも話したんだし。」

真理子は、多少、躊躇しながらも幸也との性生活を恭介に話し始めた。

「えぇーっ・・・真理子が?・・・・凄ぇー・・・」

「もぉぅ・・・恥ずかしいゎ・・・言うんじゃなかった。」

真理子は、照れを隠すように酒を一気に口に運んだ。

「おい、真理子・・・大丈夫か・・・飲みすぎで倒れるなよ。」

「大丈夫だってば・・・・・・んー・・・・ちょっとトイレに行って来るわ。」

真理子は、フラついた足取りでトイレに立った。

スカートを捲り、洋式便器に座る真理子・・・・
恭介の話に興奮したためか、
用を足した後も透明な液体が糸を弾いて便器に落ちていく。

(・・・・・・・・ァァ・・・)

自然と指が蜜壷に埋まっていく動作に真理子も欲心の限界を感じていた。

真理子は、大きくため息を吐くと
ポシェットから替えのショーツを取り出し履き替えた。

火照る身体を押さえながら、真理子は恭介の待つ席に戻った。

「遅かったな・・・・気分悪くなったかい?」

「うぅん・・・大丈夫よ。」

「そろそろ出ようか?」

「・・・・そ・・・そうね・・・」

恭介は、先に支払いを済ませると真理子の身体を支えながら
目の前にある駅のタクシー乗り場に歩いていった。

「かなり飲んだな、真理子・・・」

恭介がそう言った時だった。
真理子は、恭介の腕を強く掴み俯いたまま呟いた。

「・・・恭介君・・・抱いて・・・・」

「・・・え?・・・」

「・・・私を抱いて・・・・帰りたくない・・・」

驚いた恭介だが、自分も酔っているためか
真理子の言葉に理性が瞬時に吹き飛んだ。

「・・・・・いいのか?・・・・真理子・・・・」

小さく頷く真理子・・・・
恭介は、真理子をタクシーに乗せると運転手に行き先を告げた。
恭介にもたれかかる真理子・・・

驚いたことに真理子は、恭介の股間に手を当てた。

「ま・・・真理子・・・」

恭介は、血液が沸騰するとともに、瞬時に肉棒が怒張した。
それを感じた真理子が、恭介を見つめる・・・

「・・・は・・・早く・・・こ・・・これが・・・・・・・・・・欲しい・・・」

真理子は、そういうと夫である幸也の存在が完全に消滅していった。


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「クゥゥゥゥゥ・・・ンァァァァァァァァァァァー・・・・・・」

真理子は、服を着たままの状態でショーツだけを下ろされて
恭介の、これ以上なくいきり立った肉棒を蜜壷に打ち付けられていた。

「す・・・凄い・・・凄い・・・真理子・・・・」

恭介は、真理子の名器とも言える蜜壷の感触に
全身に電気が流れている錯覚を得ていた。

「アァァァァー・・・きょ・・・・恭介くん・・・・ふ・・太い・・・
 ふ・・・太くて・・・こ・・・壊れそ・・ぅ・・・・イィィィィィー!」

真理子も、未だかつてない快感に襲われていた。
何より、巨根ともいえる恭介の肉棒が、
まさに蜜壷を壊す勢いで激しく上下されていた。

真理子は、我を忘れて悶え狂った。
恭介を押し倒し、騎乗位になると自ら激しく腰をグラインドさせていく。

「ハァァ・・・ウァァァァァ・・・・き・・・気持ちいぃぃぃ・・・
 イヤァァ・・・こ・・・こんなぁ・・・・凄いぃぃぃぃぃぃぃぃー!」

「ま・・・真理子・・・俺は・・・も・・・もぉぅ・・・・グッ・・・」

「キテぇ・・・・キテェェェ・・・恭介君っ、キテェェッェェェェェェー!」

恭介は、下から腰を突き上げて真理子を昇天させた。

「ウングゥゥゥゥゥゥゥーッ!」

真理子の絶叫とともに恭介は肉棒を急いで引き抜き分身を
捲り上げただけのショーツの上に大爆発させた。
真理子は、息が止まり大きく仰け反って身体が硬直した。

「・・・・ゥッ・・・・・・ゥッ・・・・・」

その直後、真理子は、大絶叫して痙攣を開始した。

「イッグゥ・・クフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・」

恭介の胸に倒れこむ真理子・・・
恭介にしがみついたまま痙攣を続けている。

「真理子・・・さ・・・最高だ・・・・」

「・・・きょ・・・・・恭介君も・・・凄かった・・・・太くて・・硬くて・・・」

震えるような小さな声で真理子は囁いた。
丁寧に真理子の着ている服を脱がして行く恭介・・・
真理子も抵抗せずに恭介に身を任している。
そして、分身で汚れたショーツを脱がしたときだった。

「・・・・・・ま・・・真理子・・・・・こ・・・ここ・・・・」

「恥ずかしいから言わないで・・・」

恭介は、真理子の蜜壷周りを見て興奮していた。
綺麗に剃りあげた蜜壷周辺・・・
そして恥丘には、ほんの僅かしか陰毛が残っていない。

恭介は、飛びつくように真理子の蜜壷に顔を埋めていった。

「アゥゥゥ・・・だ・・・だめぇぇ・・・・・」

声では抵抗するものの真理子は恭介の頭部を両手ではさみ腰を突き上げている。
5ヶ月間、我慢していた性が、爆発したのだろう。
淫らな自分の行動に対し羞恥が沸いてこない真理子だった。

そして、真理子は遂に我忘に陥り、弾けた・・・

「きょ・・・・恭介君・・・・ク○トリスを吸って・・・強くぅぅ・・・」

真理子の言葉に従う恭介・・・
真理子は、蜜壷に顔を埋める恭介を見て夫の幸也にもしたことがない行動に出た。

恭介の顔を押しのけると四つん這いになって腰を高く上げた。

「恭介君・・・お・・お尻に・・・・あ・あ・ア○ルに・・・指を・・・」

恭介は、興奮を抑えきれずに指を真理子のア○ルに突き立てた。

「ンアァァァァァァァァァァァァー・・・・・」

その瞬間、蜜壷から大量の蜜が流れ落ちた。
それを見た恭介は、一気に肉棒の復帰を遂げる。

真理子の醸し出す妖艶さに魔法をかけられた感じだった。

恭介と真理子は、我を忘れて性の狂宴に突入していった。


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− 翌朝 −

「恭介君・・・仕事はいいの?」

真理子は、恭介の肉棒を優しく摩りながら呟いた。

「いいさ、少しくらい遅刻したって。」

「だめよ・・・それに奥さんにも怪しまれるわよ。」

「・・・あんなクソ女房、関係ないさ。」

そういいながら、恭介は、真理子に覆いかぶさっていく。

「恭介君、だめってばぁ・・・・アンッ・・・」

「真理子・・・・俺は・・・」

恭介を押しのける真理子・・・・

「恭介君・・・だったら今夜も抱いてくれる?」

「え?」

「どうせ、主人もいないし・・・。」

「・・・いいのかい?」

「ええ・・・」

恭介の巨根を握って頷く真理子・・・

「わかった・・・今日は、会社を早引きしてくる。」

恭介の言葉にクスクスと笑う真理子・・・

「このホテルでどうだい?」

「ええ、いいわ。」

「真理子・・・今夜も激しくさせてもらうぞ・・・」

冗談っぽくいう恭介だが、真理子は、その言葉にひどく興奮をした。

「恭介君・・・昨日、店で話してたことを私にもして・・・」

「え?・・・・」

「して欲しいの・・・うんと厭らしくしてほしいの・・・」

真っ赤に顔を染めて言う真理子・・・

真理子が、恭介の肉棒の虜になってしまったことは言うまでもない。
幸也と経験してきた以上の激しいSEX、そして得たことのない快感が
幸也に対する後ろめたさを、吹き飛ばしてしまっていたのだ。

真理子は、幸也が帰国するまで恭介と関係を続ける決心をしていた。


名残惜しむように恭介とホテルで別れた真理子・・・・

しかし、今夜また会えるという嬉しさが自然と真理子を明るくしていく。
帰宅した真理子は、軽い睡眠をとった。

熟睡したのであろう。目を冷めしたときは、既に夕方近くになっていた。
しかし、疲れと眠さは完全に取れていた。

寝室で真理子は、バッグにセクシーな下着類を詰め込んだ。
まるで下着の用を足さないようなものばかりだ。

軽い食事を取った真理子は、恭介の待つホテルの足早に出かけていった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「・・・アァン・・・恭介クンッ・・・・」

真理子は、風呂の浴槽に腰掛けて大きく足を開いていた。
既に酒も入り羞恥の程は感じられない。

「いいから・・・大きくオ○ンコを開いてごらん・・・」

恥ずかしながらも真理子は恭介の言うとおりにした。
恭介は、真理子をそのままの状態にさせて女芯に吸い付いた。

「ンァァァァァァー・・・・・恭介くぅーん・・・・・気持ちいぃぃぃー・・・」

真理子は、恭介に対し羞恥がなくなっていた。
恭介の望むプレーに興味を抱きながら言うとおりの行動に移していく。

「真理子・・・厭らしい言葉で注文してくれ。」

真理子は、頬を染めながら頷いた。

「恭介君・・・私にもオ○ンチンをシャブらせてぇー・・・」

真理子は、どんどんと恭介のペースにはまっていった。
また、恭介も真理子をノセるのが上手かった。

どんな卑猥で変態じみたプレーも真理子を褒め称えて
その気にさせていってしまうのだ。
だが、真理子はそんな恭介にされるプレーに興奮しっぱなしだった。
僅かに生えていた恥丘の陰毛も全て剃りあげてしまった。

一線を越えるどころか恭介の虜になっていく真理子・・・
真理子が元来持っているのであろう性感に完全に火がついてしまったのだ。

ベッドに戻った二人は、激しく求め合った。
恭介も真理子の淫艶さに興奮を隠せない。
恭介は、襲うように真理子に抱きついていった。

これ以上ない激しい突き上げで真理子を昇り詰めていく・・・・

「グゥッ・・ま・・真理子・・・もうだめだ・・・・」

恭介が、肉棒を引き抜きスキンを装着しようと真理子から離れた。

「ゥゥゥ・・・あぁ・・・恭介君・・・私が・・・はめてあげる・・・・」

真理子は、恭介からスキンを奪うと硬く怒張した肉棒にスキンを被せ始めた。

「ァァ・・・大きいぃ・・大きくてなかなかはまらないゎ・・・・・」

恭介の巨根をうっとりとした目で見つめながら真理子は必死でスキンを装着した。
やっとのことでスキンをはめ終えた真理子は四つん這いになると
後ろに振り向き媚びるような視線で恭介を見て囁いた。

「ァァァ・・・早く・・早く、その太いオ○ンチンをブチ込んでぇぇ・・・」

恭介は、言うが早いか真理子に覆いかぶさった。

「グッハァァァァァァァァァァーッ!・・・・凄いぃぃぃぃぃぃぃーっ!」

乱れ狂う真理子・・・・・
真理子は、完全に恭介の虜になってしまっていた。


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真理子と恭介は、ほとんど毎日といっていいほど身体を求め合った。

2週間が過ぎ、生理に入った週も真理子は恭介に口で奉仕するほどだ。
生理が終わった3週間目からは、一層、激しさが増していった。

真理子の性癖は今までと全く変わってしまっていた。
遂には、恭介の巨根をア○ルに受け入れるまでになっていたのだ。

「・・・・アァァァ・・・信じられないぃ・・・・・
 恭介君のこんな太いのが、お尻に入るなんてぇ・・ァァ・・」

仰向けになった真理子の足を大きく開いて肉棒をア○ルに埋める恭介・・・
蜜壷には、電動バイブが埋まり恭介が出し入れをしている。

「真理子・・・・俺はもう・・・真理子じゃないと・・・・」

「私もよぉ・・・お願い・・もとお・・もっと凄いことしてぇぇー・・・」

「よぉし・・・真理子・・・・羞恥プレーをしよう。」

「あぁん・・・なんでもするわぁ・・・」

その時だった・・・
真理子の携帯電話が鳴った。
着信音で夫の幸也であることがわかる。

「!・・あ・・きょ、恭介君・・・・止めて・・・動きを止めてっ!」

「どうした、真理子・・・」

「主人からなの。」

真理子は、恭介に静かにしていてと伝え慌てて電話に出た。

「・・・モ・・モシモシ・・・・あ・・・幸也・・・・」

『よぉ・・真理子・・・・長いことすまなかったな・・・いま成田に着いたんだ。』

「ぇ・・えぇーっ・・・・・・・・そ・・・そうなの・・・」

『ん?・・・どうした・・・・嬉しくないのか?』

「ぇ・・・あ・・ち・・違うの・・びっくりしちゃって・・・」

恭介は、幸也と話す真理子を見て悪戯心が沸いてきた。
ア○ルから肉棒を抜くとスキンを外し、
さらに蜜壷に埋まるバイブを抜いてゆっくりと蜜壷に挿入した。

「・・・・!」

顔を顰める真理子・・・首を振って恭介に止めてと訴える。

『ハハハハ・・・あと2時間くらいで、そっちに着くんだ。
 今日は、覚悟しておけよ・・・・土産話の前にたっぷり抱いてやるから。』

「・・・え・・・ぅ・・うん・・・・嬉しいゎ・・・・・ゥッ・・・」

『ん?・・・どうした真理子・・気分でも悪いのか?』

「ぇ・・・う・・・うぅん・・・何ともないわ・・・」

『変なやつだな・・・ま、いい、飛ばして帰るから、アソコを濡らして待ってろよ!』

幸也はそう言って電話を切った。

真理子は、電話を放ると恭介に叫んだ。

「アァァァー・・・突き上げてぇぇぇぇーっ!」

恭介は言われるまでもなく真理子の両足を抱え込み強烈なピストンを開始した。

「グッヒィィィィィィィィイッィー・・・・・」

恭介の肉棒が蜜壷の突き刺さり最奥の壁を刺激した。

「クゥー・・・真理子・・・これで、もう会えないのかっ?」

恭介は、そういいながら激しさを増していく。

「恭介君・・・私も・・・ぁぁ・・・私も・・・それは・・・
 嫌だけど・・・ウグゥゥゥー・・・・・・で・・・でも・・
 ・・主人を・・・・う・・・裏切れないわ・・・アゥゥー・・」

「クゥゥッ・・・真理子ぉぉぉーっ!」

恭介は、真理子を押しつぶすのではないかと思うほど
体重をかけて肉棒を蜜壷に打ちつけていった。
泣き叫ぶように絶叫する真理子・・・・

濃厚なディープキスを繰り返す真理子と恭介・・・

「真理子・・・・・俺は、もう、お前無しでは・・・・」

恭介の言葉に寂しそうな表情を浮かべる・・・

「・・・私もよ・・・でも・・・でも・・・・私は主人を・・・裏切れない・・・」

「愛しているのか?」

「・・・ぅ・・・・・え・・・ええ・・・やっぱり・・・・」

「そうか・・・・そうだよな・・・・」

恭介は、思いを振り払うかのように激しく腰を動かした。

「ウゥゥ・・・アァァ・・・イ・・・イキソォォォー・・・・・」

「お・・・俺も・・・俺もだ・・・・真理子っ!」

「キテ・・・キテェェェェェ・・・・・」

「ウグッ!」

大量の分身を真理子の蜜壷の中に爆発させる恭介・・・・

「ングァッ、ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァー!」

二人は同時に頂点に達した。

恭介の分身が勢いよく放たれるとともに
真理子も声が枯れるほどの大声で絶叫し果てた。

しばらく、抱き合ったまま二人は荒い息を吐いていた。

「・・・・?・・・・・ぇ・・・ぁ・・・・あぁぁっ!」

真理子の声に恭介は驚いて起き上がった。

「し・・しまった・・・スキンを・・・・つけるのを・・・」

真理子の蜜壷から恭介の放った分身が大量に流れてきた。
真理子も困惑した顔で股間を覗き込んでいる。

「ど・・・どうしよう・・・・・・今日は危ないのに・・・」

「と・・とりあえず・・・シャワーを・・・」

真理子は、慌てて浴室に飛び込んだ。
シャワーで蜜壷の中を洗い流していく・・・・

(大丈夫・・・大丈夫よ・・・・・絶対・・・・)

真理子は、自分に言い聞かせるように蜜壷に指を入れて分身を掻き出していた。


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不安を残したまま、真理子は恭介と別れ急いで帰宅した。

きていた服を洗濯機を入れ水を溜める真理子・・・・

その時、バイクの音が家の前で止まった。
真理子は、極力平静を装って居間に移動した。

「真理子・・・真理子ぉっ!・・・帰ったぞー!」

真っ黒に日焼けした幸也が、居間に飛び込んできた。

幸也は、真理子を見るや飛びつくようにして抱きついてきた。
真理子も恭介に合わせていく。
激しいキスが終わると幸也は涙目で真理子を見つめた。

「真理子・・・長いこと済まなかった。俺の我侭を許してくれ。」

「・・・・うぅん・・いいの・・・もう、いいの・・・・帰ってきてくれたんだから。」
幸也は、乱暴に真理子の衣服を脱がし始めた。
されるがままにする真理子・・・・・

幸也も引き千切るように着ている服を脱ぎ真っ裸になると真理子に覆いかぶさった。

「真理子ぉっ!」

乳房を強く揉みながら乳首を吸っていく・・・

「ァァァァァ・・・・幸也ぁ・・・・」

幸也の肉棒は、既に怒張し真理子の下腹部を刺激していた。

「真理子・・・もう我慢できんぜ・・・」

幸也は、前戯を中断し真理子の蜜壷に肉棒を埋め込むと激しくスライドを開始した。

「ぐぉぉ・・・真理子ぉぉ・・・」

「ァァァ・・・幸也ぁぁ・・・」

無我夢中で腰を振る幸也・・・・
しかし、真理子は異変を感じていた。

(・・・・?・・・・・・ど・・うしたのよ・・・・全然・・・感じない・・・)

真理子は、あれほど激しく愛し合ってきた幸也の行為に快感を感じ取れなかった。
しかし幸也は、真理子のそんな様子に気づかず、あっという間に爆発をしてしまう。

「ウグゥッ・・・・・おぉぉぉー・・・真理子・・・出る・・・・グッ・・・」

幸也は、肉棒を急いで引き抜くと真理子の下腹部に大量の分身を放出した。

「ぅぅ・・・・・・」

幸也は、全てを出し切ると満足げな表情で真理子に囁いた。

「ふぅぅー・・・やっぱり、真理子は最高だ・・・・・・・・」

(・・・・・・・・・・・・)

「・・・ん?・・・・・真理子・・・お前、ここの毛どうしたんだ?」

「え?・・・ぁ・・・・あ・・これは・・・」

真理子は、無毛を好む恭介とのプレーのため生やすことを忘れていたのだ。

「あ・・・う・・うん・・・さ・・・さっき、お風呂で剃ったの・・・・」

「何故?」

「うん・・・その・・・幸也が帰ってくるって電話くれたときに・・・
 濡らして待ってろっていったから・・・私もつい嬉しくって・・・」

幸也を見つめる真理子・・・・・
疑っている様子は見られない。

「おかしいかしら?」

「いや、そんなことないさ。」

「それに・・・ほら・・・その・・・幸也も・・喜ぶかなと思って。」

「・・そ・・・そうか・・・・パイパンってのも意外と厭らしくていいな・・・」

幸也は、そういうと真理子を抱き上げた。

「アン・・・・幸也・・・・」

「ベッドに行こうぜ・・・・・半年分の性欲は1回じゃ治まらんからさ・・・」

真理子は、動揺を隠すため幸也に抱きついていった。


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それから一週間、真理子は毎日幸也に抱かれ続けた。
しかし、真理子にとっては苦痛でしょうがなかった。

そう・・・全く快感が湧き上がってこないのだ。

理由は真理子には解っていた。
恭介とのプレーの虜に陥ってしまっていたからだ。
真理子のストレスは溜まっていく一方だった。
苦痛とさえ感じる真理子だったが、二週間が過ぎると幸也との戯れがぴたっと止まった。
半年間、会社に休暇をとっていた幸也が、
その穴埋めをするために進んで残業をしてくるようになったからだ。
幸也の帰りは、いつも夜中過ぎだった。
だが、ある意味、真理子は胸を撫でおろしていた。

しかし、違うストレスを感じていることに真理子は気づいていた。
それは、身体が激しい快感を求めており、それが満たされていないことにだ。

一人夕飯を終え、風呂から上がった真理子は全身を火照らせていた。
それは、入浴のせいではなく明らかに欲求からである。
真理子は、そんな身体を鎮めるためワインを口にした。

どれくらい飲んだであろう・・・・
知らぬうちに1本を空にしていた。
しかし、不思議と酔いが回ってこない。
真理子は、気が狂うのではないかと思うほど性欲が燃え滾っていた。

自然と指が蜜壷に埋まっていく・・・・

「・・・ァァァ・・・・し・・・したい・・・SEXが・・・」

その時、玄関を開ける音が真理子の耳に届いた。
慌てて指を抜く真理子・・・

しばらくして寝室のドアが開き幸也が入ってきた。

「真理子・・ただいま・・・・」

「お・・・お帰り・・・疲れたでしょ・・」

「なぁに・・・そうでもないさ。・・・すまないな・・・いつも遅くて。」

「ぇ・・・うぅん・・・しょうがないわ。」

「もうしばらく辛抱してくれ・・・あと3ヶ月もすれば残業もしなくてすむから。」

「・・・・ぇ・・・ええ・・・・わかったわ・・・・・でも身体には気をつけてね。」

「大丈夫さ。身体だけは昔から頑丈だから。・・・・それより真理子・・・
 いつも起きて待ってていなくていいんだぞ。君こそ身体を壊しちまうぞ。」

「・・・うん・・・でも・・・・」

「いいから寝てまってろって。・・・・
 3ヵ月後には、またヒーヒー言わせてやるから。」

幸也は、そういうと背広を脱ぎ捨て浴室に消えていった。
しかし、真理子は今の幸也の言葉に激しい倦怠感を覚えた。

(・・・・・・・ゎ・・・私・・・・・私は・・・・・)


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さらに、その一週間後・・・

真理子は、ホテルで恭介と再会していた。

「もう会えないと思ってたよ・・・まさか連絡くれるなんて・・・」

恭介の言葉に真理子は何も答えなかった。
いきなり恭介のスラックスのベルトをはずすとブリーフごと膝まで下ろし口に咥えた。

「ま・・・真理子・・・どうしたんだ、いったい・・・・」

真理子は、それには答えず激しく肉棒に舌を絡めていった。

「ングッ・・・ングゥゥゥ・・・・ングッ・・」

「真理子・・・・ゥッ・・・・おぉぉ・・・」

恭介の肉棒が真理子の口の中で一気に広がっていく。
真理子の蜜壷は、既に大洪水だった。

「!ンゥッ・・・ァァァァ・・これよぉー・・・これが欲しかったのぉぉーっ!」

口から肉棒を離すと血走った目で恭介に抱きつき
腰に跨ると巨根を握り締め勢いよく腰を落とした。

「グッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーッ!・・・・突き上げてぇぇぇぇぇぇーっ!」

恭介も真理子の蜜壷の快感に性欲が覚醒した。
真理子の左右のヒップを強く掴み腰を突き上げた。

「ヒィィィィィィィィィィィィー・・・・気持ちいぃぃぃぃぃぃーっ!」

「ま、真理子ぉぉぉー・・・・最高だっ!」

「フングゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・ヒィィィィィィィー・・・・」

真理子の雌獣のような絶叫が部屋に響き渡った。

何度も激しいプレーを要求していく真理子・・・・
恭介が果てても、真理子は子供が強請るように肉棒に執着していく。

夕方から抱かれて既に4時間・・・・
何度、果てたか解らないほど真理子は昇りつめた。

「真理子・・・激しかったな・・俺も一日でこんなに出したのは初めてだったぜ。」

真理子は、愛おしそうに恭介の肉棒を握り締め胸に顔を埋めていた。

「何かあったのか?」

真理子は、聞き取れないほどの小さな声で囁いた。

「また・・・また会って・・・・・・恭介君じゃないと・・・・私・・・・」

遂に真理子は本音を吐いてしまった。
それは、夫、幸也では満足できないという告白に等しかった。

「しかし・・・旦那は帰国してるんだろ?」

「残業で毎日帰りが遅いの・・・・だから・・・。」

「でも、ずっと残業が続くわけじゃないだろう。」

「見つからないように会って。・・・・いくらでも会う方法はあるわ。」

「そ・・そりゃ、俺はかまわないし・・むしろ嬉しいが・・・」

そう言って真理子を抱きしめる恭介・・・・・

「もっと一緒にいたいけど・・・もう・・・帰らなきゃ・・・」

「・・・・そ・・・そうか・・・・」

真理子は、起き上がって恭介を見つめた。

「明日も会って・・・恭介君・・・」

恭介は、笑顔で頷くと真理子に優しく唇を重ねていった。


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真理子と恭介は、会うたびに激しさを増していった。

しかし・・・・

「そうか・・・・旦那さん、来週から残業なしで定時に帰宅するのか・・・・」

「私・・・恭介君とずっとSEXしていたい・・・・」

「それは俺もだが・・・でも、もう夜は会えないだろう。」

「・・・・・お昼に会えばいいじゃない。」

「んー・・・月一くらいなら昼間でも休みは取れるが・・・・」

「つ・・・月一?・・・・そんなの嫌よぉ・・・・」

「無理言うなよ・・俺だって、毎日、真理子を抱きたいさ。
 でも会社をサボるわけにはいかないからな・・・・・・」

「恭介君、外回りの営業でしょ?」

「そうだけど・・・・」

「なら家に来ればいいわ・・・昼間なら旦那もいないし・・・・」

「真理子の家に?・・・・・しかしなぁ・・・・」

「大丈夫よ・・・・バレたら離婚してもいいし・・・」

「えぇぇー・・・真理子・・・本気で言ってるのか?」

「・・・というか、それくらいの覚悟はあるわ。」

「真理子・・・・」

恭介は、真理子の言葉が真意と感じていた。
恭介の戸惑いは一気に放たれていくとともに
自分も真理子と一緒になれるなら妻と別れてもいいと思い始めていた。

「真理子・・・わかった。真理子の家の近くにお得意さんの契約会社があるんだ。
 毎日は、無理だけど。週一くらいなら営業でなくても書類を届ける仕事がある。」

「本当?」

「・・・・時間は長くは取れないけどな。」

「うぅん・・・それでいい・・・恭介君・・・・私をもっと淫らにして。」

真理子は、恭介に抱きついた。
恭介も、そんな真理子の艶やかな色香に肉棒が一気に復帰していった。


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真理子のストレスはいとも簡単に解消された。
恭介とのプレーであることは違いなし・・・。
週一ではあるものの恭介に抱かれることで身も心も平穏状態になっていた。

しかし、真理子は別の悩みを抱えていた。

幸也の帰国後から生理が来ないのだ。
幸也とは避妊具を付けるかもしくは、膣外射精である・・・・

(・・・・・・あの時・・・恭介君と・・・・)

だが真理子は、それ以上のことは考えなかった。
恭介に抱かれることで頭が一杯だったからだ。
そして、いつのまにかそんな悩みも薄れ、知らず知らずのうちに
どうでも良くなってきた自分に気がついていた。

性格も変化し幸也との会話も極々淡々なものになっていた。

夜、幸也に求められても断ることはなかった真理子だが
完全に幸也とのプレーでは快感を得る事が出来ない身体になっていたのだ。

その夜・・・

「真理子・・・・ちょっと体型が変わったんじゃないのか?」

「・・え・・・そうかしら?」

「んー・・・そう見えるんだが・・・」

真理子は、ぶっきらぼうに答えたが、やはり妊娠の可能性を考えた。

(・・・多分・・・・恭介君の・・・・)

真理子は、そんな状況に置かれても動じていなかった。
それほど、幸也より恭介のことしか頭になかったのだ。

「ところで、真理子・・・ちょっと聞きたい事があるんだが・・・」

「なぁに?」

「近所の奥さんに聞いたんだが・・・・・」

「え?」

「最近、ちょくちょく見知らぬ男性が昼間に訪れてるそうだが・・・」

驚く真理子・・・・
しかし、冷静を装い幸也に答えた。

「え?・・・・ぁ・・・ああ・・・セ・・セールスマンよ・・・・」

「セールスマン?」

「ぅ・・・うん・・・・ほら・・あの美容器具の・・・」

「美容器具って?」

「結構、高価なものなの・・・買うそぶりを見せちゃったから・・しつこくて・・」

「なんだ・・・それなら買えばいいじゃないか・・・・・
 変な噂を立てられる俺の身にもなれよ。買えばもう来ないんだろう?」

「ぇ・・・ええ・・・そ、そうね・・・・」

真理子に疑いの視線を見せる幸也・・・

真理子は、そんな幸也の視線に応えないように心の中で苦虫を潰した。
当然ながら、真理子は恭介と離れるつもりはない。
明日も、恭介は家に来ることになっている。

真理子は、明日、恭介に相談し別の密会方法を相談しようと考えていた。


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「そうか・・・そんな噂が・・・」

「私、恭介君と離れたくないわ。」

「俺もさ・・・」

「それにね・・・・実は・・生理が来ないの。」

「え?」

「旦那は、中で出さないし・・・・・・
 あの時・・旦那から帰国の電話が掛かってきたでしょ?」

恭介は、真理子の言葉で思い出した。
もう真理子と会えないことに心を煮やし
避妊具をつけていることを忘れて膣内射精してしまったことを・・・・

「つまり・・・俺の・・・・」

真理子は小さく頷いた。

「そ・・そうか・・・・」

「ゴメンね・・恭介君・・・こんなこと言ってしまって。」

「いや・・いいさ・・・・もう女房とは、喋ってもいないし、
 愛想も尽きてるから。いつでも別れてやる覚悟はある。」

「でも、すぐってわけには・・・・それに離婚できたとしても
 その間、会えないのは、私、 嫌よ・・・とても耐えられない。」

「そうだなぁ・・・・」

「ね、恭介君、見つからずに会う方法ない?」

「よし、わかった・・・会社に帰ってから頭を捻ってみる。」

「お願いね。」

真理子は、そういうと恭介の肉棒を握りゆっくりと上下し始めた。

「真理子・・・時間がない・・早くやろうぜ。」

「うん・・・そうね・・・・」

真理子は、肉棒から手を離し仰向けに寝ると自ら足を抱え込んで恭介を誘った。
真理子の蜜壷からは透明な汁が溢れ淫らに蠢いていた。

「・・・真理子ぉ!」

幸也は、怒張した肉棒を蜜壷に当てると一気に根元まで埋め込んだ。

「ウグッフゥゥゥゥゥゥー・・・オ○ンコが気持ちいぃぃぃぃー!」

二人の激しいプレーが始まった。

我を忘れて乱れ狂う二人・・・・
没頭しているのであろう。玄関が開く音が二人には聞こえなかった。

「ンアッハァァァー・・・恭介ぇぇぇー・・・もっとぉぉぉー!」

真理子の絶叫に鼓動が跳ね上がる男性・・・・
幸也が、ひょっとしてと言う疑念を抱いて帰ってきたのだ。
驚愕した表情で階段を上っていく幸也・・・・

(ま・・・真理子・・・ま・・・まさか・・・・・)

真理子は、寝室で恭介に太い肉棒を後ろから貫かれていた。

「ハッヒィィィィー・・・・・気持ちいぃぃぃー・・・」

「真理子っ・・・淫乱なマ○コが締めつけてくるぜ・・・クッ・・」

恭介の真理子を興奮させる言葉責めが始まった。

「あぁぁ・・もっとぉ・・・恭介ぇ・・もっと淫らなことを言ってぇぇぇー・・・」

「よぉーし・・・真理子・・・・下から手をまわして玉を握るんだ。」

「・・・ァァ・・・こ・・・こぉぅ?」

「それで卑猥な言葉を言ってみろ。」

真理子は、優しく揉み解しながら腰を自ら突きつけていった。

「ァァァァァァー・・・私のオ○ンコを壊してぇぇぇぇぇぇーっ!・・・
 グフゥゥゥゥゥゥゥー・・イィィー・・・恭介君、イィィィィィーッ!」

寝室のドアに手をかける幸也の身体が激しく震え出した。

(・・きょ・・恭介だと・・・・だ・・誰だっ!)

幸也は、思い切って寝室のドアを開けた。

それに気づく真理子と恭介・・・

「!」「・・・ゆ・・・幸也・・・・」

「お・・おまえ・・・何者だぁーっ・・・ひ・・人の女房を!」

驚愕する恭介・・・
しかし、真理子は不思議と驚きを見せていない。
それよりも夫以外の男性に真後ろから貫かれ
淫らな声をあげている自分自身の姿に興奮をし始めた。

「・・・ァァ・・・恭介・・・止めないでぇ・・続けてぇぇ・・・」

「ぇ・・な・・・なに言って・・・・・ちょ・・・ま、まずいだろ・・・」

恭介は、この状況にどうすることも出来ずに
肉棒を挿したまま幸也と真理子へ交互に視線を投げていた。

「アァァ・・・恭介のぶっといオ○ンチンが感じるのぉぉぉー・・・・」

「・・・ま・・・真理子・・・」

「いいから・・続けてぇぇぇぇー・・・・」

真理子の言葉に驚く恭介だったが・・・・

(クッ・・・こ・・こうなったら・・・どうにでもなれっ!)

恭介は、破れかぶれの状態で肉棒を激しくピストンし始めた。
呆然と、その様子を眺める幸也・・・・

「ま・・・真理・・・真理子・・・・・・お・・・お・・・ぃ・・・」

「もっと・・もっとぉ・・・恭介君・・いつもみたいに・・言ってぇぇ・・」

恭介は、もはや焼け気味だった。

「真理子・・どうだ・・・・気持ちいだろう・・・」

「いい、気持ちいいぃぃー・・・あなたぁ・・・感じるぅぅ・・・感じるのぉ・
 あなたの倍はある、このオ○ンチンが最高に気持ちいいのぉー・・ハヒィィ・・・」

言葉が出ない幸也・・・
ただ、その異様な光景に釘付けにされるばかりだ。

そして、恭介は次の真理子の言葉に全身を砕かれた状態になった。

「幸也ぁ・・・別れてぇ・・・妊娠したのぉ・・・・・恭介の子供を妊娠したのぉ・・
 ふっ太い、オ○ンチンに奥までブチ込まれて、熱いお汁を注ぎ込まれたのぉぉー!」

(真理子め・・・・ったく・・・俺の方が興奮しちまうぜ。こうなったら・・・)

恭介も真理子の言葉に続いた。

「真理子・・・いまから出してやるっ!・・・締め付けてくれ!」

頭が真っ白になる幸也・・・

真理子は、自分の吐いた言葉と夫に見られているという異常な興奮に
いまだかつて味わったことのない快感を全身に浴びていた。

「グッヒィィィィィィィィー・・オ○ンコがイッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーッ!」

「真理子ぉぉーっ!」

そして恭介も大量の分身を真理子の蜜壷に放出した。

「フングフゥゥゥゥゥー・・熱い・・熱いぃ・・・
 恭介の精子が熱くて気持ちいぃぃー・・・・・・」

床に腰から崩れ落ちる幸也・・・・

肉棒を抜いた恭介は、真理子の両足を抱え込んで幸也の方に見せ付けた。
ぱっくりと開いた蜜壷からは、いま放ったばかりの分身がシーツに零れていく。

幸也は、生きた屍のような状態で口を半開きにしたまま真理子の密壷を見つめていた。

「ゥ・・ァ・・・ヮ・・ヮヮ・・・・・」

不敵な笑みを見せる真理子・・・・
真理子が、蜜壷から流れる恭介の分身を指で掬いながら呟いた。

「幸也・・・もっと凄いプレーをするから最後まで見てて・・・・」

真理子は、そういうと恭介から離れ幸也にヒップを見せた。

「恭介のふっ太いオ○ンチンが、ア○ルに入るところを見てて。」

真理子の驚変に幸也は言葉も出なかった。
恭介も放出したばかりなのに肉棒は萎えていない。

「旦那さん、、、すまんね・・・真理子は俺が貰うよ。」

そう言って怒張した肉棒を真理子の菊門に当てがうとゆっくり挿し込んでいた。

「ンアァァァ・・ハァァァァ・・・・・恭介ぇ・・動かしてぇぇ・・・」

真理子の言葉に従う恭介・・・
真理子は、後ろに振り向き幸也を見つめた。
幸也の股間が異常に膨れ上がっているのを真理子は確認した。

そして・・・

「幸也・・・・・・私・・この人と一緒になる・・・・・ゴメンね・・・」

真理子は、そう言うと自ら腰を恭介にぶつけていった・・・・・・