「罠と復讐」
二人の男女が、激しいプレーに没頭していた。
山田修二35歳、岡本美咲33歳・・・
ともに既婚で不倫関係にある。
「アァァァ・・・凄いぃぃー・・・修二さんっ・・スゴイィィィィー!」
修二の肉棒が、美咲の花弁を蜜壷の奥に減り込ませながら激しく突き上げていた。
二人のいるラブホテルのこの部屋は、3面が鏡張りになっており
蜜壷に埋まる結合部が美咲からも確認できた。
「美咲・・・興奮するだろう?」
「アァァ・・修二さんのが・・・オ○ンコにぃ・・・凄いぃぃ・・・」
美咲は、修二が興奮するように女芯を覆う薄皮を捲ってピンクの突起を露出させた。
「ククッ・・美咲、お前は相変わらずエッチな女だな・・・・」
「だってぇぇ・・・そ・・それは、修二さんが・・・・アァァァァ・・・」
二人の関係は、かれこれ4年目を迎えようとしていた。
修二の妻、沙代子は、実父の経営する会社の役員だった。
30歳と言う若さではあるが、
優秀な沙代子は、別会社立ち上げのため多忙な日々を送っており、
父の代わりとして忙しい日々を送っていたのだ。
そんな事もあってか、まだ二人の間には子供はいなかった。
清楚で優秀な妻なのだが、SEX好きの修二にとっては、
真面目そうな妻に物足りなさを感じていた。
SEXをしないというわけではなかったが、極々普通の性行為で
修二にとっては、満足の行くものではなかったのだ。
そういうこともあってか、修二と沙代子は
いつのまにかセックスレスの状態になっていた。
それが、ちょうど4年前の話である。
一方、美咲の夫、慶介も会社の重役であり、真面目一徹の男だった。
美咲とは、結婚後、すぐに子供をもうけたのだが、
それ以来、一度も肉体関係はなかった。
既に子供は、小学校に上がり手も掛からなくなったことから
熟れた身体を持て余していた。
あるとき、夫の忘れ物を届けようと会社に出向いたところ
夫の慶介は会議中で、代わりに美咲から荷物を預かったのが修二だったのだ。
その後、偶然にも街で修二と会い、ひょんな事からお茶を共にすることになった。
なぜか二人は、意気投合し互いのセックスレスの悩みを打ち明けているうちに
自然と、このような関係に陥ってしまっていたのだ。
関係を持って以来、二人は、頻繁に密会を繰り返していた。
互いに裕福な環境にあり、会うための費用は心配がなかった。
修二は、平社員だが、子供もおらず、妻、沙代子の収入で
全てをまかなえるため自分の給料は全部小遣いになる。
また、美咲も会社の重役である夫の多額の給料で一切生活には困らない。
元来、二人ともが性に関しては強い感心を持っており、
普通の夫婦ではしないであろうプレーも、ことごとく経験をしていた。
それは夫や妻とは違う浮気というスリルと、後腐れのない開放感からであろう。
今まで経験したことのない壮絶な修二とのプレーに美咲も興奮しっぱなしだった。
いまでは、どんなプレーでも当たり前のようにこなすまでになり
自らの性願望を修二に祈願するまでになっていたのだ。
「グフゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・」
美咲は、結合部を凝視しながら低い声で唸った。
修二は、美咲の乳房を後ろから鷲づかみにして揉みあげた。
「イィィィー・・・・オッパイが気持ちいぃぃぃー・・・」
「美咲、そろそろ出すぞ・・・」
「ァァァー・・・キテッ・・・私もイキソォォォー・・・」
修二は、乳房から手を離して美咲のヒップに
手をあてると激しく身体を揺らし始めた。
「ングッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・オ○ンコがぁぁぁぁ・・・」
結合部からは淫汁が、溢れていた。
「グッ・・・美咲・・・・」
「アァ・・ァァァ・・・イ・・・イ・・・イッグゥゥゥゥゥゥゥゥゥー!」
美咲が、大きく仰け反って昇天した。
それと同時に修二も分身を奥深くに爆発させる。
「ァァ・・・熱いぃぃ・・修二さんのが熱いぃぃぃ・・・・」
「ふぅぅぅー・・・」
修二が美咲の両足を抱えて結合を解いた。
美咲がカメラを手にすると、
修二は美咲の蜜壷の花弁を開いて分身が流れ落ちるのを待った。
「美咲、ピンボケにするなよ。」
「ええ・・・わかってる・・・」
下腹部に力を入れる美咲・・・
時間を待たずして修二の放った分身がゆっくりと流れ落ちてきた。
シャッターを押す美咲・・・・
美咲は、修二と付き合うようになってから
ピルを服飲しているため妊娠の心配は皆無だった。
二人は、こうして淫らな写真を撮り
投稿サイトに写真を送っては掲載されるのを楽しみとしていた。
「修二さん、撮れたわ・・・」
修二は美咲をベッドに下ろした。
同時に美咲は修二の座る前に跪き肉棒を握る。
修二は、カメラを持ち、上から美咲にファインダーを向けた。
美咲は、蜜と分身で汚れた修二の肉棒を、
いかにも美味そうな表情で舐めあげていく。
その行為をカメラに収める修二・・・
数枚を撮ると、修二は満足そうに美咲の髪をかき上げていった。
「修二さん、顔のモザイクを忘れないでね・・・」
「解ってるさ。失敗したことないだろう。」
「うん・・でも、主人にバレると一貫の終わりだから。」
「局長が、お前のこの姿を見たら腰を抜かすだろうな。クククッ・・・」
「恐ろしいこと言わないでよ。修二さん・・・離婚じゃすまないわ。」
「ククッ・・・それは俺も同じだ。それに、離婚となると
俺もお前も、一気に貧乏のどん底に落ちていくからな。」
「そうよ・・・そんなのゴメンだわ。」
「だけど、局長は、かなり頭が切れるし感もいい人だからな。
このホテルも社の系列ホテルだし、金も経費落ししてるから。」
「え・・・そうだったの。」
「たまにならまだしも、しょっちゅう美咲と会ってるんだから
いくら給料が全部俺の小遣いといっても、もったいないだろう。」
「・・・そうだけど・・・」
「それよりば、お前との事がバレた時の事の方が心配だ。」
「大丈夫よ。まさか自分の部下と女房がこんなことになってるなんて思わないわよ。」
「そうかな・・・・・・しかし、美咲、局長って女性社員に人気あるんだぜ。」
「そうなの?・・・あんな生真面目一本槍の男が?」
「ハンサムだし、抜群に仕事が出来る男ってのは人気があるもんさ。
俺より、たった二つ年上なだけなのに、こうも違うと腹もたたねぇよ。」
そう言って不貞腐れた笑いを浮かべる修二・・・
「確かに、いい男だけど、抱いてくれなきゃ意味無いわよ。
それに、私は修二との過激で変態的なSEXが大好きなの。」
そう言って修二の肉棒を咥えていく美咲・・・
「まあ、とにかく見つからないように、これからも上手くやっていこうぜ。」
美咲は、修二の肉棒を咥えたまま小さく頷いた。
///////////////////////////////////////
修二は、散々美咲を抱いた後、名残惜しそうに別れ自宅に戻った。
修二は、空腹感を覚え軽い夜食を摂っていた。
「あなた・・そんなに毎日、残業なの?」
妻の沙代子が、洗い物をしながら修二に呟いた。
「・・・なんだ、疑ってるのか?」
「そういうわけじゃ・・・・・」
「どうせ早く帰ったとしても、お前は居ないし一人で飯を食っても面白くないぜ。」
「帰ってから作るわよ。それまでお酒でも飲みながら待っててくださればいいのに。」
「そんな気が長い性格じゃないぜ。」
修二は、夜食を食べ終え煙草をふかしていた。
沙代子の後姿を見る修二・・・
(チッ・・・・良い身体してるのにな・・・・)
沙代子は、子供を生んでいないせいか、
独身時から全く変わりない体型を維持していた。
それでけではない。プロポーションは抜群で、また美貌の持ち主でもある。
張りのある肌と盛り上がったヒップ・・そしてライン抜群の足・・・
修二と同じ35歳という割には、20代といっても過言でないほどだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
修二は、寝室でパソコンに向かっていた。
今日撮った美咲との戯れを加工しているのだ。
そこへ入浴を終えた沙代子がバスタオルを巻いて寝室に入ってきた。
修二のすることに興味がないのかモニターを見る気配は一切ない。
仮に見たとしても特殊フィルターを貼っているため
サイドからは、全く見えない画面になっている。
「あなた・・・いつもパソコンしているのね。」
沙代子を見る修二・・・
沙代子は、バスタオルを外しショーツを足に通していた。
(・・・・いい足してんな・・しかし身体だけじゃな・・・やって燃えないと・・)
修二は、苦笑いをしてモニターに目を戻した。
(美咲の貪欲さを沙代子に分けてやりたいぜ。)
修二は、心の中でそう思いながら美咲の顔にモザイクを掛ける作業をしていた。
「ねぇ・・・あなた・・・・・」
「ん?・・・なんだ・・・」
「前から思っていたのだけど・・・・」
「うん?」
「どうして私を抱かないの?」
「どうしてって・・・・そう言われても・・・」
「普通の男の人なら、性欲あるでしょう?」
「・・・・・・」
「それに私って、抱くに値しない体をしているかしら?・・・それとも魅力ない?」
「い・・いや・・別に・・・そんな・・・」
「もう、丸三年してないわね・・・」
「だな・・・ま、お前は、あまりSEXを好きそうじゃないし
休みの日もジムに行ったり、好きな趣味で一日過ごしてるし
自分から求めてくるって事を今までしなかったじゃないか。」
「でも、貴方が普通はそういうことをするんじゃないの?」
「そうかな・・・女性からでも求めてくるだろう?」
「そ・・それは、私を淫らな女って思われたくなかったし・・・」
(ケッ・・・本音は、お前がマグロだからだよ・・・・)
修二は、心の中でそう呟いて、それ以上沙代子を無視した。
実際、佐代子から求めてきたとしても美咲の様なプレーはさせてくれないだろう。
修二は、ごく普通のプレーでは飽き足らない性格だった。
沙代子もそんな修二の態度を見てとったのか、
パジャマを着ると無言でベッドの中へ潜り込んでいった。
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久し振りに早く帰った沙代子は、食事を終え
入浴も済ませて寝室で一人テレビを見ていた。
画面は、人気評論家がコメディ番組で不倫をテーマーにしたトークをしていた。
しばらく見ていた沙代子だったが、急に修二のことを思い出したようだ。
沙代子は、寝室にある小さな机の引き出しから修二のパソコンを引き出した。
多少、躊躇ったものの電源を入れ中身を見ることにした。
(・・・・・まさかとは、思うけど・・・・)
沙代子は、メールソフトを立ち上げて中身を確認した。
するとMISAKIと記されたメールフォルダが目に付いた。
不安げに、そのフォルダを開く沙代子・・・・
沙代子は驚いた。
美咲と頻繁に会い、そして数年も前から二人が不倫を繰り返しながら
愛を囁いている内容のものばかりだったからだ。
さらに驚いたのが、不倫相手の女性が自分の勤める会社の上司の妻だということだった。
(・・・お・・・岡本慶介・・・・美咲・・・・・・そ・・そんな・・・)
じっくりと美咲と修二のメールを読んでいく沙代子・・・
その文章に心臓の音が聞こえそうなほど悔しさが湧いてくる。
内容は、様々だった。
自分が、不感症であるとか、ただベッドに横たわっているだけだとか
穴はあるが、使い方を知らない生真面目のマグロ女房とかいうものだ。
「な・・・なんですって・・・・」
続きを読んで聞く沙代子・・・
沙代子は、そのメール文から、
二人が写真を撮ってアダルトサイトに投稿していることを知った。
沙代子は、マイコンピューターを開き
3つあるディスクフォルダーを順番にクリックしていく。
そして、Eフォルダにあるクエスチョンマークのフォルダをクリックした。
「・・!」
そのフォルダには、夫、修二と岡本美咲の淫らな写真が収められていた。
その画像の内容は壮絶なものだった。
SMプレーはもちろん、修二が美咲の陰毛を剃っている写真
あらゆる変態的な結合写真、また、恍惚な表情で美咲の蜜壷に舌を這わす
修二の憐れもない姿が、数え切れないほど収められていたのだ。
「・・・な・・・なんてこと・・・・・」
沙代子は、ショックを通り過ぎ怒りが込み上げてきた。
自分を罵倒し、女と見ていないような内容のメールの数々、
他人の、それも上司の女房と見たこともないような変態的な性交画像・・・
沙代子は、二人のやり取りしたメールと写真の全てを
会社で使うコンパクトハードディスクにコピーした。
「覚えてらっしゃい・・・」
沙代子は、修二が不倫をしていることよりも、修二と美咲が
二人揃って自分を罵倒する言葉を吐き、笑いあっている事が許せなかった。
沙代子は、形跡のないようにパソコンを机の引き出しにしまうと
怒りで火照った身体を鎮めるかのように浴室に消えていった。
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沙代子は、翌日、修二の不倫相手、岡本美咲の夫であり、
修二の勤める会社の上司でもある慶介に面会を申し出ていた。
夫の修二の耳には入れないようにと念を押し相談があると依頼したのだ。
慶介は、即答で了承し沙代子が待つ会社近くのレストランに足を運んでいた。
慶介は、店内に入ると沙代子を探した。
沙代子が、それに気づき椅子から立ち上がって軽く会釈をすると
慶介もそれに気づき、ゆっくりとした足取りで沙代子の席に近づいてきた。
「始めまして・・・岡本慶介と申します。ご主人にはいつも頑張っていただきまして。」
社交辞令であろう、慶介の言葉に心を煮やす沙代子・・・
「いえ、いつも主人がご迷惑をお掛けしまして。低能な夫で恐縮しております。」
沙代子は、本音とも言える言葉を吐いて慶介に頭を下げた。
慶介は、沙代子の前に座り、じっと沙代子の顔を見つめた。
それに気づいた沙代子が、慶介に仕事中の呼び出しを謝罪するとともに
夫、修二と慶介の妻、美咲の不倫の現実を話そうと口を切り始めたときだった。
途中で手を上げ、沙代子の言葉を制止した慶介が頭を下げて沙代子に謝った。
「奥さん、すみません・・・・」
「え?・・・・ぁ・・・あの・・・・」
「山田君が、私の妻と浮気をしている・・・その話でしょう?」
「ぇ・・・・・し・・・知ってらしたのですか?」
「ええ・・・これでも対人間を見抜く眼力は持っているつもりです。
そうでなくては、当社、総務局の局長は務まらないんですよ・・・。」
沙代子は、慶介が修二と不倫をしていることを知っていたことに驚いた。
しかし、それ以上に何も手を下さない慶介を不思議に思っていた。
「あの・・・なぜ・・・・」
「山田君や妻に何も言わないのか?・・・・と言うことですね。」
「・・・ぇ・・・ええ・・・」
「その前に、奥さんに心の底からお詫びをしなければいけません。
大切なご主人を妻が唆したために、辛い思いをさせてしまいまして。」
「い・・いえ・・・違うんです。実は、昨夜、夫のパソコンを黙って見たんです。」
「パソコンを?」
「ええ・・・奥様から夫を誘ったのではなく、どうも偶然、街で二人が出会って、
気持ちが融合した感じなんです。それから直ぐに夫と奥様の関係が始まったようで。」
「それは、4年程前ではないですか?」
「え?・・・それも・・・知って・・・・」
「ええ・・まあ・・・・私は、直ぐに妻を止めようとしたのですが
ちょうど、その頃、海外支社で大きな事件が起こってしまいまして
私に、その修正役が回ってきて半年間、家を留守にしていたんです。
私は、直ぐに二人の関係は終わると思っていました。過去、仕事の
忙しさから、妻をかまってやれず、寂しい思いをさせていましたので
一度くらいの火遊びを見て見ぬ振りをしようと思っていたんです。」
「・・・・」
「しかし、二人の関係は終わっていなかった。それどころか、以前にも増して
二人の関係は深くなってしまった。奥さん・・・・妻と山田君は、ある意味
愛し合っています。私が、こう言うのもなんですが、息子を私が引き取り
近いうちに、妻とは離婚しようと思っているんですよ。」
「り・・・・離婚・・・ですか・・・」
「息子が、今年、小学校にあがるんです。こんな妻に
息子の今後の教育を任せるわけにはいかないですし。」
「そうなんですか・・・・」
「あ、奥さん、私だけ悩みを解消すると言うつもりはありません。
奥さんの辛い気持ちを鎮めるため、私に出来る事があれば何なりと
おっしゃってください。私の妻にも多大な責任がありますので。」
そう言って頭を下げる慶介・・・・
沙代子は、思った。
慶介も犠牲者なのだと・・・・
自分には子供はいない。
離婚することは、決して吝かではない。
むしろ、そういう方向で話を持っていったほうが、今後のことを考えると望ましい。
しかし、沙代子は、このまま何もせずに修二と離婚することは気が納まらなかった。
「あの・・・大変、失礼なことをお聞きしますけど・・・・」
「はい・・・なんでしょう?」
「あのぉ・・・局長さんは・・・そのぉ、何というか女性に対して・・・」
慶介は、沙代子の言わんとする事をすぐさま理解した。
「ハハ・・興味はありますよ、男ですからね。しかし、今まで仕事が
忙し過ぎましてね。・・・まだ37歳なんですが、こんな役職に
なってしまってからは、帰宅も遅いし、それなりに息をつく暇も。」
沙代子は、質問したことを後悔したのか顔を真っ赤に染めながら慶介に謝った。
「いえ、気にしないで下さい・・・」
そう言って笑う慶介の笑顔に沙代子は、不思議なときめきを感じた。
沙代子の培ってきた感性で、慶介という男性が理解できたからだ。
真面目なだけではなく、一本筋が通ったものを持っている。
何よりも眼が素晴らしかった。
妻が、こういうことをしていると知っていながらも輝きを失っていない。
何よりも慶介の男らしい振る舞いや言葉づかい、そしてハンサムの
部類に入るであろう、その容姿に沙代子は知らずに引き込まれていった。
慶介が気を使って沙代子に問いただした。
「奥さんは、どうなさるおつもりですか?」
「・・・・は・・・はい・・・私も離婚することは厭わないのですが・・・
つまり、二人で私を罵倒し、愚妻と笑われた事がどうしても許せなくて。」
「ハハハ・・・奥さん、それは私もですよ。」
「え?」
「妻のメールが、全部私のパソコンに入ってくるようにしてあるんです。」
「・・・・・」
「不能だの、生真面目だの・・・好き放題、山田君に暴露していますよ。」
そう言って声を出して笑う慶介・・・
「あ・・・あの・・悔しくないんですか?」
「悔しいというか・・つまり・・低レベルの人間の戯言と片付けています。」
「・・・私は・・・そこまで強くないから・・・」
「あ・・・すいません・・・奥さん・・・自分を弄した言い方をしてしまって。」
「いえ、いいんです。」
「・・・・・つまり、奥さんは・・・山田君に仕返しをしたいと・・・」
「・・正直、そうです。」
「なるほど・・・・ではお手伝いをしましょうか?」
「え?」
「そこまで、お考えになっているのなら、私も山田君を会社から放出する事は
簡単です。業務成績も悪いし、このまま会社に居続けてメリットないですし
他の社員にしめしもつきませんし、私もそこまで仏心は持っていませんし。」
「・・・あ・・・あの・・・本当にご協力くださいますか?」
「ええ・・・もちろんです。・・・どうです、今夜、作戦会議でも開きましょうか?」
「今夜?」
「奥さんにお詫びするとともに、嫌な思いをしたことに対して
私に労らわせて下さい。美味しい料理をご馳走しますよ。お酒もね・・・」
そう言って笑う慶介・・・・
沙代子は、慶介の誘いにことのほか喜んだ。
「あの・・・是非・・・」
沙代子と慶介は今日の夜に再度会うことを約束してレストランを後にした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アッヒィィィィィィィィィィィィー・・・・」
美咲は、四つん這いになった格好で修二からバイブを出し入れされていた。
ベッドの横にはビデオが置かれその様子を録画している。
美咲は、時折、ビデオに向かって妖艶な表情を向けていた。
修二は、蜜壷に埋まったバイブレーターを
そのままにし、もう一本のバイブを取り出した。
そのバイブにローションをたっぷり塗りこんでいく修二・・・
バイブを持ったまま美咲の前に移動すると
修二はいきり立った肉棒を美咲の顔の前に突きつけた。
美咲は、大きな口を開けて修二の肉棒を咥えると、
まるでアメをしゃぶるかの様に音を立てて咥えこんでいった。
「ングッ・・・ジュルッ・・・」
「美咲・・・これを入れるぞ・・・」
「ングゥ・・・ンッ・・・・」」
修二は、ローションを塗ったバイブを美咲の菊門に押し込んだ。
「ングゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・」
修二の肉棒を咥えたまま唸り声を上げる美咲・・・・
修二は、そのバイブをゆっくりと出し入れしていく。
「ンゥ・・ンゥ・・・ンゥ・・・・ンゥゥゥゥグゥゥゥゥー・・・・」
ヒップを振りながら美咲は悶えた。
修二は、ビデオカメラをリモートで操作しながら美咲をズームしていく。
「クゥゥー・・・たまらんぜ・・・」
腰を動かし始める修二・・・・
次第に爆発が近くなってくる。
「美咲・・・そろそろだ・・・」
修二は、肉棒を美咲の口から抜くと自ら肉棒を握って上下に扱き始めた。
美咲は大きく口を開けて舌を押し出すように伸ばした。
修二の怒張した肉棒を見ながら発射を待つ美咲・・・
「ァァァ・・・早くぅぅぅ・・・私・・イッチャイソォ・・・・」
蜜壷と菊門に埋まったバイブが怪しく蠢きながら刺激をしている。
抜け落ちそうになった密壷のバイブを握り締め美咲はピストンを開始した。
「ぐっ・・で・・・出る・・・」
修二の声とともに肉棒から分身が発射された。
美咲の口に向けて放出する修二・・・
美咲は、舌で分身を受け止めながら声をあげていく。
「フンァァァァァ・・・・・ングゥ・・・ングゥ・・ッ・・・」
美咲は、全てを受け取ると放たれた分身を口の中で掻き混ぜ
カメラに向かって、ゆっくりと口元から零し始めた。
「ァァァ・・・・美味しいぃぃ・・・・」
その姿に満足そうに笑みを浮かべる修二・・・・
突如、美咲の身体が痙攣を始めた。
「ァァ・・・ァァァ・・ァァァァァー・・・・イクッ・・私もイクッ・・・
アァァァ・・・ァァァァァッァ・・・・オ○ンコが・・・・アァァァー・・」
美咲は激しくバイブを出し入れした。
すかさずカメラを手にとり美咲の後方に移動する修二・・・
太いバイブを蜜壷に減り込ませながら美咲は喘ぎまくった。
「アァァ・・・!・・ッ・・・イ・・イグ・・・イッグゥゥゥゥゥゥゥゥー!」
美咲は、バイブを根元まで押し込み絶叫した。
その動作で、菊門に挿し込まれたバイブが抜け落ちる。
「ヒィィィー・・・き・・・気持ちいぃぃぃぃ・・・・」
美咲は、ガクガクと足を震わせながらベッドに崩れ落ちた。
「クククッ・・・ナイスだぜ、美咲・・・・」
修二は、ビデオカメラのスイッチを止めて美咲の横に寝転んだ。
甘えるような瞳で修二と舌を絡めあう美咲・・・
「ゥゥ・・・しゅ・・・修二さぁん・・・・もっと・・もっとしてぇ・・・」
「ああ・・今夜は女房も出かけるらしいんだ。ゆっくり楽しもうぜ。」
修二は、美咲を抱きしめながら背中に指を這わせていった。
///////////////////////////////////////
その頃、慶介と沙代子は、フランス料理店でワインを飲みながら
互いの夫と妻を懲らしめる作戦を話し合っていた。
「なるほど・・・・慰謝料無しの離婚は可能でしょう。それだけの証拠があれば。」
「でも、この程度じゃ気がすみません・・・・」
「どうしたいのですか?」
沙代子は、朝、慶介と別れたあと家で色々なことを考え出していた。
「私が、淡白でSEX嫌いだと思っているんです。」
「・・失礼ですが・・・実際、そうなんですか?」
その質問に慶介も体裁悪そうに謝った。
「ぁ・・・すみません・・・そんなつもりじゃ・・・」
「いえ・・いいんです。・・・・でも決してそんなことありません。
ただ、自分から求めるということを今まで躊躇してただけなんです。
余りにも、今風の妻ではありませんね。みな、積極的なようですし。」
「しかし、それは奥さんのせいではありませんよ。気づかない山田君が悪い。」
「・・・・・」
「あ、すいません・・・話がそれてしまいました・・・それで?」
慶介は、沙代子にワインを注ぎながら尋ねた。
「お・・・お恥ずかしいのですが・・・私が・・・・つまり・・・その・・・
主人以外の男性としているところを・・・見せて・・・感じているところを・・
つまり、その・・・何というか・・・・や・・やだ・・自分で何言ってるんだか・・」
慶介は、すぐさま沙代子の考えと言いたい事を理解した。
「奥さん・・わかりました。」
顔をあげる沙代子・・・
「つまり・・・あなたが辛い思いをしたことを
ご主人にも味合わせたいというわけですね。」
「は・・・はい・・・」
沙代子は、顔を染めながら頷いた。
「んー・・・しかし、相手は?」
沙代子は、その質問に押し黙ってしまった。
慶介が、ワインを飲み干し暫し思考を繰り返した後、沙代子に呟いた。
「奥さん・・・私では駄目ですか?」
ビックリした顔で慶介を見る沙代子・・・・
「いえ・・・実は、今朝あなたを見て一目惚れしてしまいましてね。」
沙代子は、驚きとともに嬉しさがこみ上げてきた。
時間を掛けてでも良いから、その相手を慶介に依頼しようと思っていたのだ。
沙代子は、ワインを一口飲むと緊張した声で返答した。
「じ・・・実は・・・私も・・・その・・・山田さんに・・・・・ぁ・・・あの・・」
「良かった・・・・・私に好感を持っていてくれただけでも嬉しいですよ。」
「・・・あ・・・私ったら・・・・勝手に好き勝手なことを・・・・すみません。」
「とんでもないですよ。本当に嬉しいんです。」
沙代子は、ワインの酔いが一気に回ってきた。
気を使いながら佐代子を和ませていく慶介・・・・
そして慶介は、互いの夫と妻に見せるプレー内容を具体的に話し始めた。
慶介の出した案とは、海外のアダルト投稿小説に書かれている内容を
修二と美咲の前で演出するというものだった。
「ぇ・・・えぇぇぇぇー!」
慶介の案に驚く佐代子・・・・
「恥ずかしいですか?」
「で・・でも・・・私・・・・」
「奥さん、私の貴女を見る目が違っていたなら、この案は止めます。」
沙代子は、顔を真っ赤にして俯いた。
「・・・あ・・・あの・・・その内容って・・・・」
「かなりハードです。・・・しかし、山田君と私の妻は
相当な精神的なショックに陥ることは間違いありません。」
「な・・何故、そんなことが?」
「私の親友で心理学者をしている高輪仙次郎という男が居るんです。
彼に、こういう類の話を聞いた事があるんですよ。それは、いくら
人間が歳をとっても老人であっても性の興味は失わないからです。」
「・・・・・あの・・・つまり・・・」
「奥さんも、そうでしたが、相手に屈辱を与える一番の方法は、
どん底に落とすことと、罵倒すること。そして、夫以外の男性と、
または妻以外の女性との行為を本人の前で見せることなんですよ。」
「・・あ・・・あのぉ・・・局長さん・・・そういう趣味が・・?」
「いえ、趣味ではありませんが、でも正直・・・・興味はないこともないです。
しかし、それ以上に奥さんの怒りを鎮める方法に適していると思いましてね。」
「で・・でも、私・・いままで、そんなプレーをしたことないし。」
「奥さん、失礼なことを言うかもしれませんがお許し願いますか?」
「・・・え・・・ええ・・・・」
「私は、貴女にサド的な要素があると感じました。」
「ゎ・・・私が・・・ですか?」
「はい、あくまでSEXだけに関してですが。」
「・・・・SEXだけ・・・・とは?」
「ま、勘なんですけども・・・・あなたのお話を聞いていると
確かに山田君とはほとんどといっていいほど性交はありません。
・・・が・・・それは、あなた自身が生まれ育った環境にも
影響されています。厳格に育てられたのでしょうね・・・・
女として恥ずかしくない振る舞い、所作を教育されてきた。
つまり、山田君とは夫婦といえども、女性の貴女の方から
誘うという行為をはしたなく思っていた。違いますか?」
「・・・そ・・・・それは・・・・・確かに・・・・・」
「今までの話を聞いていて、私は深く察しました。いや感じたんです。」
「・・・な・・・何を・・・」
「貴女の感性、喋り方、思考、年齢、雰囲気とあなた自身が醸し出している
女の色香、若しくはフェロモンです。つまり貴女は、SEXが嫌いではない。」
「・・・・・」
「いや、むしろ、男女との神秘的行為や未知の性行為に興味を抱いている。」
「・・・・ぇ・・・ぁ・・・ゎ・・・私・・・・」
沙代子は、とても慶介の顔を見る事が出来ないほど緊張し恥ずかしがっていた。
つまり、慶介に今言われた事を、今まで、何度考え込んでも自分自身で
答えを出せなかった理由だったからであり、そしてたったいま理解したからだ。
「奥さん・・・・いや、沙代子さん・・・貴女は、今から私の女だ。」
慶介のクールでかつ全身を包むようなセクシーな言葉に思わず声を上げた。
「は・・・はい・・・・」
「今日から、貴女を毎日抱きます。」
「ぉ・・・・・お願いします。・・・・ぇ・・・・ぁ・・・や、やだ・・・」
言った後に、またしても恥ずかしさが込み上げてきたのだろう。
照れを隠すために自らワインをグラスに注ぎ一気に飲み干していく。
「・・・奥さん・・・ぁ、いや・・・沙代子さん、そんなに飲んだら・・・・」
「ぇ・・ぁ・・・は、はい・・・・・だ、大丈夫です。」
沙代子は、そういうと慶介の空になったグラスにもワインを注いでいった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それから、一ヶ月間、慶介と沙代子は、
時間の許す限り会い、そして激しく身体を求め合った。
沙代子も最初こそ慶介の求めるプレーに躊躇いを見せたものの
本来、自分自身が持っていた性求を見出し始めていたのだ。
「け・・・・慶介さん・・・・す・・・凄い・・・私・・・ァァァァァァ・・・」
「沙代子・・・・素敵だ。・・・その感じている表情がとても素敵だ。」
仰向けに寝る慶介の上に腰を落とし、腰をグラインドさせている沙代子・・・
最高のプロポーションと知性的な美顔・・・
何よりも後頭部を痺れさせるようなセクシーな喘ぎ声に慶介も驚嘆した。
「慶介さん・・・ぁぁ・・・ま・・また・・・また、いきそぉ・・・・アァァァ・・」
沙代子は、たまらず唇を噛みながら仰け反った。
沙代子の腰を掴み肉棒を突き上げる慶介・・・
「ウァァァァァー・・・ダ・・ダメ・・・イクッ・・・いきそぉ・・・
ヤ・・ヤダ・・・ゥゥ・・・イッチャゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーッ!」
沙代子は、全身に鳥肌を浮かべて慶介の胸に倒れこんだ。
それと同時に慶介の分身も爆発を余儀なくされる。
「沙代子・・・・さ・・・最高だ・・・」
慶介の熱い塊が蜜壷の奥に当たるたびに沙代子は身体を奮わせた。
(・・・ぁぁ・・・な・・なんて・・・なんて気持ちいいの・・・・
凄い・・・SEXが、こんなに楽しくて・・・素敵だなんて・・・)
沙代子は、日に日に、貧欲になっていった。
慶介との一戦が終了するたびに、慶介が持ち寄せた海外小説を読んでいた。
その内容も沙代子の性感を一層増長させたのであろう。
修二に復讐するための内容を見つけるために読むつもりだったが
実際に、こういうことをしている夫婦や恋人たちが居るという事実を知り
沙代子は、燃え滾るような欲求を抱き、そして慶介に求めるようになった。
ゆっくりと沙代子を起こし静かにベッドに横たわらせる慶介・・・
沙代子も、今では恥ずかしがることなく、果てた後の裸体を慶介の前に晒している。
手を伸ばし、慶介の肉棒を握る沙代子・・・・
「慶介さん・・・・・まだ・・・まだして欲しい・・・・」
「ハハ・・・沙代子・・・一気に変貌したね。」
「そんな風に言わないで・・・・慶介さんだから・・・そう思うの。」
慶介は沙代子の言葉に優しい笑みを浮かべて抱きしめていった。
沙代子が、3回目の昇天を終え、一息ついたところだった。
ライムチェリーを飲みながら沙代子は、今日も慶介の用意した投稿小説を読んでいた。
30分ほどした頃だろうか・・・・
「・・・!・・・・慶介さん・・・・・これ・・・これにする。」
指で押さえたページを慶介に見せる沙代子・・・・
それを読んで慶介は、驚きとともに、
やはり沙代子がS的要素を持っていると確信した。
沙代子を見る慶介・・・・
「なるほど・・・・壮絶だね。確かに・・・今まで君を罵倒してきた
山田君と美咲に復讐するには、この方法だと屈辱を与えることも出来るし、
内容は良いと思うが、果たして彼らの前で君が、この通りの事が出来るかい?」
「出来るわ・・・・慶介さんと一緒だから。」
「・・・沙代子・・・」
「私・・・解るの・・・これが終わったら慶介さんと一緒になれるって事が。」
「さ・・・沙代子・・・・」
「でしょ、慶介さん・・・」
慶介は苦笑いをしながら沙代子に口づけをした。
「わかった。・・・では、ここまで持っていくストーリーは私が考えよう。」
「ええ・・・お願い・・・・」
沙代子は、そういうと貧欲さを隠さず4回目のプレーを求めていった。
///////////////////////////////////////
さらに一ヵ月後・・・
慶介から沙代子に電話が入った。
「沙代子、段取りはついた。」
「・・・本当?」
「ああ・・・今から君を迎えに行く。」
「え?」
「今、山田君と美咲が、ホテルで一戦交えている。」
「・・・・」
「彼らが使うホテルは、うちの会社のホテルだ。」
「あの・・・」
「僕は、総務局の局長だ、オーナーに既に話はしてある。」
「・・・つまり、踏み込むわけね。」
「ああ・・・まさに動かぬ証拠だ。後は、今までしてきた
打ち合わせどおりの台詞を君は、言ってくれればいい。」
「解ったゎ・・・」
「今週中に、確実にお互いの離婚は成立する。」
「ええ・・・」
「第一段階が終了後・・・・君の望んだ最後の復讐を実行しよう。」
「・・・慶介さん・・・・」
「じゃ、20分後・・・家まで迎えに行く。」
「・・・待ってます。」
沙代子は、電話を切ると大きく深呼吸をしながら寝室に着替えに向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「修二ぃぃ・・・お尻が気持ちいいぃぃぃぃぃぃー・・・」
美咲は、壁に顔をへばりつき両手で自らヒップを左右に割って突き出していた。
修二は、指で蜜壷を刺激しながらバイブを美咲の菊門にピストンしている。
当然美咲の全身はビデオカメラが、クローズしていた。
「ハゥゥゥゥゥゥー・・・・狂いそぉぉぉぉー・・・」
美咲は、カメラに向かって淫らな表情を作っていた。
舌で唇を舐め上げ、海外ハードコア以上の痴態を恥ずかしげもなく演じていた。
「しゅ・・・修二・・・も・・もうだめ・・・本当に、いっちゃうぅぅー・・・」
「よし・・・撮影はやめだ。ベッドに行こう。」
美咲は、後ろから修二に抱きつき手を前に回して、怒張している肉棒を握った。
「美咲・・慌てるなって。」
「早く・・早くぅぅぅ・・・これをぶち込んでぇぇぇー・・・」
美咲は、もはや修二の雌奴隷に近い存在だった。
それ以上に修二から離れられない身体になっていた。
それは、修二も同様で、美咲を絶対に話すまいと決心をしていた。
ベッドに降りた美咲は、四つん這いになると
ヒップを高く上げ修二のほうに顔を向けた。
「早くぅ・・早く、オ○ンチンをマ○コにぶっ挿してぇぇぇーっ!」
「美咲・・・お前、最高だぜ。」
修二は、美咲の腰を掴むと一気に肉棒を蜜壷に埋め込んだ。
「グッヒィィィィィィィィィィィ・・・・・」
獣のような声を張り上げて快感を表す美咲・・・
二人は、性宴に没頭しドアが開く音が全く聞こえていなかった。
慶介と沙代子が、変態じみた言葉を吐きながら
激しくプレーをする修二と美咲に近づいていった。
沙代子は、夫、修二の醜態に顔を顰めた。
(な・・・なんて顔してるの・・・・信じられない・・・)
一方、慶介も顔にこそ出さないが、
心の中で乱れ狂う美咲に失笑しながら罵倒していた。
修二と美咲は、二人に見られているとも知らずに恥態を繰り返していた。
「ンォァァァ・・マ○コ・・マ○コ・・・・オ○ンコが気持ちいぃぃぃーっ!」
「ググゥ・・美咲、いくぞ・・・・」
「キテ・・キテェェェェェー・・・・・イックフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー!」
修二は、美咲の蜜壷に分身を発射した。
「ひぃぃぃぃー・・熱いぃぃ・・修二のお汁が熱いぃぃぃぃ・・・」
修二は、深い息を吐きながら肉棒を抜くとベッドに座り込んだ。
「ふぅぅー・・・良かったぜ美咲・・・」
その声と同時に、慶介と沙代子は拍手をした。
「いやぁ・・・素晴らしかった。」「いいもの見せてもらったわ。」
その声に修二と美咲が、目が飛び出るほどの勢いで振り向いた。
「きょ・・きょ・・きょ・・局長っ・・・・・さ・・・沙代子っ・・・・」
「!!!・・・・ぅ・・・ぁ・・・ゎ・・・ヒィィィィィィィィィィィィィー・・・」
美咲は、まるで死刑台に乗せられた囚人のような顔で悲鳴を上げた。
驚きで修二の放った分身とともに失禁を始めた。
「山田君、美咲・・・もはや説明する必要などないだろう。」
「ど・・・ど・・・どうして・・・・・・こ・ここが・・・」
「そんなことは、どうでもいいさ。・・・・・二人は、何年もこういう関係を
続けてきた。・・・もはや、夫婦以上の関係だ。」
「あ・・・あなた・・・違うの・・・違うのよぉぉ・・・」
「局長、聞いてください・・僕は・・・」
慶介は無言で二人を睨んだ。
その凄まじい迫力と鋭い視線に二人は声が止まった。
「山田君、・・君の奥さんとも話はした。離婚を望んでいる。当然、私もだ。」
「・・・グ・・ググッ・・」「ぅ・・ぅぅぅ・・・」
「証拠もこの通り掴んである。」
慶介は、修二のパソコンからプリントアウトした
二人の戯れる画像とメール文をベッドに放り投げた。
修二と美咲は、全く反論できなかった。
「山田君、勝手に社の経費を使い込んではいかんね・・・」
「・・・・ち・・・違います・・ちゃんと・・・」
「クククッ・・・調べは既についてるんだよ。」
「・・・ウッ・・・・」
「美咲・・・惨めな姿だな。」
「・・・・・ぁ・・・あな・・・た・・・」
「啓二は、俺が引き取る。お前に任せられない。」
「!・・・・ぅぅ・・」
「当然、慰謝料は無しだ。今日中に荷物はまとめておいてやるから出て行け。」
「ぁ・・・・ゎ・・・・ぅぅぅ・・・・」
「あなた、私もよ・・・明日中にて家から出て行って。」
「ぐっ・・・ぅぅ・・・・」
「では、俺たちがいなくなったら、また楽しんでくれたまえ・・山田君・・・」
慶介と沙代子は、そう言って二人のいる部屋から出ていった。
部屋は静まり返っている。
「第一段階終了だ。」
慶介は、そう言うと沙代子の肩を優しく抱きながらホテルを後にした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
− 2週間後 −
「修二さん、どうするのよぉ!」
美咲は、修二に大声を上げながら怒鳴った。
「どうするって・・・俺にもわからないよ・・・」
「わ・・・わからないって・・・・馬鹿ぁぁ・・」
二人は、安いラブホテルの一室で屍状態に陥っていた。
「ねぇってばっ!」
「うるさいぞ!美咲っ・・・・」
美咲は、鳴き声で呟いた。
「・・・・・慰謝料もない・・・修二さんも懲戒免職・
住むところもない・・・・私も貯金なんか全然ない。
働くといっても、手に職や資格なんかないし・・・・」
「・・・ふんっ・・・実家に帰ればいいじゃないか。」
「馬鹿ぁぁぁーっ!・・・どの顔下げて実家に帰れると思ってるのよぉぉっ!」
美咲は、大声で泣きながら修二の胸を叩き出した。
修二は、抵抗する気力もないのだろう。美咲のなすがままにされている。
「美咲・・・そんなことより住むところと食べることを考えないと・・・」
「ぅぅぅ・・・」
「今の俺の手持ちは、もうたったの2万円だ。・・・一ヶ月も持たない。」
「そ・・・そんな・・・・・飢え死になんかしたくないぃぃ・・・・ぅぅぅ・・・」
修二は、美咲のそんな言葉に気が狂いそうなほど落ち込んだ。
「・・・美咲・・・犯罪でも犯して刑務所に行くか?」
「・・・な・・・・なに言ってるの・・・・・」
「食うには困らんだろう・・・」
修二の切迫した言葉に美咲は、気を失いそうになった。
「もう・・・もうだめよ・・・・死にましょう・・・二人で・・・」
美咲は、朦朧とした表情でそういうと静かに修二の股間に顔を埋めていった。
///////////////////////////////////////
座ったままの状態で慶介の背にもたれかかる沙代子・・・・
火照った身体が、徐々に冷めていく頃、慶介が沙代子に呟いた。
「沙代子・・・そろそろ、彼らも限界じゃないかな?」
「そうね・・・・連絡してみましょうか?」
「だな・・・・で、君の準備はいいかな?」
「ええ・・・慶介さんにしごかれたから・・フフフッ・・・」
「沙代子、それはないだろう・・・君の要求に応えただけだ。」
「ウフフッ・・・言わないで・・・・」
沙代子は、頭を後ろに垂らし慶介の耳たぶを軽く噛みながら愛していると呟いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「山田君か・・・」
『きょ・・・局長・・・・』
「まだ電話は使えるようだな。」
『・・・・・・・な・・・何のようですか?』
「いや、ひもじい思いをしていると思ってね。」
『・・・・・・・』
「元女房だ。野たれ死ぬところは見たくない。
もちろん、それは沙代子も同じ思いだ。」
『沙代子?』
「ああ・・・言うのが遅れたが、沙代子と私は一緒になることにしたよ。」
『な・・・なにぃ・・・』
「まあ、そんなことはどうでもいい。・・・・ところでアルバイトをしないか?」
『ふざけるなぁぁぁーっ!』
「ふざけてなんかいないさ。3000万やろう。」
『!・・さ・・・・3000・・・・万・・・』
「ああ、本当の話だ。」
『・・・・ど・・・どういう・・・』
「私と沙代子のSEXを目の前で見ているだけでいい。」
『・・・・・・な・・・・なんだとぉ・・・』
一緒に修二の受話器に耳を当てていた美咲が修二の腕を引っ張った。
『修二さん、いいじゃない・・・見てるだけで3000万円よ。
これで、十分に二人でやっていけるわよ。やりましょうよ。』
『し・・・しかし・・・』
『一回だけの我慢じゃない。3000万円よ・・・なんてことないわよ。
それに、ふたりとも大したプレーなんかしないわ。腹の中で笑って
見てやればいいじゃないの・・・お粗末なSEXを馬鹿にしながらさ。』
『・・・・そ・・・そうだな・・・』
修二は、美咲の言葉に促された慶介の要求を飲むことにした。
『局長、本当に3000万くれるんですね。』
「私は嘘は言わない・・・ただ、私たちのSEXを手伝ってはもらうよ。」
(手伝う?・・・・クククッ・・・そうか、色んなことを教えて欲しいんだな。)
修二は、勝手に誤解しながらそのことを了承した。
『わかった、何でも手伝うし、なんでも注文に応える。』
「約束だぞ。でなければ3000万円は渡さない。美咲にもそう言っておきたまえ。」
『わかった。約束する。』
「明日の正午にオリエンタルホテルのスウィートに来たまえ。」
修二はそういって電話を切った。
歓喜しなが抱き合う修二と美咲・・・・
「やったわ・・・・これで、いい生活が出来る。」
「だな。その間、仕事を見つけながらリッチに楽しもうぜ。」
「ええ・・」
美咲は、修二のむき出しの肉棒に唇を被せていった。
「そういえば美咲、お前にも手伝ってもらうように言っておけってよ。
でなければ、3000万円は、渡さないと言ってたけど大丈夫か?」
「何でもするわよ。・・・・3000万円のためなら。
それに経験不足の二人の事だもの。大した注文はしないって。」
「だな。・・・ハハハハハハハ・・」「フフフフフフッ・・・」
二人は、久しぶりに燃えるような性宴に突入していった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
修二と美咲は、慶介らが待つオリエンタルホテルのスウィートのドアをノックした。
中から慶介がガウンを羽織った格好で二人を出迎えた。
「よく来てくれた。入りたまえ・・・」
修二と美咲は、部屋の中に案内された。
(す・・・凄っぇー・・・)
修二は、部屋を見て驚いた。
ベッドが中央に置かれ、その周りを高級な酒が取り囲んでいる。
さらに驚いたのが、高級ランジェリーに身を包んだ沙代子が
1本数百万もするワインを飲みながらセクシーな姿で修二らを見ていたことだ。
「さ・・・沙代子・・・」
修二は、驚いた。
沙代子の変貌振りにだ。それは美咲も同様だった。
沙代子は、まるで一流モデル張りの雰囲気を漂わせ
ショーツを穿いていない股間を恥ずかしげもなく二人に見せているのだ。
陰毛は、綺麗に整えられている。
いま、最中であったのだろうか亀裂からは透明な蜜が溢れていた。
それ以上に驚いたのが、沙代子が見につけるジュエリーだった。
ウェストには、純金のチェーンが巻かれている。
足首にもレッグチェーンをネックレスやブレスレット、
指輪に至るまで高級ジュエリーが体中を纏っていた。
「・・・気安く呼ばないで山田さん・・・」
「グッ・・・」
「美咲さん・・・一つ上げましょうか? これなんかど?、数百万はするわよ。」
そういってブレスレットをはずし美咲にかざす沙代子・・・
沙代子の言葉に美咲は女としてのプライドがシックダウンした。
「・・・ぃ・・・いらないわ・・・・」
「そう・・・じゃ、捨てるとするわ。」
沙代子は、そういってブレスレットをゴミ箱に放り投げた。
美咲の心の中は、早くも嫉妬と悔痛で張り裂けそうだった。
横で慶介が、口元に笑みを浮かべながら眺めていた。
(・・・さすが・・・奴が考えてくれただけのことはあるな。)
沙代子の放つ台詞も、そして今から行うプレーの内容の全ては
慶介の親友である心理学者の高輪仙次郎が考え出したもので
どん底に落とし込む心理的な作戦だった。
(慶介・・・これで落ちない人間はいない。)
(そうか・・・恩にきるぜ・・・)
慶介は仙次郎とのやり取りを思い出しながら早速、修二と美咲に注文を開始した。
「さて、お二人さん・・・・まずは、真っ裸になってもらおうか。」
躊躇う様子もなく服を脱ぎ始める修二と美咲・・・
慶介は、ガウンを脱ぎベッドの上にいる沙代子の元に歩いた。
慶介は、これ以上ない熱く執拗なディープを沙代子と開始した。
その舌を絡めあう姿は、修二と美咲を愕然とさせるものだった。
まるで男優と女優が、演技し全ての者を釘付けにするようなキスだ。
沙代子の高貴な雰囲気と、一度たりとも見たことのない
艶やかさに修二は自然と肉棒が勃起していた。
キスを中断した慶介が、座位のまま沙代子と結合をした。
「山田君、美咲・・私たちを見ながら自慰をしたまえ。」
「な・・・なんだって・・・」「冗談でしょ・・」
「そうか、なら帰ってくれてもいい。そのかわり3000万は渡さない。」
修二と美咲は顔を顰めながら、渋々、慶介の言うとおりにした。
「美咲は、このバイブを使え。」
そういってバイブを美咲に放り投げる慶介・・・
美咲は、覚悟を決めて従った。
慶介と沙代子は、それを見て愛絡を開始した。
「・・・・ァァァァン・・・」
甘い声を漏らす沙代子・・・
修二と美咲が見ていることも忘れて慶介とのプレーに没頭していく。
「おい、休むんじゃないぞ。そして目を絶対に離すな。
その時点で、約束は破棄とさせてもらうからな。」
「・・・・クッ・・・」
修二は、肉棒を上下に、そして美咲はバイブを出し入れしながら
慶介と沙代子のプレーを注視した。
愛を囁きながら慶介を求めていく沙代子・・・
修二は、沙代子の姿を見て興奮を増していく。
(・・・こ・・・こんな、いい女だったか・・・・・クソ・・出ちまいそうだぜ。)
時間が経つにつれ感度を上げていく沙代子・・・・
慶介も沙代子動揺、昇天に近づいていく。
20分ほど経過しただろうか。
沙代子は、甘くセクシーな声を上げて身体を震わせた。
「ゥゥゥゥ・・・ァァァァァ・・・・・慶介さぁん・・・・ゥゥ・・・」
「沙代子・・・最高だ・・・」
「ァァ・・・イ・・・イクゥ・・・・ァァ・・・アァァァァァァァァァー・・・・」
慶介も沙代子とともに分身を爆発させた。
美咲は、唇を噛みながらバイブを動かしている。
だふぁ、元夫と他の女性のSEXを見ながら自慰でイクことは
美咲のプライドが許さなかった。
しかし、修二はそうはいかなかった。
放出を止めようと腰を引いたが、反して分身を出してしまった。
「グッ・・・」
それを見た慶介と沙代子が、笑いを見せた。
「フフッ・・・慶介さん、お猿さんが自慰でいっちゃったわ。」
「そのようだな。」
二人の会話に悔しさで顔を真っ赤にする修二・・・
「おい、サル・・・こっちに来い。」
怒りで震える修二は、我慢をしながら二人に近づいた。
沙代子は、慶介から離れると近づいてきた
修二の目の前で大きく足を開き蜜壷を指で開いた。
「おサルさん、お口でここを綺麗にして。」
「な・・・なんだと・ぉ・・・ぉ・ぉ・・・」
「嫌ならいいわ・・・お金は上げない。」
「うっ・・・ぅぅ・・・」
修二は、今にも怒り狂いそうになりながらも
目をきつく閉じて沙代子の蜜壷に顔を埋めた。
「もっと、音を立ててお汁を吸うのよ。・・・・全部綺麗に・・・」
慶介の放った分身を吸い始める修二・・・
その姿に、見ていた美咲が潮を噴いた。
「ィ・・・ギギ・・・・ィィ・・・・」
美咲を見る慶介・・・・
(ふっ・・・仙次郎の言ったとおりだぜ・・・・・)
我慢をして声を出さないが美咲は果てたようだ。
「美咲・・・果ててもいいというまで続けろよ。」
慶介を睨みながら言うとおりにする美咲・・・・
全身に鳥肌が立っているものの悔しさで肌が粉を吹いたように白くなっている。
一方、修二は、身体を震わせながら沙代子の蜜壷に舌を入れていた。
「・・・・変態プレーをしている割には舐め方が下手ね。」
「グッ・・・ぅぅ・・・」
「もう、いいわ・・・全然感じない・・・」
沙代子は、修二に背を向けて慶介に抱きついていった。
慶介は、沙代子を抱きながら美咲を呼びつけた。
「美咲、こっちに来い。」
慶介を睨みながら近づいていく美咲・・・・
慶介はフラスコのようなワイングラスを手にとって美咲に命令した。
「美咲、このグラスは台がないと立たないんだ。」
「そ・・それで・・・なによ・・・」
「逆さまになって腰を上げろ。」
「逆さま?」
「首だけで身体を支えて、お前の大事なところに
このワイングラスが倒れないように挿すんだよ。」
俗に言うマングリ返しの格好だ。
美咲は、唇を噛み締めながらも金のために言う通りにしていく。
「よぉーし・・・」
慶介は、ベッドの上からグラスを美咲の蜜壷に挿し込むとワインを注いだ。
「おい、零すんじゃないぞ。」
美咲は、悔しさで顔を真っ赤にして慶介を睨んだ。
沙代子は、いつの間にか四つん這いになり慶介の肉棒に舌を絡めていた。
「おい、サル・・・沙代子のア○ルを舌だけで愛撫しろ。」
「な・・・なにぃぃ・・・・」
「嫌なら俺たちは、金を持って帰るまでだ。」
肉棒から口を離した沙代子が呟いた。
「早くしてよ・・・・おサルさん・・・」
渋々、従う修二・・・・
四つん這いになった沙代子のヒップに顔を近づけると
舌を伸ばして菊門の愛撫を開始した。
「ンゥゥゥ・・・」
甘い声を漏らす沙代子・・・・
慶介は、煙草を吸いながら美咲の蜜壷に挿し込まれているワイングラスを一口飲んだ。
「こりゃ、駄目だ・・・温くなってるぜ。とても、グラスの台座には使えんな。」
慶介は、そういって再度美咲の蜜壷にグラスを埋めると
吸っていた煙草の灰をグラスに落とした。
「こりゃ、いい。灰皿にしよう。お前の性器は俺の灰皿に使わせてもらう。」
怒りを通り越し、ただ屈辱だけが全身を襲い始める美咲・・・
「動いたら金はやらんぜ美咲・・・・」
慶介は、そう言うとライターをぬれていない菊門に挿し込んだ。
「ウググゥゥゥゥー・・・・」
「美咲、俺が煙草を吸うときは、お前が火をつけろ。」
「グッ・・・・ゥゥゥ・・・ゥゥゥ・・・・」
慶介と沙代子の執拗な命令に修二と美咲は、気が狂いそうになっていた。
「サル・・・どけ・・・・」
従う修二・・・
「美咲の横に移動して、その勃起した一物を舐めてもらえ。」
もはや、修二に抵抗する気力は残っていなかった。
慶介の言われたとおり怒張した肉棒を美咲の顔に近づけた。
「美咲、舐めてやれ。ただし身体を揺するなよ。
ワインと煙草の吸殻が、顔に掛かっちまうぜ。」
慶介はそういうと沙代子と2回目のプレーに突入していった。
舌を絡めながら沙代子は、慶介の攻めに声を荒げた。
二人のプレーを見ている修二は、次第に放出が近くなっていく。
30分かけて色々な体位で沙代子を愛する慶介・・・
結合部は修二に見えるように気を使っていく。
「グググッ・・・」
修二が顔を顰めると同時に美咲が唸った。
どうやら美咲の口の中で果てたようだ。
分身が喉に当たったのか、美咲は咳き込んでいく。
ワイングラスが揺れ、煙草と混ざった液体が美咲の喉下に落ちた。
「おい、美咲、零すんじゃないぞ。」
美咲は、遂に涙を流し始めた。
それを見た修二は、底のない惨めさと訳の解らない脱力感で寒気を感じていた。
「ゥゥ・・・ゥゥ・・ァァァァァ・・・・・ウゥゥゥゥゥー・・・
け・・・慶介サ・・ン・・・イ・・・イキソ・・・・イキソォー!」
「沙代子、俺もだ。」
座位の状態で慶介の腰に跨り激しく身体を揺らす沙代子・・・
「アァァァァァァァ・・・も・・もぉぅ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!」
沙代子は、慶介の腰に両足を巻きつけ
歓喜の絶叫を上げるとともに慶介もほぼ同時に分身を発射した。
「ァァァ・・・慶介さん・・・よかったぁ・・・・・・・」
慶介は、足の力を抜いた沙代子を静かに寝かせた。
「沙代子・・・・起きれるか?」
「え?・・・・ぇ・・・ええ・・・」
「美咲が、大好きな精○を飲みたいらしいぜ。」
「・・・・そうなの?」
沙代子は、笑みを見せながらベッドから降りた。
慶介の放った分身を零さないように下腹部に力を入れる沙代子・・・
そして、美咲の顔の真上に跨るとゆっくり腰を落とした。
「美咲・・・口を開けるんだ。」
美咲は、まるで人形のように表情を変えずに口を開いた。
沙代子は、それを確認すると指で蜜壷を開き下腹部に力を入れた。
慶介の放った分身が、沙代子の蜜壷から流れ出した。
それを美咲は、口で受け取っていく。
これ以上の、屈辱的な醜態は美咲を奈落に落とすに十分だった。
「沙代子、シャワーを浴びて来い・・・後は二人の行為を見物といこうじゃないか。」
沙代子は、小さく頷き浴室に消えていった。
修二は、慶介を無表情で見ると尿意を訴える。
「・・・ト・・・・トイレに・・・行かせてくれ・・・」
「トイレ?・・・・・便器なら目の前にあるだろう。」
そういって美咲の口を指差す慶介・・・・
修二は、慶介の言葉に驚く様子も見せずに
膝を突いて肉棒を美咲の口に向けると大きく息を吐きながら放尿を開始した。
朦朧状態で半開きにした美咲の口に修二の小水が放たれていく。
美咲は、滝のような涙を流しながら天井の一点だけを見つめていた。
沙代子と交代でシャワーを浴びた慶介は、修二と美咲に性交を強要した。
しかし、修二はショックで使い物にならないようだ。
「よし、投稿している写真の様にバイブで両方の穴をで出し入れしろ。」
こくりと頷き従う修二・・・・
「いいと言うまで続けるんだぞ。」
修二は、四つん這いにさせられた美咲の蜜壷と菊門に
バイブを埋めると交互に出し入れを開始した。
「ウグゥ・・・ウググググ・・・・」
美咲は、歯を食いしばって修二のピストンに耐えた。
しかし、身体は正直だった。
次第に蜜が溢れ出し美咲は、感度が上がっていく。
「ゥゥ・・・ァァ・・ァァァァァァ・・・・」
「よし、止めろ!」
慶介の声が部屋に響いた。
修二と美咲が、慶介に振り向く・・・・
「美咲、立て。」
美咲は、足を震わせて立ち上がった。
「バイブを自分で出し入れしながらいいと言うまで部屋を歩き回れ。」
美咲は、呆然と慶介の声を聞いていた。
「早くしろっ!」
ビクっと身体を震わせた美咲は、修二の手からバイブを奪うようにとると
蜜壷に挿入して、出し入れしながら部屋を歩き出した。
「おい、サル・・・自分のお粗末な物を上下しながら美咲の後を着いて行け。」
修二もまた慶介の言葉に愕然としながらがっくりと肩を落とし従った。
沙代子を見る慶介・・・
それに気づいた沙代子は、慶介を見てコクリと小さく頷いた。
しばらくすると背中を丸めて歩く美咲が大声で泣き始めた。
修二は、立ちかかった肉棒が一気に萎え、床に崩れ落ちて号泣した。
「も・・・もぉう、許してくれェェェェェー・・・うぐぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・」
慶介は、二人が落ちたことを確認して立ち上がった。
「よし、終わりにしてやろう。」
慶介を恐る恐る見つめる修二と美咲・・・
慶介は、ボード横に歩み寄った。
そして設置したビデオカメラを止め2人にそれを翳した。
「!・・・」「・・・・!!」
修二と美咲は、愕然としながらその様子を見ていた。
「これをアダルトビデオ製作会社に持っていくと喜ぶだろうな。」
修二と美咲は、気絶寸前の状態で慶介を見た。
「まあ、俺と沙代子の保険のためにこれは預かっておく。」
修二と美咲は顔を引きつらせている。
慶介は、沙代子からボストンバッグを受け取るとチャックを開けて
中に入っている3000万円の札束を二人の前にばら撒いた。
「約束の金だ。」
金に視線を奪われていく修二と美咲・・・・
「嬉しいだろう・・・・2人で死ぬまで変態プレーをし続けろ。」
その言葉を聞いたのか聞かないのか、2人は散らばった金に群がった。
「私のよっ!・・・私のお金よぉぉーっ!」
「馬鹿やろう、俺のだ・・・俺の金だぁぁぁー!」
「なに言ってんのよぉっ、この役立たずっ!」
「ウルセェー・・・やることしか脳のない女が減らず口叩くんじゃねぇ!」
2人は、互いに罵倒しながら金を奪い合った。
それを見ていた慶介と沙代子は、呆れながら部屋をスウィートルームを後にした。
廊下に出た二人は、暫し見つめあった。
「所詮、ああいう人間たちだ・・・・」
「そうね・・・」
「沙代子・・・気が済んだかい?」
「ええ・・・・十分に・・・・・でも、慶介さんって凄いのね。」
「おい、沙代子、感違いするなよ。・・・前にも言ったがこれは俺の親友で
高輪仙次郎という心理学の学者が、2人を落とすために考えてくれたんだ。」
「・・・ウフフ・・・凄いわね、その人も・・・。」
「ああ、優秀な学者でね。でも超エッチな奴だけどな。ハハハハハハハッ・・・」
「フフフフフッ・・・」
沙代子は、慶介の腕を握り身体を寄せてエレベーターに乗り込んでいった。
//////////////////////////////////////
「ヘーックション・・・・ズズッ・・・おい、佳代君、今、僕の悪口を言ったろう?」
「私が、先生の悪口を言うわけないじゃないですかぁ。・・・まったく。」
「そうか?・・・ということは、誰かが俺の噂話をしているな・・・くっそぉ・・」
「先生を馬鹿にする人なんて居ませんよ。いい噂話なんじゃないですか?」
「そうかな?」
「そうですよ、きっと・・・」
首を傾げる仙次郎・・・
「あ、判った。昨日、ホテルで君がアソコの毛を切って僕に吹きかけたろう。」
「アハハハ、吸い込んじゃったんですか?」
その毛が、まだ鼻の穴の中に残ってたのかも。」
「な訳ないでしょ、先生・・・」
「いや、君の毛は蜜が染み付いていたし粘着力が強いからな。フハハハハハハハ。」
「なんですってぇぇぇぇぇぇぇー!」
仙次郎の股間を鷲掴みする佳代・・・・
「じょ、冗談だろう・・・おい、離せって佳代君・・・・ぐがぁぁぁーっ!」
完