「ジューカーを引いた女」
一人の女性が、小汗をかきながら急いだ様子で家に辿り着いた。
波多野智子39歳、
2年前、会社の事故で夫を亡くしていた。
夫の多額の労災保険と生命保険で生活には支障はなかった。
しかし、最愛の夫を亡くした悲しみは癒えるまでにかなり時間が掛かった。
悲しみにくれた毎日だったが、一周忌を終え気持ちの整理もつき
智子は、一年という年月を掛けようやく落ち着きを取り戻していた。
そして、昨年から人材派遣会社で働くようになった智子は、
徐々に生活にも自分なりに張りが出てきたようだった。
一人息子の高志は、今年の四月から野球の特待生として
関東の高校に越境入学をし寮で生活をしている。
現在は、智子一人で生活をしていた。
一人暮らしも満更ではなく、職場の仲の良い同僚主婦から
人気アダルトネットのサイトを紹介してもらい
夜な夜な閲覧をするうちに女性としての欲心が芽生えてきていた。
夫が亡くなってからというもの、智子にとってSEXは皆無だった。
しかし、常連サイトの掲示板で仲の良くなったネット友と
面白おかしく語り合ううちに智子の感情、思考、精神が
異性への興味に強く注がれていったのだ。
それは、一周忌が過ぎた半年後、会社帰りに同僚と食事をしていた時
その同僚から智子にとっては驚くべき話を聞かされ興奮した。
その同僚がネットで知り合った男性と浮気をし
アダルトサイトの画像掲示板に投稿しているという話だったのだ。
『ほ・・・本当なの?・・・・澄子さん・・・』
『ええ・・・本当よ。』
澄子という女性は、智子が会社に勤め出したときに
色々と仕事面、また私生活においても面倒を見てくれた女性だった。
澄子は、智子と同じ39歳になる主婦で、子供が二人居るが
非常に思考や行動も若く、また美人な事から同僚の男性にも人気のある女性だった。
『智子さん、これ見る?』
『え・・・?』
澄子は、バッグの中から雑誌を取り出しページを捲ると
アダルトサイトを紹介した部分を指差して智子に見せた。
『これ、私と不倫している彼なの。』
その写真は、裸で椅子に座った男性に背中を預け
蜜壷を深く貫かれている写真だった。
『ぇ?・・・えぇぇぇー・・・』
智子は、写真と澄子を交互に見ながら顔を真っ赤に染めていた。
『ほら・・・うちの旦那なんてもう私に手を出さないしさ。
でも、私は、それじゃ満足できないのよ。だからといって
簡単に身体を売るようなことをしたくないし・・・・・』
『あ・・あの・・・どうやって・・・』
『アダルトネットで知り合った男性なの。色々話しているうちに
会おうかということになったのよ。大分と勇気がいったんだけど
私も、こういうことされたい。という欲求が強く押したのよね。』
『でも・・・澄子さん・・・子供とか・・・』
『大丈夫、離婚なんてしないわ・・・つまり、私自身の精神状態を保つための
ストレス解消法よ。それに恋愛気分で若い頃を思い出して結構楽しいのよ。』
智子は、澄子の話を聞き股間に熱いものを感じていた。
『でも、澄子さん・・・ご主人にバレない?』
『だって、顔にモザイクかけて隠しているでしょ。』
『そうかもしれないけど・・・』
『これが私って智子さんに教えたから判るよのよ。、言わなきゃ、これが私って判る?』
『確かにそうかもしれないけど・・・・でも恥ずかしくないの?』
『そりゃバレれば、恥ずかしいけど・・・・・でもね・・凄く快感なの。』
『何が?』
『決まってるじゃない。彼もそうだけど、こうしてエッチな写真が
掲載されて、それを見た人たちが素敵なコメントをくれる事がよ。』
『・・・・・・そういうものなの?』
智子は、澄子の話を聞くうちに熱くなった心を落ち着かせる事が出来なくなってきた。
間違いなく、女としての本能が出現しつつあることを智子は感じていたのだ。
智子は、帰り際に澄子からその投稿サイトを紹介された。
妙に、家に帰る足が早いのに気づく智子・・・
正直、そのサイトを早く見たいと思っていた。
家事を後回しに、智子はさっそく澄子から教えてもらったアドレスを打ち込んだ。
胸の鼓動が早くなるのが判る。
智子は、画面が現れると息を呑んで画像BBSを開いた。
飛び込んできた画像は男女の絡みだった。
「・・・す・・凄い・・・」
智子は、次々とコメントを読みながらサムネイルをクリックしていった。
過去の投稿も次々とクリックしていく智子・・・
「・・ぁぁ・・・凄い・・・・」
蜜壷から液体が流れてくるのを確認できるほど
智子は興奮と欲情を抑えきれなかった。
自然とスカートの中に手を忍ばせていく智子・・・
知らず知らずに女芯を指で撫で始めている。
「ぁぁぁ・・・」
智子は、全てを見終わると大きく溜め息をついた。
暫し、画面を見つめた後、智子はスカートを脱ぎ
ストッキングごとショーツを下ろして足を大きく開いた。
智子の指は、女芯を摘んでいた。
「ァァァァ・・・ンァァッァァァァァ・・・・」
既に蜜壷からは透明な液体が糸を引くように溢れ出ている。
次第に女心から蜜壷の中に指が進入した。
「ウゥゥゥ・・・アァァァァァァァァ・・・・」
指が上の壁を刺激し始めた。
「ウンゥゥゥゥ・・・ウゥゥゥゥゥゥ・・・・」
片手で乳房を揉みながら智子は自慰に耽っていった。
(アァァァ・・・欲しいぃ・・・私も男の人が欲しいぃぃ・・・)
智子は、見知らぬ男性を想い浮かべ、激しく戯れる想像を繰り返した。
「ウゥッ・・・ァァァ・・・・アァ・・・アァァァァァァァァァァー・・・」
智子は、自慰で昇天した。
実に2年ぶりの性動による快感だった。
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智子は、軽く食事を済ますと、再度パソコンの前に立った。
色々な情報を知り得ていく智子・・・・
(・・・・ほとんど不倫なのね・・・)
智子は、掲示板を開きその内容やコメントを読み漁っていく。
(へぇー・・チャットもあるのね・・・)
智子は、チャットルームのボタンをクリックした。
既に空き部屋を示すボックスは、ほとんどが埋まっている。
(まだ二つばかり空きがあるわね・・・)
智子は、素性も判らないし、試してみるのも経験と思い
空いているボックスにアクセスした。
ハンドルネームと年齢を記入する箇所がある。
智子は、適当な名前を考えてHNを記入すると、男性からのアクセスを待った。
ところが、数秒もしないうちに一人の男性が、智子のチャット部屋に訪れた。
(は・・・早いのね・・・)
一人入ると自動的に部屋はロックされ、相手とだけしか会話は掲示されない。
そのため、プライベートな会話が出来るような仕組みであり
気に入らなければ相手を退出させ次のアクセスを待つ事が出来るのだった。
智子は、ドキドキしながら打ち込まれる文章を待った。
『始めまして。高次といいます。』
智子は、震える手でコメントを打っていった。
「こんにちは・・・蘭です。」
蘭という名は、智子が咄嗟に思いついたHNだった。
『よく、ここへは来るんですか?』
「いえ・・・初めてです。」
『蘭さんは、39歳ということだけど・・・浮気はしたことあります。』
「い・・・いえ・・・ないです。」
『そうなんですか・・・ね、エッチな話でもしませんか?』
アダルトサイトであり、出会いを目的とした
チャットであるため相手もいきなり本題に入ってくる。
智子は、興味もあり相手の成すがままにチャットを続けていった。
『智子さん、一人エッチはするんですか?』
「あ・・・あの・・・ええ・・・」
智子は、先ほどのことを思い出しながらつい正直に答えてしまった。
『そりゃ、ありますよね・・・僕もするんですよ。』
「そうなんですか?」
『お仕事は何してるんですか?』
「え・・・あ・・あの・・・パートです・・・」
『パート?・・・ハハ、職種を聞きたかったんだけど・・・』
「ぁ・・・す、すいません・・・」
『ハハ、無理に言わなくて良いですよ。不安が募りますしね。
僕は、極普通のサラリーマンです。一応、既婚なんですよ。』
「え?・・・そうなんですか?・・・・おいくつなんですか?」
『35歳です。』
「え?・・私よりも4歳も年下なんですね。」
『僕は、年上の女性が好みなんですよ。』
智子は、戸惑いながらも会話に夢中になっていった。
次第に言葉にも慣れ、智子は自然と会話が出来るようになっていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
智子と相手の男性は、およそ1時間余りもチャットを続けていた。
『そうなんですかぁ。ご主人、亡くなられたのですか。寂しいでしょうね。』
「ええ・・でも、もうっ吹っ切れてます。」
『で、ここへ?』
「ええ、まあ・・・友人に紹介をしてもらったものですから。」
『ね、蘭さん・・僕とメールしません?』
「え?・・・・メール・・・ですか?」
『ええ・・・いきなりというのもなんですし、僕、蘭さんに興味が湧きましたよ。』
「あ・・・あのぉ・・・・ええ・・・はい。」
『やった。じゃ、僕のメールアドレスを教えます。
もし、その気なら、蘭さん、メールをください。』
智子は、快い返事をしてチャットを終了した。
智子は、興奮気味に溜め息をついた。
「アァァー・・・面白い・・・チャットって面白いわ。」
智子は、股間に潤いを感じていた。
見知らぬ男性とのアダルトな会話・・・・・
そして、澄子が言ってたような若い頃を思い出す恋愛的な興奮にだ。
智子は、妙に落ち着かない様子で浴室に消えていった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「え?・・・チャットしたの智子さん。」
「ええ・・楽しかったわ。」
会社の昼休みに智子は澄子と食事をしながら昨夜の出来事を話していた。
「へぇー・・智子さんも意外とやるわねぇ。」
仲が良く、智子の性格を知りうる澄子だからこそ
智子も本当のことを話す事ができた。
「でもね、気をつけなさい。・・・やるだけが目的の男性がほとんどなんだから。」
「・・・そうね・・・」
「でも、メールからというのは、その男性も紳士的ね。」
「そうなの?」
「普通は、直ぐにでも会おうって言うから。」
「・・・・・」
「とにかく、智子さんが納得するまでメールして、相手も
急いていない態度を判断して、じっくり進めていくことね。」
「ええ・・・そうするわ。」
智子は、そういったアドバイスを澄子が話してくれる事が嬉しかった。
あのサイトの常連でもあるし、色々な情報を知っているからだ。
智子は、後から昨夜の男性にメールを入れようと考えていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(き・・・来た・・・)
智子は、デスクで事務処理をしていたのだが、
先ほど、メールを打った昨夜の男性からレスが届いた。
トイレに立つふりをして智子は、デスクを離れた。
さっそく携帯電話を開き確認する智子・・・
「蘭さん、メールありがとう。・・・今夜もチャットしませんか?」
智子は踊る気持ちを抑えながら、直ぐに了承のメールを入れた。
(・・・・・・・待ち遠しいゎ・・・)
智子は、久し振りに恋を体感する興奮に心が躍った。
智子は、それから1ヶ月余り高次という男性とチャットとメールを続けた。
とても他人とは思えないほどの内容に話も進展していった。
そして、つい先日、高次の顔写真が送られてきたのだ。
智子も、興奮が覚めやらない気分だったこともあり
つい高次に写真を送ってしまったのだが
高次は、智子を絶賛する返事を返してきた。
智子は、それを読んで身体が熱くなった。
まるで、初恋の時のような胸のときめきを思い出し始めた。
そして、遂に会ってもいいという返事を送ってしまったのだ。
(あぁぁー・・・送っちゃったぁ・・・どうしよう・・・)
というものの智子は返事が待ち遠しかった。
直ぐに高次からの返信が届く・・・
『蘭さん、決して警戒しないで。僕を不信と思ったら直ぐに帰ってくれていいんだ。』
智子は、そういう高次の紳士的な言葉に安心した。
そして、今週の金曜日、仕事帰りに駅前の居酒屋で智子は高次と会う約束を交わした。
− 翌日 −
「えぇーっ、本当なの?」
澄子は驚いて智子に問いただした。
「ええ。・・・もう1ヶ月も色々な事を話し合ってきたし、
私の勝手な判断だけど悪い人じゃないような気がするの。」
「でも、一応、警戒しながら会うのよ、智子さん・・・」
「ええ・・・わかってる。」
「本当は、私も着いていってあげたいんだけど・・・その日は彼と約束があって。」
「フフフ・・・いいのよ。楽しんできて、澄子さん。」
「でも、智子さんも思い切ったわね。」
「そういう澄子さんも、最初はそうだったんでしょ。」
「アハハ・・・・そうね・・その通りだわ。」
二人は、笑いながらコーヒーをすすっていった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
智子は、会社のトイレで、下着を履き替えていた。
サイトにリンクされている通販ランジェリーショップで
大人の女性らしいシックで且つセクシーな下着を購入していたのだ。
もちろん、こんな下着を身に付けるのは生まれて初めてだった。
サイトで見る画像の女性は素人というのに派手な下着や
セクシーなランジェリーで身を纏っていた。
また、そういう下着を男性が好むことも
智子は、コメント等で理解していたのだ。
もしかしたらという期待が智子にはあったのだろう。
高次とのチャットの後は、決まって自慰を繰り返していた。
そういう性動も智子の欲心を一層向上させていった。
そう、つまり、智子は、投稿画像を見て、
そして他の女性のコメントなどを読んで
本当にSEXがしたいという欲が芽生えていたのだ。
しかし、警戒することは怠らないでおこうと思っていた。
急ぐ必要はない。
高次という人間が、自分にそぐなわなければ
次があるという冷静な判断も持ち合わせていたのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
智子は、高次との待ち合わせ場所である居酒屋に足を踏み入れた。
すでに顔写真を送ってもらっているため、直ぐに高次がいることに気づく。
(ぁ・・・い・・・いた・・・・)
智子は、急激に鼓動を高めながら、おぼつかない足取りで高次の席に歩んでいった。
「・・・・ぁ・・・あの・・・」
「あ!・・・・ら・・・蘭さん・・・だね。」
高次は、優しい笑みで智子を見つめた。
「は・・・始めまして・・・・」
智子は、頬を染めながら高次に頭を下げた。
「始めまして・・・高次です。・・・あの、どうぞ、座ってください。」
智子は、勧められるがまま席に座った。
「来てくれて嬉しいよ。」
「ぁ・・私も・・・です。お会いできて良かった。」
「イヤァ・・・思った以上に美しい人だ。写真では余り良く判らなかったから。」
智子も高次を見て胸をときめかせた。
かなり上部類に入る好男性だ。
ハンサムであり体格もよく、全体から醸し出す雰囲気から
年下であるにもかかわらず落ち着いた様子とハイセンスが伺える。
何よりも警戒という言葉が吹き飛ぶほど
高次は安心であるという女の勘が智子の不安を解いていった。
智子は、ホッと胸を撫で下ろすとともに高次の第一印象に惹かれていった。
「さ、飲みましょう。」
「ええ・・・」
高次はビールと料理を注文した。
智子の緊張を見て取ったのか積極的に会話を繰り出す高次・・・
智子も酒が手伝ってか次第に緊張は薄れ、
高次のペースに合わせられるようになってきた。
いつのまにか二人は、意気投合し本名までを教えあっていた。
「ともこ・・・波多野智子さんか・・・言い名前ですね。」
「町田隆一さんというのですね。」
智子は、既に高次こと隆一に対し不信は完全に吹き飛んでいた。
「とても39歳には見えません・・・」
「町田さんったら・・・社交辞令でもそこまで言われると恥ずかしいわ。」
「なに言ってるんですか・・・全くの本心です。」
隆一は、真剣な表情で智子に言い放った。
「嬉しいわ・・・私も隆一さんが素敵な男性で正直ホッとしてるんです。」
「僕こそ安心したよ。・・・嫌われたらどうしようって。」
二人は、笑いながら互いの本音を言いあった。
智子は、とても楽しかった。
そして、完全に隆一という男性を信じた。
隆一なら、仮にこのまま会う事が無くなろうと
連絡が途切れたとしても、今夜、一線を超えてもいいと思い始めていた。
「あの、智子さん・・・」
「ぇ・・・あ・・・はい・・・」
「あの・・・・」
さすがの隆一もいきなり言うことを躊躇っているのだろう。
しかし、隆一の気持ちが智子はすぐに見て取れた。
智子としても今の歳を考えれば、
ある程度の大胆な発言は、はしたないとは思わなかった。
酔いも手伝っていたのだろう、智子は隆一に小声で囁いた。
「・・・町田さん・・・・今夜、抱いてくれます?」
「!・・・と・・・・智子さん・・・いいんですか?」
「子供じゃありませんもの・・・・・それに私は独身よ。
でも・・・でも、町田さんは奥様がいるものね・・・・」
「いや・・・ぼくは・・・智子さんが・・・・」
「フフフッ・・・ちょっと恥ずかしいんですけど・・・」
智子の言葉に隆一は、喜びを現わすようにビールを一気にあおっていった。
二人は、どちらから言うでもなく自然と店を出ることになった。
そして、外に出ると隆一が止めたタクシーに、二人は乗り込んでいった。
////////////////////////////////////
智子は、隆一に熱いキスを見舞われていた。
「ゥゥゥ・・・ウゥゥゥ・・・」
智子は、これ以上無い興奮に身を包まれていた。
心臓が煽り、僅かだが身体も震えている。
しかし、その興奮はこれから抱かれるであろう期待がそうさせていたのだ。
智子から唇を離した隆一が、智子の服を脱がし始めた。
「ぁ・・・恥ずかしい・・・・」
智子は、そういいながらも隆一のされるがままでいた。
服を脱がされ、下着だけの姿になる智子・・・
「す・・・素敵だ・・・智子さん、凄く綺麗だ。」
「・・・町田さん・・・・」
事実、智子の身体は素晴らしかった。
とても39歳とは思えない肌の張りと均整が取れたラインを作っている。
隆一は、智子の身体に暫し見とれた。
「そんなに見られると恥ずかしいわ・・・」
隆一は、何も答えず着ている服を脱ぎ始めた。
それを見る智子は、身体が一気に熱くなっていくのが判る。
真っ裸になった隆一を見て智子は眩暈に似た眩みを感じた。
2年ぶりに見る生の男性の性器・・・
隆一のそれは、これ以上なく怒張し脈打っていた。
智子に近づく隆一・・・
智子は、自然と隆一の肉棒に手を差し伸べた。
「智子さん・・・」
「ぁ・・・ご・・ごめんなさい・・・」
肉棒を握ってから気づいたのであろう。
智子は、心臓が飛び出すくらい恥ずかしさが湧いてきた。
隆一に対し、自分の欲情を知られてしまうのではという恥ずかしさが智子を襲った。
「智子さん・・・」
しかし隆一は、そんなことは一切気にせず
智子のブラジャーを下へずらし乳首に口をつけた。
「ァァァ・・・アァァァァァァァァー・・・」
智子も羞恥と緊張、そして遠慮心が一気に吹き飛んだ。
「アァァァ・・・町田さん・・・・・抱いてぇぇぇーっ!」
自分でもビックリするような言葉を智子は知らずに叫んだ。
智子を抱き上げベッドに移動する隆一・・・・
隆一は、智子のショーツを脱がせると飛びつくように蜜壷に顔を埋めた。
「フゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・アハァァァァァァァァァァァァー・・・」
智子の歓喜にも似た悦びの声が響き渡った。
女としての色香が一気に芽生え、
そしてアダルトサイトで見た興奮の画像と同じことがおきているのだ。
智子は、乱れに乱れていった。
「ウンァァァァァァァー・・・・」
「智子・・・智子さん・・・・凄い・・・・」
「イイィィ・・・イイのぉ・・・もっとしてぇぇぇぇー・・・」
智子は、遠慮のない言葉を吐き続けた。
今まで、清楚で極々普通の女でいた自分が、
会ったばかりの男性と淫らな行為をしていることに理性が吹き飛んだ。
隆一は、時折、遠慮そうな態度を見せてはいたが
智子に対し、色々な体位を繰り返していった。
「アァァ・・・も・・もォゥ・・・駄目ぇ・・・」
智子は、座位で隆一にしがみつきながら目をキツク閉じて絶叫した。
「イヤァァァァァァァァァァァー・・・・」
2年ぶりに自分の中に入った男性自信が
智子には、初めて経験したような絶大な快感が襲った。
「うぅ・・智子さん、す・・・凄く締まって・・・ぅぅ・・・」
隆一も、智子とほぼ同時に分身を爆発させた。
ゆっくりと智子を寝かせていく隆一・・・
まだ怒張したままの肉棒がゆっくりと引き抜かれる。
智子は、激しく胸を上下させながら隆一を見つめた。
スキンを外す隆一・・・
智子は、隆一が放った分身の量の多さに子宮が一段と痺れていった。
(・・・ぁぁぁ・・・凄い・・・)
智子は、恥ずかしながらも隆一に抱きついていった。
隆一も智子を抱きしめ舌を絡めていく・・・
不思議と恥ずかしさはなかった。
しばらく休憩した後、二人は、一緒に浴室に入った。
ここでも二人は、激しく求め合った。
もはや、智子は隆一の虜と化してしまった。
それは、隆一も同じであり、智子の熟女としての魅力・・・
何よりも素晴らしい身体と、妖艶で美しい容姿に取り付かれていったのだ。
二人は、時間を忘れ何度も何度も結合を繰り返していった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「ほ・・・本当なの、智子さん・・・」
「ええ・・・とても楽しかったし・・・それに嬉しかったゎ。」
「そぉぅ・・・でも良かったじゃない、そんな好い人で。」
「ええ・・・澄子さんがあのサイトを教えてくれたおかげよ。」
「フフッ・・・でも良かったゎ、仲間が出来て。」
「え?・・・ぁ・・・ウフフフフフッ・・・」
二人は、見詰め合って笑い声を上げた。
「そういう澄子さんも金曜日に会ったんでしょ?」
「ええ・・・激しかったわぁ・・・それに楽しくて仕方がないの。」
澄子は思い出したように携帯電話を取り出し画像を仕舞ってあるフォルダを開いた。
「智子さんには見せてあげる。」
澄子は、携帯で撮った澄子と相手男性の結合写真を智子に見せた。
「うわぁぁ・・・澄子さん、凄いぃ・・・」
澄子は、仰向けに寝た状態で大きく足を開かれ
相手男性の肉棒に奥深く蜜壷を貫かれていた。
他の画像も激しいものばかりだった。
男性の分身を舌で受け取っていたり、SMっぽいプレーの画像もある。
「澄子さん、こんなことを・・・」
「でも智子さん、画像BBSで見てるじゃない。」
「だってぇ・・・モザイクが掛かってるし・・・それに、これは生だから。」
「ウフフッ・・・興奮する?」
「ええ、とっても・・・・それにハンサムだし凄く逞しいゎ。」
「フフッ・・私もお気に入りなの・・・・うちの旦那は、ヨレヨレだから。」
「確か・・・KINGさんっていうのよね?」
澄子は、そう言って携帯をバッグに仕舞った。
「本名は、桜木っていうの・・・。」
「へぇー・・・」
「今夜辺り、彼の撮った画像がBBSに載ると思うわ。見てね・・智子さん・・フフ。」
「ええ・・・見させてもらうわ。」
智子は、興奮気味に頷いた。
それから2週間が過ぎ、智子は澄子の話の影響もあってか
隆一とは、既に4回ほど会っていた。
智子は、会うたびに隆一に惹かれていくのがわかった。
また、隆一も智子の魅力に全てを奪われていた。
二人は互いに、離したくない、離れたくないと思いを深めていた。
智子は、澄子のことも隆一に話していた。
隆一も、当然、澄子の存在は知っていたが、
まさか智子と同じ職場で働いている女性とは知らず驚きを隠せないでいた。
チャットで話すたびに会いたくなる衝動に駆り立てられる二人は
今日も互いに気持ちを確かめ合うため、ホテルで性戯を繰り返していた。
「ぐっ・・・と・・・智子・・限界だ・・・」
「ンァァァァァァァァァー・・・・私も、イックゥゥゥゥー・・・」
隆一は、慌てて肉棒を引き抜くと智子の恥丘に分身を爆発させた。
「ウグゥ・・・」
「ァァァァ・・・隆一さん・・・凄い出てくるぅ・・・」
隆一は肉棒を智子に握らせ上下に扱かせた。
智子も、それを見てさらに蜜を溢れさせていく。
智子は、隆一の肉棒の先から出てくる欲液を見て興奮し続けた。
カメラでその様子を撮る隆一・・・・
「ふぅぅぅ・・・」
息を吐く隆一・・・・
智子は、恥丘に放たれた隆一の分身を手で擦りつけたいった。
フラッシュが智子を襲う。
智子も慣れてきたのであろう。
さらに見る者が興奮するようなことを自ら行っていった。
智子は、放出したばかりの隆一の肉棒を音を立てて吸い始めた。
「ぐぅ・・智子・・・気持ちいいよ・・・」
隆一を下から見つめながら肉棒を頬張る智子・・・
隆一は、快感を得ながらもシャッターを切ることを忘れない。
「ァァァァ・・・・」
智子は、我を忘れて隆一の肉棒に執着していた。
思えば、今まで亡き夫とは、このように激しいプレーに没頭したことはなかった。
確かに心の底から愛していたし、
亡くなってしまった事は、智子にとって大きなマイナスにはなったが
残りの人生を楽しみのない生活にはしたくないと考えていた。
その気持ちは、アダルトサイトを見るようになってから芽生えた気持ちかもしれない。
だが事実、楽しいし自分なりに生活に張りがある。
夫には、申し訳ない気持ちが無いわけではないが
熟れた今の身体を持て余すような悲観した生活は避けたいとの思いからなのだろう。
しかし・・・・・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
半年後・・・・
智子は、隆一と夫婦以上の関係になっていた。
サイトでも智子は人気上位にランクされるまでになっていたのだが・・・
ところが・・・・
隆一の留守中、隆一の妻が何気に覗いたパソコンで
智子と不倫していることがばれてしまったのだ。
隆一は、智子に関係を絶つことをメールで知らせてきた。
智子は、そんな隆一を咎めた。
『バレないように関係を継続できるはずじゃない隆一さん・・・』
『・・・・もう無理だよ・・・』
『そんな・・・・じゃ、もう会えないってことなの?』
『済まない・・・智子・・・許してくれ。』
隆一は、そう言って智子との関係に終止符を打ち、さらに連絡をも途絶えさせた。
何度メールをしても音信不通で届かない状態になってしまう。
おそらくアドレスを削除し、携帯電話も交換したのであろう。
智子は、ショックを隠せないでいた。
隆一と出会ってから智子の性格は豹変したからだ。
もともと清楚で真面目な智子だったが、経験したこともないSEXを
身体に染み込まされ、その快感、性悦を忘れられない身体にされてしまったからだ。
さらに例のサイトでは、隆一との絡みを投稿した画像に対し
多くの仲間から絶賛され「高次&蘭」の投稿画像は過激画像として
サイト内ではトップクラスの人気画像になっていたのだ。
今後、そういう評価もされずチャット等にも
顔を出し難くなることが智子にとっては我慢できなかった。
智子は、澄子にだけは隆一との関係が絶えた事を伝えた。
「ぇ・・・・そ・・・そうなの・・・・」
「・・・もう連絡も取れない状態なの。」
「残念ね・・・智子さんの画像は、超人気だったのに。」
「もう、顔を出しにくいわ。」
「何言ってるのよ・・・そんなこと関係ないわよ。」
「でも・・・」
「ね、こんなときに何だけど・・・・」
澄子は、智子の顔に近づき小声で囁いた。
「・・・な・・・なぁに・・・」
「あのさ・・・私の彼のKING・・・・・」
「ぇ・・・KINGさん?」
「そう、桜木よ。桜木敦・・・」
「桜木さんがどうしたの?」
「あのさ・・・・私たちと3Pしてみない?」
「ぇ・・・えぇぇぇー・・・・」
智子は、澄子の言葉に驚きを隠せなかった。
直ぐには言葉を発しない智子に、澄子は詳細を話し始めた。
「実はね・・・私には前々から、智子さんを口説いてくれとは言われていたのよ。」
「・・・?・・・どういうことなの・・・」
澄子の説明はこうだった。
このサイトでは、澄子も智子と同じく人気者だった。
桜木と隆一もメールなどでは親交があった仲間同士だったのだが
以前、桜木が自分たちのカップルと写真を撮り合わないかという誘いを掛けたらしい。
しかし、隆一は、そんな桜木の誘いを丁重に断っていたのだ。
桜木自身は、スワッピング的なプレーを投稿すれば、
閲覧者や画像ファンがもっと増えると考えていたらしい。
つまり、このサイトのカリスマ的存在に君臨しようと考えていたのだ。
「・・・・・で・・・でもぉ・・・」
「凄い反響があると思うの。」
「・・・・」
「ね、智子さん・・・隆一さんも、この投稿を見たら
嫉妬心で、また連絡があるかもしれないじゃない。」
智子は、澄子の説得に直ぐには応えられないでいた。
確かに、いままでチヤホヤされ気分的も身体的にもいい思いをしてきた。
それが、今後は無くなると言う不安が智子にとってやりきれない事は事実だ。
澄子から何度も桜木の写真を見せられ好みのタイプであることには疑いがない。
ただ、桜木と澄子に利用され人気UPの道具にされることを懸念していたのだ。
「・・・・澄子さん・・・・少し考えさせて・・・」
智子は、自分の不安と狐疑心を澄子だけには伝えることを控えた。
「ええ・・・いいわ。直ぐに答えをくれなくてもいいの。
・・・一応、桜木からも貴女にメールを入れさせるゎ。」
「・・・ええ・・・」
「貴女の携帯メールを彼に教えていいかしら?」
「ぇ・・・えぇ・・・・まぁ・・・構わないけど・・・」
智子は、隆一と関係が途切れた以上、
メールアドレスを教えることは大した問題ではなかった。
「わかったゎ・・・さっそく後で教えておくゎ。」
「・・・ええ・・・」
澄子との昼食を終え、智子は仕事に戻った。
1時間くらい経過したであろうか・・・
智子の携帯電話にメールが届いた。
桜木敦からだった。
智子は、机の下で携帯を開いた。
『蘭さん、こんにちは。澄子から聞きました。浩二さんの件・・・残念でしたね。
ところで、蘭さん、このメールは澄子には内緒にして欲しいのですが・・・・
つまり、今夜、二人だけで会えないでしょうか?・・・・決して変な意味で
とらないでくださいね。・・・・僕は蘭さんという女性に前々から興味があって
一度会いたいと思っていたので。・・・それに蘭さんの悩みも聞いてあげたいし
どうですか、仕事が終わったら駅前の居酒屋、集落でお酒でも飲みながら?
・・・もし、よろしければ、レスをください。・・・待ってます。』
智子は、メール文を読んで澄子には内緒にという桜木の言葉に対し
迷思とともに魔性の心が浮かび上がった。
「・・・・・・・」
(・・・・・ゎ・・・・私・・・・)
智子は、悪心同意のごとく返事を返した。
『・・・・行きます。』
智子は、携帯をポケットにしまうと事務室を出てトイレに向かった。
///////////////////////////////////////
智子は、澄子に見つからないよう会社を後にした。
向かった先は、駅前通にある居酒屋、集落だ。
同意したメールの返信では、桜木は智子のレスに喜んでいた。
お互い、澄子の写真で顔は知っている。
智子は、緊張とは違う不埒な思いに胸を焦がしていた。
店に入った智子は、すでに席についている桜木を見つけた。
桜木も智子に気がついたのであろう。
軽く手を振って笑顔を見せている。
「蘭さん・・・ぁ、いや・・・智子さんだったね。」
「こ・・・こんばんは・・・・・あの・・・はじめまして。」
「ハハ、一応はじめまして・・かな?・・・でも始めてあった気がしないな。」
桜木の気さくな喋り方と笑顔に、智子も気持ちが軽くなっていくのがわかる。
「・・・・フフ・・・そうですね。」
智子は、桜木に誘われるがまま椅子に腰掛けた。
二人は、他愛もない話を交わしながら酒を飲み始めた。
いつの間にか、智子の口調も軽くなり
以前からの知り合いのような良い雰囲気に変わっていく。
「へぇー・・・つまり、彼の奥さんが勝手にパソコンを見ちゃったわけかぁ。」
「ええ・・そうなの。でも酷いと思わない・・一方的に、ハイ、サヨナラなんて。」
「そうだよなぁ・・・でも、もし僕だったら
君のような美人を絶対に手放さないけど。」
「ま、桜木さんったら・・・・澄子さんだって凄い美人じゃない。」
「まあ・・そうなんだけど・・・・・」
桜木は、澄子の名が出たことに顔を曇らせた。
「・・・・?・・・桜木さん・・・・メールでも言ってたけど
私と会うことを澄子さんに内緒にしてくれと言ってた訳って・・」
智子は、酔いも手伝ってか遠慮のない質問を桜木にぶつけた。
「ぇ・・ああ・・・・・うん・・・・・」
桜木は、グラスの酒を空にして静かな口調で喋り始めた。
「実はさ・・・・最近、澄子のやつ、俺に対して命令調な発言が目立つんだ。」
「命令調な発言?」
「ああ・・・・・まるで女房気取りで色々とね・・・」
「つまり・・具体的には?」
「やってる最中に、まだ駄目とか・・・もっと激しくしないと、とか・・・
僕のペースでやらせてくれないんだよ。・・・たぶん君に嫉妬してるんだと思う。」
「私に嫉妬?」
「ああ・・・サイトでは君と高次君の画像は人気絶頂だろう。
澄子もそれを気に入らないようなんだよ。わかるだろう?」
「・・・・・・」
「つまり・・・同じ女性として負けたくない気持ちがあるんだろうな。」
「それで・・・・過激な写真を撮るために・・澄子さんは?」
「ああ、恐らくそうだと思う。・・・最近投稿する写真は彼女が選んでるし。
せっかく何百枚も撮った写真も気に入らないと全部削除してしまうんだ。」
「・・・・・」
智子は、気の強い澄子の性格が、桜木に重荷になっているのだと思った。
「男としてわかるんだ。澄子と君の身体ではやはり違いがある。」
「え?」
「つまり、君の身体は男好きする身体なんだ。」
「そ・・・そうかしら?」
「ああ。普通の写真を撮っても絵になる身体なんだよ。マジ、素晴らしいと思う。
腰周りのラインといい、ヒップの形の良さといい、申し分ないくらいにね。
それに年齢と反比例する肌の艶もそうかな。そういう女性っているんだよ。」
「ぁ・・・あの・・・・」
「澄子から聞いたろ?」
「3P・・・の・・・」
「ああ・・・実は、あれは言い訳さ。」
「え?」
「本音は、君を抱きたいと思ったんだ。」
智子は、桜木の言葉に子宮が疼いた。
今の言葉で、素直に桜木に抱かれてもいいと思ったのだ。
智子は、寂しそうに話をした桜木に極力明るく返事をした。
「桜木さん・・・・澄子さんに内緒で私を抱いてみる?」
「・・・ぇ・・・えぇっ?」
「・・・ね、今から行きましょうよ・・・・ホテル・・・」
「・・・・・・あ・・あの・・・・」
「私も・・・私も桜木さんとなら・・・・いいわ。」
智子は、そういって女根が持つ艶誘な視線を桜木に送った。
桜木は、そんな智子を見つめながら、レシートを持ってゆっくりと立ち上がった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「ンァァァァァァァァァァァァァァァー・・・・」
桜木は、仰向けに寝る智子の両足を上に引き上げ蜜壷に顔を埋めていた。
「ァァァァァ・・・ゥゥァァァァァァァ・・・・・気持ちいぃぃぃぃぃー・・・」
桜木の舌が智子の女芯を巧みに転がしていた。
「凄い・・・智子さんのここは最高だ・・・・」
「いやぁぁ・・・・恥ずかしいぃぃ・・・」
そういいながら智子は、桜木の頭部を抱え女芯を責める舌を凝視していた。
澄子からも何度も話を聞いていたとはいえ、桜木の肉体は素晴らしかった。
頑強そうな上半身、広い肩幅、隆一と比較し劣っているものは何もない。
「ぁぁぁぁ・・・・桜木さん・・・いぃ・・・凄くいぃぃぃ・・・」
花弁を唇で挟みながら智子を見つめる桜木・・・・
そんな智子は、半開きにした口から甘い吐息を吐き続けた。
「さ・・・桜木さん・・・入れて・・・オ○ンコに入れてぇぇぇ・・・・」
桜木は、智子を抱き起こして四つん這いにさせた。
腰を振りながら桜木に催促する智子・・・・
桜木は、智子の形のよいヒップを掴むと怒張した肉棒をゆっくりと挿入し始めた。
「ぁ・・・・!・・・ァァ・・・ァァ・・アァァ・・ンァァァァァァァァァーッ!」
智子は、背中を弓なりに反らせながら絶叫した。
桜木の硬い肉棒が、蜜壷の中の壁を強烈に擦りあげている。
智子は、経験したことのない快感に歓喜の声を張り上げた。
「気持ちいぃぃぃぃぃぃぃぃーっ!」
自ら腰を押し当てていく智子・・・・・
隆一とは違った感触に智子は我を忘れ絶叫を続ける。
「いい・・・こんなぁぁぁ・・・・凄く、いぃぃぃぃぃぃー・・・・・」
「と・・智子さん・・・僕も・・・僕も最高だ・・・・グゥゥ・・・」
桜木は、智子の蜜壷から溢れる蜜を親指で掬うとその指を菊門に挿入した。
「アヒィィィィィィィィィー・・・・・」
急激に蜜壷を閉める智子・・・・・
その締め付けに桜木も唸った。
「おぉぉぉー・・・凄い・・・凄いぃぃ・・・」
桜木は、菊門に挿入した親指を動かしながら肉棒を激しく突き上げていく。
智子は、その行為にいまだかつて出したことのない淫らな声を張り上げていた。
「グッヒィィィィィィィィィィィィィー・・・・・クフゥゥゥゥゥゥゥー・・・・」
桜木は、美人で清楚漂う智子の淫らな姿と、
誰もが想像できないであろう雌獣のような絶叫を聞いて分身が充満した。
「だ・・・駄目だ・・・と・・智子さん・・・・・・・」
「キ・・・キテェェェ・・・オ○ンコにぶちこんでぇぇぇぇぇーっ!」
「ググッ・・・」
「アッヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィーッ!」
桜木の熱い分身が、蜜壷の最奥の壁に当たった瞬間、
智子は顔をシーツに押し付け、まるで悲鳴を上がるかのような大声で絶叫した。
桜木は、全てを出し切ると倒れるように智子の背中の上に被さっていった。
二人は、しばし結合したままの状態で荒い息を吐き続けた。
意識が朦朧とする中、智子は隆一とは違った快感に身も心も奪われていた。
それは、桜木も同様だった。
桜木の肉棒が、智子の締め付けによって外へ押し出された。
「ァ・・・ン・・・・・」
桜木は、ゆっくりと智子を仰向けにさせると吸い込まれるように唇を重ねていった。
智子の柔らかく長い舌が、桜木と激しく絡み合った。
絡めあう湿淫な音が二人の耳に飛び込んでいった。
その音が、二人の性感を著しく上昇させていく。
数分もしないうちに、桜木の肉棒は怒張し始めた。
「す・・・凄い・・・桜木さん・・・また・・・硬くなりはじめてる・・・」
「ぼ・・・・僕も、こんなは初めてだ。」
桜木は、まだ完全ではない肉棒を智子の蜜壷に挿入し始めた。
「アハァァァ・・・・」
桜木の肉棒は、智子の中に入った瞬間、一気に怒張し始めた。
「ンゥゥゥゥゥ・・・桜木さぁん・・・・・」
桜木は、狂ったように出し入れを開始した。
「アフゥゥゥゥゥー・・・・いい・・・いいわぁぁぁぁぁぁー・・・・」
「と・・・智子さん・・・・・グッ・・・・智子・・・・君の・・・・ここは・・・」
智子は上半身を起こして結合部を注視した。
「ぁ!・・・あぁぁぁ・・・凄いぃぃ・・」
分身が、肉棒の摩擦によってクリーム状に泡立ってきた。
それを見た智子は完全に理性が吹き飛んだ。
「オ○ンコ、壊してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!」
澄子に対する後ろめたさは、智子には、もうとっくにない・・・
「智子ぉ・・・最高だぁぁ・・・・」
「もっとブチ込んでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇー!」
二人は、狂ったように互いを求めていった。
///////////////////////////////////////
智子は、桜木に4回も昇天させられ虚ろな目で天井を見つめていた。
「智子さん・・・・最高だった・・・・こんなSEXは生まれて初めてだ。」
そういって、智子の女芯を摘む桜木・・・・
「・・・・・・」
智子は、放心状態ながらも桜木に本音であろう言葉を囁く・・・・
「桜木さん・・・・澄子さんより私を選んで・・・・私をあなたの女にして。」
「と・・・智子さん・・・・・」
「あなたを澄子さんに渡したくないぃっ!」
智子は、そう言うと、咄嗟に身体を起こし
蜜と分身で汚れた桜木の萎えた肉棒を根元まで口に含んで舌を絡めた。
「ゥッ・・・と・・・智子さん・・・・」
全てを舐め取っていく智子・・・・
「ぼ・・・僕も、君を誰にも渡したくない・・・・澄子は・・・澄子は捨てる。」
その言葉で智子の後頭部が激しく痺れはじめた。
桜木の袋部分を揉みながら肉棒を奥深くに飲み込むようにして喉を鳴らした。
不思議な感触だった。
咽るどころか快感が脳を突き抜けていく。
萎えているとはいえ、隆一でも出来なかったディープスロートが出来てしまっていた。
「うぅぅぅ・・・・・す・・・凄い・・・・くぅぅ・・・」
智子の乳首はカチカチに突起していた。
女芯が熱く火照り、蜜壷の中は何かが蠢いているような感触が伝わる。
智子は、桜木との性交によって真の性狂な女性へと変貌してしまったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
それから一ヶ月が過ぎ、智子と桜木は事あるごとに会っては痴態を繰り返していた。
一方、澄子は、桜木の態度が変化したことに戸惑いを見せていた。
会えない苛立ちと焦繰感で目に見えてやつれていくのがわかる。
そんな中、智子が会社から帰ろうとしたとき
澄子が背後から声を掛けてきた。
「智子さん・・・・・」
智子は、少々緊張を覚えながら振り向いた。
「・・・ぁ・・・す・・・澄子さん・・・」
澄子は、いつも智子に接するような態度とは違って見えた。
隆一に別れを告げられたというのに
智子にショックの兆候が見えないことが澄子の女としての勘が働いたようだ。
「智子さん・・・ちょっと聞きたいことがあるの。」
「ぇ・・・ええ・・・な・・何?」
「・・・・・あなたに・・・桜木から連絡がない?」
「さ・・・桜木さん?・・・・」
「ええ。・・・・ここ一ヶ月ほど、私とのコンタクトが途切れてるの。」
「そ・・そうなの?・・・」
「何か知らないかなと思って。」
智子は、極力、平静を装い澄子に返答した。
「私は知らないわ。・・・・・忙しいんじゃないの?」
「そうかな・・・。・・・例のサイトのチャットにも
顔を出さないしメールしてもレスが全くないのよ。」
「・・・・・・」
「そういえば智子さん・・・高次さんと別れたというのに意外と元気ね。」
「・・・そ・・・そうかしら?」
「チャットも時々覗いてるんだけど、最近、顔を出すようになった
LONという男性と仲がいいみたいじゃない。ひょっとして・・・」
「・・・・え?」
「付き合ってるの?」
智子は、全てを否定することは、後々、言葉に困ると思い正直に澄子に話した。
「ええ・・・・まだ少ししか経っていないんだけど・・・」
「やっぱり・・・」
「あの・・・どういう意味?」
「ぇ・・あ、うぅん・・・彼が桜木の話し方とどことなく似てるから。」
智子は、心臓の鼓動が急激に高鳴った。
智子の顔色を伺う澄子・・・・
「そ・・・そうかな・・・・私は気にしたことないし・・・」
「貴女にも話したはずだけど・・・桜木は、貴女と3Pを望んでいたでしょ?」
「・・・え・・・ええ・・・・」
「私・・・思うの。」
「え・・・・な・・・何を・・・」
「・・・桜木は、3Pをしたかったんじゃなくて
単に貴女に、興味を持っていたんじゃないかって。」
「・・・・・・・」
智子は、その言葉に僅かに顔を引きつらせた。
(・・・・・・・)
「ね・・・・智子さん、正直に話して。」
「・・・正直にって・・・・私・・・」
「桜木と会ってるんじゃない?」
「そ・・・そんな・・・」
「LONって人・・・私の勘だけど・・・桜木でしょ。」
「す・・・澄子さん・・・・そ、それって考え過ぎよ。
あの・・・私、急ぎの用があるから・・・ごめんなさい。」
智子は、澄子の前から急ぎ足で消えていった。
智子の後姿を追う澄子は、口元に意味ありげな笑みを浮かべて目を細めていった。
///////////////////////////////////////
「澄子が?」
「ええ・・・疑ってるわ。」
「・・・・・んー・・・・・智子・・・でも俺は、もう澄子とは・・・・」
「敦さん・・・・・もうあのサイトに顔を出すのは止めにしない?」
「え・・・」
「私、もう一つ人気サイトを知っているの。タウンワイフっていう
成熟女性を中心とした画像サイトなんだけど、チャットもあるし
交流掲示板もあるし、今のサイトと同じような構成だから。」
「タウンワイフなら俺も知ってるよ。結構な人気サイトだよな。」
「ええ・・・それに、そこを訪れるファンも年代的には類似してもの。」
「・・・んーむ・・・・そのほうが無難かもしれないな。」
「二人で写真を投稿して、そこでもトップを狙いましょうよ。
・・・・わたし、みんなに裸を見られるのが凄く快感なの。」
桜木は、智子の意見に賛同した。
冷静に判断しても智子の醸し出す色香といい綺麗さといい
ファンがつくことは間違いない。今のサイトに出入りを続ければ、
いずれ澄子に素性をバレてしまうのは間違いないだろう。
桜木は、完全に澄子とは縁を切り智子と愛交を続けることを決めていた。
なによりも澄子と違い智子は自分に従順だし、
好みのプレーも咎められることは一切ない。
桜木は、現サイトから姿を消すことを決めた。
「わかった・・・今まで加工した画像を
さっそくタウンワイフに投稿してみるよ。」
「楽しみだわ・・・皆の反応が。」
「それより、智子が心配だ。」
「え?」
「澄子のことさ・・・疑われてるんだろう?」
「大丈夫よ、一切、知らないってつき通すわ。」
「しかし・・・・」
「大丈夫よ、もう、今のサイトは私も顔を出さないわ。」
「そうじゃなくて・・・・・急に顔出さなくなること自体が
疑いを増徴させてしまうと思うんだ。かえって墓穴を掘るかも。」
「・・・・・・」
「智子・・・会社を辞めないか?」
「会社を?」
「生活に支障をきたすかい?」
「ぇ・・うぅん・・・生活費は困ってないわ。主人が沢山残してくれたから。」
「じゃ・・・」
「でも・・・・・」
智子は、しばし思考を巡らせた。
このまま、会社に居続けることは、智子にとってもマイナスになる。
澄子が居る以上、気まずい思いは継続するからだ。
澄子は、夫が亡くなってから、仕事面、また私生活においても
面倒を見てくれた。ある意味、恩のある女性だ。
恩を仇で返している智子にとっては、会社に居続けること自体が辛い。
智子は、桜木の言うとおり会社を辞める決心をした。
「わかったわ・・・そうする・・・澄子さんに見つからないように辞表を出すわ。」
「智子・・・お・・俺はずっと君と・・・」
「敦さん、私を捨てないでね。」
「有り得ないさ・・・智子・・・」
「嬉しい。」
智子はそういって桜木の肉棒に唇を被せていった。
「ぉぉっ・・・・智子ぉ・・・」
桜木は、背中越しに智子の蜜壷に指を入れた。
「ンムゥゥ・・・ゥゥゥゥ・・・」
既に智子の蜜壷はビッショリと濡れていた。
桜木の要望で全ての陰毛を剃り上げているため手触りがいい。
菊門を交互に責めながら桜木は、肉棒に力を漲らせていった。
///////////////////////////////////////
1ヵ月後・・・・
智子は、既に桜木が無くてはならない存在になっていた。
会うたびに激しい性交を繰り返し身も心も桜木に奪われていた。
「ァァァァ・・・・・敦さんのオ○ンチンがぁぁ・・・」
智子は、首だけで身体を支えて桜木の肉棒を真上から受け止めていた。
出し入れする桜木の肉棒を見つめる智子は、興奮状態がピークを迎えていた。
「ァァァァ・・・凄いぃぃぃぃー・・・」
「グッ・・・だ、だめだ・・・智子ぉ・・・出すぞぉっ!」
「アァァァ・・キテぇ・・・キテェェェェェェェェー!」
智子は、快感で顔を崩す桜木を見て大興奮した。
自分の性器で桜木が大爆発することにこの上ない幸福感を感じたからだ。
「グッヒィィィィィィィィィィィィィィィィー・・・・」
桜木の手に持ったカメラのフラッシュが何度も智子を襲った。
「アァァァ・・・・」
自分の指を噛み、淫乱な表情を作り上げていく智子・・・・
桜木は、智子をゆっくりと仰向けに寝かすとカメラを置き智子に覆いかぶさった。
「智子・・・最高だ・・・」
「あぁぁぁ・・・敦さぁん・・・」
その時、桜木の携帯電話が徐に鳴り響いた。
「・・・?」
電話に出る桜木・・・
「もしもし・・・・・・?・・・!」
『お楽しみだったようね・・・・』
「・・お前か・・・・・驚かせるなよ。」
『ね・・・そろそろ、いいんじゃなくて?』
「・・ああ・・・そうだな・・・」
『こっちも飽きちゃったわよ・・・』
「わかった・・・じゃ、さっそく決行だ。」
桜木はそれだけ喋ると電話を切った。
「誰なの・・・敦さん・・」
「え?・・・あ・・・ああ・・会社の同僚さ。仕事のことでね。」
「そう・・・」
智子は、桜木の肉棒を握りながら胸に舌を這わせていく。
「智子・・・・」
「ん・・・なぁに?」
「今日撮った写真だけど・・・早速明日にでも投稿してみるよ。」
「楽しみだわ。」
「ところでさ・・・智子・・・」
「え・・・?」
「頼みがあるんだけど・・・・」
「敦さんの頼みなら何でも聞くわよ。」
「本当かい?」
「ええ。」
桜木は、智子に複数プレーの写真を撮りたいことを話した。
当然、智子は懸念したが、桜木は本番無しであることを追説し
さらに人気絶頂の智子の投稿写真に、さらに拍車を掛けたいことを伝えたのだ。
「で・・・でもぉ・・・」
「大丈夫、インサートだけは絶対させないから。」
「本当に?」
「ああ、約束するよ。」
智子は、断ることで桜木を落胆させ、
隆一のようにフラれることを極度に恐れていたのだろう。
一度きりという約束で、桜木の要望を了承した。
「ありがとう・・・智子・・・」
「敦さん・・・愛してる・・・」
智子は、そう言って肉棒に唇を被せていった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10日後、智子と桜木は、ホテルの一室で相手男性が来るのを待っていた。
「ドキドキするわ、敦さん・・・・」
「俺もさ・・・・」
既に二人はシャワーを浴びていた。
智子は、セクシーなランジェリーに着替えてワインを口にしている。
「いきなり、こんな格好でびっくりしないかしら?」
「そんなことないよ、返って興奮するんじゃないかな。」
「フフフ・・・・」
桜木は、智子に相手男性の写真を見せていた。
智子も、その写真を見て満更でもない様子を浮かべていたのだ。
「な、智子、目隠しをしてベッドに仰向けで寝ていてくれないか?」
「え・・・目隠し?」
「ああ・・・投稿ストーリーを考えたんだ。」
「投稿ストーリーって?」
「智子は、人気絶大だろ?・・・その女性が初めて俺以外の男性と・・という
シチュエーションで始めたいんだ。徐々に閲覧者を興奮させていくって手でさ。」
「ええ・・それはいいけど・・・でも・・・ちょっと不安だわ。」
「なに・・・大丈夫さ。痛いことや怖いことは一切しないから。」
「・・・・・わかったわ。」
智子は、桜木の言葉を信用した。
ちょうどその時、部屋のドアをノックする音が聞こえた。
「お、来たようだよ。・・・ほら、これ着けて・・・」
智子は、桜木の用意した皮製のフェイスマスクを顔に被った。
鼻から上だけが隠れるマスクだ。
さらにビデオをベッドに向けてセットすると智子に囁いた。
「さ、仰向けに寝て待ってて。」
智子は言うとおりにした。
桜木が、ドアに向かう足音が聞こえる。
「どうぞ、入ってください。」
相手の男性が桜木とこちらに向かってくることがわかる。
智子は、異様な興奮に子宮が痺れてくるのがわかった。
「おぉぉぉ・・・・凄いっ!」
男の声が智子の耳に響いた。
小さく唇を開けた智子の仕草から恥ずかしさと興奮を感じ取れる。
「これを被ってください。」
「ぇ・・・ああ・・・はい。」
どうやら相手の男性もマスクを被ったようだ。
撮影をするということで桜木が気を利かせたのだと智子は思った。
「さあ、早速始めましょうか。」
「ええ・・・」
智子の体に一気に緊張が走った。
男は、智子の乳房を揉み始めた。
「ァ・・・ァァァァァ・・・」
さっそく桜木のシャッターを切る音が聞こえる。
男は、ランジェリーを肌けると智子の乳首を舌で転がし始めた。
「ウゥゥゥ・・・アァァァァァ・・・・」
異様な興奮が智子を襲った。
目隠しをされていることが、返って智子を一層淫らにさせる羽目になったのだ。
男は、桜木の要望で色々な愛撫を開始した。
ショーツをずらし蜜壷を露にする男・・・
既に蜜がこぼれ、智子の興奮を物語っている。
「ぁぁぁ・・恥ずかしいぃぃぃ・・・」
「素敵だ・・・凄く興奮しますよ。」
男の声に身を捩る智子・・・・
「智子・・・四つん這いになるんだ。」
「・・ぇ・・・ええ・・・」
智子は、言われるとおり四つん這いの格好になった。
「智子・・・フェイスマスクを取っていいよ。」
「・・・う・・・うん・・・」
智子は、気持ち緊張した仕草でフェイスマスクを顔から外した。
相手の男性は、顔全体を皮製のマスクで覆っており素顔は確認できない。
しかし、写真で記憶しているため智子は特に驚いた様子は見せないでいた。
「さ・・・どうぞ。」
「ええ。」
男が、桜木に促され、四つん這いになった智子の下に潜りこんでいく。
智子も、それがどういうことか理解したようだ。
桜木に言われるまでもなく、男の肉棒を握り口に咥えていく智子・・・
最初は遠慮気味だった智子だが、桜木が切るシャッターのフラッシュで
いつもの淫らな行動へと移っていく・・・・
「ンムゥゥゥ・・・ングッ・・・・」
「智子・・・もっと舌を使って。」
桜木の要望に智子は素直に従っていく。
桜木はカメラを三脚にセットするとリモートスイッチを持って智子の背後に移動した。
桜木は、智子のヒップを割って蜜壷に舌を這わせた。
「ングゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・」
腰を振る智子・・・
男性二人に責められているという興奮が智子の性感に火をつけた。
桜木に注文されずとも、淫らに舌を露出させて相手の男性の肉棒に絡めていく。
「智子・・・・・いいぞ・・・最高だ・・・」
智子も感じてきたのだろう。
理性が切れたことに自分自身が気づかないでいた。
インサートは、一切無しといってはいたが、
知らず知らずに二人の男が交互に智子に挿入し始めていた。
途中で気づいたものの智子も快感と興奮で拒否することはしなかった。
「ファァァァァァァァァァァ・・・・気持ちぃぃぃぃー・・・
あ・・敦さぁ・・ん・・・凄く気持ちいぃぃぃぃぃぃぃーっ!」
もはや智子は、どんなことも拒まなかった。
桜木が智子を背後から抱きながら菊門に挿入すると
相手の男性は、智子の女芯と蜜壷へ交互に舌を這わせていく。
「アッヒィィィィィィィィー・・・・たまらないぃぃぃぃぃぃぃぃー・・・」
智子の蜜壷からは異常な量の蜜がこぼれ始めた。
「さ・・・どうぞ・・・・入れてみてください。」
桜木の声に智子は興奮した声を上げた。
「ンフゥゥゥ・・・・入れるの?・・・・入れちゃうのぉぉー?」
桜木は、何も応えず菊門に肉棒を挿入したまま智子の乳首を摘み上げた。
「ウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・」
相手の男性が怒張した肉棒を智子の蜜壷にあてがった。
「ァ・・・アァァァァァァ・・・・」
智子は、興奮からなのだろうか、自ら蜜壷を指で広げて挿入を助けた。
真上から入ってくる肉棒を見つめる智子・・・
「アァ・・アァァァァ・・ァァ・・・は居る・・・入ってくるぅぅぅー・・・」
半分ほど肉棒を埋めた男は、一気に根元まで挿し込んだ。
「グッヒィィィィィィィィィィィィー・・・・」
すかさずシャッターを押す桜木・・・
相手の男性は、遠慮せずにピストン運動を開始した。
みつつぼと聞くもん、両方に肉棒を埋められ、
智子は、訳のわからない興奮と快感に襲われていく。
「ぁぁ・・す・・・す・・・凄い・・・スゴイぃぃぃ・・・・
オ○ンチンが、二本も私の中にぃぃ・・・アァァァァァァー・・」
興奮が隠せないのは桜木も相手男性も同じだった。
(こ・・・こりゃ、凄ぇ・・・)
「と・・・智子・・・・限界だぜ・・・」
「智子さん・・・・僕もです。」
桜木と相手の男性が同時に声を上げた。
桜木は智子をその場に降ろし、しゃがませた。
「智子・・・俺たちのを持って大きく口を開いてくれ。」
智子は、言うとおりにした。
さらに言われるまでもなく日本の肉棒を口に寄席上下にスライドさせていく。
「グゥゥゥ・・・出そうだっ!」
「・・・俺もです。」
「アァァァァァ・・・出してぇぇぇ・・お口に頂戴ぃぃぃぃー!」
桜木と相手の男性は、智子の口に大量の分身を注ぎ込んだ。
「ぐっ!」「おぉぉっ!」
分身を吐き出しながらも桜木はシャッターを切ることを忘れない。
智子は、朦朧としながらも頭の中は清明な状態だった。
しかし、二人の男に責められるという
生まれて初めての経験であるにもかかわらず、その行為は壮絶だった。
性の快楽を理解する智子は、その行為が嫌いでないことを感じていたのだ。
「ぁぁぁぁ・・・もっと・・・もっと、苛めて欲しいぃぃぃ・・・」
桜木もそのつもりだった。
少しの休憩を挟んで桜木と相手の男性は、ありとあらゆるプレーを智子に試して行った。既にビデオは、2枚目のディスクに交換されていた。
撮った写真も数千枚に及んでいる。
ざっと、SDディスク7枚はあるだろうか。
智子が、身動きできなくなったとき、既に桜木と相手の男性は
もう射精できないほど、智子の蜜壷と菊門、そして口の中に分身を注ぎ込んでいた。
智子が、ベッドで寝息を立て始めた頃、相手の男性は桜木に促されて着替えを始めた。
「なかなか、いい写真が撮れたよ。」
「それは、よかった・・・投稿が楽しみですね。」
「まあね。」
男は、マスクを外すとタバコを一本咥えて笑顔を見せた。
「ところで・・・・あいつは、どうだ?」
「ええ・・・激しいですね。・・・でも、最高ですよ。」
「そうか・・・そりゃ良かった。」
「・・・フハハハハ・・・じゃ、俺はこれで。」
「ああ、あいつによろしくな。」
「ええ。」
桜木は、相手の男性を見送ると、寝ている智子に近づき足を大きく開いた。
便新で汚れた股間の周りを見つめる桜木・・・・
桜木は、智子の蜜壷にショーツを丸めて押し込むと
最後の一枚をカメラに収めていった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
3週間後・・・・
智子は苛立つ心を制御できないまま途方にくれていた。
あの日の3P依頼、桜木と一向にコンタクトが取れない状態になっていたのだ。
携帯にメールを送っても届かない。
アドレスを変えたようだった。
(・・・さ・・・桜木さん・・・・・どうして・・・・)
智子は、会社を辞めて以来、ずっと家に閉じこもっている日々が続いた。
澄子にばれることを恐れ、桜木と会うためだけに会社を辞めた智子だが
桜木と会えないとなると、全てのことにおいて蟠りが浮かび上がってくる。
呆然とした状態で、リビングにソファに座っていた智子の携帯に
突然、一通のメールが届いた。
送り主は、高次となっている。
高次といえば、智子と最初に関係をしていた町田隆一のHNと同名だ。
(・・・高次?・・・まさか・・・)
智子は、首を傾げながらメールを開いた。
『智子、久しぶりだね・・・・・・』
(え・・・やっぱり・・・)
送り主はやはり高次こと町田隆一だった。
『・・・・智子、凄いことやってるね。・・・見たよ、ワールドプログという
無修正サイト・・・・凄いね、顔にモザイクも掛けないで投稿してるなんて。』
(・・・え・・・・えぇーっ・・・)
智子は驚愕しながら続きを読んだ。
『・・・掲示板の書き込みも凄い反響じゃないか。・・・超が付く人気者のようだ。
そりゃそうだよね。素人女性が3Pを。それもハードコアばりの凄い内容だね。
とにかく、驚いたよ。君って意外と勇気あるね。サタンって投稿者が君の彼かい?
しかし、君が、こんなに淫乱で変態女性とは知らなかったよ。恐れ入りました。』
(・・・・サ・・・・・サタン?・・・)
智子は、顔を青ざめながらゆっくりと立ち上がり寝室に向かった。
部屋に入ると、震える手でパソコンを起動させた。
隆一の言ったワールドプログというサイトを検索しアクセスする智子・・・
海外無料サーバーなのであろう。
パスを打ち込まなくても閲覧が可能になっている。
智子は、サタンという投稿者を探した。
(!・・・・・ぁ・・・あった・・・)
智子は震える手でサタンとかかれた投稿者の名前をクリックした。
「・・・・・・・ゥッ・・・ぁ・・・・・・・ぁぁ・・・・」
智子の体が硬直した。
紛れもなく、ノーカットで写る写真は自分だった。
相手の二人の男性には、綺麗にモザイクが掛かっているが
自分には、一切、モザイクは掛けられていない。
「ぁゎ・・・・ぁぅ・・・・・・ぅ・・ぅぅ・・・・」
智子は愕然とした。
さらにサタンという名前を探すとかなりの量が投稿されている。
日付を見ると、3Pをした翌日から毎日投稿されており
既に投稿数は、20回を超えていた。
智子は、全ての投稿を確認した。
「そ・・・そんな・・・・・・何よ・・何よ、これぇぇぇぇーっ!」
智子は大声を張り上げた。
さらに別アクセスで動画コーナーにもサタンという投稿名で掲載されている。
智子は、恐る恐る動画をクリックした。
「・・・!・・・・イヤァァァァァァァァァァー!」
動画に移る女性も智子だった。
性器はおろか、顔も一切モザイクは掛かっていない。
さらに、変態じみた言葉や快感による淫らな声も張り上げている。
智子は、全身が震え始めていた。
投稿数も莫大であり、アクセスも無修正サイトということもあり
1000万を軽く超えているサイトだ。
掲示板は、智子の画像と動画で持ちきりだった。
「・・・ゥッ・・ゥゥッ・・・・・ゥ・・ァァ・・・・・・・・ァ・・・・
・・・・ィ・・・ィ・・・・・イヤァァァァァァァァァァァァァァァー・・」
智子は、急に立ち上がると発作的にパソコンを机の上から勢いよく落とした。
床にしゃがみこみ、呆然とする智子・・・・・
画面が止まったままのモニターをしばし見つめると
智子は、気が狂ったように大声で笑い始めた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アゥゥゥゥゥゥゥー・・・ァァ・・・いいぃ・・・・気持ちいぃぃぃー・・」
「そんなに気持ちいいか、澄子・・・・」
澄子は、椅子に座る桜木敦に背を預け蜜壷を太い肉棒で貫かれていた。
「アァァ・・最高ぉ・・・最高よぉぉ・・・敦ぃぃ・・・」
妖艶な表情で声を張り上げる澄子・・・
そんな二人に向けてフラッシュがたかれた。
「上手に撮れよ、町田・・・」
「ええ・・・わかってます。」
桜木と澄子の目の前でシャッターを押す町田隆一・・・・
「隆ちゃん・・・ク○トリスを触ってぇぇぇ・・・・」
隆一は、桜木と澄子に近づくと結合部に手を近づけていった。
「澄子さん、相変わらず凄い量の汁ですね。」
「ァァァァーン・・・馬鹿ぁ・・・早く触ってぇぇぇ・・・」
隆一は、笑いながら澄子の女芯に指を這わせていった。
「ンッハァァァァァァァァァァァァァー・・・・」
指で女芯を摘むと、澄子は、隆一を見つめながらさらに声を張り上げた。
「クフゥゥゥゥ・・・イッチャイソォォォー・・・」
「澄子・・・締め付けてくるな・・・クククッ・・・」
桜木は、澄子の乳首を摘みながら腰に力を入れていく。
「グッ・・・澄子・・・・降りろ。町田と交代だ。」
「ぇ?・・・ええ・・・・」
澄子は、桜木の腰から降りるとベッドに移動し四つん這いになった。
澄子に近づいていく隆一・・・・
「ァァァ・・・隆ちゃん・・・スゴイ・・・こんなにカチカチになってるぅぅ。」
「入れますよ、澄子さん・・・」
隆一は、澄子の背後からいきり立った肉棒を蜜壷に挿入した。
「クフゥゥゥー・・・・隆ちゃんのオ○ンチンも気持ちいぃぃぃー・・・」
桜木は、ビールを手に持ち澄子と隆一の行為を見て楽しんだ。
「ところで、町田・・・智子にメールを送ったか?」
「ええ・・・今朝方、送っておきました・・・今頃、腰抜かしてると思いますよ。」
「クククッ・・・だろうな・・・しかし、お前の協力がなかったら成功しなかったぜ。」
「いや・・・澄子さんの演技力ですよ。」
その会話に澄子は、桜木を見ながら呟いた。
「敦さん、ありがとう・・・これであの女も終わりよ。」
肉棒を打ちつけられながら桜木を見て笑みを零す澄子・・・・
「フッ・・お前という女は・・・・・・」
「だってぇ・・・あのままだと、私の人気を追い抜いちゃうじゃない。」
「・・・ま、・・・あの女の人生も終わったな・・・」
「完全無修正だからね・・・・」
「しかし、なんで、あの女を?」
「ァァァー・・・・ぇ?・・・・だ・・・だってぇ・・・ァゥゥゥ・・・
ゎ・・・私より、いい女って気に入らないじゃない・・・ハゥゥゥゥゥ・・」
「よく、あんなこと思いつくもんだぜ・・・・」
「ぁぁぁ・・・もう、その話はやめてぇ・・・・それより敦さん・・・
オ○ンチンをお口にいれてぇぇ・・・舐めたいのぉぉ・・・早くぅぅー・・」
「ククククッ・・・淫乱な女だな・・・」
桜木は、ビールを持ったまま澄子の前に移動すると肉棒を口元に近づけた。
飢えた雌獣のように桜木の肉棒に貪りついていく澄子・・・・
「こりゃ、いい・・・相変わらず上手いじゃないか、澄子・・・・」
隆一に蜜壷を責められながら、敦の肉棒にも執着していく澄子・・・
「町田、まだいくなよ・・・澄子の機嫌が悪くなるぜ。」
「・・・が・・・がんばります。。。」
「・・・フッ・・・ほれ!」
桜木は、もっていた飲み掛けのビールを隆一に手渡した。
隆一は、挿入したままビールを一気に喉に流し込んでいく。
「フゥゥゥゥー・・・・よぉぉーし。」
隆一は、出し入れに激しさを増していった。
乱れ狂う澄子をよそに桜木は、タバコを咥えながら上手そうに紫煙を吐き出した。
(さぁーて・・・次のターゲットを探すか・・・・)
桜木は、心内でほくそ笑みながら遠慮なく澄子の口に分身を注ぎ込んでいった。