マンションの一室・・・
蛭川尚子は、不倫相手の一人である草山真一と自宅で一夜を共にしていた。
といっても尚子は、5年前に離婚をしており、二人居る子供も
別れた亭主が引き取っていったため一人暮らしの独身である。
「・・・・ァァ・・・アハァァ・・・・」
尚子の寝室には、サフラン色の豪華なダブルベッドがあり
その横には、ナイトテーブルが置かれていた。
そのナイトテーブルの上には、白ワインとグラスが二つ・・・
カタカタとグラスがぶつかり合う音が部屋に響いていた。
尚子は、ナイトテーブルに手を付き
立ったままの姿勢で真後ろから真一に蜜壷を貫かれていた。
「ァァァァ・・・・草山さん・・・イィィ・・・・」
「尚子・・・・・気持ち良いか?」
「アァァ・・いぃぃ・・凄く気持ちいぃぃー・・・・・」
尚子は、腰を振りながら自ら真一に腰を打ちつけていく。
「尚子・・・もう、出そうだぜ・・・」
「いいわ・・・出して・・・私の中に出してぇぇ・・・」
尚子は、避妊をしていた。
そのため、いつも性交は避妊具を付けない。
真一は、尚子の腰を掴み力強く引きつけると分身を奥深くに爆発させた。
「アハァァァァァァァァァァァー・・・・」
高い声を上げて絶叫する尚子・・・・
真一は、尚子の乱れた姿と声に興奮しながら分身を出し続ける。
「ぁぁ・・・いぃぃ・・・いいのぉぉ・・・・熱くていぃぃぃ・・・」
暫し余韻を楽しんだ二人は、結合を解くと、そのままベッドに倒れこんだ。
「尚子・・・最高だった。」
「私もよ、真一さん・・・・」
しかし、その表情は、あっけらかんとしている。
尚子は、蜜壷から流れる真一の分身をティッシュで拭きながら
テーブルに乗るワインを一口喉に流し込んだ。
「尚子・・・」
「なぁに・・・真一さん?」
「来週も来ていいかな?」
「ええ、いいわよ。・・・一昨日、生理も終わったばかりだし。」
「俺は、尚子無しの人生は考えられないよ。」
「フフッ・・嬉しいわ。」
そう言って、尚子は、空になったグラスにワインを注いだ。
飲み終わったと同時に電話がなった。
真一が、電話の方を見ている。
尚子は、面倒くさそうに立ち上がった。
「はい・・・蛭川です。」
『今晩は、清水です。・・居たんだね・・・』
「しばらくね。」
『居ないかと思ったよ。』
「居るわよ。・・・夜だもの。」
『・・・・電話に出ることが出来た?』
「・・こうして出てるゎ・・・・何故?」
『いや・・・・尚子・・・前に君を抱いたときにまた会いたい言っていったろう?』
「ええ・・・そうね・・・」
尚子は、そういって笑った。
真一は、尚子を見ながら会話を聞いているようだ。
視線を感じるが尚子はいたって冷静に清水と話をしている。
『こうも言った。・・・俺を誰よりも好きだって。』
「ええ・・・確かに言ったわ。」
『もう一度、言ってみてよ。』
「え?」
『俺の名前を呼んで好きだって言ってみてよ。』
「フフフッ・・・どうしたの?」
『甘えすぎかな?』
「そうね・・・そうかも・・・」
『言ってみてよ。』
「どうしたの?」
『・・・クククッ・・・尚子・・会えるかい?』
「・・・・ええ・・・いいわ・・・・」
『君が、出てきたほうがいい?』
「そうね・・・・散らかってるし。」
『解った。いま、君のマンション近くのファミレスに車を停めてるんだ。』
「そう・・・」
『どれ位かかる?』
「・・・・んー・・・どうかしら・・・」
『解った・・・来るまで待ってるよ。』
「ええ・・・そうして。」
尚子は、そういって電話を切った。
受話器を置きベッドに戻る尚子・・・
真一が、尚子のグラスにワインを注いだ。
「男からだろう?」
尚子は、先ほどとは打って変わり、セクシーで優しい笑顔を真一に向けた。
「真一さん・・・今度、ベッドーシーツを替えたいの。」
「え・・・あ・・・・そう・・・・」
「買ってくださる?」
「ああ・・・もちろんさ。」
「シルクがいいわ。・・・真っ白なシルク・・・・」
「そりゃいい・・・尚子の身体が映えるな。」
「ね・・・そう思うでしょ。」
尚子は、電話の相手、清水聡史の事が気掛かりだった。
真一に、取りとめもない話をしながら自分に対する疑惑を惑わしていく。
「真一さん・・・お腹がすいたわ。」
「僕も少し減ったかな?」
「・・・ねぇ・・・前のファミレスに何か食べに行かない?」
「え・・今から?」
「ええ・・・今、何も無いの。それに作るより食べに行ったほうが早いわ。」
真一は、時計を見ながら尚子に返事をした。
「んー・・・そうだなぁ・・・よし、行こうか?」
「ええ・・・・そうしましょう。」
尚子は、そういうと直ぐに服を着始めた。
ショーツは、新しいものに穿き替えフレアー風のスカートを穿くと
ブラジャーを着けずに薄いキャミソールを着て、さらにその上から
色違いのレースで彩った長袖のシャツを着込んでいく。
既に着替えを済ました真一を見ると尚子は微笑みながら囁いた。
「行きましょ。」
「ああ。」
尚子と真一は、マンションを出て外に出た。
ファミリーレストランまでは、歩いても数分程度だ。
しばらく歩いた後、尚子は真一に囁いた。
「真一さん、ゴメン・・・部屋に忘れ物をしたわ。」
「え?・・・なにを・・・」
「携帯電話よ・・・直ぐに行くわ。先に行っててくださる。」
「ぇ・・あ・・ああ・・・・わかった。」
「ミルクティーを頼んでおいて。食べるものは着いてから決めるから。」
「ああ・・・わかった。」
真一はそう言って、一人、ファミリーレストランに歩き出した。
尚子は、マンションに変えるふりをして物陰に隠れると
ポーチから携帯電話を取り出し、清水聡史に電話を掛けた。
「もしもし・・私・・・尚子です。」
『やぁ・・・意外と早いね。』
「そこまで歩くのは、億劫だわ。」
『どうすればいい?』
「マンションの下まで来てくださる?」
『わかった・・・行こう。』
清水が電話を切ると、すかさず尚子は真一に電話を掛けた。
「真一さん、ごめんなさい・・・ 今、私の携帯で電話してるんだけど。」
『・・あぁ・・・そうだね・・・』
「ちょっと時間が掛かるけど待ってらして。」
『え?・・・どうしたんだい?』
「ほら・・夕子を知ってるでしょ?」
『ああ・・・君の同僚の・・・』
「ええ・・・彼女から電話がかかってるのよ。」
『・・・え・・・ああ・・・そうなの・・・』
「どうも、ご主人と喧嘩したらしくて凄く泣いてるの。
なるべく早く慰めるから・・・・先に食事してて。」
『そうか・・・わかった・・・なるべく早くな。』
「ええ・・・ごめんなさい・・・後から、たっぷりと抱いて。」
『・・・フッ・・わかった尚子・・・』
尚子が、電話を切ると清水聡史が車を運転してマンション下の路上に停車した。
小走りに清水の車に向かう尚子・・・
助手席に乗り込むと清水に、これ以上ない笑顔を投げて囁いた。
「ごめんなさい・・・凄く部屋が散らかってて。」
「いいさ。こうして出て来てくれたんだし・・・てっきり違う男と居ると思ってさ。」
「フフッ・・・聡史さんったら・・・でも、そう長く居れないの。」
「え・・・どうして?」
「・・・・仕事を持ってきちゃったのよ。」
「仕事を?」
「ええ・・・実は今も仕事をしていたの。」
「そうなのか・・・」
「ごめんなさい。」
「いいさ・・・・で、どうする?」
尚子は、人が来ないような場所を考えた。
「聡史さん、そこの先に神社があるでしょ?」
「ああ・・・」
「そこに行きましょ。」
「わかった。」
清水聡史は、そういうと車を発進させた。
尚子は、聡史のスラックスのジッパーに早くも手を掛けている。
「おい、おい・・・尚子・・・・」
「だってぇ・・・聡史さんのものが欲しいんですものぉ。」
尚子は、ジッパーを下ろし聡史の肉棒をブリーフから取り出すと
舌を伸ばしながら肉棒に絡みつけていった。
「ウッ・・・尚子・・・・・」
聡史は、車のスピードを上げた。
神社に着くと車のエンジンを止め股間に顔を埋める尚子を起き上がらせた。
「尚子っ!」
「アンッ・・・聡史さん・・・もう、こんなにぃ・・・」
聡史は、尚子のスカートを捲り強引にショーツをずらすと
蜜壷に指を入れて掻き回した。
「ァァァァァァ・・・・」
「尚子・・凄い濡れようじゃないか・・・」
尚子は、先ほど真一が放った分身を
聡史に悟られないように急いで腰に跨っていく。
幸い、辺りは電気も無く真っ暗だ。
「尚子・・・ま・・・・まだ・・・」
「いやぁぁぁー・・・入れて欲しいのぉ・・・」
尚子は、そういうと聡史の肉棒を握って蜜壷に導いた。
すかさず腰を落とし根元まで肉棒を受け入れる。
「アンゥゥゥゥゥー・・・」
「おぉぉー・・・尚子、ベチョベチョじゃないか・・・欲しかったのかい?」
「アァァン・・・そうよ・・・凄く・・凄くこれが欲しかったのぉ!」
尚子は、腰を激しく動かしながら聡史の肉棒を刺激していった。
聡史は、尚子の菊門に指を当てながら身体を揺すっていく。
「ァァァ・・・聡史さん、いい・・・気持ちいぃぃぃぃぃーっ!」
「お・・・俺もだ・・・尚子・・・・」
「キスして・・・キスしてぇぇぇぇー・・・」
聡史は、尚子の要求に応えた。
舌を激しく絡めあいディープチェンジを繰り返していく。
「ンムゥ・・ングッ・・・ンゥゥ・・ンゥゥゥゥー・・・」
尚子は、手を後ろに回し聡史の袋部分を握った。
優しく、そして巧みに揉みあげていく。
「おぉ・・尚子・・・・駄目だ・・・いっちまいそうだよ・・・」
「アァァ・・いいのよ・・・出していいのよぉ・・・キテェ・・・」
「どこに?・・・どこに出して欲しいんだい?」
「イヤァン・・・分かってるくせにぃぃ・・・」
「言わないと・・・尚子・・・」
「・・・ぁぁ・・・オ・・オ○ンコ・・・オ○ンコに出してぇぇぇぇー・・・」
尚子の妖艶な表情と卑猥な言葉に聡史の我慢も限界に達した。
「尚子・・・出すぞ・・・」
「アァァァァァー・・・キテェェェェェェェェェェェーッ!」
聡史は、尚子の蜜壷の奥深くに分身を爆発させた。
尚子は、鼻声で甘い呻き声を発しながら舌を聡の唇に割り込ませていく。
「ウングフゥゥ・・・好き・・・聡史さん、好きぃぃぃ・・・・」
「な・・・尚子・・・俺はお前を・・はなさないぞ・・・・」
聡史は、尚子の菊門に指を入れて尚子の反応を楽しんでいった。
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「ごめんね、聡史さん。」
「しょうがないさ、仕事は大事だ。・・・また来るよ。」
「ええ・・・今度は、ホテルにしましょうよ。」
「そうだな・・・じゃ・・・」
「おやすみなさい、聡史さん。」
清水聡史は、尚子に笑顔で手を振り去っていった。
時計を見る尚子・・・
真一がファミレスに行ってから40分が経過している。
(意外と早かったわ・・・これなら・・・)
ここからファミレスミ向かっても5分もかからない。
尚子は、髪を手で梳かし服装の乱れを整えると何事も無かったように歩き始めた。
「真一さん、ごめんなさい・・・」
「やぁ・・早かったじゃないか。・・・・どうだった夕子さんは?」
「ええ・・・宥めるのに大変だったわ。」
夕子を知っている真一・・・・・・
尚子は、明日、同僚の夕子に口裏を合わすように
頼んでおかなくてはいけないと考えていた。
尚子は、オーダーを取りに来た店員にクラブサンドを注文するとトイレに立った。
「真一さん、ちょっとトイレに行ってくるわ。」
「ああ。」
ポーチを持ちトイレに向かう尚子・・・
洋式の便器に座ると下腹部を押さえながら力を入れた。
蜜壷からは、聡史の放った分身と真一の分身が混ざり合って便器に垂れ落ちた。
ボタンを押し蜜壷にウォッシュを当てていく。
溜息をつきながらショーツを穿く尚子・・・・
(・・・・・はぁー・・・ホッっとしたゎ。)
尚子は、怪しい笑みを浮かべながら真一の元に戻っていった。
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食事を終えた尚子と真一は、コーヒーをすすっていた。
「尚子・・・なんか眠たくなっちゃったよ。」
徐に真一が囁いた。
「フフフッ・・・そうね・・・私もちょっと疲れちゃった。」
そう言って笑みを返す尚子・・・
「おれは、このまま帰ろうかな・・」
「そうね・・・奥さんも心配してるだろうし。」
「ハハ・・女房はいいさ。・・・・明日の仕事がな。」
「まだ、週末までに3日もあるから。」
「ああ・・・ま、今日は尚子を抱けたし。」
「ウフフフッ・・・気持ちよかったわよ。真一さん・・・」
その時、尚子の携帯電話に着信が入った。
「ごめん、電話だわ・・・ちょっとゴメンネ。」
尚子は立ち上がって、通路の方に歩きながら電話に出た。
「もしもし・・・蛭川です。」
『やぁ・・・川田です。』
「あ・・・課長・・・・・」
川田は、尚子の職場の上司で親密な関係にあった。
『ん?やけに騒がしいね?』
「ええ・・・今自宅近くのファミリーレストランで食事を・・・・」
『そうか・・・いや、近くに来てるんだ。・・・会えないかなと思って。』
時計を見ると22時をかなり過ぎている。
「今からですか?」
『ああ・・・しばらく君を放っておいたからね・・・罪滅ぼしに。』
「ええ・・・私は・・・」
運よく真一は、このまま帰宅しそうだ。
真一といい、聡史といい今日のSEXは慌しく尚子自身、満足はいっていない。
尚子は、一番付き合いが長く気心知れた川田にたっぷり愛してもらおうと決心した。
「わかりました。今、友人が家に来ていたんですけど
帰りそうなので、私のマンションに来てください。」
『そうしよう。・・・美味いワインが手に入ったんだ。もって行くよ。』
「嬉しいわ・・・部屋を片付けて居おくので・・30分後に。」
『ああ・・・わかった。』
尚子は、電話を切ると真一の元に戻った。
「誰からだい?」
「ぇ・・ええ・・・会社の上司よ・・・・」
「上司?」
「ええ・・明日までには仕事を片付けるようにっていう催促の電話だったの。」
「厳しいなぁ・・・・・わかった。俺はこのまま帰るよ。」
「ええ・・・ごめんなさいね。」
「いいさ・・・また来週来るよ。」
「ええ・・・そうして。・・・今度はたっぷりしてあげる。」
「ああ・・・楽しみだよ。」
尚子と真一はファミリーレストランを出ると、その場で別れた。
真一が見えなくなるまで見送ると尚子は急いでマンションに帰った。
乱れたベッドを直し、シーツも新品のものに替える。
ワインとグラスを片付け、汚れたショーツを洗濯機に放り込んで化粧をし直した。
(・・・よしと・・・・)
片づけが終わったと同時に上司の川田がチャイムを鳴らした。
笑顔で川田を出迎える尚子・・・・
「やあ・・・」
「いらっしゃい、課長・・・」
「課長は、やめたまえよ。」
「フフッ・・・そうね・・・・」
川田は、ドアを閉め中に入ると同時に尚子を抱きしめた。
「アンッ・・・・」
川田は、尚子を抱きしめながらスカートを捲し上げた。
ショーツの上から女芯を愛撫する川田・・・
尚子も川田の肉棒をスラックスの上から握り始める。
「あぁぁぁ・・・早く、コレが欲しいぃぃぃ・・・」
「尚子、ベッドに行こう。」
「あぁぁ・・・ぇ・・・ええ・・・・・」
尚子は、虚ろな瞳を川田に浴びせるとともに服を脱ぎ捨てながらベッドに歩いた。
ベッドに倒れこむ尚子・・・
既にショーツ一枚の姿だ。
「尚子・・・いつものようにしてくれ・・・」
尚子は、妖艶な表情を浮かべて頷いた。
四つん這いになると、ショーツを横にずらし自慰を開始したのだ。
川田は、いつも尚子を抱く前に尚子に自慰をさせた。
そうすることで興奮状態をピークに持っていくためだった。
尚子は、指を蜜壷に挿しこみ自慰を開始した。
後ろに居る川田の様子を見ながら甘い声を漏らし始める。
「あぁぁ・・・見てぇ・・・オ○ンコ見てぇぇ・・・」
湿った音を立てながら尚子は、腰を振り始める。
川田は、尚子の自慰を見ながら服を脱ぎ始めた。
全てを脱ぎ去った川田は、肉棒を握りながら尚子の自慰を凝視していた。
自然と上下に肉棒を摩り始める川田・・・
「おぉ・・・尚子・・・頼む・・・」
尚子は小さく頷くと怒張した川田の肉棒を咥えた。
「おぉぉー・・尚子・・・・いいぞ・・・」
「ングッ・・・ングゥゥゥー・・ングッ、ングッ・・・」
喉を鳴らしながら川田の肉棒に執着する尚子・・・・
「尚子・・・・四つん這いになってくれ・・・・」
肉棒からクリを離した尚子は、潤んだ瞳で頷いた。
腰を高く上げショーツを思いっきり横にずらしていく。
「入れるぞ・・・」
川田は、ビッショリと濡れた尚子の蜜壷に肉棒を挿し込んだ。
「アッヒィィィィィ・・・・・動かしてぇ・・・・激しく動かしてぇぇー!」
「・・・クククッ・・・こうか・・・」
肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響き始めた。
「あぁぁぁー、、、いぃぃぃぃぃ・・・子宮にガンガンくるぅぅぅー・・・」
尚子は、乱れに乱れ始めた。
自ら乳首を摘み、腰を振り始める。
川田も手を前に回し尚子の女芯を強く摩り始めた。
「ハゥゥゥゥゥゥゥゥー・・・・気持ちいぃぃぃぃぃー・・・」
「クククッ・・・もっと悶えてみろ、尚子・・・・」
「アハァァ・・・お尻りにも指入れてぇぇぇー・・・・」
「好き物めっ・・・こうか・・・」
「アッヒィィィィィィィー・・・動かしてぇぇ・・・・」
激しいプレーを繰り返す尚子と川田・・・・
その時、玄関ドアのロックが開く音が二人には聞こえなかった。
「尚子、寝てるのか・・・悪りぃ・・・財布を忘れちまったよ。」
そう言って、先ほど帰ったはずの真一が部屋に入ってきた。
「・・・?・・・・尚子・・・・」
寝室から尚子の淫らな声が聞こえてくる。
(ククッ・・・尚子の奴・・・オナってるな・・・)
真一は、ノックもせずに寝室のドアを開けて中に入っていった。
「ハハハ、尚子・・・さっきは満足しなかったのか?・・・・!・・・え?」
呆然とする真一・・・・
一方、尚子と川田はいきなりは言ってきた真一の姿を見て驚愕した。
「な・・・・なんだ、お前は?」
川田の肉棒は、尚子の菊門に見事に埋まっていた。
慌てて肉棒を引き抜く川田・・・・
「な・・・尚子・・・・・お・・お前・・・・」
「し・・・真一さん・・・・」
目を丸くして真一を見る尚子・・・・
「誰だっ、そいつは!」
叫ぶ真一・・・
「お前こそ誰だっ・・・勝手に入ってきおって!」
川田は、肉棒を隠そうともせずに真一に怒鳴り散らす。
そこへ、尚子の呼ぶ聡史の声が寝室に届いた。
(・・・・ま・・・まさか・・・・・冗談でしょ・・・)
顔を顰める尚子・・・・
誰も返事をしないために聡史が寝室に入ってきた。
手に、紙袋を持って聡史が顔を出した。
「?・・・・尚子・・・腹減ってると思って夜食を・・・・・・え?」
素っ裸の尚子と川田・・・・
そして、真一の姿を見て呆然とする聡史・・・・・
「あ・・・あの・・・なに・・・なんなんだ一体・・・・」
川田が、怒りの表情で尚子に問い詰めた。
「おい、尚子っ・・・これはどういうことだ?・・・説明しろっ!」
尚子は、無言だった。
いや、何を応えたらいいか頭に浮かんでこなかった。
「尚子ぉっ!」
「おい、尚子、説明しろよ。」
「な・・・尚子・・・・」
それぞれ3人の男たちが尚子に詰め寄る。
尚子は、大きく溜息をつくと不敵な笑いを浮かべて言い放った。
「フフッ・・・・フフフフッ・・・そうよ・・・・こういうことよ。」
尚子は、ベッドから降りるとナイトテーブルに備え付けの
椅子に座ってスリムシガーを口に咥え火を点けた。
「貴方たちは、3人とも私の不倫相手ってわけよ・・・・・・それがどうかした?」
「なんだとぉーっ!」
一斉に男たちが声を荒げる。
完全に開き直った尚子は、ふてぶてしく言い放った。
「よく聞きなさいよ・・・・貴方たちは、3人とも奥さんが居るんでしょ。
言ってもいいの?私と不倫してるってことを。それを解ってるんでしょうね。」
「うっ・・・」「ググッ・・・・」「尚子・・・てめぇ・・」
男たちは、怒り心頭に尚子を見つめる。
「何人、男を作ろうと私の勝手よ。私を抱けただけでもありがたいと思いなさいよ。」
川田が、真一と聡史に振り向いた。
「おい、あんた達・・・どうするね?」
「どうするって・・・・俺は・・・」
真一に続いて聡史が川田に質問した。
「あんたは、どうするつもりだ・・・」
川田は、尚子を見つめながら真一と聡史に言い放った。
「俺たちは、この女に弄ばれたようだ。」
尚子が、川田を睨む・・・・
「どうだい・・・子の女を3人で玩具にしようじゃないか。」
真一と聡史は川だの言葉に息を呑んで見詰め合った。
「どうせ、3人も男が居ることがわかったんだ。これ以上関係は続けられんだろう。」
尚子が川田の言葉に笑いながら返答する。
「馬鹿じゃないの・・・さっきも言ったでしょ。抱かせてあげたんだって。
それに男は、貴方たちだけじゃないの・・・・・・他にも数人居るのよ。」
尚子の言葉に眉を吊り上げる男たち・・・・
「私は、気に入った男たちは喰うのよ・・・それのどこがいけないの?」
川田は、尚子の言葉を無視して話を続けた。
「どうやら、この女は開き直っている平気で男を裏ぎるのをなんとも思わない女だ。」
真一と聡史は、川田の言葉に同調した。
「川田さん・・・だったっけ・・・・どうするつもりなんだ?」
「解ってるだろ・・・君たち・・・・」
そう言って不適な笑いを見せる川田・・・・
真一と聡史は、直ぐに川田の言いたいことを理解した。
「今から車に戻ってビデオカメラを持ってくるぜ・・・先に始めておいてくれ。」
聡史は、そう言って寝室を出て行った。
残った川田と真一は、据わった表情で尚子に近づいた。
得体の知れぬ恐怖に慄く尚子・・・・
「な・・・何よ・・・・何するつもりよ。」
吸っていた煙草を灰皿に捨て立ち退こうとする尚子・・・・
真一は、尚子の頬を思いっきり叩くと、腕を掴みベッドに押し倒した。
「何するのよぉぉぉーっ!」
真一は、尚子を後ろから羽交い絞めにした。
その間、部屋を物色した川田が、ガムテープを持って戻ってくる。
「これで固定しよう。」
川田は、真一に尚子を押さえつけて置くように命じ、
その間、両手両足を身動きできないよう固定し始めた。
「何するのよぉっ!警察に言うわよっ!」
「言えるものなら言ってみろ。」
そういって聡史がビデオカメラを持って寝室に戻ってきた。
「さ、この女の撮影会といきましょうか?」
頷く二人・・・
尚子は、右手を右足首に・・・左手を左足首に固定され打つ伏せにされていた。
恐怖で体中の震えが止まらない・・・・
この後、されるであろう壮絶な男たちの仕返しに尚この膀胱は緩み失禁を開始した。
嘲笑う男たち・・・・
尚子は、顔面を蒼白にして後悔の唾塊を飲み込んでいった・・・・・・・