| 運動療法とは | page.3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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心臓リハビリテーションは、それを行う時期により、急性期リハビリテーション、回復期リハビリテーション、維持期(慢性期)リハビリテーションと区分され、それぞれの段階でその時期に適した内容が行われることになる。 またこれらは、その目的・期間・形態などの内容的特徴から、次のような様相としても区分されるようだ。*(5)
このように、心臓病発症から回復にいたるまで、段階的にリハビリが進められる。 急性期、回復期のリハビリによって機能回復や社会復帰をなしえたあとも、疾病の二次予防や体調維持のためには、引き続きリハビリを「継続すること」が望ましいとされる。 しかしながら、リハビリは医師が強制する性質のものではなく、あくまでも患者の主体性(理解・意欲)によって成立し行われるものである。 リハビリの継続には、患者の取り組み姿勢が重要になってくる。 実際には、ひとたび元通りの生活を取り戻すことができれば、患者としてはその時点で、リハビリ継続の意義が薄れてしまうこともあるだろう。 また、リハビリが思うように進まない場合には、継続に困難を覚えるかもしれない。 そんな折々には、やはり医師や病院スタッフの適切な指導や助言が必要であるし、あるいは同じ境遇の患者同士の交流も励ましとなる。 いずれにせよ、楽しみながら続けられたら、それがベストであるが。 |
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| ('00/12/23) (改訂:'03/02/02) |
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