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☆☆☆━━━━━━━━日本・オーストリア食文化協会━━━━━━━☆☆☆

         ウイーンの街・食文化・徒然なるままに・・・・
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      創刊号               2004年 月 日 (毎月発行) 
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
  オーストリアの食文化を日本に正しく紹介し、より良い食文化交流を
行うことを目的として設立されました。
日本でオーストリアの料理・パン・菓子のプロフェッショナルとして
活躍する人たちの集まりであり、営利を目的とするものではなく、
オーストリアの食文化を愛し、日本に正しく紹介してその普及に務め
る団体として活動していくものです。
もちろん、オーストリアに興味のある人はどなたでも会員になれます。

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○ オーストリアの歴史 
○ オーストリア料理?ウイーン料理?
○ 古都ウイーン
○ 日本にあるウイーンのお店(レストラン・菓子・パン店・その他)
○ 日本・オーストリア食文化協会
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【オーストリアの歴史】
第一回目のテーマとしてはちょっとオーバーかもしれません。
詳しい歴史は専門書にお任せして私は簡単なオーストリアの生い立ちを書き、
大好きなウイーンの街を"やぶにらみ"的に書きますので眉唾なところがでてき
たら「なんだ、何にも知らないな」と、一笑に付してください。

ウイーンと言えば思い出すのはドナウ川です。人類は川沿いに文明を築き上げ
てきましたが、チグリス・ユーフラテス川文明が人類の創生なら、ドナウ文明
もチグリス・ユーフラテス川に負けないくらいの文明が有ったのではないでし
ょうか。

人類はどこからきたのか! なんていわれますがアフリカ説が有力のようです。
何もそんな古い時代から語ることはないのですがゲルマン民族の大移動と言わ
れ、スカンジナビア半島や北部ドイツに住んでいた民族が新天地を求めて南下
したのがオーストリア人の始まりと言われています。

オーストリアと言う名前はまだないですが、先史の時代からドナウ周辺に部落
が形成され部落が集まり部族となり国家としての芽生えが始まったのでしょう。
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【オーストリア料理?ウイーン料理?】

フランス料理はありますが、パリ料理ってあまりいいません。イタリア料理も
同じくローマ料理、フィレンツェ料理というよりもイタリア料理と言うことの
方が多いのかもしれません。

オーストリアではオーストリア料理というよりもウイーン料理ということのほ
うがぴったりくる言い回しです。これはこの国の成立ちである歴史上の多民族
国家のせいかもしれません。

神聖ローマ帝国の大公領という事もありハプスブルク王朝は広大な土地と11の
多民族を抱え、これらの食文化がウイーンに終結し、ウイーン料理・ウイーン
文化として取り込まれていったわけです。

こんなウイーン料理を少しづつ紹介していきます。
もちろんエピソードも添えて・・・・
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【古都ウイーン】

ウイーンには古い建物が数多く残っています。
ヨーロッパの国々はどこでもそうですが古き歴史ある建物は国家がこれを守り、
この財産を子孫に残しているのです。
首都として古い建物が数多く残っている所はと言うと、ウイーンもその一つの
街でしょう。

その建物は?
ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)
シェーンブルン宮殿(Schloss Schoenbrunn)
カールス教会(Karlskirche)
聖シュテファン寺院 (St. Stephansdom)
フォティーフ教会 (Votifkirche)
新しいところではフンデルトワッサーハウス(Hundertwasser Haus)
ということで数多くの建物を一つ一つを紹介していきましょう。
建物ばかりでなく、公園・名所旧跡、など等。
次回より掲載いたします。

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【日本にあるウイーンのお店】

日本各地には、ウイーンで活躍した人たちや、オーストリア人がいろいろなお
店を開いています。
そんなお店を一つずつ紹介していきましょう。

レストランありお菓子屋さんあり、さてどんなお店を紹介しようかと迷います。
読者の方々からもこんなお店があるという、お店をご紹介していただけたら
このコーナーで紹介していきたいと思います。
投稿は servus@kitanet.ne.jp迄、どうぞ。

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【日本・オーストリア食文化協会】

日本・オーストリア食文化協会って、知っていますか?
オーストリアの食文化をわが国に正しく紹介し、よりよい文化交流を行うこと
を目的として2001年に結成された団体です。

日本でオーストリアの料理・パン・菓子のプロフェッショナルとして活躍され
る人々の集まりであり、営利を目的とするものではなく、オーストリアの食文
化を愛し、わが国に正しく紹介してその普及に努める団体として活動していま
す。もちろん、食のプロフェッショナルでなくてもオーストリアの食文化に興
味をお持ちの方ならどなたでも参加することが出来ます。

どうですか、興味が湧いたらこちらにメールを下さい、詳しい内容を教えます。
servus@kitanet.ne.jp

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【編集後記】

この様なマガジンを始めるきっかけは、やっぱりウイーンが好きだから・・・。
この一言でしょうね。まだまだ若い団体ですが、少しでも多くのオーストリア
情報をお伝えしていきたいと思っています。
食の情報マガジンなのでオーストリアの食文化に興味のある方はいつでも歓迎
いたします。
またこのメールマガジンをよりよいものにするために皆様の投稿をお待ちして
おります。受付は発行者E-mailより、願います。


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