□BitCometの使い方と設定方法
このページではBitTorrentのクライアントソフトの中でも一番人気のあるBitCometの使いかたと設定方法を画像を使ってわかり易く説明いたしたいと思います。まずはBitCometのソフトの入手です。BitCometの入手はこちBitComet - C++ BitTorrent クライアントからダウンロードしてください。
BitCometのダウンロードが済みましたら実際にインストールしましょう。インストールが済んだら取りあえず起動させ設定を先にします。BitCometの設定に関してはこれから画像を使い説明していきます。
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BitCometの設定方法!
BitCometを字際に起動させると以下のような画面が表示されます。それでは一緒に見ていきましょう。それではまずBitCometの起動画面をご覧下さい。
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それでは実際にBitCometの設定に入っていきましょう。 まずは接続タブを開いてみましょう。 |
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次はプロキシタブは抜かす事にします。プロキシについてはブラウザとプロキシについてのページをご覧いただいて各自設定してください。プロキシの種類ではSocksを使用します。 タスクタブを開いてみましょう。ダウンロードの項目で標準のダウンロード先フォルダをクリックして、任意の場所を選んでください。ここにダウンロードしたファイルが格納されます。 |
次は外観タブを開いてみましょう。 ここの設定ではBitCometを自分なりに使いやすくするようにできる設定項目になります。自分なりに使いやすくなるように設定してみてください。ここでの設定項目は、特に大事な設定はありません。 |
それでは次はチャットタブの項目は飛ばして、接続の詳細タブを開いてみましょう。UPnPポートマッピング機能を有効にするにチェックを入れます。UPnPポートマッピングはWindowsXPのみ利用できる機能で、ポートの開放を自動でしてくれる機能です。その他の設定は画像を参考にしてください。 |
次はIPルールタブを開いてみましょう。IPフィルタをかけたい時はここにチェックを入れ、Bitcometフォルダにあるrulesフォルダの中にipfilter.datを上書きして入れます。わからない方は、何もしないで大丈夫です。 こちらはすでに設定済のipfilter.datです。よかったらダウンロードしてお使いください。 |
それでは最後の設定項目になります。ディスクキャッシュタブを開いてみましょう。ここでの設定はディスクキャッシュの設定ですが、よく判らない方はデフォルトの設定にしておいてください。 ファイルをダウンロードするのに記憶しておくスペースの容量と思っていただければいいと思います。 |
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以上でBitCometの設定は終わりになります。簡単ですね。
それではダウンロードに必要なTorrentファイルがなければ、何も始まりませんので、いくつかトラッカーサイトを紹介しますので、実際にトラッカーサイトに行って、自分に合うファイルがあるかいろいろ回ってみるといいでしょう。
トラッカーサイトについてはこちらBitTorrentのページかST STUDIO UG SEARCHのリンク集にて多数のサイトを御紹介しております。どうぞご覧ください。
尚会員制のトラッカーサイトはいいファイルがあります。もちろん海外サイトです。そのようなサイトでは紹介がないと会員になれません。また規則もちゃんとしておりダウンロードとアップロードの比率が1:1以上でなければなりません。10GBダウンロードしたらアップロードは10GB以上です。ダウンロードオンリーばかりだとTorrentファイルのアナウンスによりトラッカーサイトには丸見えですので、アップもちゃんとしないとどんどんトラッカーサイトが会員制になってしまいますよ。会員制トラッカーサイトはごくたまに2日間限定とかで一般募集をするときも必ずあります。コツは豆にサイトをチェックしておくことです。








