二之丸史跡庭園松山城2007/1.14
*松山城二之丸史跡庭園
松山城二之丸跡の藩主の邸宅を復元した史跡庭園。昔の間取りを再現しており、
祭事が行われていた表御殿跡は草花園、奥御殿跡は流水園に、畳廊下は石道になっている。

*松山城は加藤嘉明が築城を手がけ25年の歳月をかけて1627(寛永4)年に完成。
各櫓、城門、天守閣など21棟の建造物が国の重要文化財。山頂からは市街地や瀬戸内海を一望。
地図
松山城の紹介ページ
二の丸史跡入口
二の丸は、本丸を防備する為の施設、
二の丸史跡庭園は、松山城二の丸跡の
敷地約1,6haを史跡庭園として整備したもの、
平成4年に開園
二の丸史跡入口

大井戸遺構


発掘によって、その規模が明らかになった
大井戸、東西18m・南北13m・深さ9mもあり、
防火用として備えられたものと思われる。
二の丸史跡 庭園内
淋泉庭 観恒亭
庭園内

当初、藩主は二の丸邸に住んでいたが、
三の丸が完成すると、藩主は三の丸邸ニうつり、
其の後の二の丸邸は、世継ぎ方の屋敷
などとして使われた。尚、二の丸史跡庭園内には、
表御殿跡や奥御殿跡が再現されている。
庭園内の・・・? 二の丸史跡庭園から本丸への道
筒井門

本丸大手の正面の固さを構成した。
慶長年間開城に際し、正木城(松前町)から
移されたと伝えられ、脇戸附の櫓門である。
昭和24年2月焼失、昭和42年から3年かけて、
石垣の修理を行い、昭和46年3月に櫓門を古い
資料にもとずいて復元した。
「筒井門」前の広場から前方に見える天守閣、
手前は戸無門、その後方にある建物は、
本丸広場の片隅にある櫓
美しい石垣と櫓 太鼓櫓
「筒井門」前の広場
「松山市街」
「筒井門」前の広場
「松山市街」私駅方面
本丸広場から見た天守閣 天守閣