松山市ポタリング2007/4.30 (前回の松山ポタリングはこちら


松山市公式ホームページ

愛媛県の県庁所在地である松山市をチョビーと共に100キロほど走ってきました
人口約50万人の松山市は、古くは聖徳太子が入湯し、舒明天皇(天智天皇・天武天皇の父)が
639年に行幸したという道後温泉や、伊予の有力豪族である河野氏が室町時代に湯築城を築城
するなど、古来から注目されてきました。
 転機となったのは、1602((慶長7)年に加藤嘉明(よしあき)が、勝山と呼ばれていた山(丘)を松山と
改称し、松山城を築城したこと。さらに蒲生氏の支配を経て、徳川一門の松平(久松)氏が
15万石で入封し、伊予の中心地として大きく発展しました。また、明治時代には歌人の正岡子規を輩出し、
さらに夏目漱石の「坊ちゃん」でも(やや否定的に)物語の舞台として登場しています。
松山駅
1952(昭和27)年築。いかにも戦後建築という
感じの平らな鉄筋コンクリート造の駅舎でしたが、
近年になって外装、内装共に明治時代風に改装。
松山駅前
萬翠荘(ばんすいそう) 

 1922(大正11)年築。
愛媛県庁北東に位置する松山城山麓の建物で、
設計者は愛媛県庁本庁舎と同じく木下七郎。
旧松山藩主の子孫である久松定謨
1867〜1943年)の別邸として建築されたもので、
定謨が陸軍駐在武官としてフランス生活が長く、
造詣が非常に深かったことからフランス風に
建築したとか。また、ハワイへ特別注文したという
踊場壁面のステンドグラスなどは必見。
現在は愛媛県美術館分館郷土美術館として使用
萬翠荘
←坂の上の雲ミュージアム


2007/4.28日、オープン
萬翠荘に続く道の入り口にあるこの地上4階
地下1階の鉄筋コンクリートの建物は、
安藤忠雄氏設計によるもの
このミュージアムは司馬遼太郎氏の長編小説
「坂の上の雲」のゆかりの地や、
主人公である正岡子規、秋山好古・真之兄弟の
足跡など文化資源の集約と 情報発信にある
坂の上の雲ミュージアム
秋山兄弟生誕地
大街道電停より北へ徒歩3分松山市歩行町2-3-6
秋山兄弟生誕地 内部の座敷
城山公園堀 城山公園堀〜
城山公園堀 城山公園堀
城山公園堀 県庁方面 松山城ロープウェイ乗り場
 2006(平成18)年に新たに建設された松山城
東雲口のロープウェイ、リフト乗り場
アイテム愛媛
愛媛国際貿易センター-Ehime World Trade Center
大街道 
松山市の中心商店街。