尺八 金野鈴道
KONNO REIDOH![]()
SINCE JLY,2001
ようこそいらっしゃいました!
ホームページ開設以来のコンサートやその他活動のトピックスを 日記風にまとめてみました。
徒然なるままの綴り方です。
お時間のゆるす限り、ごゆっくりとお寛ぎください。
実業団No.1ジャズフルオーケストラCSOのリサイタル! ○日 時 :2008年9月27日(土)16:00開演 ○場 所 :県立青少年センター (横浜桜木町/紅葉坂) ○曲 目 :愁 ( 山木孝三郎 作曲 ) ○ゲスト:一噌幸弘 |
絶好のお天気に恵まれ久々の青少年センターホール(横浜桜木町紅葉坂)。きれいに改装が進んだ。 今年の山木先生書下ろしのナンバーは「愁SHUU」。 甘く懐かしく切ないノスタルジア。 日本の景色、幼いころの甘酸っぱい思い出、 ロマンティストで永遠の少年山木先生の「美術・音楽・芸術」世界が満開! 心行くまで楽しんで演奏できた。 能管の一噌さんの超絶高速テクに酔いしれ、終わってからのCSOメンバーとの打上げはもうサイコーの音楽浸り。 桜木町からの長い帰路の電車は充実の一言。この時間が何物にも替え難い崇高・至福の時間。 十分なる英気充填! |
敬老コンサート ○日 時 :2008年9月14(日) ○場 所 :横浜 ○曲 目 :奥州薩慈・長持ち唄・風雪流れ旅他 |
横浜市旭区の白根第5町会のお招きで、12時に地区センターへ。 大勢のお元気な諸先輩方。 お食事の後、生の尺八の演奏機会をいただく。 手抜きせずにお届けした「奥州薩慈」「鹿の遠音」にみなさま固唾を呑んで聴き入っていただく。 「長持ち唄」「愛の賛歌」「コンドルは・・」「小諸馬子唄」「風雪流れ旅」古今東西バリヤフリーの尺八の魅力。 94歳の本当にお達者な先輩から、「今日は本当にいいものを聴いた」と涙ながらにお礼を言われて、音楽に携わるものとして最高の喜びと、こちらこそかえっての「元気」をいただきました。 ありがとうございました。 |
船橋市三曲協会第31回演奏会 ○日 時 :2008年6月8(日) ○場 所 :船橋市民文化ホール( 船橋市 ) ○曲 目 :金野演奏 ままの川・沖縄の童唄による組曲・ 子供のための組曲 |
心配された下り坂の天気予報も、大分繰り下がり、厚い雲ながら雨の心配は大幅に薄まった朝。 むしろ暑くなく、絶好の演奏会日和。 みんな協力的な事前準備。 あちこちの楽屋、リハーサル室の運営、舞台上の仕込みなど順調に進み正午開演。 上質な演奏の進行。途中、4分ほどの大停電。淡々と舞台進行、暗譜演奏のすごみ。 ままの川、落ち着いて古典の世界。 沖縄の・・、衣装も変えてシェルで出来たお魚のネックレスで亜熱帯の沖縄。 フィナーレは「子供のための組曲」。 長澤先生の代表曲。総勢50名、気合は一番。心地よい帰路。 |
日本三曲協会三曲名流大会 ○日 時 :2008年5月18(日) ○場 所 :東京文化会館( 上野 ) ○曲 目 :三谷菅垣(鈴慕会の一員として。二尺管) |
連日の好天気。 東京文化会館のせり上がり舞台は過去も1〜2度のみの経験か? お客様も多くアルファ波溢れる雰囲気。 今日の三谷菅垣は、とってもゆったりとして、最高に気分が良い。 ここ一番の二尺管の筒音を狙い、あとは全体に流れに身を任す。 |
小室中学校創立30周年記念式典席上総合学習発表 ○日 時 :2008年5月17(土) ○場 所 :小室中学校( 船橋市 ) ○曲 目 :三段の調(久本玄智作曲) |
感慨娘たちがお世話になった小室中学校の創立30周年記念式典。ゆとり教育先鞭の総合学習。 地元と学校の結びつきの良い形。 絶好のお天気もお祝いしてくれている。 式典席上でのデモンストレーションを兼ねたような発表の場。 昨年の受講生で新2・3年生のみによる演奏。みんなお昼休みに練習してくれていたとか・・・、素敵な演奏でした。 |
成田山開山1070年記念奉納演奏 (千葉県三曲協会の一員として) ○日 時 :2008年5月5(月・祝) ○場 所 :成田山新勝寺 ○曲 目 :六段の調べ・さくら変奏曲 ・雲井獅子(琴古都山合同) ・うたせ舟 |
感慨の成田山開基1070年記念祭奉納演奏。丁度10年前の1060年記念祭時の大奉納演奏を思い出します。あの日もお天気模様に悩まされて奉納演奏は寛輪閣だったと記憶している。雨の心配も振り払い、薄曇り微風の絶好の屋外演奏日和?! 大合奏うたせ舟、尺八100名での雲井獅子、絃方100名・尺八100名でのさくら変奏曲・六段の調べ! 成田市長さまのご挨拶、大僧正さまのお礼の言葉などメンバーも得がたい経験。 幾重にも連なる新緑のトーンのアンジュレーション。どっぷりと自然に浸った絲竹の響き。日本の音たちは生き生きと浮遊する。 |
イタリアンレストランVINO 9周年特別ライヴ ○日 時 :2008年4月29(火・祝) 18:30、20:30の2回 ○場 所 :VINO( JR稲毛駅前 ) ○曲 目 :ハート溢れるギターとのDUO 溢れよ我が涙、林住序奏、奥州薩慈、 与作、リンゴ追分 ほか |
ライヴコンサートは無条件に楽しい。 素敵なお客様、頼もしいスタッフに囲まれて、あっという間の2回公演。 ライヴコンサートはこれ以上ないほど、お客様と至近距離。 一音一音の反応がリアルタイムで感じられる。 手放した音は、金野の落款入りの1回きりの大事な音たち。 製造物責任法(PL法)遵守の気概。 お客様とペルーの音楽談義や健康話題などで盛り上がる。美味しいビールまでご馳走になる。 音楽を生業に出来ている幸せを感じる。 |
琴古流協会の第39回定期演奏会 ○日 時 :2008年4月12(日) ○場 所 :北とぴあ さくらホール( 王子駅 ) ○曲 目 :曙菅垣(鈴慕会の一員として。二尺管) 新・月の曲(青木鈴慕作曲)金野社中 |
今年から琴古流協会の理事。進行や総務会計など役回りもあり9時過ぎに北トピア入り。プログラム2番は鈴慕会曙菅垣。二尺管の筒音を響かせる。 プログラム13番はわが社中のみの単独出演。 ご覧のように多少の緊張はあるものの意欲と余裕の雰囲気も。 みんな十二分に力を発揮、重音奏法も唸り出す。扇を開いた形のこだわりの舞台配置。幻想的下弦の月の世界を創出。 ![]() |
千葉市栄福寺の銘木枝垂桜を愛でる観桜会。 千葉氏ゆかりのしだれ桜 ○日 時 :2008年3月30(日) 10:30と14:00の2回 ○場 所 :栄福寺(千葉市・若葉区大宮町 ) ○曲 目 :出雲路 ほか |
今年の栄福寺の枝垂桜は、この日を待っていたかのような満開! 何とソメイヨシノも大急ぎで満開までこぎつけてくれて、本当に珍しい枝垂桜とソメイヨシノの満開の艶やかな競演。 カメラマンも大忙し! ただ肌寒く、手がかじかんで早いパッセージの運指がいまいち?! 午後の部は雨もぱらつき、妙見堂内での演奏。 それはそれで風情もありましたが、お客様がかわいそうですみませんでした。でもみなさまご熱心に聴き入っていただき感謝感謝・・です。 皆様の暖かい応援があればこそ・・の金野の活動なのだと、改めて深々と感謝のお辞儀です! |
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日本ギター連盟主催スプリングコンサート ○日 時 :2008年3月22(土) ○場 所 :銀座ホール( 銀座 ) ○曲 目 :林住序奏( 柳町正隆 作曲 ) 香 月( 香登みのる 作曲 ) |
日本ギター連盟主催の「スプリングコンサート」。 クラシックの名曲が居並ぶ中、DUO仲間の柳町氏とギター尺八のアンサンブルをご披露。 音響のとても良い気持ちのよいホールでたっぷりと歌うことが出来ました。 邦楽世界〜洋楽世界の硲の境界線は不必要でしょう。 |
宮城道雄を聴く ○日 時 :2008年3月9(日) ○場 所 :新浦安 ○曲 目 :琉球民謡による組曲( 牧野由多可 作曲 ) 高麗の春・春の海( 宮城道雄 作曲 ) |
浦安倶楽部さま主催の「宮城道雄先生を聴く」会。 コンパクトな会場ながら、洗練されたオーディエンス、最高のマナー。 乗せられて気持ちの良い演奏。 お客様との距離が近いライヴは、即座にリアクションがわかって楽しくも緊張感いっぱい! いつの間にか自分も客席にいる錯覚。 |
船橋市内小学校某の体験・鑑賞会。 ○日 時 :2008年2月28日(木) 9:45〜11:30 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :さくら、春の海(宮城道雄作曲) ほか |
邦楽の裾野拡大活動はじっくり地道にコツコツと・・。 子供たちは無限の可能性、いつもながらこちら側が大きな大きな励ましを逆にもらう。 子供たちの素直な受講体制と要領の良い進め方で、各自4回ずつほども「さくら」の通し演奏に成功。 子供たちのしなやかな柔軟性!!! 見習おう! |
船橋市内中学校某の総合学習の集大成発表会。 ○日 時 :2008年2月15日(金) 13:30〜 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :三段の調( 久本 玄智 作曲 ) |
総合学習の時間割変更のため今年は午後の開催。 終了後のNHK対応のため、やや気持ちはアセリ気味。 それは自分ひとりで、子供たちは実に落ち着いてほぼ1年間の練習成果を遺憾なく発揮してくれた。 練習の中でも一番の出来映え。 褒めてあげる! |
船橋音楽フェスティバル2008 ○日 時 :2008年2月10(日) 13:00 ○場 所 :船橋アリーナ ○曲 目 :子供のための組曲( 長沢 勝俊 作曲 ) グランドフィナーレメドレー |
毎年この時期の大雪に悩まされ今年も怪しい天気予報に一抹の不安。 結果はほどほど恵まれむしろ暖かくなった。 長沢先生への追悼の形になりましたが船橋市三曲協会有志60名の演奏で「子供のための組曲」を上演。 半年間の練習の成果に3,500名の聴衆からも大きな拍手。 楽屋裏ではみんなの労をねぎらい、「末広がり5本締め」。 継続は力! また気持ちを一つにすることは大きな力の発展へ見通しが広がる! 総出演者2,000名弱、総勢5,000名規模の大コンサート。 ジャンルを超えて共通語で語り合える・・音楽はサイコー! |
尺八鈴慕会創立100周年記念全国演奏会 ○日 時 :2008年2月3(日)12:00開演 ○場 所 :国立劇場(半蔵門) ○曲 目 :新・月の曲ほか |
さあいよいよ鈴慕会100周年記念演奏会。全25曲。9曲出演。オープニングとフィナーレ、そして自分の社中のみでの「新・月の曲」。青木先生の作曲。 勢い込んでいつもの朝3時の起床!ぬわんと、外は、あたり一面の雪景色!!さらに降り続けている! でも、あとあと思い出す記念の演奏会か?! オープニングの阿波の風、心地よいサウンドに廻り舞台の上で自ら陶酔。 三谷菅垣の鈴慕会サウンド! そして新月の曲、みんな自分の持ち味出せた。最長キャリアのリーダーの直前入院欠演を皆がカバー、演奏しきってくれた。 秋田菅垣、思い出の御山獅子・根曳きの松。雲井獅子での鈴慕会サウンド、三曲第三番と砧巣籠り。 終日の雪模様にも拘らず、国立小劇場いっぱいのお客様。 竹に真正面に向き合えている今の自分に心から沸き立つ喜びを噛み締める・・。 |
二胡と尺八の合奏研究会。 二胡:恚燒セ先生 尺八:金野鈴道 ○日 時 :2008年1月30日(水) 10:00〜12:00 ○場 所 :自宅研究所 ○曲 目 :草原情歌 ほか |
二胡奏者恚燒セ氏を自宅研究所にお招きして合奏研究会を開きました。素晴らしい二胡の音色と尺八のDUOも素敵な響きを奏で、参加した面々はうっとりと崇高のひと時・・・(参加者のお声) 南京での音楽祭検討。 |
八千代市内小学校某の体験・鑑賞会。尺八と二胡。 ○日 時 :2008年1月29日(木) 10:40〜12:20 ○場 所 :八千代市 ○曲 目 :春の海・コンドル〜、アリラン ほか。 6寸管塩ビ管で基本とさくらほか |
中国から来日の二胡奏者恚燒セ先生と、尺八の音楽鑑賞会。 小学生の真剣なまなこ! 夫々のソロと最後はDUO演奏。 DUOで滝廉太郎の「花」。事前打合せ2分間のみでも心地よいハーモニー。最後は児童の歌う「校歌」に二つの東洋楽器で伴奏! 鑑賞会の後は、6年生のみ2つの部屋に分かれてそれぞれの体験講座。 要領のよい進め方で、数分であちこちからプー、プー。 15分もするとツレチー、ツレチー・・のチューリップ! |
主宰する絲竹の会竹の部の吹き初めの会。 ○日 時 :2008年1月5日(土) 11:00〜 ○場 所 :自宅教室 ○曲 目 :六段の調 ほか |
新春気分新たに吹き初めの会。 謹んで新年の賀詞交換。 全員での六段の調。 和やかに懇親の宴。今年も健康に留意して楽しみましょう。 |
主宰する絲竹の会温習会。 ○日 時 :2007年12月22日(土) 13:00〜 ○場 所 :自宅教室 ○曲 目 :残 月 ほか |
社会に対しての邦楽振興活動と並び大きなウェイトを占める後進の育成。 じっくりと地に足をつけての活動が実を結びつつあり、今年は狭い自宅教室から溢れ出すほどのメンバー。 3列ギューギュー詰めながら本当に和気藹々とした温習会。 来年以降は開催場所の要再考。 入門3ヶ月者の物怖じしない立派な演奏や、キャリア者の名取披露演奏にみんな感動の連続。 指導方向の評価再確認。短期間での急激な技量の向上も再確認。 心が震える感動体験を、新しい年もたくさん共有させてあげたい。 みんなに乗せられた形で、渾身の「残月」。 |
青木鈴慕門下生による年度定期大会 ○日 時 :2007年12月9日(日) 10:00〜 ○場 所 :神社本庁隣 国学院 院友会館 ○曲 目 :門附・下り葉 |
8時会場入り。素晴らしい上天気。 10:30開演、淡々とプログラム。 今日はトリの2つ前を勤める。錦風流根笹派本曲、淡々と朗々と・・。 このような残響のよいホールでは「ppp」までコントロールできる。 気持ちよかった。 演奏終了と同時に宗家が立ち上がり異例のコメント、「丁寧すぎる」。 後刻お礼方々細微をお伺いすると、「素晴らしい出来。精進を!」とのことでした。 大きな励ましをいただいて、また歩き出します。 |
ギタリスト柳町正隆氏とのデュオコンサート。 二人がサラリーマン時代に続けたチャリティコンサートを 共にプロ演奏家に変身した今、ふさわしい形で再現! ○日 時 :2007年12月2日(日) 13:30 開演 ○場 所 :船橋市勤労市民センターホール ○曲 目 :タイスの瞑想曲・ユーモレスク・りんご追分 林住序奏( 柳町 正隆 作曲 ) 香 月( 香登 みのる 作曲 ) ほか クリックすると拡大 |
DUOコンサート紹介記事(上:毎日新聞。下:朝日新聞) 朝から素晴らしい上天気がお祝いしてくれる。9:00スタッフミーティング。総勢23名の助力を得て開催できる。 会場作り、音響・照明・反響板仕込み作業など。 13:30本番。 本当に心地よいプレッシャー! 力まず淡々と、そして時々のパッション! アンコールに二人のDUOキッカケの曲「与作」。 お帰り時のお見送り。 「良かった」「心から感動した」「癒しのサウンド」「忙しい毎日の中での心からほっと出来た時間」などなどの嬉しいお言葉。 これぞ、エネルギー源。 皆様方から大いなるエネルギーと勇気をいただいて、さあ、また、リスタートです! |
アンデルセン公園イベントドームコンサート (船橋市三曲協会) ○日 時 :2007年11月3日(土) 13:30 ○場 所 :船橋市アンデルセン公園内イベントドーム ○曲 目 :童 夢( 吉崎 克彦 作曲 ) 編曲元禄花見踊り(坂本 勉 作曲) ほか |
またまた素晴らしい晴天に恵まれる。 12:30舞台上での配置チェックなど。 ホールを埋める500名もの大勢のお客様。 お箏のみの「さくら変奏曲」で幕開け。 「編曲元禄花見踊り」「童 夢」と続き、いつもとはちょっと違った雰囲気の中でのコンサート。 ドーム屋根が覆いかぶさったドームコンサートで、風対策の大切さを再認識。 音の跳ね返りが少なく、やや、心もとない感じ? |
船橋市三曲協会の移動芸術劇場。 ○日 時 :2007年10月21日(日) 13:30開演 ○場 所 :船橋市 中央公民館 ○曲 目 :雲の詩( 廣岡 倭山 作曲 ) 飛 天( 大嶽 和久 作曲 ) |
朝から素晴らしい秋晴れに恵まれ、絶好のコンサート日和。9時集合、会場設営、リハーサル開始。 コンサートとしては初めて利用するが、残響良く、チャイコフスキー音楽院の音響を思わせるような残響のたゆたい。 尺八には心地よい。 飛 天:日本のキューピット「天女」の透明性と軽やかさをイメージ。 伸びやかさ・妖艶・雅びを感じていただけただろうか? 雲の詩:朗々とした広がり。糸と竹のハーモニー。 エンディングのG音の持続性! 音楽家としてここ一番のパッション。 |
千葉県三曲協会の第73回定期大会 ○日 時 :2007年10月14日(日) 10:00開演 ○場 所 :千葉県教育会館 ○曲 目 :新・月の曲( 青木 鈴慕 作曲 ) 虹のかなたに( 江戸 信吾 作曲 ) |
今年から役員を降りたので、気分的にはとてもリラックスさせていただいた。 それでも朝9時入館、みんなへの目配り。 体験講習の受講生の皆さんは、初舞台・緊張気味。 まずは「虹の彼方に」。トリッキーな江戸信吾さんのリズムに皆で一丸。 そして体験講習披露。素晴らしい出来!講師冥利に尽きる。 さらに、自分の社中尺八のみでの「新・月の曲」。 全員の姿勢・動き・表情・レイアウト・ppとffの揃え、全てが視覚的舞台芸術には大きな要素。 みんなも大分会得してきてくれたようで嬉しい。 |
能代会ミニコンサート。 ○日 時 :2007年10月13日(土) 13:00 ○場 所 :市ヶ谷アルカディア ○曲 目 :「春の海」 風雪流れ旅・コンドルは飛んでいく ほか |
懐かしい高校母校の東京同窓会初参加。 縁あって宮城会大師範の母校先輩と「春の海」演奏。ゆったりとまったりと・・・。 懇親会。懐かしい面々にAlcは進む。 席上、尺八のパフォーマンス。 五木寛之氏の言う「林住期」に入ると、同窓会・同期会・同級会は人間関係相関確認の上でも必須の催事か?! いいもの・・です。 |
モスクワ・チャイコフスキー音楽院招聘 二十一世紀邦楽の会の一員として ○日 時 :2007年10月1日(月) モスクワ 2007年10月4日(木) サンクトペテルスブルグ 2007年10月5日(金) プスコフ ○場 所 :モスクワ・チャイコフスキー音楽院 ほか ○曲 目 :春の海・阿字観・奥州薩慈ほか アンコール:黒い瞳 |
モスクワチャイコフスキー音楽院でロフマニノフ像と感激の再会。サンクトペテルブルグ近郊ペテルゴーフ夏の宮殿内で感動のコンサート。 遠い異国の地に響かせた大和の調べ。 鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションに、準備しておいた「黒い瞳(香登みのる)」の演奏スタート。 3小節目に入ったところで、「それ」と分かったほとんどのオーディエンスから「オー」とも「ウー」ともつかない感動のざわめき! 手ごたえ! あまりの反応のよさに「百万本のバラ」はやらずもう一度「黒い瞳」に客席全員が歌いだしてくれた! 音楽をやっていて本当に良かったと心から思え心が震え出す瞬間。 音楽は言葉・文化の壁を乗り越えさせてくれる、確信を体感出来た瞬間。 エカテリーナ宮殿、一面の黄葉、緑の芝生、庭園散策ではリスの親子がじゃれついてきた。 思い出の黄葉のモスクワ・サンクトペテルブルグ・ペテルゴーフ。来年は日露国際交流演奏会も第10回目の記念大会とのこと。フィナーレを飾る公演オファー内諾。 |
中秋の名月を愛でる、横浜の名園三渓園の観月会 ○日 時 :2007年9月25日(火)18時30分〜 ○場 所 :三渓園臨春閣(横浜市本牧) ○曲 目 :郷想曲2( 香登 みのる 作曲) 千の風になって( 同 ) アンダルシアの風( 同 ) ほか |
横浜・本牧ならば名園三渓園。正に仲秋の名月のこの夜、夜来の雨もすっかり上がり昼過ぎから急速な天候回復。 早めに三渓園に到着。絶好の庭園散策日和に誘われて小一時間の庭園めぐり。 演奏会場臨春閣を遠くに眺める。お月見のお団子と薄(すすき)。 日本人で良かったナア・・・。 15時リハーサル。 18:30煌煌の名月を感じながらの香登先生作品の数々。 大勢のお客様の素晴らしい反応を直に感じるライヴの醍醐味。 |
青木鈴慕門下生の尺八奨励会 ○日 時 :2007年9月14日(金)16時開演、 金野出演19:30過ぎころ ○場 所 :日本橋社会教育会館ホール(人形町) ○曲 目 :風の歌( 沢井 忠夫 作曲) |
朝方の不安定なお天気も日頃の行いの所為か、午後はすっかり晴れて、芸術の秋に相応しいお天気。 ウィークデイ演奏会なので18時を過ぎる頃までは空席が目立つも、その後沢山のお客様にご来場いただく。 前後全て正座演奏のなか、立奏台と立ちの演奏。 自然界のさまざまな風の動きに心情を注入。ありったけのアルファ波。 空調と緊張で多少口内がぱさつくも、作曲者の原風景に思い切り近づく。 2〜3個所のアドリヴは自然と発生。 大勢のご紹介のお客様ともお話の機会も得られ充実の帰路。 |
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千葉県民俗無形文化財小室獅子舞講。 ○日 時 :2007年8月21日(火)施餓鬼 9月1日(土)八朔、9月2日(日)花流し ○場 所 :船橋市小室町 |
綿々と続く無病息災・豊作祈りの神事。 各地の民俗芸能は、高齢化と後継者不足でどこも継続存続の危機。 なれどここ小室では、中学校の文化活動教育や総合学習時間の優先的確保なども手伝って、踊り手・囃し方とも各世代にわたり豊富な人材。 素晴らしいこと。 長時間横笛を吹いていると竹が乾ききる。そんな時は褒められた方法ではないらしいが、休憩時に、バケツの水の中に漬けたり、冷酒をぷうッと霧吹きする。 竹が蘇ります。 |
民族楽器演奏者の憧れ アンデスで奏でる! Machupicchu・Nazca・Cusco・Titicaca |
民族楽器演奏者の憧れ、アンデスで奏でる!実現しました。Machupicchuをバックに『コンドルは飛んで行く』『虚 空』『古 城』を歌う。 遠かった。 あれだけかけて行ける!あれだけかけないと行けない!あれだけかけて行って必ずの満足の約束! 尺八とケーナは楽器構造が酷似!地球の真反対同士で見ず知らずに育った民族楽器の双璧。 市内ホテルのレストランでのfolkloreパフォーマンスにホテル従業員からも絶賛。おみやげ物売店のおばさんからは「感動した」と毛糸編み帽子をいただく。 |
船橋市三曲協会第30回定期演奏会 ○日 時 :2007年6月10日(日) 12:00開演 ○場 所 :船橋市民文化ホール ○曲 目 :遠い街角(高野和之作曲) 新・月の曲(青木鈴慕作曲) ※ニュース2題 遠い街角では金野は第2箏担当!箏奏者?! 新・月の曲では生徒さん含め金野社中尺八のみで! |
12時の開演は、朝の戦場地獄が緩和されてよい。 朝は晴れ、日中土砂降り、夕方すっかり晴れ上がる?! 遠い街角では箏曲家KONの面目躍如!2箏暗譜演奏。 編曲松竹梅は30周年記念曲で、鼓と胡弓も花を添え、華やかな仕上がり。 新・月の曲では響きの良い舞台で、みんなの音が個別に聞こえてきた。みんなみんな頑張っているな・・・と妙に一人でふふふ・・・。。 黒装束に逆ピラミッドレイアウト。 フィナーレ童夢は、ハイスピードでスリリング! 良い出来! 内藤さんのパーカス、エンディングの2個の音は今まででも最高!出色! 午後は一時期、バケツをひっくり返したような土砂降り!そんな悪天候にも拘わらず、本当に沢山のお客様にご来場いただきました。 これが何よりのエネルギー源です。 |
長唄音和会の定期演奏会 ○日 時 :2007年6月7(木) 11:30開演 ○場 所 :国立劇場 ○曲 目 :華 紋(吉崎克彦作曲) |
格調と格式の長唄音和会! 華やかな箏の音で「華紋」はオーディエンスに感銘をお届けできたはず! お箏のメンバーも楽しくキュートで乗りのり・・・。 良く弾き込んでいて、強弱を含め曲作りのダイナミックスも個性的。 国立の舞台もさすが年季。 帰路・・、 豊かな気持ち・・・。 |
実業団No.1ジャズフルオーケストラCSOのリサイタル! ○日 時 :2007年6月2日(土)14:00開演 ○場 所 :横浜青少年センター(横浜・桜木町紅葉坂) ○曲 目 :かわいがらんせ(山木孝三郎作曲) ○ゲスト:赤松敏弘(vibes) |
みなとみらいはおまつり気分。朝から沢山の人出。夜には花火とか? いやあ、CSOのサウンドはヴィヴィッド! スリ上げ・スリ下げ・折り込み・ナヤシなどのアンジュレーションや粋を感じる間もなく、大洪水のサウンドにたゆたう?! 生命の実感。 山木先生書下ろしの「かわいがらんせ」は高田の瞽女さんたちをモチーフに。 瞽女唄は生活そのもの、人生そのもの、感情の発露たる唄の原風景。 音楽の原点・源流。 そんなサウンドに身を浸せることの幸せ・・・。。。 |
イタリアンレストランVINO8周年特別ライヴ ○日 時 :2007年4月29(日) 18:30、20:30の2回 ○場 所 :VINO( JR稲毛駅前 ) ○曲 目 :体温感じるギターとのDUO コンドル・・、タイスの・・、香月、新・月の曲 与作、リンゴ追分 ほか |
舞台の緊張やスタジオでの興奮もなかなか良いものですが、お客様の目の前でのライヴ演奏はまた格別。極上の一級品。 演奏巧拙や表現力への反応がダイレクトで。 素敵なお客様が大勢見えていただいて、皆様方からエネルギーをいただける幸せ。渾身の感情移入! ギタリスト柳町氏との呼吸もますますフィット。 改装したお店の雰囲気、素敵なお客様、α波に満ち溢れた空間! 素晴らしい一夜・・でした。 |
琴古流協会の第38回定期演奏会 ○日 時 :2007年4月28(土) 15:15 ○場 所 :北とぴあ さくらホール( 王子駅 ) ○曲 目 :静照の曲(青木鈴慕作曲) |
素敵な音楽空間のきたとぴあさくらホール。 今回は、青木鈴慕先生作曲の静照の曲。 乾坤対比の妙。 |
千葉市栄福寺の銘木枝垂桜を愛でる観桜会。 千葉氏ゆかりのしだれ桜(クリックで拡大) ○日 時 :2007年4月1(日) 10:30と14:00 ○場 所 :栄福寺(千葉市・若葉区大宮町 ) ○曲 目 :阿字観・松の楽ほか |
枝垂桜のジャスト見ごろは越したものの、約2割程度は必死に枝にしがみついて、後ろの満開のソメイヨシノとの競演は、最高のお天気にも恵まれみどころたっぷりでした。 もちろん静かでキリリと引き締まる舞台上での演奏も魅力的なのですが、あのような自然と同化・一体化したシテュエーションでは尺八も嬉しそうに鳴り出し、本当 にこの楽器は自然の生まれなのだなと、感動します。 春爛漫。 千葉氏ゆかりの古刹の枝垂桜は必見です。毎年4月の第1日曜日に一足早いお釈迦様の誕生祝「花祭り」を開催されています。どうぞご予定組みください。 |
船橋市内中学校某の総合学習の集大成発表会。 ○日 時 :2007年3月5日(月) 9:00〜 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :岬の灯台(野村正峰作曲) |
小中学校の音楽教育ボランティア活動は、こちら側がエネルギー充填させてもらえる給油所のよう。 大げさに言うと生きる勇気を分け与えてもらえる?! 7:45調律、8:00リハーサル、9:00本番。 みんなみんなどっしりとゆったりと。今までで一番早いテンポ!今までで一番の出来の良さ!今までで一番の笑顔! みんなみんなお疲れ様! 3年生はもう直き、卒業。邦楽器の可能性の広さ・深さ、無限の表現力の豊かさをいつまでも感じていて。 |
船橋音楽フェスティバル2007 ○日 時 :2007年2月11(日) 13:00 ○場 所 :船橋アリーナ ○曲 目 :童 夢(吉崎克彦作曲) グランドフィナーレメドレー |
毎年この千人の音楽祭には大雪が降る・・ジンクス?今年も暖冬異変といわれながら昨夜夜間に雷雨と一部地域で雪!何と、アリーナ周辺は日陰に雪! でもお天気急回復でピーカンの祝福! 8:45集合でグランドフィナーレのリハーサル。12時開場には長蛇の列!(写真は昨年のフィナーレ:船橋市) 13時華やかに開演、オープニングは峰台小学校音楽部の吉崎克彦「こ手毬」。一糸乱れぬ箏演奏に喝采!TBS子供音楽会でも高い評価。 我々も引き連られるように充実の演奏。 練習時より強弱のダイナミックスが最もうまく表現できた。 グランドフィナーレは今年も圧巻。 2,000名弱の出演者総出、観客4,000人と一緒にアリーナ揺れるッ!! |
船橋市内小学校某の体験・鑑賞会。 ○日 時 :2007年2月8日(木) 9:45〜11:30 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :さくら、春の海(宮城道雄作曲) ほか |
子供たちは無限の可能性、いつもながらこちら側が大きな大きな励ましをいただく。 爪の当て方を体得するとあとは水を得た魚の様。楽しそうに、独創的に、あっという間の2時間!始まる前の不安げな表情は、体験講座終了時点では新しいことをやり遂げた満足感一杯の輝く瞳に見事に変身! 鑑賞演奏は春の海と風の歌。 みんな、目を瞑って聴いてもらった、「風が吹いていた」・・との感想。箏と尺八の表現力はこれもまた無限・・・。。。 |
ちょっとお休みしましょうか? 都内某で日本料理を楽しむ会に参加させて いただきました。 秋田と地鶏鍋を味わう会(2月1日) |
私の生地は秋田県二ツ井町、今では能代市。 |
ハートフルな活動の凪の会新春コンサート。 ○日 時 :2007年1月27日(土) 14:30〜 ○場 所 :横浜美術館レクチャーホール ○曲 目 :凪ニューバージョン・アンダルシアの風・ さくらイレブン・ うたた寝に ほか |
コンパクトだが全てに繊細な配慮の行き届いた素敵なホール。アンサンブルの妙味。邦楽の新境地パイオニア香登先生。 お客様の真剣な「みみ」に触発され、KONもテクや音色より、体温の感じられる「尺八」に徹する。 終演後、「暖かい音色」評価のお声に「あ、通じるんだぁ・・」と一人納得。こういうときの帰路の電車は充実、そして乗り過ごし・・(笑) 明日への活力、生きる勇気、だれ彼構わず話しかけたくなる誘惑・・・。。。人生賛歌。 Ps.さくら・イレブンはオシムジャパンではありません。なんと全篇通して11拍子!!!時に9+2拍子、時には6+5拍子! そう、あなたも今すぐチャレンジを!!!楽譜も公刊されています!! |
印西市内小学校某の体験・鑑賞会。 ○日 時 :2007年1月25日(木) 9:30〜 ○場 所 :印西市 ○曲 目 :春の海合奏挑戦。箏・尺八体験講座 模範演奏:春の海(宮城道雄作曲) 風の歌(沢井忠夫作曲) |
小学校の体験講座は「お箏でさくら」が常套。しかし今回は違います。名曲「春の海」を真剣に鑑賞するために何と、事前希望者を箏グループと尺八グループに分けて、それぞれの楽器体験と春の海導入部分のレッスン。子供たちの可能性は逞しい。出来ないものと決め付けていたのはこちら側、・・反省。左指3本のピチカート挑戦の箏グループ、空き瓶での音出しからの尺八グループ。みんな心底、これらの和楽器の魅力を体感している様子。ふ〜む、いいものだ・・・。。 きっと、2歳ほどの若返りサプリメントをいただきました。 そう、50歳台前半・・です、きっと。 |
千葉県内小学校某の音楽鑑賞会。 ○日 時 :2007年1月15日(月) ○場 所 :千葉県 ○曲 目 :証城寺のスケルツォ(江戸信吾作曲) 春の海(宮城道夫作曲)・大きな古時計 ほか |
指がかじかむ程の厳しい冷え込み。 そんな体育館の空気も、子供たちが入って演奏に耳を傾け説明に好奇心のまなざしを集中するとほんわり暖かく感じられる。 興味津々、短い時間でもあっという間に強いタッチのツメ当てを会得しちゃう。 無限の可能性、夢・夢中・挑戦し続ける・・・今、世の中に足りなくなってきているのはこんなことなのかな?! 大きな励ましを、ありがとう! |
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ちば邦楽・伝統芸能祭。 ○日 時 :2007年1月13日(土) 13:00 ○場 所 :千葉県 青葉の森公園芸術文化ホール ○曲 目 :春の海(宮城道雄作曲)・さんぽ ほか |
青葉の森芸術文化ホールに集まったちびっ子から大人まで。。ほとんどの方が未経験者。何と吸収早く、1時間半強の練習で箏・三絃・十七絃・尺八の大合奏までこぎつける。 新しく身に着ける・物事の一段高みに上ることの感動は得がたい体験。 音楽鑑賞は春の海と千鳥の曲、そして「さんぽ」。 何とこの「さんぽ」では、箏曲家?金野として参加。周りの素晴らしい音色の爪音に守られて、指にフィットした箏爪で気持ちよく演奏を楽しむ。 裾野を拡げる活動は、気長に根気強く楽しみながら・・・・。。。 |
文部科学省認可新教育者連盟新春コンサート。 ○日 時 :2007年1月7日(日) 15:00 ○場 所 :六本木ヒルズ・ハリウッドビューティープラザ ○曲 目 :花咲き山 ( 宮田耕八郎 ) カノン(パッヘルベル) 春の海(宮城道雄) ほか |
新春の六本木ヒルズ。あでやかな街の賑わい。 導入のほのぼの春の海、けだし名曲。音楽を楽しみたいと言う素敵なオーディエンスの沈黙の期待にそそのかされ、どんどん昂揚してくるパッション。 5音階の不完全楽器尺八で楽器の最高傑作ヴァイオリンとコラボ?! しかもパッヘルベルのカノン!32分音符のよどみない流れ。 1st-Vilin、2nd-Violin、3rd尺八?!そして素晴らしいタッチのPiano。 またパソコンでスクリーンに影絵投射しての「花咲き山」。尺八の表現力の豊かさをお伝えしやすい名曲。 音で幸せをお贈り出来ることは代え難い幸せ。充実の帰路。 |
主宰する絲竹の会温習会。 ○日 時 :2006年12月23日(土) ○場 所 :自宅教室 ○曲 目 :高麗の春 ほか |
みんなそれぞれ1年間取り組んできた成果の発表。 皆の真剣な熱演に感無量。 「教える」とは、「押し付け・形成」ではなく「引き出す」こと。 音楽に「MUST」はなく、あるのは「すべてBETTER」のみ。 尺八の素晴らしさを体得してもらい日常生活に多少でも潤いを感じてもらえていたのなら私の本望。 これからも一緒に精進しましょう。 |
第50回白井市民文化祭演劇公演オープニングステージ。 ○日 時 :2006年12月17日(日) ○場 所 :白井市文化会館大ホール ○曲 目 :虚空のテーマによる「白井賛歌」 |
白井・・白い梨の花、瑞々しい田んぼの稲を渡る風、平屋家屋と高層マンションの対峙。 白井の街を想う時、スッと思い浮かぶのは琴古流尺八本曲「虚空」です。 3分20秒の時間指定に合わせて、脳裏に清い風景を思い描きながら、吹奏。 白井賛歌・・・。。。 |
千葉県内小学校某の音楽鑑賞会。 ○日 時 :2006年12月14日(木) ○場 所 :千葉県 ○曲 目 :証城寺のスケルツォ(江戸信吾作曲) 春の海(宮城道夫作曲)・ 世界に一つだけの花 ほか |
実は演奏前に、証城寺にお参りし、成功を祈願。 紅葉がきれいな清楚なたたずまいの古刹。狸塚で暫しの瞑想。 春の海・大きな古時計・世界に一つだけの花・証城寺のスケルツォをプレゼント。 証城寺のスケルツォは毎回スリリングな展開ながら、ライヴ演奏の醍醐味をこちらも堪能できる。 560人1,120個の真剣な瞳・瞳・瞳! このような着実な活動は、必ずや大きく実を結ぶ。 真っ白なキャンバスの将来性豊かな子供たちから、実は演奏者側も、大きな励ましとエネルギー源をいただいて帰るのです。 ありがとう!大きく羽ばたいて! |
ちょっとお休みされませんか? 尊敬する音楽家の方から、懐かしい深夜放送の お話をいただきました・・・・ |
遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休めると時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流はたゆみない宇宙の営みを告げています。 |
青木鈴慕門下生による年度定期大会 ○日 時 :2006年12月10日(日) 10:00〜 ○場 所 :神社本庁隣 国学院院友会館 ○曲 目 :風の歌(沢井忠夫作曲) |
青木鈴慕先生の前で門下生が一人ずつ1年間の練磨の成果を披瀝する最も緊張する舞台。朝方の雨が急速に晴れ上がり、お天気の後ろ盾もいただき、邦楽会最高峰の諸先生方の助演もいただいて、もはや、弁明の余地なし。 演奏曲はあの夭折の天才沢井忠夫先生の「風の歌」。 介添えをいただくは上條妙子先生。 軽やかな自然の風の3連音に身をそよがせたら、「風の歌」の世界に引き連り込んでいただく・・・。。。 勝手に動いてくれる指、呼吸そのままの息の吹き込み。 本当に気持ちよく、微風・そよ風・慰めの風・強風・暴風・癒しの風・・・。。。 いつまでもいつまでも竹に息を送っていたい舞台でした。 ・・・名曲です。。。 |
雅楽雅鳳会10周年記念公演。 ○日 時 :2006年12月9日(土) 15:00 ○場 所 :市川市民会館ホール ○曲 目 :黒田節ほか |
雅鳳会の情熱的な長年の活動。 チームワークの取れた公演の企画・準備。随所に行き届いた気の配り。 学ぶことの多い記念公演に参加させていただきました。 今回は、初心に帰ってとのことで「越天楽」研究のレクチャーコンサート形式。 最初の箏曲組み歌「富貴(蕗)」の箏演奏に続いて、越天楽源流の「黒田節」尺八独奏。 越天楽の音律移動を十分に感じていただくための前半、民間流行旋律の中盤、音楽的に止揚の終盤と3つのパートに分けたレイアウトで、4分間のドラマを自分なりに構成・再現。 オーディエンスに届いた・・と感じさせる演奏後の拍手。 表現力無二の楽器「尺八」をやっていて良かったと、思わずにはいられない瞬間の至福。 |
日本蘇生学会ウェルカムパーティー・ミニコンサート。 ○日 時 :2006年11月30日(木) 18:30 ○場 所 :オークラアクトシティホテル浜松 ○曲 目 :一越(山本邦山作曲) 春の海(宮城道夫作曲)・タイスの瞑想曲 コンドルは飛んでいく ほか |
浜松市の夜景一望の駅隣45階展望回廊チャペルに集った日本の頭脳。 音響が素晴らしく、予定していたマイクは取りやめて生音でご提供。 最高のシチュエーション、最高のオーディエンス! 気分乗り乗り、湧き出るアルファ波。 皆さんに心から喜んでいただけ生音を堪能していただけたようで無上の喜び。 音楽をやっていて良かったと思う。 心身充実の帰路新幹線。 |
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千葉県内小学校某の音楽鑑賞会・体験教室。 ○日 時 :2006年11月30日(木) 9:30 ○場 所 :千葉県 ○曲 目 :証城寺のスケルツォ(江戸信吾作曲) 春の海(宮城道雄作曲)・大きな古時計 ほか |
いやあ、子供は素晴らしい!また無限の可能性を秘めているものと再認識。 鑑賞会の模範演奏に大きな眼(まなこ)を見開き、質問コーナーで矢継ぎ早の質問を繰り出し、体験コーナーで「出来たできた!」「2回もやれた!」と大歓声。 2校の小学校5・6年生合同企画で子供たちにとってはとても刺激的な半日だったと確信。 教育とは「教え・与える」ものではなく、「潜在能力を引き出すこと」だと、再認識。 またまた、子供たちから元気を分けてもらった素晴らしい時間でした。 |
年1回の国民文化祭。今年は山口県にて開催。 ○日 時 :2006年11月5日(日) ○場 所 :山口市 ○曲 目 :遠い街角(高野和之作曲) 千葉県三曲協会一員として |
いやあああ、記憶に残る今年の国民文化祭参加でした。 まずは肝心の本番の出来がGOODでした。 部分部分は多少何かしらありましたが、まとまり・表情・音色・緩急・強弱・表現・パートバランス・パート主体性などなど、練習を含めて今までで一番の出来に近い?! でもま、練習したもの・・・。。。 研修講義を含めてみんなで合奏した回数は50回に近い。 会場の音響も撥ね返りも気持ちよく、周囲の音も良く聞こえてパフォーマンスまで出来た。 翌日は山口市内の八坂神社で箏曲組み歌発祥碑を見学して思い新た。 |
船橋市三曲協会の移動芸術劇場 ○日 時 :2006年10月22日(日) 13:30開演 ○場 所 :船橋市 薬円台公民館 ○曲 目 :東明流 大磯八景 嵯峨の秋 |
長く続いた秋晴れもそろそろお肌へのいたわりの心遣い? でも心憎いばかりの気配りで、閉演までは傘いらず。 お客様も多く、事前準備の可動椅子がまたたく間にいっぱい。 午前中のリハーサルから、出演者みなフルスロットル。どの曲も最高のパフォーマンスで聴き応えあり。 KONも、凛とした正派の嵯峨の秋を九寸管で、唄が立った東明流の大磯八景は八寸管で、それぞれの管の鳴りを引き出せた。 会員の協力もあり、スムーズで穏やかな芸術劇場でした。 |
千葉県三曲協会の第75回定期大会 ○日 時 :2006年10月15日(日) 10:00〜 ○場 所 :千葉県教育会館 ○曲 目 :秋篠寺(中田博之作曲)・ 遠い街角(高野和之作曲)ほか |
長く続く爽やかな秋晴れの上天気。 自分にとってはひとつの節目となる定期演奏会。 朝8時過ぎから夕方18時過ぎまでの長丁場、疲れたが本当に心地よい疲れ。 舞台進行もなんと事前予定とたった1分の誤差で終演。これって、ギネスもんです。 自分の演奏も、尊敬する高野先生ご夫妻との記念碑たる演奏だったと自賛。 色彩・空気の透明感・パッション・安定感・光の陰影・草の香り・・・etc。 すべてを表して、「秋篠寺」は名曲・・です。 |
千葉県内某中学校の音楽鑑賞会。 ○日 時 :2006年9月29日(金) ○場 所 :千葉県 ○曲 目 :・証城寺のスケルツォ(江戸信吾作曲) ・グラデーション(吉崎克彦作曲) ほか |
中学校3学年合同の邦楽鑑賞会と体験講座。 積極的に邦楽を取り込もうという素晴らしい意気込み・長い取り組み。 生徒たちの目も、とても落ち着いてよい目をしている。 証城寺のスケルツォ・グラデーション・大きな古時計・春の海・六段の調べ、 邦楽器のよさを大いにアピール。 帰り際には、それぞれすれ違うたびに「ありがとうございました!」「楽しかったです!」の大きな挨拶。 これが私たちのエネルギー源! |
青木鈴慕門下生の尺八奨励会 ○日 時 :2006年9月22日(金)16時(金野19:30) ○場 所 :日本橋社会教育会館ホール(人形町) ○曲 目 :新・月の曲(青木鈴慕作曲) |
ここでの演奏は、お客様皆さまが聞く耳を持っておいでになるのでとてもやりやすい。 自分の哲学をダイレクトに表現できる楽器「尺八」の醍醐味。 完全なる自己移入。時空の同化。 時あたかも朔月から細く鋭い月齢2日目の月。 静寂の中のパッション。 漆黒の闇の中の真っ白な閃光。 恐怖と不安の中の 慰めと安らぎ。 アルファ波の洪水。 今を生きる意味、明日への希望、深遠な慈愛、果てしない可能性。 人間讃歌! 自分なりの解釈、 新・月の曲。 |
船橋市内某敬老会出前演奏会。 ○日 時 :2006年9月10日(日) 11:30 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :春の海・壱越・風雪ながれ旅・奥州薩慈ほか |
ここのところ風が涼しく爽やかな初秋を感じていましたが今日は何と暑いことだったでしょう!酷暑のブリ返しでした。 その中、本当にみなさんお元気で、こちら側がエネルギーを頂戴できました。 「感動した・感激した」・・とのお声をたくさんいただき、その事でこちら側がとても感激しました。 「感動提供」が出来ることが、音楽をやっていて良かったと、心から思える点です。 本当に幸せものです。 さあ、またグワンばろう!! |
豪州旅行、世界遺産ブルーマウンテンでの アボリジニー演奏するDIDGERIDOO(ディジュリドゥ)に 身震い!! |
豪州へ行ってきました。ケアンズとシドニー。 世界遺産ブルーマウンテンでの現地人アボリジニー演奏する DIDGERIDOO(ディジュリドゥ)に身震い!! 2m強も長さがあるのでお土産は50cmほどのミニチュア。 |
船橋市内某老人ホーム出前演奏会。 ○日 時 :2006年8月5日(土) 14:00 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :春の海・悲しい酒・風雪ながれ旅ほか |
いやいやいや〜ッ、暑かったですねええええ! ここ船橋でも35℃を上回ったでしょうか?! でも今日も僕は、人生の先達から素晴らしい励ましとエネルギーをいただきました。 外は酷暑でも、清潔で素敵な館内は心地よい空調と100を越えるであろう喜びと感謝の瞳に囲まれて、最高ランクの半日でした。 尺八とお琴の音色に感激した・・・と次々に握手を求められ、尺八やってて良かったと心底思いました。 自分に出来るボランティアの形。 ボランティアとは、「出来ることを、出来るときに、出来る分だけ」無理なくやること。 |
パソコンによる尺八縦譜実用化発進!! |
いよいよ実用化までこぎ着けました!尺八縦譜のパソコンによる作譜です。 琴古流の公刊楽譜の少なさ払拭と、琴古・都山楽譜の統一型提案への橋頭堡。 使用ソフトはcanvas-X(ten)です。 MK出版社様が10月から公刊開始予定。本当に乞うご期待!・・です。 きれいなパソコンフォント、読み易い箏ガイド譜付き、琴古・都山同一フォーマット! 尺八吹きなら垂涎モノ・・です、ホント! |
船橋市内小学校某の文化体験発表会。 ○日 時 :2006年7月4日(火) ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :さくらさくら |
先月6月27日に行われた文化体験講座の研究発表会。 いやいやいや、、驚きました!感激しました! 先日2時間弱(一人実質50分ほど)のレクチャーで構えと通し演奏をやっただけなのに、今日の発表では、皆強いタッチと確実な演奏、そして何と二重奏! 歴史も含めて細部までの研究。 そして終了後は揃って給食参加。美味しい混ぜご飯。 無限の可能性を教えてもらった一日でした。 |
ジャズシンポでのCSOとの感動のステージ再演。 ○日 時 :2006年7月2日(日) 13:00 ○場 所 :川崎市民プラザ ○曲 目 :Bodh Gaya ほか |
初めて訪れましたが、本当に機能的レイアウトの川崎市民プラザのステージ。 表裏一体の2ステージ設計。今回はホール客席が出演者の控え室でメインステージは外のオープンラウンジに向いた屋外コンサート的雰囲気。 お客様と至近距離。一体となってジャズを楽しむサイコーの雰囲気。 山木先生のビッグバンドクリニックも刺激的。おたまじゃくしをそのまま具現するのではなく強弱・緩急・たゆたいなど皆で相談して作り上げる、お客様と会話する、などなど。。 音楽に限らず、彫刻・絵画・料理・舞踊・建築さえも調和・整合・隠し味。 KON収穫のキーワード。 |
船橋市内小学校某の体験学習会。 ○日 時 :2006年6月27日(火) ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :さくらさくら |
初の試みながら6年生選抜の体験講座。 ジャストサイズの人数でみっちりの2時間。 あれよあれよという間にみんな素敵な箏演奏家! まだまだやりたい・・・の大合唱にヒントと勇気をもらってこちらも大収穫。 |
母校新潟大学の人文学部同窓会交流会席上での ミニコンサート。 ○日 時 :2006年6月24日(土) ○場 所 :(東京駅前) ポールスター ○曲 目 :壱越・春の海・風雪流れ旅・阿字観ほか |
昨年に引き続きのお声掛かり。 天井低く、床は木材のフローリングで、音響上はとても環境良し! TPOを考え、熟考した企画のプログラムは @春の海・A悲しい酒・B奥州薩慈・C風雪流れ旅・D壱越 難解に過ぎず、迎合し過ぎずジャストフィットの選曲と自画自賛。 おかげさまで大好評いただき、家内と二人心満たされての帰路会話。 人間の脳は素晴らしく、瞬時に35年前にもタイムスリップ。 |
吟亮流千葉吟風会定期演奏会 ○日 時 :2006年6月17日(土) 11:00開演 ○場 所 :習志野市民会館ホール ○曲 目 :甲斐の客中ほか |
本格的な梅雨空も、今日は何とか我慢してくれる。 吟亮流第36回千葉吟風会の集い。 いつもながら、ハートフルな雰囲気の会の進行。 合吟、独吟コンクール、吟詠と、淡々と。 文字・言葉の芸術と音の合体。幽玄世界の具現。アルファ波の湧き出し。 楽屋裏でお花などを良く頂戴しますが、今日はある方から「四葉のクローバー」7枚の 押し花セットを2セットいただいて感激。 みなさんのこうした励ましは、僕の活動の何よりのエネルギー源!! |
船橋市三曲協会第29回定期演奏会 ○日 時 :2006年5月28日(日) 12:00開演 ○場 所 :船橋市民文化ホール ○曲 目 :廣野にて・飛騨の里・日本民謡組曲 |
またまた生憎の雨ながら、次第に回復。 去年から開演を1時間繰り下げたことや準備進行役割を分担化したことでとてもゆったりとした開演前。 「廣野にて」は単管なので思いっきり感情の移入が出来た。 「飛騨の里」は全プログラム中唯1曲複数パートの尺八。みんなも頑張り厚みのある 音色。 フィナーレ「日本民謡組曲」は長いブランクにもかかわらず事前練習1回のみで見事な再演。 その他、各曲目もみな素晴らしい演奏で、船橋のレベルの高さを提供できたと思う。 |
実業団No.1ジャズフルオーケストラCSOのリサイタル! ○日 時 :2006年5月13日(土)17:00開演 ○場 所 :関内ホール(横浜・馬車道) ○曲 目 :Boda GAYA(山木孝三郎作曲) ○ゲスト:高橋達也(sax) |
生憎の雨ながらとても多くのお客様。 今年はお箏のマイクピックアップに実績持つ「山彦」さんのご協力でビッグバンドと渡り合う邦楽器の響きが実現。本当に気持ちよい。 ドラマティックなイントロから、色鮮やかで空気の香りさえもたらすYamaki’s World。 象さんをイメージし、重音奏法駆使。 スカッとするいつものCSOステージ。 久々の先輩OB交え打ち上げ反省会にも参加。充実・感慨の帰路。 |
千葉市栄福寺の枝垂桜を愛でる観桜会 ○日 時 :2006年4月2(日) 11:00と14:00 ○場 所 :栄福寺(千葉市・若葉区大宮町 ) ○曲 目 :奥州薩慈・千鳥の曲・二つの田園詩 ほか |
千葉氏ゆかりの坂尾の枝垂れ桜は、 今日を待ってくれて桜吹雪。お隣のソメイヨシノが満開というジャストタイミングの観桜会! 新しい門出を祝ってくれるかのような素晴らしい桜たちの競演!極上のシチュエーションに自ずと湧き出るアルファ波。 枝垂れ桜の花吹雪、お隣には満開のソメイヨシノ、奥には名残りの枝垂れ梅、右手には京都嵐山を思わせる竹林。 たくさんのお客様。 お天気も祝ってくれて、天気予報に逆らい雨の降り出しを遅らせ演奏終了を待ってくれた。至福の帰路。 |
琴古流協会演奏会2006。 ○日 時 :2006年4月1日(土) 16:30(出演) ○場 所 :北とぴあ さくらホール(王子) ○曲 目 :琴古流尺八本曲「秋田菅垣」 |
桜満開の穏やかな一日。 50名での琴古流本曲演奏。秋田菅垣は謂わばオハコ十八番。 大人数の演奏になればなるほど、「鈴慕会サウンド」が響く。 舞台上でもみんなの「ノリ」が心地よく感じられ、どっぷりと浸れる。 帰路は一気の花冷え。 明日のお天気が、どうぞ持ちますように! |
都民芸術フェスティバル2006。 ○日 時 :2006年3月4日(土) 16:00 ○場 所 :国立劇場小ホール ○曲 目 :琴古流尺八本曲「雲井獅子」 |
やはり国立劇場は雰囲気があってよい。 鈴慕先生手付けの三部合奏「雲井獅子」は重厚なサウンドが響いて気持ちがよい。 三部がそれぞれ自己独立しており、合わせどころがなかなか難しいが さすが一同、本番舞台でビッシリと決める。 鈴慕会のサウンドに陶酔し浸りきって演奏。 |
船橋市内中学校某の総合学習の集大成発表会。 ○日 時 :2006年3月3日(金) 9:00〜 ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :舞 扇(野村正峰作曲) |
本番に強い子供たち。 それは無心だから・・・。 一年の取り組み成果の発表会。それはそれは立派に出来ました。 3年生は素晴らしい思い出になったでしょう! 無垢で純真、いつまでもその心を宝物にして・・・・! |
船橋市内小学校某の体験学習会。 ○日 時 :2006年2月16日(木) ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :さくら。春の海ほか |
若さは宝物! 子供たちは、興味津々。 ひとつサジェストすると、どんどん拡大して興味を膨らましていく。 その行き先は限りなし。 もちろんボランティアですが、毎回、こちら側が何にも勝る元気・勇気の特効薬を いただいて帰る気持ち・・です。 |
船橋音楽フェスティバル2006 ○日 時 :2006年2月5(日) 13:00 ○場 所 :船橋アリーナ ○曲 目 :日本民謡組曲(福島雄次郎作曲・福嶋頼秀編曲) グランドフィナーレメドレー |
立春を過ぎたら連日の厳しい寒さ。 昨日のリハーサルは凍えそうなサブアリーナ・・でした。 お客様も毎年のように多く、観衆+演奏者でアリーナいっぱいの5,000人規模。 半年かけてみんなでまとまって練習してきた「日本民謡組曲」、サイコーの出来! グランドフィナーレもHG高校生の登場もあり興奮の坩堝(るつぼ)! メンバーみんなも満足感一杯の顔。 そう!また、やらねばッ! 充実の帰路。 |
千葉市真砂コミュニティ主催の新春コンサート。 ○日 時 :2006年1月28日(土) ○場 所 :千葉市 ○曲 目 :萌春・春の海・残り香ほか |
22回目を重ねるという地域活動の草分け的催事。 本当に素晴らしいコンサート・・・の一言に尽きる! まずはお客様が素晴らしい!音楽を心から楽しもうという積極的姿勢・眼差し。 そして、この長い間継続できているという実績に裏打ちされたスタッフのみなさんの献身的ご努力。 細部にわたる木目細やかな心遣い。 そしてそれらが総合的に融合して醸し出されるアトホームなあったかコンサート。 ライヴの醍醐味、演奏にも思わずの感情移入と知らずの同化。目には見えない大きな大きなプレゼントもいただきました。 |
船橋市役所本庁ロビーにおける新春ロビーコンサート。 ○日 時 :2006年1月11日(水)12:00 ○場 所 :船橋市役所本庁1階ロビー ○曲 目 :春の海・黒田節幻想ほか |
2006年幕開けは船橋市役所の新春ロビーコンサート。 なんと前日朝に重度の腰痛を発症し、前夜、救急病院で痛め止めを施しての演奏。 ご来聴の大勢のお客様のためにも、新年の清々しさを味わっていただくべく顔に出さないよう必死。 なんとか、お役目を果たせたかな? 今年は、本格的活動入りの節目の時。飛翔の時、今! |
新年の抱負!! |
2006年平成18年の幕開けです。 いつもながら午前3時の目覚め。いつもよりふわりと暖かく感じられる朝。2ヶ月ほども続いている快晴の空も、今朝は厚い雲で、初日の出を期待していた方には肩透かし。 永年の夢の実現へ、昨年はゆったりと助走。 環境整って、いよいよ夢の実現へ飛翔の時!今! 瞬時瞬間、完全燃焼! |
新潟市ジュニア邦楽教室。 ○日 時 :2005年12月24日(土) ○場 所 :新潟市民芸術文化会館 ○曲 目 :タイスの瞑想曲・クリスマスメドレーほか |
12月としては記録的大雪と大停電のニュースに、事後の予定も考慮して、こちらから欠演のお願い。 全国的にも有名な新潟市ジュニア邦楽教室のみなさん、結果的にドタキャンですみません! 本当に楽しみにしていました。 ご盛会をお祈りいたします。 |
主宰する絲竹の会温習会。 ○日 時 :2005年12月23日(金) ○場 所 :某 ○曲 目 :八重衣ほか |
朝からからりと晴れ渡った素晴らしい一日。 午後1時からみんなの一年間の総決算、お浚い会。 それぞれに大いなる熱演。それぞれに大いなる進歩。嬉しい限りでした。 温習会終了後は場所を変えて、反省会と懇親会。大きな盛り上がりに頼もしさをいただいた至福のひととき。 みんな、健康に気をつけて、ますます精進して! |
青木鈴慕門下生による年度定期大会 ○日 時 :2005年12月11日(日) 9:00〜 ○場 所 :神社本庁隣 国学院院友会館 ○曲 目 :壱 越(山本邦山作曲) |
冬至も近づきいよいよ冷え込みも本番? 朝早くに車で会場入り。本当に素晴らしい賛助の先生方をお迎えし、恒例の鈴慕芸術祭。 幕開けは総員による「六段の調」。大いなるユニゾンが心地よい。 引続き琴古流尺八本曲「雲井獅子」。青木先生の手付けが気持ちよい。 自分の演目は「壱越」。本当に鳴りの良いホールで気持ちよく演奏できた。 |
小学校お箏の体験講習および鑑賞会。 ○日 時 :2005年12月9日(金) 10:25 ○場 所 :印西市某 ○曲 目 :さくら・春の海ほか |
恵まれた自然環境、素直な児童、輝く目、目、目。 本当にいつも感じることながら、こちら側が純真な心を呼び返してくれる体験講習。 素直で無限の可能性を感じさせてくれる若き「関心」。 春の海では「固唾を飲んで」聴き入る態度にこちら側が感動!明るく晴れた初冬の晴れた気持ちの一日。 |
日本三曲協会主催の三曲奨励会。 ○日 時 :2005年12月8日(木) ○場 所 :紀尾井ホール(四谷) ○曲 目 :琴古流本曲 秋田菅垣 |
現在では多分最高峰クラスの邦楽環境。リハーサルから開演・終演までのゆったりとした時間の流れ。 琴古流本曲秋田菅垣は鈴慕会の4人。本手二人、替手二人。 リハーサルでのお互いの遠慮を反省し、本舞台では仕掛けと鬩ぎ合い。楽しい舞台。 ppの音の扱い、折込みと落しも良く響いて自己陶酔さえも・・。 終演後楽屋で米川会長・青木鈴慕師からのお褒めのお言葉に再びの感激。 |
船橋市三曲協会員による移動芸術劇場 ○日 時 :2005年11月20日(日) 13:30〜15:30 ○場 所 :船橋市二和公民館 ○曲 目 :三曲第三番(唯是震一作曲) |
素晴らしい秋晴れに恵まれ絶好の演奏会日和。 演目は、会員各位の強い思い込みもあり、極めてハイレベル。 こども番組も、内容バラエティに富み、演奏内容もレベルが高かった。 三曲第三番も気持ちよくのりのり。 今日に至るまでの下合せ・練習経過が楽しく有意義でもあった。曲を創り上げていく作業は楽しい。 |
小学校音楽鑑賞会。 ○日 時 :2005年11月19日(土) ○場 所 :木更津市某 ○曲 目 :春の海・琉球民謡による組曲・ さくら・世界に一つだけの花・ 夕やけ小やけ変奏曲ほか |
全校88名の小規模校ながら、指導方針が高遠で、児童も健やかに成長している様子がすぐにわかった。 模範演奏では両耳をダンボにして聴き入り、友達の体験には大きな声援を送り、皆で歌おうには大きな声を張り上げていた。 ほのぼのとしたゆったりとした気持ちをもらった一日。 |
母校新潟大学の全学同窓会交流会席上でのミニコンサート。 ○日 時 :2005年10月29日(土) ○場 所 :新潟市 ホテル新潟 ○曲 目 :愛の賛歌・春の海・壱越・四季の新潟ほか |
正式には33年ぶりの新潟。 全学同窓会は600名を越す大盛況。 第二部の交流会席上でお時間をいただく。懐かしい面々、思い万感。 翌日は、我が元邦楽部のメンバーが近在メンバーで同窓会を企画してくれた。 夜の弱いKONも、時計の針が0時を回ってもイキイキ。 みんな、変わらないねえ。 |
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船橋市内中学校某の音楽鑑賞会。 ○日 時 :2005年10月28日(金) ○場 所 :船橋市 ○曲 目 :春の海・六段の調ほか |
市内中学校の音楽鑑賞会。 シッカリとした統率、音楽を聴こうとする態度と意欲。 とても気持ちの良い雰囲気が終止感じられた。 若さとは可能性。邦楽器の魅力を少しでも感じてもらえたなら今後の発展に希望の灯。この灯を点し続けて行く活動こそが原点。 |
モスクワ・チャイコフスキー音楽院招聘の交流会。 ○日 時 :2005年10月26日(水) ○場 所 :モスクワ・チャイコフスキー音楽院 ○曲 目 :吾妻獅子・秋田菅垣ほか |
いやあ、サイコーでした。 メイン会場のチャイコフスキー音楽院ラフマニノフホールの音響の何と素晴らしかった事か!! 特に木管楽器に優しい素敵なホールだと実感!外は今冬の初雪。音楽院前のチャイコフスキー像も真っ白な衣を纏いました。 現地での、尺八講習会(含む本曲)も大盛況、日本人以上に日本人? ![]() |
年1回の国民文化祭。今年は福井にて開催。 ○日 時 :2005年10月23日(日) ○場 所 :敦賀市 ○曲 目 :秋に寄せる三つの幻想曲(長沢勝俊作曲) 千葉県三曲協会一員として |
リハーサルから生憎の雨模様。 でも本番当日の朝は、目を疑うような「晴れ」の空。朝の敦賀の散策。 お天気は急変し、本番時間では激しい雨。でも会場内は興奮と熱気。 難しいテンポもメンバー一同精進の成果、ノリノリで楽しい本番。 |
千葉県三曲協会の第73回定期大会 ○日 時 :2005年10月16日(日) ○場 所 :千葉県教育会館 ○曲 目 :・せせらぎ四重奏曲(江戸信吾作曲) ・阿波の風(石垣征山作曲) ・秋に寄せる三つの幻想曲(長沢勝俊作曲) |
実行委員が各員分担任務をテキパキこなし、極めてスムーズな演奏会運営。 今までで一番気分的に楽に運営できた。 せせらぎ四重奏も下合せ時からフレンドリーな雰囲気作り。 研修曲「阿波の風」もみんなノリノリ。心から楽しめた。 73回の歴史、その1回1回に思いと想像を巡らし、連綿と続く文化の絆に感無量。 |
青木鈴慕門下生の尺八奨励会 ○日 時 :2005年9月30日(金) 17時 ○場 所 :日本橋社会教育会館ホール ○曲 目 :八重衣 |
大好きな人形町での演奏会。 暗譜出来ていたはずなのに、カット箇所のトラップを恐れ、急遽小さなアンチョコ出しての演奏。 その分だけ没頭・陶酔できなかった反省。 尺八を専門的にやりたいという衝動を起させてくれた33年前の青木先生の舞台。あの目標の音と演奏には、なかなか・なかなか届かない。 |
お箏の勉強成果!!! |
やりました、やりました! お箏演奏でのデビューでした。 練習も重ねました、八千代獅子通し回数ぬわんと434回。 暗譜までこぎつけました。 これからも、引き続きの研究を進めます。乞う、ご期待・・です。 |
船橋市三曲協会第28回定期演奏会 ○日 時 :2005年5月22日(日) 12:00開演 ○場 所 :船橋市民文化ホール ○曲 目 :八千代獅子(藤永検校作曲) ぬわんと、お箏でデビュー! 千鳥の曲(吉沢検校作曲)、 鶴の恩返し(宮田耕八朗作曲) |
例年より1時間遅れの、正午開演に繰り下げ。 いやあ、朝の1時間ゆとりは楽ダア!今までは、一年で一番長い日でプレッシャーもなかなかだったが、今年は全てにわたってゆとりが持てた。 音響も改修工事の成果ですばらしく良くなった。これなら2000名収容の音楽ホールとして使える! ゆったりと落ち着いて「千鳥の曲」、お箏デビュー(詳細上述)そつなく「八千代獅子」、本当に舞台上で落涙するほどの感情移入「鶴の恩返し」。 船橋市三曲協会各メンバーの献身的協力で極めてレベルの高い三曲祭を提供できたと思う。 自分自身にとっても収穫の多いエポックメーキングな28回三曲祭となった。 |
日本三曲協会三曲名流選 ○日 時 :2005年5月21日(土) ○場 所 :東京文化会館ホール ○曲 目 :琴古流本曲 曙菅垣、春の海(宮城道雄作曲) |
上野駅前は交通至便。 難度の高い「曙菅垣」も、ピタッと決まる。 各個人の音色が混じる尺八斉奏の素晴らしさ!その中でドップリ使って音韻を楽しみながら 演奏できた。 番組最後、フィナーレに、日本三曲協会主催研修会の成果披露の「春の海」。 多人数でもまとまり。 |
お箏の勉強順調!!! |
緑のさまざまなアンジュレーションが美しい五月です。 尺八の研究の一助になればとて、生田の爪をはめ、始めたお箏の勉強も順調です。 衝撃デビューは、5月22日の第28回船橋市三曲祭での「八千代獅子」ッ! ただ今、猛特訓中。延べ練習回数282回(5/2現在)で、箏の手の方はほぼ暗譜完成。 唄は??? |
東京自由が丘ロータリークラブ席上ミニコンサート ○日 時 :2005年3月31(木) ○場 所 :(洗足池)テラス・ジュレ ○曲 目 :愛の賛歌 ほか |
各界でご活躍中のそれぞれ経営者の方々。 初めて訪れる洗足池の桜も、丁度開花の日。 和気藹々と、アトホームな珠玉の時間。 ネットワークの拡がりを実感させていただいた貴重な貴重な1ページ。 |
千葉市栄福寺の枝垂桜を愛でる観桜会 ○日 時 :2005年3月26(土) 11:00と14:00 ○場 所 :栄福寺(千葉市・若葉区大宮町 ) ○曲 目 :鹿の遠音・二つの田園詩(長沢勝俊作曲)ほか |
素晴らしい晴天に恵まれ、千葉氏ゆかりの坂尾の枝垂れ桜は、 なんと、今日が開花!もちろん満開に越したことはないが、蕾がみるみる膨らんでいく様子は本当に感動的! 舞台・ホール・体育館、それぞれに演奏上の工夫が要るが、ここのシチュエーションはそんな小細工を全く必要とさせない。 見事な枝垂れ桜、奥には去り行く梅、手前には満を持して登場を待つソメイヨシノ。境内には京都嵐山を思わせる竹林。 演奏や音響には反省点を残すも、お出でいただいたお客様には十二分に感動をお届けできたはず・・と満足・充実の一日。 詳細は「千葉仮面ライダー」さんがwebでご紹介いただいております。 http://egao.hp.infoseek.co.jp/ |
歌声喫茶でのギターとのデュオライブ ○日 時 :2005年3月13日(日) 19:00 ○場 所 :船橋市本町 歌声喫茶「ゴリ」 ○曲 目 :与作・カノンinD・りんご追分・コンドルは・・、香月ほか |
いやあ、やはりライヴ(舞台演奏もライヴだが・・、ここではお客様との距離が5mほどの事)は楽しく、また熱い! 相方との事前の2時間ほどの音合わせ。 りんごや与作・コンドルなどはオハコでいつもバッチシだが、カノンは約10年ぶり・・かな? 四苦八苦でした。 でも、ミニライヴ後、スリランカからのお客様のご来店で、急遽追加公演(?)! 大いに喜んでいただけた。 音楽をやれる喜び・・!大好きな事をやって、みなさんに喜んでいただける幸せ! 相方の名言「いつも真剣にはやるけど深刻にはやらない!!」 お返しの座右銘「偶然は準備の出来ていない人を助けない・・(パスツール)」。充実の夜。 |
これはニュースです!お箏の勉強開始!!! |
何とナント、金野はお箏の勉強を始めました。 尺八の研究の一助になればとて、生田の爪をはめました。 学生時代、少々かじり、自己流ながら「春の海」を弾いたこともあるのです。 練習のベースは久本玄智作曲の「三段の調」。これは名曲だと思うんです、お箏のバイエルだと思うのです。 特に合せ指奏法とシャンに慣れるのに、最適だと勝手に思っています。 今、猛特訓中!4月からはフリーなので、お箏には1日3時間の練習時間割り。 衝撃デビューは、5月22日の第28回船橋市三曲祭(於:船橋市民文化ホール)なのじゃああッ! そうそう、デビュー曲をお伝え忘れでした。デビュー曲は「八千代獅子」なのですッッ。。!! |
新潟大学人文首都圏OB席上ミニコンサート ○日 時 :2005年2月26(土) ○場 所 :丸の内ポールスター ○曲 目 :四季の新潟 ほか |
東京駅丸の内北口まん前、ポールスターに集う新潟大学人文学部首都圏OB会。 本当に多種にわたる業界で、皆さんご活躍中。 金野も32年間のサラリーマン生活と決別いよいよ、夢の実現へ。 20分間の指定時間内に創り上げるドラマ。 皆さんから、大いに喜んでいただけ、また楽しんでいただけて心から嬉しく、かけがえの無い至福のひととき。 |
現邦連コンサート ○日 時 :2005年2月18(金) 19:00 ○場 所 :日本橋公会堂 ○曲 目 :靜照の曲(青木鈴慕作曲) |
ソフトな響きの日本橋公会堂。気持ちよい。 楽団やグループ、オーケストラなど複数の演奏家の集団は『サウンド』と呼ばれるオリジナルの響きを持つ。 まさに鈴慕会には『鈴慕会』サウンドなるものがある。 乙ロを中心とした、竹の鳴り・響きを重視。管が揃えば揃うほど、このサウンドが地を這う。 青木先生の『靜照の曲』は、古典本曲を軸足にした現代の『本曲』。 演奏家も陶酔できるッ!! |
船橋音楽フェスティバル ○日 時 :2005年1月30(日) 13:00 ○場 所 :船橋アリーナ ○曲 目 :オープニングで「春の海(宮城道雄作曲)」 六段の調べ(八橋検校作曲) グランドフィナーレメドレー |
船橋市姉妹友好都市オーデンセ市・ヘイワード市・西安市3市から市長さんや プロミュージシャン・音楽学校学生さんも交え、総勢6,000人規模の観客・出演者で大盛会。 オープニングで、お箏と1対1のソロで春の海を演奏。日本文化の真骨頂を表現できたと思う。 六段の調べも、お箏55名、三絃15名、尺八30名の100名規模での大合奏! 本番に強い面々は、一糸乱れぬ大熱演。チョー気持ちよかった!(二日連続!) グランドフィナーレでは、オケラや合唱団ブラバンに混じって楽しく楽しくマツケンサンバや船橋ドドンパに熱狂。 ジャンルを越えた音楽人の交わりはこれまた得がたい一種独特な空間。 充実の一日・・。 |
実業団No.1ジャズフルオーケストラCSOのリサイタル! ○日 時 :2005年1月29日(土) ○場 所 :関内ホール(横浜・馬車道) ○ゲスト:エリック宮城(Trumpet) ○曲 目 :金野出演 「 流される日々(山木幸三郎作曲)」 「 振袖は泣く(山木幸三郎作曲)」 |
4月からの道が見えて、今日はほんとに気分がリリース! リハーサルから思う存分楽しんでいた。 例年より1時間早い開演、お客様の入りも上場。9割がた広い客席埋まる。 5拍子の「流される日々」は懐かしい失いたくない思い出・・との勝手な解釈でアドリブソロには「通りゃんせ」を挿入。 物真似ジャズでは本物に敵わないのは自明の理、尺八や日本音楽のDNAをフルに発揮の和製ジャズが目標!本当に楽しい舞台。ジャズの真髄ノリとスウィングとアドリブ!アルファ波ドックドク! ニューヨークでの思い出の曲『振袖・・』もチョー気持ちイーッ! 終演後、遠路聴きに来てくれた友人知人と歓談。至福のひととき。 翌日も本番のため、打ち上げ欠礼してカミさんと幸せの帰路。 |
ライブ ○日 時 :2004年11月25日(木) 20:00 ○場 所 :船橋市本町 歌声喫茶「ゴリ」 ○曲 目 :与作・コンドルは・・ほか |
音楽・歌好きの音楽空間は心地よい。 何年ぶりか、ギターの柳町氏とのデュオライヴ。 やっぱり、これだ!これも道だッ・・と、実感。お客様にも喜んでいただけた。 何より心地よい。 |
雅千寿会箏曲演奏会 ○日 時 :2004年11月21日(日) ○場 所 :船橋市勤労市民センター ○曲 目 :飛騨に寄せる三つのバラード (長沢勝俊作曲 ) 御山獅子(三崎検校作曲 ) 壱 越 ( 山本邦山作曲 ) 石狩川 ( 唯是震一 |