Playdia

※こちらは珍しく一人用のゲーム機です

プレイステーションと同時期に開発されたゲーム機。本体コンセプトは「インタラクティブ」で、プレイディアは動画再生を主体とした参加型再生機でしたが、軸となるはずの動画再生能力が”秒間5〜10枚”という余りにも低スペックのために動画を楽しむには性能が劣っていた。それでもバンダイはお得意のキャラクター物を発売したが、販売量は増えず、いち早く販売店の激安コーナーへ直行した。それでも生き残ろうと声優の動画ゲームを発売したが、このジャンルならではの宿命と言いますか、余計に一般層は敬遠するようになりPC-FXと同じ道を歩み自然消滅した。本体の知名度はそこそこあるが、対応ソフトのことをよく知っている人や関連ホームページを見たことがない。

 発売日  1994.09.23
 メーカー  バンダイ
 価格  24,800円
 CPU  再生専用LSI+8ビットCPU
 画面  不明
 発色  フルカラー
 メディア  CD−ROM
 その他  赤外線コントローラー標準装備
 動画再生 秒間5〜10枚

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