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ウチダザリガニ防除と調査
| 2008に美幌川支流の鶯沢川でウチダザリガニが生息していることがニホンザリガニの調査の時に見つかり、特定外来生物に指定されていることもあり、同じ環境にニホンザリガニも生息していることから、在来種へ与える影響を考え、生息範囲の状況と個体数の状況いついて、捕獲調査と駆除を行っています。 |
 
●2008年の調査で、美幌川合流地点から林道までの区間の約2キロにいることがわかりました。
●8回の調査で、3,207匹を捕獲しました。
●川岸の草、木の根際、流木の下、川底の石、枝条の中、落ち葉の中、泥の中、コンクリートブロックの隙間など、ありとあらゆる場所にいることがわ かりました。
●2009年の調査では、12回で3,488匹を捕獲しました。
●最大級の大きさは12.2cm(爪を含めると20cm級です)
●生息数や個体の大きさなどを考えても、かなり前に人為的に持ち込まれたものと思われます。
●セブン・イレブンみどりの基金の活動助成金により、2009年8月30日、美幌博物館と共催でザリガニフォーラムを開催しました。
●テーマ「特定外来生物 ウチダザリガニの現状と将来」
●ザリガニ研究の専門家である西川潮さん(国立環境研究所)から、ウチダザリガニが生態系に与える影響について講演をいただきました。
●美幌博物館の町田善康さんからは、美幌町のウチダザリガニの生息状況と防除の取り組みについて紹介していただきました。
 
●講演会の後、観察会を行いました。
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