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◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 問題解決┃と願望達成┃に直結するイメージ脳活用法┃ ━━━━┛ ━━━━┛ ━━━━━━━━┛ === 第78号 今、学校が危ない! === ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆子どもがどんどん変わってきている───────────────── 心の錬金術師です。 「子どもとどう接すればいいのかわからない!」 「トラブルが毎日のように起こる」 「子どもたちを何とか理解したいけれど、どうすればいいかわからない」 今、学校では、このようなことで困っている先生方が多くいます。 特にADHDやアスペルガー症候群の子どもとなると、 さらにどう接すれば良いのかわからず、 何とか彼らを理解しようと努力しようにも、 どうすればよいのか、わからないといった状況です。 今時代は、大きく変化しています。 時代はこれまでも変化してきたのですが、今の変化は、 これまでの時代にはないくらい、大きな変化だといわれています。 今、多くのマスコミでは、 「今一番重要なのは、子どもたちとどう接するかだ」 といいますね。 でも、これを信じて実践できれば、誰も苦労はしません。 できないから苦労しているのですから・・・。 私からお伝えします。 今の時代に重要なのは、子どもたちとのコミュニケーションよりも はるかに優先順位が高いものがあります。 ◆今一番大切なことはこれ!───────────────────── ◆今一番重要なのは自分自身の内面とのコミュニケーションです◆ 昔から、「思考は現実になる」なんていいますね。 あれを、多くの人は単に「想像したものは現実となる」程度に思っています。 しかし、現実はそんな単純なものではありません。 どんな人にも、その人の内面には、光と影の部分があります。 自分にとって好きな自分、自分にとって嫌いな自分ですね。 多かれ少なかれ、あなたの中にもあることでしょう。 そして、実はこの光と影ですが、正義感が強ければ強いほど 自分の内面の光と影が、ハッキリと分かれるのです。 この他では競争心の強い人も、 自分の中での正邪がハッキリしていることが多いです。 しかしそうした傾向にある人は、 自分自身の影の部分を自分の内面に抑圧する傾向にあります。 “抑圧”とは、自分自身の理性や論理である“光の部分”が、 もうひとりの“影の部分”を認められないような状況です。 先生方のような指導する立場にある人や、 世の中の主導的な立場にある人々の多くは、 このような状態が特に目立ちます。 そして実は、ここにまず落とし穴があります。 ◆シャドーのプロジェクション──────────────────── 「思考は現実になる」という表現は、 「自分の内面の世界が、そのまま外側の世界に投影されしまいますよ」 という意味にもつながります。 例えば、正義感が強い人であればあるほど、 自分の内面を抑圧することになりますので、 外側の世界、つまり自分の身の回りを見ると、 自分とは異質で、違和感のある存在が多く目に留まるようになります。 つまり、本来自分自身の中にある影の部分を、 外側の世界に投影するようになるのです。 これをシャドー(影)のプロジェクション(投影)といいます。 ごく簡単に歴史を追うと、まず20世紀型の先生方は、 外側の状況を理解しようと努力するのではなく、 外側の状況を自分たちに合ったスタイルに変えることに努力を費やしました。 つまり周りをコントロールしようとするスタイルです。 今でも学校の先生方に限らず、会社の経営者には、 こういったいタイプの人が多くいます。 その影響を受けた人たちは、自分らしくない生き方を選択するのは 社会で生きていく為にはしかたがないと思うようになっていきました。 そして、後の世代の子どもたちは、大人たちを見て、 本能的に「それは何か違う」と察知しました。 ニートやフリーターが増えたのもうなづけます。 自己実現に目覚めている人も多いのも自然です。 このような状況の中、先生方は、 自分の外側の世界に難解な状況がある中で、 外側の状況を変えようとするだけでなく、 自分たちがもっと外側の状況を理解しよう努力を始めるようになりました。 つまり、子どもをコントロールするよりも、まずは子どもを受け入れようと 努力することがまず先だと考えるようになってきたのです。 これは大きな一歩です。 しかし、これにもまだ問題がありました。 周りの状況は良くなるどころか、さらに状況が悪化していきました。 さらに、子どもを理解しようと努力すればするほど、心の中に葛藤が生じました。 これはなぜかと申しますと・・・、 実は人間、外側の世界だけを受け入れるということはできないのです。 ◆光と影の統合─────────────────────────── 心の中の世界は、現実の世界と密接に関係があります。 自分に厳しくあれねばならないと思っている大人は、 自分自身に対して厳しい姿勢があります。 しかし、外側の世界を受け入れるには、 まずは、自分の内面を受け入れないことには始まりません。 つまり「自分自身は光も影も含めて、自分という存在なんだ」ということを、 自分が心の底から感じられないことには、始まらないということなのです。 これは、正邪という判断を止めましょうと言いたいわけではありません。 正邪そのものを判断し、行動を選択することは別に問題ありません。 私が伝えたいことは、言語化するのが非常に難しい分野なのですが、 これをあえて伝えさせていただくと、こんな感じでしょうか・・・。 「ただ自分の内面である影の部分を直視し、 それを、より大きな自分自身が受け入れてあげる・・・。」 「私は、あなた(影)がそこにいることを、ちゃんと認める」 そう・・・自分の中にある影の存在を、在りのまま認めてあげるのです。 これは、「影からの衝動通りの行動をしましょう」と 言いたいわけではありません。 「あなた(影)存在、そして、あなた(影)の在りのままを認めていますよ」 という姿勢なのです。 先生方もご存知かと思いますが、 人は自分を在りのまま受け入れてくれる人に対して心を開きます。 逆に、在りのままを受け入れてもらえないと、さらに逆らってきます。 「なぜ、わからないか! ならばもっと見せてやろう! これでもわからないか!」 となるのです。 そして、それは自分の外側の世界だけではなく、 自分自身の内面の世界でも起こっています。 ◆思考と現実はリンクしている──────────────────── 思考と現実はリンクしています。 そして、小さな世界は、より大きな世界へ影響を及ぼします。 小さな世界とは、自分ひとり・・・そして、自分ひとりの中にも世界があります。 それが心の中の世界なのです。 つまり、心の中の世界で、 「光も影も含めて私なのですよ」という統合が進むと、それによって・・・、 自分自身の思考に無理がかからなくなります。 外側の世界の見え方(解釈)が変わります。 外側の世界の変化に惑わされず、落ち着きます。 自分に無理をかけずに、自分自身の言動が変化していきます。 精神的に成長すればするほど、自分自身の内面と言動に変化が起きていきます。 その後は、外側の世界そのものが変わっていきます。 少しずつ・・・少しずつ・・・ それは、外側の人たちの内面に変化が起こるからです。 ひとりひとりが自己の内面に気づきが生じていきます。 すると、大人や先生方の役目が今までと変わってゆきます。 “指導”することを重視するのではなく、 ひとりひとりを、“自己の気づきに案内する”ことが重視されるようになります。 そして、それが真の自立だと私は思います。 多くの人は、自己の内面を見る前に、外側ばかりを見ようとするので・・・ つまり一番重要な段階を飛ばしてしまっているので、苦労するのです。 今回伝えた流れは、宗教を見るとわかりやすいかもしれません。 ◆宗教では昔から自然に行われていた───────────────── 「あなたの罪は赦されました」 「おお神よ赦したまえ」 「赦す」とは、「神様があなたを丸ごと受け入れますよ」ということです。 もちろん人間がこんなことにチャンンジしたら大変なことになります。 人間、光と影が完全に統合されているなんていうことはありませんので。 相手をある程度、受け入れられれば十分です。 そんなに自分自身に厳しくなる必要はありません。 私だって、まだまだ影の部分がしっかり残っています。 そして、それでいいのです。 最近私は、あまり具体的なメソッドの話をしていません。 世の中では、具体的なメソッドを期待する人が多い中、 底流に流れるような話をあえてしています。 なぜなら、底流に流れるような仕組みは普遍的で 一生役立つことを知っているからです。 私自身、日々の生活の中で、自分を見つめ、 ゆっくりと自分自身の光と影を統合しています。 次回からは、 私の中の光と影の統合が具体的にどのような方法で 行われているかを、お伝えしていきたいと思います。 ◆個人セッションのご案内────────────────────── メンタルサポート幸せの泉では、 各種心理療法であなたの問題を早期に解決します。 催眠療法(年齢退行、前世療法他、インナーチャイルド癒し他)、 NLP、フォーカシング、イメージワーク、副人格、 解決志向ブリーフセラピーなどなど・・・。 今のあなたにとって適切な心理療法を適切なタイミングで行います。 そして、マイナスからゼロになるだけでなく、 ゼロからプラスに持っていきます。 実際に心理療法を受けた方々の音声メッセージは、 ↓↓こちらからお聞きいただけます。 http://homepage2.nifty.com/shiawase/audio.html ↓↓個人セッションのご予約は、ホームページからどうぞ! http://www.happygenius.jp/shiawase276/000225.html ◆集中できない人の為の究極ツール フォーカスCD────────── 《フォーカスCDの利用者からのご感想》 フォーカスCDは、子どもが試験勉強の時に使っています。 子どもが言うには、最初は雨の音が少し気になるのですが そのうち雨の音がまったく聞こえなくなるのだそうです。 そのときが超集中状態なのだそうです。 以前、子どもが勉強している時に、 子どもの部屋へ行き、 押入れの中に入っている物を取りに行ったときのことです。 押入れの戸を開けた瞬間に中の物が崩れて落ちてきた事がありました。 かなり大きな音がしたのであわてましたが、子どもは振り向きもしませんでした。 社会科の勉強をしていたらしいのですが、 試験範囲の教科書の内容を丸暗記したらしいです。 答案が返ってきて、98点だったのでまんざら嘘ではないのだと思いました。 間違った一問も答えは合っていたけど、漢字が間違っていたらしいです。 こんな事を書くと単なる親バカの子ども自慢のように聞こえますが、 普段から決して良い点を取っているわけではないので、 フォーカスCDのおかげだと思っています。 《フォーカスCDであなたも集中力を高めませんか!?》 鈴木自身が普段から活用し、そして、その効果を実感しているCD! その名もフォーカスCD!! 集中できない私が、「いつ休んだらいいのだろう!?」と 休むタイミングがわからなくなるほどに集中できたのはまさに奇跡です。 ↓↓このCDのことを良く知りたい方は、こちらをご覧ください。 http://homepage2.nifty.com/shiawase/focuscd.html ◆編集後記───────────────────────────── 心理療法を受けにくる方の中には、 「生まれてこのかた・・・幸せというものを感じたことがない」 という人もいたりします・・・。 そういう人が、人生が180度変わったかのように、 問題が解決し、幸せになると・・・、 嬉しいですねぇ・・・。 しかも、「お客様の声に載せてください!」なんて言ってくれると、 さらに嬉しいです。 というわけで、近々、お客様のすごい体験をお伝えしましょう。 ◆ADHDの小冊子─────────────────────────── ADHDの新しい視点「うまくいかないこと」から「うまくいくこと」へ 【天才脳スイッチON!】 http://www.happygenius.jp/000152.html ↑↑詳細、ご購入はこちらから ◆ご感想をお待ちしております──────────────────── ご感想専用のフォームを用意しました。 https://www.cgi-maker.com/tools/form/magkansou ↑↑ご感想は、こちらから メルマガのご感想を送っていただいた方には、 あなたのメルマガやブログやホームページなどを紹介させていただきます。 (但し、あまりに問題があるようなものは、お断りさせていただきます) ─────────────────────────────────◆ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ ◆鈴木のホームページ◆ ●メンタルサポート幸せの泉 http://www.happygenius.jp/shiawase276/ 「私も心理療法を受けてみたい!」という方は、こちら・・ ●レイキ・アチューメント幸せの泉 http://homepage2.nifty.com/reikischool/ 「心と身体の健康を取り戻したい! 技術を身につけたい」という方は、 こちら・・ ●ADD ADHD アスペルガーの心理療法 ハッピージーニアス http://www.happygenius.jp 「ADHDやアスペルガー症候群の能力を開花させたい」という方は、こちら・・ ●催眠・心理療法・ヒーリング講座 http://www.happygenius.jp/shiawase276/000246.html 「心理療法とヒーリングを自分でマスターしたい」という方は、こちら・・ ●FC2ブログ−スピリチュアル成功学 http://shiawase276.blog80.fc2.com/ メルマガにもなかなか書けないネタを見たい方は、こちら・・ ★ご感想を、専用フォームから送っていただくと良いことが (!?) https://www.cgi-maker.com/tools/form/magkansou 心の錬金術師へのメールはこちらから E-mail shiawase276@happygenius.jp メルマガの登録・解除はこちらです。 http://www.mag2.com/m/0000158742.html ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ |