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■芝スポーツ少年団設立の経緯 芝スポーツ少年団は1982年の芝小学校6年生児童を母体として設立されました。当初はサッカー少年団で「芝スポーツ少年団サッカークラブ」と称した。その後、社会的にバスケットボールの人気が高まり、地域の要請もあったことから88年にミニバスケットボール部を設立し、複合種目という特色あるスポーツ少年団として活動を続け、本年で設立28年目を迎えました。 ■スポーツ活動を通じて 1.バスケットボールの基礎的な技能の習得。・・・「生涯スポーツ」への発展 2.健康増進・体力の向上・・・多様な運動経験及び運動の機会 3.豊かな人間性及び人間関係の育成・・・挨拶、礼、言葉遣い、態度、社会的規範 など 4.家族の交流活動・・・日常の少年団活動を共に楽しむ 5.保護者相互の親睦・交流 ■活動内容 ・土曜、日曜の芝小での練習(男子、男子低学年、女子) ・川口市ミニバスケットボール連盟の大会への参加 ・川口市スポーツ少年団 各行事への参加 (スーパードッチボール大会、駅伝大会 他) ・親子親睦会(親子バスケ、クリスマス会など) ・夏の合宿 ・卒団遠足、卒団旅行、お別れ会 ■指導体制 団長 大澤正則 監督 谷津 武 ヘッドコーチ 加藤 喜子 コーチ 佐々木 俊一 (女子) コーチ 松沢 博 (女子) コーチ 青木 崇 (女子) コーチ 千葉 拓也(女子) コーチ 金久保 仁 (男子) コーチ 高田二三夫 (男子) コーチ 玉田 信行(男子) 審判・技術指導 押手 邦夫 ■指導目標・要点 仲間との出会いを大切にし、バスケットボールの楽しさ、面白さを味わうようにする。 ・フットワークや鬼ごっこを通して、無理のない程度に楽しみながら、体力を養っていく。 ・チームワークの大切さ、思いやり、皆と力を合わせ、助け合う態度を育てる。 ・ハズスケットボールは楽しく面白いものだと教える。そしてバスケットボールが好きで、もっとやりたいという気持ちを養う。 ・ボールの持ち方、基本的なパス、シュートを教える。そしてボールに慣れ、基本的なルールや動き方を身に付けていく。 ・試合で必要とされるバスケットボールのルールを教え、ポジションやフォーメーョンの指導を少しづつ取り入れる。 ・個々の判断力を伸ばしていき、試合に勝つ喜びと負ける悔しさの双方から、次はもっと頑張ろうという意欲を育てる。 ・声を出し励ましあうことの大切さを教える。 ■母集団 会長 千葉 拓也 庶務 脇坂 陽子 副庶務 善方(女子)、村井(男子) 会計 岸 美和・鈴木 美雪 会計監査 丸山真寿美 体育館係 品田 淳子・田頭 亜子 幹事 正立 敦子・湯川 明美・今井 ひとみ・田島 大子 |
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