MEETING 60
第10回 The Stomach。
Nov.9,2008
笠間市の栗の家
| ハリソンさん主催の第10回 The Stomach「芸術と食欲の秋・・・笠間焼・旬の栗&イタリアン」に参加しました。これは兎に角クルマで美味しいものを食べに行こうというオフミ。さて、今回は新蕎麦と旬の栗を堪能し笠間焼きを鑑賞するというもの。まず最初に訪れたのが茨城県ひたちなか市にある「木挽庵」。ここは小民家風の趣ある佇まいのお店ですが、近所にある美味しい蕎麦屋さんって感じの雰囲気です。ここで頂いた蕎麦は二色蕎麦ですが、それはせいろそばと呼ばれる細麺の更蓼に近い蕎麦で喉越しが好かった、もう一方は田舎そばと呼ばれ太麺で噛みごたえある蕎麦で旨味がありました。そして蕎麦汁が辛味大根とワサビの2種類が用意さてれおり最後まで飽きずに美味しく食べる事が出来たのが嬉しかったですね。蕎麦を食べ終えた一行は高速道路を快適に走り「栗の家」を目指しました。栗の家では抹茶と栗蒸し羊羹(880円)を頂き暫し歓談してまったりした時間を過ごしました。その後、笠間市のギャラリーロードに移動しギャラリーで陶器を鑑賞、参加者のお一人は気に入った物があったのか購入もされている様でした。鑑賞後は笠間市街にある「カフェ・ジュリエッタ」に移り今日一日を振返りながらのクルマの話やその他の話題で盛り上がり気が付くと空は真っ黒になってました。今夏も美味しく楽しいストマックでした。また、次回も参加したいものです。 |
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趣のある建物の木挽庵、黒のアルファGTとのツーショット。 |
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これが二色蕎麦です、今回は新蕎麦ということもありなお旨し。 |
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栗の家で頂いた栗蒸し羊羹、甘さは控えめで栗の風味が生きてます。 |
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笠間ギャラリーロードにある「回廊ギャラリー門」。 |
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カフェ・ジュリエッタには併設されたガレージがありそこにはヒストリックなアルファロメオが2台納まってました。 |
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