今日の一言 2007年 
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5月3日
ネオン街がなくなる日 松下電工、LEDで看板市場に参入 日経ビジネス 時流潮流 4月16日号
書こうと思っていてできていなかったのを連休中に整理した。
気に入った言葉があったからだ。
◎ ロウソク、ガス灯、白熱灯、蛍光灯…。暗闇を照らす明かりは約60年ごとにおおきな技術革新を経験してきた。
今回が白色LEDの登場ということなのである。
5月2日
NHKのプロフェッショナルでシリコンバレーのベンチャー企業渡辺社長を取り上げた放送のビデオを本日見た。
そこで登場した言葉
マドルスルー
(司会者の茂木さんが日経ビジネスオンラインで書いてくれている。そこから引用した。)
「マドルスルー:muddle through」がある。
「ブレークスルー」というのは目的指向型で、例えば青色レーザーを作るために努力を重ねた結果のようなものだ。
これに対して「マドルスルー」は方向性や方法論さえも分からない状態の中でもがいているうちに、いつの間にか突き抜けている。
そういうことがシリコンバレーでは意外と多いのだというのが
5月2日
同窓会MLで三菱商事で海外に赴任しているH君からの人生訓でこんなことばを知ったので調べてみたら河合さんの言葉でした。
Win−Winを目指す私の方針とはちと違うが、不運に陥った場合に自分を納得させるために覚えた言葉だとH君は言いたかったのだろう。
ふたつよいことさてないものよ
| 河合隼雄『心の処方箋』 |
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河合隼雄『心の処方箋』(1992年 新潮社)
1 ふたつよいことさてないものよ 2 絵に描いた餅は餅より高価なことがある 3 説教の効果はその長さと反比例する 4 道草によってこそ「道」の味がわかる 5 どんな時代であれ、子どもにとって自分が自主的に何かを欲し、自分自身の努力や忍耐によってそれを獲得することが楽しいことには変わりがない。ものが豊かになってくると、このようなことが自然に生じることが難しくなってくる。 6 私が大切にしているのは、…その人の生き方全体の創造であり、「私が生きた」と言えるような人生をつくり出すことなのである。 |
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| 今日のひとこと 投稿者:四国の井崎 投稿日: 3月30日(金)12時18分6秒 |
| 原子力学会誌2月号に東工大原子炉工学研究所創立50周年記念講演として 中曽根康弘さんが18年10月31日に行った講演録が掲載されており いまさっき興味深く読んだところ。(学会誌を廃棄しようと思ってパラパラみていたのでした) ウラン235予算として2億3500万の予算を昭和29年に作ったことは あまりにも有名ですが、 わが国の原子力の創生期に心がけたこと 嵯峨根遼吉博士からの助言(下段のことば) 1 国策をしっかり立てろ 国策を確立して揺るがないものにすること 2 法律と予算をつけろ 法律と予算をしっかりつくって国家的政策として確立すること 3 良い人材を見つけ変なものを入れるな 学者を厳選すること という3原則が強調されていましたが、これはどんなことにもあてはますなあと 感じた次第です。 しかし出るわ出るわの不祥事報告にはこのような言葉はむなしく響くかも知れません。 |
| 不可思議とは数の単位 投稿者:四国の井崎 投稿日: 3月13日(火)18時35分6秒 |
| 不可思議とは数の単位とは知りませんでした。 藤田田さんのユダヤの商法を読んでいたら書いてありました。 ネットで調べると書いているところがあったので引用します。 仔犬@HOMより抜粋 「不可思議 (ふかしぎ)は 大きな数をかぞえる単位」 元の朱世傑による『算学啓蒙』において極以上の他の単位とともに初めて登場した。 不可思議は仏教用語からとられたものである。 当時はすでに中数が使用されており、無量数は那由他(10112)の万万倍で10120となる。 一 | 十 | 百 | 千 | 万 | 億 | 兆 | 京 | 垓 | {禾予} | 穣 | 溝 | 澗 | 正 | 載 | 極 | 恒河沙 | 阿僧祇 | 那由他 | 不可思議 | 無量大数 藤田さんはこう書いている 不可思議はケタが非常に大きいが、無料大数よりは小さな数字である。 ところが数字に弱い日本人は、不可思議が数字の単位だと答えることの できる人が果たして何人いるだろうか。 ⇒ 今日まで知りませんでした。 ユダヤ人は、必ずカバンの中に対数計算尺を持っている。 彼らは数字に対しては絶対の自信を持っているのだ。 ユダヤの商法。 ユニクロの柳井さんとソフトバンクの孫さんが推奨していたので 読んでいるが、何か金儲けだけ書いていて違和感あるなあ。 |
2月22日