2000/07/11

遂に収穫の時は来たれり。
黒く熟したモノはまだ数えるほどしかないが何はともあれ、本年度の初収穫である。いかんせんまだまだ数が少ないため果実酒にもジャムにもしようがない。で、取りあえず口に放り込む。・・・「すっぱー」。やはり生食にはむかないようである。
夕刻、量販店にて1.5リットルの果実酒用保存瓶を購入してくる。捕らぬ狸の何とやらで2個購入。まぁ、少なくとも一瓶分くらいは採れるでしょう。
2000/07/20
果実酒の制作に着手。
氷砂糖とホワイトリカーを買いだし、いざ収穫。ブラックベリーは自然に地面に落ちるほどに熟し切っている。もちろん、未だ熟さぬモノも多いのだが、先週とは比べモノにならないほどの状態である。蚊に喰われつつも手にしたボウルに実を入れていく。まもなく、ボウル一杯の実を得ることが出来た。
流水で実を纏めて洗い、水を切って瓶の中へ。まぁ、大体半分強にはなった。その上に氷砂糖を適当に入れる。ホワイトリカーをなみなみと注ぐ。
・・・念願の果実酒完成である。
1時間ほどしてから見てみると、早くも氷砂糖のあたりは紫色になり始めていた。3週間後が楽しみである。