珈琲・紅茶の器具類、その他いろいろ


掲載している器具類は少なめですが

お取り寄せも出来ますので、ご相談下さい。

カタログよりも親切な?厳しい解説付きです。


しげのオリジナルコットンねこバッグ

コーヒーミル

コーヒードリップポット

コーヒーサーバー兼ティーポット

ターンティーストレーナー(回転茶漉し)



ナウなヤング、必携!

しげのオリジナル コットンねこバッグ


トートのままなら、B5の本や書類が入るサイズです。
(天地 26.5cm × 左右 24cm ・ ペタンコサイズ)

底には、マチを取ってあります。(8.5cm × 17.5cm)

口が巾着になっていますので旅行のお風呂バッグや、お弁当入れにも!

まるで、誂えたかの様にランチジャーがピッタリ入ると、喜びの声も(笑

ギフトのご利用にいかがでしょうか。珈琲豆なら1kg位入ります。


お値段は一枚 580円です。

二枚以上なら、@ 500円!

ギフトのご利用なら、@ 400円にて!


今後、同じ物を製作する予定がありませんので、欲しい方は今の内にどうぞ(笑

いよいよ、残り枚数も限られて来ていますので、交換キャンペーンは終了します。




コーヒーミル 各種

photo by ETSU MORIYAMA
名機「ザッセンハウス 154MA」 のハンドル部分です


 珈琲の香りがお部屋を満たす至福の時・・・・
  淹れる直前に豆を挽くのが理想的です! 


家庭で美味しい珈琲を飲む為の条件として店主が一番、重要視しているのは
淹れ方のテクニックでも、高級なドリップポットを持っている事でもありません。
「珈琲を淹れる直前に豆を挽く事」これが一番旨いです。

※ハンドルはゆっくりと廻しましょう(秒速1.5回転程度で)


手挽きのコーヒーミル 各種


実用新案登録済の刃を搭載!

ボンマック M-1(エムワン)
( ハンドルトップまでの高さ、約22cm )

定価4400円⇒3960円(10%OFF)

シンプルなデザインで、サイズ的にも
使い易いと評判のロングセラー商品で、
色は「黒」になります。耐摩耗性に優れた
実用新案登録済の高硬度「鍛造鋼
ギア(刃)」を搭載し、他の製品に比べ、
ハンドルが軽く廻せることも特徴です。

店主、一番のお薦め手挽きミルです!


ボディが小さいので女性に人気!

カリタ ミニミル
( ハンドルトップまでの高さ、約19cm )

定価3150円⇒2800円(11%OFF)

小さいボディが女性に人気のモデル。
ハンドルも長めで挽き易く、豆をすり潰す
タイプの鋳鉄製の臼歯を採用しています。

2005年の人気TVドラマ「優しい時間」の
劇中で登場したミルです。ドラマの影響で
カリタにはミルの注文が殺到しました。
テレビを甘く見ていたのかは知りませんが
カリタは注文を捌ききれずに、半年位は
ミルを欠品させていましたが今は大丈夫。


左:透明ブラック
右:透明ホワイト
(絶版らしいです)
お手ごろ価格のお奨め品!

ハリオ スケルトン
( ハンドルトップまでの高さ、約21cm )

定価2620円⇒2350円(10%OFF)

手挽きミルの粉受けとしては珍しい
「ガラス製」なので、洗えます。オマケに
本体と同色の蓋が付属しますので、多く
挽いた珈琲豆を粉受けに保存でき、
キャニスターとして使え、便利です。

豆を刻む、ハイカットグラインダーなる
可鍛鋳鉄製の刃を採用しています。
ハンドルはゆっくり廻しましょう。


値段は高いが、店主イチオシ!でした・・・

現在、入荷の見込みも
ストックもありません。

ザッセンハウス 154MA
( ハンドルトップまでの高さ、約20cm )

定価9450円⇒8500円(10%OFF)

ボディーや刃の材質や質感、作りに至るまで、
全てにおいて一級品です。さすがは独逸製。

硬質特殊鋼を採用したカット式の刃は
挽き味も鋭く、ボディーも高級感溢れる素材で
出来ており、熟練の職人技が生きています。
なんと、10年のメーカー保証付きです!

イタリア製の刃を使った、日本製のミル

Italian Japan Mill

全て、非売品となりました


I・J・M370__I・J・M255__I・J・M205

左側:I・J・M370⇒非売品

中央:I・J・M255⇒非売品

右側:I・J・M205⇒非売品

「刃が駄目になる前にボディの木部が先にオシャカになる」と云われる程、
鋼(はがね)の刃の丈夫さで定評があるのが、イタリア製のミルです。
実は、このミルに使われている刃は
30年以上、倉庫で眠っていた物を流用
しています。長い年月が少々の錆だけではなく、周りの木をも駄目にしました。
う〜ん、、、云い伝え通りですね(笑)

そこで、このミルを所有している某珈琲会社が、丈夫な金属の部品は生かして
木製ボディをリニューアルし、格調高く完成させました。思ったよりも質感の良い
材質を使っている為、安っぽさ(笑)は感じられませんが、如何せん古い物です。
今では、手に入れる事が大変難しいイタリア製の刃を使ったミルです。
アンティーク調のモノがお好きな方に、特にお奨めします。
ザッセンハウスの様にメーカーの10年保障は付いていませんが、
末長くお使い戴ける、価値有る逸品です。

〜〜〜欠点もあります〜〜〜

古い物なので少々の錆などにご理解のある方、
アンティークに興味の有る方、限定です。


上記の、どのミルも珈琲豆の挽き加減を調整する事が出来ます。

詳しくは、ご購入時に説明をさせて戴きます。


もしも、お手持ちのミルの取り扱い方や調整方法が
判らないという方は、お気軽にご相談ください!
もちろん、他所でお買いになったミルでもオッケーですよ!



コーヒードリップポット

[ ステンレス&ホーロー ]

ペーパードリップでも、ネルドリップでも「コレがあるといいなぁ」もしくは
「これが無きゃ」と云えば、やはり
ドリップ専用のポットではないでしょうか?
コーヒーミルに並び「 欲しいもの Best 3 」 に入るのではないでしょうか。

大きなヤカンでは重過ぎて、お湯の量を調整するのが難しいです。
ましてや、湯沸しポットからドリッパ−に直接&直撃!は、避けて頂きたいです。
初心者が上手に珈琲を抽出する為に、コレ↑はお止めになった方が良いです。

取敢えず、お茶の急須でも代用が出来ますのでお試し下さい。

と、云いながら・・・

長野県の小淵沢には「湯沸しポットでコーヒーを淹れる名人」がいらっしゃいます。
珈琲屋さんではありませんが、店主が知る範囲では「日本一の湯沸しポット使い」です。


ドリップのポイントは、「珈琲の粉にお湯を丁寧に載せてあげる」という感覚です。

ソレを「易しくやっちゃおう」=「ドリップポットの出番!」と相成ります。



ユキワ M-5

ユキワ M5

この写真のポットは、「ユキワ M-5」 という、プロの使用率がとても高いモノです。
肉厚のステンレスを採用しておりまして、造りも大変丈夫に出来ております。通常の使用に
堪えかねての破損・不具合が起きたと言う修理依頼というのは、記憶にございません。

ペーパーにせよ、ネルにせよ、ドリップを主体としている
多くの珈琲専門店で愛用されている逸品です。
年々、価格が上昇していますので、ご注意下さい。


この「 M―5 」 は当工房でも開業以来(1999年6月)、ずっと使われています。
店主が手に入れたのが、1993年頃でした。ほかのポットと比べると結構、お値段が
張りますので買い難かったのですが、やはり
使い慣れたらもう手放せなくなります!

様々な濃度や違うタイプの珈琲を淹れ分けるのには、むしろ都合が良く(故にプロ向け)
買っていきなり使いこなすには、ちょいと難しいポットなのと、やはりお値段が張るので
積極的には、お客様に
オススメしてはいないのですが、「プロ向け」という言葉や
「しげので使っている同じヤツが欲しい」という方には売れてます。飽きの来ない優れた
デザインも評判です。この先もずっと使って行くなら、持っていて損は無いと思います。


もっと、「お安くて、初心者にも扱い易いポット」を薦めても手に持ったカンジで決めてしまう方も多いです。

「なぬ〜、そんなに違う物なのか?」とお思いになられた方。是非店頭にて、お確かめ下さい。


( 写真のモデルはこれです↓ )
ユキワ M-5 (750ml) 定価 14500円⇒
店頭価格13000円
(天地の高さ:約18cm)

ユキワ M-7 (1000ml)定価16000円⇒店頭価格14400円
(天地の高さ:約21cm・お取り寄せ品



カリタ細口ドリップポット

カリタ 細口ポット0.7L

そしてこれが、「お安くて、初心者にも扱い易い」カリタの細口ドリップポットです。
700ml・1200ml・1600mlとスリーサイズのラインナップです。

掲載している写真は容量が700mlで、いわゆる2〜3カップ向きですが、
やかん等で沸かしたお湯を補充しながら使えば、作る量が多くても問題ありません。

ドリップポットをお探しのお客様に共通して良く聞かれる質問なんですが
「これは火に掛けられますか?」というのがあります。

「このポットを直接、火に掛けるのはお奨めできません」とお答えしています。
オールステンレス製ですので、火に架けられない訳じゃないのですが、
折角、ピカピカ仕上げになっている本体を火あぶりにして、焼きを入れなくても
良いんじゃないかと・・・・・もちろん、オーナー様のご自由ですが・・・・・。
余りにもピカピカより、ちょっと使い込まれたカンジの方がカッコ良いのかも!?
でも、火に掛けると持ち手も焼けて熱くなる事があります。やけどに注意です!

そう考えると、直接お湯を沸かす行為に、メリットはありませんよね。



ユキワM-5 vs カリタ細口ポット

両者の決定的な違いとは!?


首の付け根にご注目を。M-5は、スタート部分が太いですね。
細口ポットの方は、細いままで出口まで行っています。

M-5は、お湯を出す加減を「慎重に調整する必要」がありますが、
細口ポットは最初から「細くしかお湯が出ません」。

故に、一度の抽出作業で色々な珈琲を作り分けるのなら、例えお湯を細く出す
練習が必要でも矢張りM-5が使い易いと云う事になって来ます。

それに対してほぼ練習も無しで、いきなりお湯が細く出てくれるのが
カリタ・細口ポットの最大のウリでしょうか。逆にどう頑張っても、
お湯が太く出せないのが裏目に出る事も・・・・。
例えば、十人分くらいの珈琲を一度に淹れる場合は、あまり細いお湯よりも
ある程度の湯量があった方が(自由に調整できた方が)作りやすいのです。
そんな事は、ご家庭では度々ある訳じゃないですものね。

細い口から、たくさんのお湯を出そうとすると勢いが付いてしまい
大人しくしていた珈琲豆がドリッパーの中で暴れてしまいます。
太い口からだと同じ量のお湯を出した時には勢いが付きにくく、
お湯が優しく珈琲豆と接する事が出来るのが良いですね。

お湯は、「出して珈琲に当てるのではなく」「珈琲の上に載せてあげるカンジ」が
良いと思いますので、作りたい珈琲の目的や量にあったポットをお選びください。

ご家庭では、お湯を太く出す必要がそれ程ないでしょうから、お値段も
余り張らない、カリタの細口ドリップポットをお奨めしています。


カリタ 細口ポット (使い易いお薦めサイズ)

( 写真のモデルはこれです↓ )
700ml/定価5775円⇒
店頭価格5200円
(天地の高さ:約16.5cm)

1200ml/定価6510円⇒店頭価格5860円
(天地の高さ:約20.5cm)



カリタ電磁ポット 1.0gN

今の住宅事情を考えて考案された電磁調理器対応ドリップポットです。
底の形状を、より平らにする事で、無駄なくお湯が沸かせます。
電磁調理器利用ならガスの様に「火あぶり」になる心配もありません。

使い勝手は上記の細口ポットと同様ですが、持ち手(ハンドル)が工夫されています。
親指が引っ掛かる為に、扱い易くなっています。容量が1リットルで丁度使い易いです。

( 写真のモデルはこれです↓ )
1000ml/定価6510円⇒
店頭価格5860円
(天地の高さ:約17cm)


月兎 ホーロースリムポット

「つきうさぎ」はホーローメーカーのトップブランドです
ブラック、カッコイイ〜


ステンレス製品よりもお値段控えめで、保温性、耐酸性などに優れているのが
このホーロー製・スリムポットです。硫酸を入れても大丈夫だそうです・・・。

奥の白いのが1200mlサイズ、手前の2色(左・キャメル、右・ブラック)が
700mlサイズで、カラーはどちらのサイズでも選べます。

なかなか使いやすいデザインで、色もかわいいので人気があります。
毎日のように使わないし、ステンレス製品は予算オーバーで・・・と、
使用目的がある意味でハッキリしている方に選ばれています。

欠点を挙げるのとするならば、ホーロー製品に共通して言えるの事で、
落としたり、ぶつけたりと云うような衝撃に弱い事です。地金に
ホーロー(琺瑯)と云うガラス質のモノを貼り付けているので、
落とした時などにホーローがひび割れてしまうと、やがてポットの内部で
地金が露出してしまい、錆びたお味のする珈琲になってしまうのです。
蓋も落とし易いので注意が必要です。

要は落としたりぶつける事無く、大切に使っていれば良い訳です。
もちろんホーロー製品も直接、火に掛けられますが・・・・(以下同文、省略)


ホーロースリムポット(ホワイト、キャメル、ブラック)

700ml/定価3,000円⇒店頭価格2,700円
(天地の高さ:約16.5cm)

1200ml/定価3,500円⇒店頭価格3,150円
(天地の高さ:約19cm)


コーヒーサーバー兼ティーポット

ハリオ V60シリーズサーバー


↑この「03」は800ccサイズです。


この写真の物はハリオ製品で「コーヒーサーバー」として売られていますが
ポリプロピレン製の蓋には櫛目が付いているので、紅茶にも使えます。
取っ手は黒色のみでカワイさは無いですが(笑)精悍さが増しました。

サイズが三種類あり、1〜3人用(400ml)、2〜5人用(600ml)、2〜6人用(800ml)です。
耐熱ガラス製なので、急激な温度変化には強いですが、用途は抽出及び温め直し用です。

珈琲・紅茶等の抽出と、弱めの直火以外はダメです。オーブン・電子レンジでは使用出来ません。
目盛りが描いてあるので、コーヒーサーバーとして、とても使い易いです。( 当店では大活躍中!)


V60-400(1〜3人用、400ml)/定価1050円⇒店頭価格950円
(高さ11cm、底の径12cm)

V60-600(2〜5人用、600ml)/定価1155円⇒店頭価格1040円
 
(高さ11cm、底の径14cm)

V60-800(2〜6人用、800ml)/定価1260円⇒店頭価格1140円
(高さ13cm、底の径14.5cm)



ターンティーストレーナー(回転茶漉し)


左の写真の様にカップに引っ掛けて使う茶漉しです。(このカップの内径は6.3cm)
使い終わったら右の写真の様にテーブルに置いておけます。

この「回転茶漉し」に関しては良く間違われる事なのですが、網の部分に茶葉を
入れてお湯をかけるという荒技に出るツワモノが後を絶ちません・・・・間違いです!

これは茶漉しが付いていないポットから、カップに直接、お茶を注ぐ時に使うものです。

紅茶はある程度の時間、お湯の中で泳いでいないと(ジャンピングと云います)旨みが
出ません。茶葉に直接、お湯を掛けて紅茶を作っている様な店はパスしましょう。

(因みに、お寿司屋さんの「粉茶」は網の上からジョボジョボかけますが、あれは粉茶の正しい作り方なのです)


小さいカップ用(肉薄のカップで内径5cm以上〜6.5cm以内)定価700円⇒店頭価格630円

大きいカップ用(肉薄のカップで内径6.5cm以上12cm位迄)定価900円⇒店頭価格810円


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