個性的でクセになる旨さなのに!?


秋の限定珈琲の販売は、11月末で終了・・・・と目論んでいましたが

予定よりも早い時期に、売り切れる可能性が高くなりました。

今月のせ〜る(11/28−29)迄は、持ちません・・・・。

ザンビア・ファンの皆様、申し訳ございません。

何時の日か、復活する・・・かも((泣


12月からは、例年通り クリスマス限定ブレンド

カフェ ド ノエル が登場します。

お愉しみに〜


2009.11.08




09 秋の限定珈琲豆 ザンビアAA 新発売!!

ヴィクトリアの滝

画像はNHK・世界遺産のページより引用しました

予告通り!? 10/3より、店頭で販売開始しました。

焙煎度合いは、チョイ苦の浅めのシティローストに致しました。

モモちゃんの様に、優しい甘みだけが有るのかと思ったら大間違いです。

舌の上で最初に現れるのは、キレイな酸味と甘みなんですが

その後からパンチの効いた酸味が出て来ます。

飲んだ事の無い味わい、の筈です。

100g 480円

2009.10.06


秋の限定珈琲、だいぶお待たせしております。

一番の原因は、使いたかった生豆が既に、日本国内に無かった所為です。

手配が遅かったのでは、、、、と云われれば ハイ、その通りでございます。

期待させておいて、申し訳ございません。

アフリカ豆・推進キャンペーン」を心の中で推し続けている、店主です。

欲しかったアフリカ豆が手に入らないのなら、手に入るアフリカ豆で参ります。

代わりの豆とは云え、もちろん手抜き無しです。真剣勝負です。

この豆は初めて焙煎しますが、何故かイメージは出来上がっています。

さて、どんな豆なのか?いつ発売なのか?

この週末は、チェケラッチョ〜です。

ネットに載せる前に、たぶん店頭では、販売開始します。

2009.10.01


アビシニアンモカ 販売終了について


永らくご愛顧戴きました「アビシニアン モカ ナインセンチュリー」ですが、

いよいよ生豆の在庫が底を着く事態と相成りましたので

販売量をあからさまにセーブする事となりました。

取敢えず、八月の販売分は、終了しております。

次回の販売は、もう少し涼しくなった頃を狙っています。

十月の中旬〜下旬位!?

一世帯様の購入量は、200g迄でお願い致しますが

売り切れの場合、ご容赦願います。

アビシニアン・モカ ファンの皆様にはご迷惑をお掛けしますが、

輸入の目処が立たない以上、販売終了にご理解願います。

尚、同じエチオピアのモカ、シダモG2は、少ないながらも

生豆をキープしていますので、少量ずつですが

お買い求め戴けます。こちらも売り切れの節はご容赦願います。

2009.8.21


2009年・夏の限定珈琲豆 マラウィAA フレンチ登場!してました

東アフリカに在る、マラウィ共和国の豆が初登場です。

エチオピアを起源とするゲイシャ種と云う大変稀少な豆で、

日本への輸入量も極めて少ないです。聞いた事、無いですよね?

当店でアフリカ豆をフレンチローストにするのは初めての試みです。

フルボディでコクがあり、深めに焙煎しても、爽やかな苦みが愉しめてます。

この豆が「花の様な薫りがある」・・・と形容されている由縁かも知れません。

ググッと苦みの有る マラウィ・フレンチで、旨〜いアイスコーヒーは如何ですか。

100g 480円

2009.6.14


水出しジャスミンティー

「美味しいものを手に入れるには、手間暇を掛けなきゃ!」等と云いますが

「判っちゃいるけど、時間が無いよ」とのお声が聞こえて来そうです。

そこで、そんなアナタ様にお薦めなのが、この商品!(TVショッピング風)


手軽で美味しい、この商品の作り方は・・・

1リットルの水にティーバッグを1つ入れ、冷蔵庫で寝かす事、6時間〜24時間程度!

どうですか、、、、簡単過ぎて、難しい所を探すのが難しいでしょう?(笑)

( お好みで水の量は1.5L、寝かせる時間は24時間以内がお薦めです )

暑い日は、すっきりした味わいの水出しジャスミンティーで一息付きませんか?

ティーバッグ5ヶ入り / 550円

2009.5.10


春の限定ブレンド、追記!

酸味を酸っぱい味だと認識している人、酸味が大嫌いな人  集まれ〜(笑

酸味初心者を考慮した「取っ付き易い酸味」がウリです。

酸味だけではなく、少々苦みもあり、深いコクもあります。

店主も鬼ではありませんから・・・・(爆 

さぁ、躊躇している暇があったら、今すぐにお試し下さい。

決して損はさせません。愉しめますよ〜!

2009.4.10


春の限定珈琲、出ました!

今回のテーマは「旨い酸味を愉しむ」です。

「おいおい、マスター無理してねぇか?」と心配になったアナタ!

ご心配をお掛けしましたが、無理などしていません(笑

コンセプトは「まぁるい酸味とコク」です。

酸味が嫌いと公言して止まないアナタ!そう、アナタ!

是非、お試し下さい!

100g 480円

2009.3.8


和風フレーバーティー ゆずの紅茶 新登場!

爽やかな柑橘系=柚子の香り高い、紅茶が仲間入りしました。

意外と!意外に? 美味しいフレーバーティーです(笑)

どうぞ、宜しくお願い致します!

50g(12杯分) 700円

2009.3.03


の限定珈琲

ドミニカ共和国産のプレミアム豆「ラミレスAAA(トリプルエー)」

珈琲豆の紹介ページでは、既にお知らせ済みの限定珈琲です。

ドミニカと云うとハイロースト辺りが一般的かも知れませんが、

一般的な事にそれ程、興味が無い(笑) しげの店主は、

ラミレスの可能性と甘味を追求する為にシティローストに致しました。

是非、お試し下さい。

100g 500円

2009.1.19


新しいハーブティーが仲間入りしました。

ダンデライオン と ワイルドストロベリー、むくみ解消ブレンドハーブです。

今回のも薬効が高く、健康増進、不具合解消が期待出来ます。

お薬よりも、身体に合う方が増えています。お試しあれ!

2008.12.10


Xmas 限定ブレンドコーヒー カフェドノエル

販売を開始いたしました。

今年のも、甘味とコクがあり、美味しく出来ました。

どうぞ、パーティーシーンにも合う、味わいをお試し下さい。

100g 480円

2008.12.10


カフェインレスコーヒー 登場しました!

以前より寄せられていましたご要望に「カフェインレスコーヒー」が有りました。

お声としては少数ではありましたが、ずっと気になってもいました。

店主が中々導入しなかった一番の理由は、「デカフェは不味い」と云う点でした。

旧来の有機溶剤に漬け込んでカフェインを抜いたりする方法も気に入らなかったので

今迄、見送っていました。しかも、この方法だと60%しか抜けないなんて半端だし。

転機は、WBC(ワールド・バリスタ・チャンピョンシップin東京ビッグサイト)での出会いです。

バリスタ選手権だけじゃなく、世界各国からコーヒーに関するものが集まる展示会も兼ねています。

会場内をうろつき、気になるブースを見付けると、試飲させてもらったり、グッズをゲットしたりと

店主も中々忙しいのでした(笑)。 その中に「二酸化炭素でカフェイン除去したコーヒー」を謳う

ブースが有り、気付かん振りして素通りしようと思っていたら、その会社のスタッフ(おっちゃん)と

目が合ってしまったので呼び止められ、まんまと捕まってしまったのでした・・・。

「デカフェって美味しくないでしょ?」と振ると「まぁ、飲んでみんしゃい」と、おっちゃんから

手渡された珈琲は「モカ・シダモ」と書いてありました。素直な店主はグイッと飲んでみせて

味の感想を云いました。「これ、ホントにデカフェですか?美味いじゃないですか!」

この出会いから、少々考えが変わり、遂に カフェインレスコーヒーの登場となりました。

デカフェ加工の所為なのか、珈琲本来の風味から「何か」が足りなく感じますが

わりと美味しく出来ています。珈琲と云うよりも、お茶!?と云う感じもしますが。

今回は規制前のモカを所有している、お世話になっている珈琲会社さんから取り寄せました。

少々、お高いですが評判が良ければ、レギュラー化しますので、どうぞお試し下さい。

100g 600円

2008.10.24


アップルティー 販売開始しました!


人気の高かったアップルティーが復活致しました。

当店は看板に珈琲屋と謳いながらも、紅茶も積極的に販売し、

開店以来、九年の間には紅茶も数品が入れ替わって参りました。

アップルティーもその波の中に埋もれ、消えていった紅茶です。

販売を止めてから二年余りの月日が過ぎましたが、また

あの美味しさをお届けしたく、復活と相成りました。

青リンゴの様な爽やかなフレーバーの

アップルティーをどうぞ!


50g  700円 (凡そ12杯分)

2008.10.23


 ’08 秋の限定珈琲「かーてん・こーる」発売開始!


限定珈琲ファンの皆様、お待たせ致しました。

今年も「秋の限定珈琲」のテーマは「やすらぎ」です。

ふとした時、一服したい時に「かーてん・こーる」は如何でしょうか?

控え目な苦みで、秋の夜長にもピッタリの

飲み飽きない味わいのブレンド珈琲です。

コロンビア・クレオパトラとケニア・ルイスグラシア。

ふたつの人気豆を絶妙にブレンドしました。

どうぞ、お試し下さい。

100g、480円です。


11月末までの販売です。

2008.9.20


器具のページを加筆修正致しました。

御用とお急ぎでない方は、見てやって下さい。

欲しかったアレが見付かるかも!?

←左のウィンドウ内【utensil】よりお入り下さい

2008.9.06


エチオピア産コーヒー豆(モカ)について

( 長い文章ですが、最後までお読み下さい )


此処の所、新聞やテレビでも報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが

現在、エチオピア産コーヒー豆だけ、日本への輸入が制限(禁止ですね)されています。

これは厚生労働省が定めている検査で使用を認めていない殺虫剤等の残留量が

基準値を越えて検出した為の措置です。γ-BHCクロルデンヘプタクロル、、、など。

全てのエチオピア豆が制限されているのでは無い様ですが、殆どの豆が制限対象だそうです。

エチオピアの珈琲農家さんに、栽培方法を考え直して貰わないとダメだという事です。


安全第一、これは本当に大事な事です。

でも、、、、、、ですね。


「当該違反品の珈琲豆を毎日飲んでも、健康被害はありません」と厚生労働省が

ハッキリ謳っているのですが、これはどの様に解釈したら良いのでしょう?

しかも問題の殺虫剤の成分、クロルデンの検出量に関して云えば

「体重60kg人が一日に 1.3kg 摂取しても大丈夫」だそうです。

毎日100杯飲んでも大丈夫って・・・・・誰がこんなに飲むのでしょうか?


でも、違反は違反です。

駄目な物は駄目〜!


云いたい事は判りますが一応、他の野菜等と許容量を比較するとですね、、、、

お米やニンジンの場合、珈琲の基準値に対し2倍未満なら検査に通ります。

えっ!?お米だったらクロルデンが2倍近く検出されてもダイジョウブって事?

一体、どう云う事でしょう?

お米なら尚更、心配ですし、正直云って理解に苦しみますね。


γ-BHCは毒性が強く残留性が問題となっていて、殺虫剤としての使用は禁止されています。

農薬として農地に撒くと、脂肪・肝臓・腎臓に蓄積する危険がある為、矢張り使用禁止です。

γ-BHCが使われている殺虫剤の場合、珈琲は0.002ppm未満が合格基準で

検査の結果、最も多かった検体には 0.078ppm=39倍と、だいぶ多かった様ですが

お米の場合 0.3ppmと珈琲と比べ150倍未満なら無事、検査に通ります。

?   ?   ?

? ? ?

? ? ? ? ?

? ? ?

?   ?   ?

( お米に恨みはありません ご飯大好きです! 念のため )


ヘプタクロルは、殺虫剤やシロアリ駆除剤として使われて来たそうですが

今は製造も輸入も禁止されています。

判断基準は 0.01ppm が珈琲に適用される一律基準と成っていて、

今回の検査で 0.14ppmと云う高い数値が検出されました。14倍です!

因みにアーモンドは 10ppm が基準だそうです。

え〜っと、、、いち、じゅう、ひゃく、せん・・・・1000倍?

アーモンドなら999倍まで「安全」だと仰るのか・・・・。

オイラの意見は重箱の隅を突いている、意地悪な見解なのでしょうか?


う〜ん・・・・なんだか、謎だらけです。



と云う訳でして、しげの珈琲工房も暫くの間は

エチオピア産の豆を新規に仕入れる事が出来なくなりました。

どこの生豆問屋さんも、例外無く在庫切れをしています。

当店の場合、「アビシニアン・モカ」と「モカ・シダモG2」が該当します。


そんな訳でモカの焙煎量を以前より少なくしています。

「売り切れ御免」のつもりで少量ずつ、ご用意しています。

手元に有る生豆(違反品では無い)のみで、遣り繰りせなアカンので

「それなら、買占めしてやろう」等の意地悪?はお止め下さいね。


モカ以外にも、美味しい珈琲豆は、沢山有ります。

が、but、しか〜し、

モカの代わりになる豆は、モカしか無いのです←名言ですよ、コレ(笑


由って、輸入が再開するまでの間(早くて一年半と見てます)

月末恒例の「増量せ〜る」でも、モカだけは増量致しません。

手持ちのモカが無くなるのは、何時になるのか不明・・・としておきます。

ご不便をお掛けして申し訳ございませんが

皆様の御理解、御協力の程、宜しく御願い申し上げます。


2008.7.23


 

2008年 夏の限定珈琲!


「ニューギニアAA・シグリ」のフレンチローストに致しました。

標高1600mに位置する、シグリ農園の最高級豆です。

どの深さの焙煎でも、甘みとボディの有る豆ですが

今回は夏用と云う事でフレンチローストにしました。

強い個性は有りませんが、素直な苦みの珈琲です。

どうぞ、お試し下さい。

シグリ・フレンチ  100g 500円です。

2008.6.29


今月の27(金)、28(土)、29(日)は

「開業9周年、ありがとうございます せ〜る」

が行われます。どうぞ、お愉しみに!

2008.6.07


お詫びとお知らせ


本来、春の限定珈琲は5月末迄の販売となっていますが

早春譜のメインの豆であります「ブルンジ・フルアローマ」の

当店仕入れ分が底を着き、本日限りで販売出来なくなりました。

取引先全ての豆問屋の何処にも「ブルンジ」の在庫が無く

困っておりました。ここ数ヶ月程はアフリカからの

貨物船入港が滞っており、次の入港予定は7月だそうです。

現状ではアフリカ系の豆全般が手に入り難くなっているそうです。

好評を博しておりましたが、以上の理由により

早春譜は早仕舞いさせて頂きます。

尚、6月から販売を予定しています「夏の限定珈琲」を

早めに発売出来るよう、考えています。

6月に入ってしまうかも知れませんが、暫くの間、お待ち下さい。

店主 拝

2008.5.3


2008年 春の限定珈琲、出てました・・・


2008年・春の限定珈琲は「ブレンド」です。

その名も「早春譜」と申します。

唱歌の「早春賦」とは違いますのでご注意を(笑

優しい苦みで、軽やかな飲み易い味わいです。

メインの豆は数年振りに、しげのに

登場しましたアフリカ豆・ブルンジです。

’08春の限定ブレンド珈琲 早春譜  100g 480円


ブルンジ フル・アローマ も好評発売中です。

100g 500円

2008.4.1


2008年 冬の限定ブレンド珈琲、登場!

〜〜アフリカ日和〜〜

エチオピア、ケニア、タンザニア 3ヶ国の

アフリカ産の豆だけで作った、ブレンドコーヒーです。

二月末迄しか販売されない、ある意味で「幻の豆」です(笑

2002年・冬の限定ブレンドが「アフリカ日和」でしたが

6年の歳月を経て、再び登場する事と相成りました。

とは云いましても 当時、ブレンドに使っていた豆は今は

焙煎していませんので同じ味にはならないのですが。

薫り高く、軽い苦みで飲み易いブレンドです。

アフリカ日和   100g  480円

2008.01.9


カフェ  ノエル


クリスマス限定のブレンド珈琲   カフェドノエルの登場です。

名前の由来はズバリ「クリスマスの珈琲」と云う意味です。ヒネリ無し(笑)

ほんのりとしたビターテイストが、これからの時期のお料理に合います。

お薦めは中〜粗挽きですが、粗挽きでサラリと甘味を愉しむも好し

中挽きにして、コクと深い旨味を愉しむも好し、です。

マンデリン・シティの甘い香りと深いコク+

クレオパトラの上品なキレの良さ+

アマレイロの甘味とコク

=カフェ ド ノエル

 如何でしょうか。

100g 480円


2007.12.09


2007年秋の限定珈琲、お待たせ致しました!


定番化!の予告は何処へやら・・・限定豆として、モモちゃん復活です(笑
本当にこの復活の日が来るとは、夢のようですが本当の話しです。

前回同様、ローストレベルは、軽めの苦みに甘味とコク、キレが共存する
「ライト・シティロースト」で決まりです!今回も良い味出てます。

ニカラグア モモトンボ 100g 480円


モモトンボとはニカラグアの火山の名前から来ています。(下記参照)

中央アメリカに位置するニカラグア共和国の面積は日本の凡そ1/3位です。
東にカリブ海、西は太平洋に面し、北にホンジュラス、南はコスタリカと接しています。
ニカラグア湖は、中米最大の湖。面積8029平方km、最大深度70m(湖面標高32m)。
北西にはマナグア湖が位置し、マナグア湖から流れ出すティピタパ川が
ニカラグア湖に流れ込みます。ニカラグア湖南東部からサン・フアン川が
はじまり、カリブ海に河口が開いています。ニカラグア湖には
多数の火山性の島があります。最大の島はオメテペ島。

追加情報
モモトンボは休火山で、今も有毒ガスが噴出しています。登山する場合は
途中からガスマスクが必要な程で、優美な姿とは異なる厳しい環境です。


マナグア湖畔から望むモモトンボ火山(標高1258m)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


2007.9.19


旨にがブレンド 新登場!


秋の限定珈琲の登場と思いきや、ニューブレンドのリリースです(笑

味わいは軽過ぎず、濃過ぎず、飲み易くて少しだけ苦味がある・・・

そんな、有りそうで無かったブレンド珈琲です。

「断然、苦味派」と云う方にも是非、味わって頂きたい、

ライト系ビターブレンドがレギュラー入りしました。

100g 440円


2007.9.03


例年ですと、9月からは秋の限定珈琲豆が発売となるのですが

「夏の限定ブレンド珈琲 つばさ 」が事の他、人気を博しており

「まだまだ、夏でしょう?」と云うお客様のお言葉もあり

暑さが落ち着くまで、暫く販売致します。

「本当は秋の豆のプランが湧かないんじゃないの?」と云うお客様の

推測(つっこみ)をかわしつつ、準備に勤しみたいと思っております。


2007.9.01


アビシニアン・モカ 新登場です


マタリbXに代わり、導入しましたエチオピア産モカです。

詳しい説明は珈琲のページに書いてありますが、少しだけ。

1000年以上前のエチオピア・アビシニアン高原でヤギ飼いを

していたカルディ君が、連れていたヤギ達が食べて興奮している

「赤い木の実」を不思議に思い、村へ持ち帰った話しがあります。

文献に初めて(1671年)登場する珈琲の「はじめて物語」です。

その頃の姿のまま、受け継がれて来たと云われているのが

この「アビシニアン・モカ  ナインセンチュリー」です。

発見当時は焙煎の概念自体が存在せず、珈琲の

実をそのまま食べたり、煮出し汁を飲んで

いたとか。ワイルドなモカフレーバー

と薫りが愉しめます。

100g 600円

2007.7.30


夏の限定豆の名前が決まりました。

「つばさ」と致しました。

暑い夏を乗り切り、大空の果て 夢を求めて

飛んで行ける様な白い「つばさ」のイメージです。

宜しくお願い致します。


新しいジャスミンティー

今までのジャスミンティーを見直しました。

風味を重視している上級茶葉に入れ替えました。

その違いは如何程に!?

50g 450円


ジャスミンティーバッグもこの茶葉に変わりました。

5パック入り 550円

2007.6.29


夏の限定珈琲、本当にお待たせ致しました。

ひと月遅れで本日より、発売開始しました。

コンセプトは「苦味が立ち過ぎない、苦味系の珈琲」です。

アイスでは苦味の後に甘味の余韻が残り、

ホットでは飲み応えと舌離れの良さが愉しめます。

名前は未だ決まっていませんが是非、お試し下さい。

夏の限定珈琲(仮)  100g 470円也


2007.6.24


今日、店頭にある特別豆は「インド」の豆です。

「インド パールマウンテン」と云います。

何でも「○○○マウンテン」と付ければ良いってもんでは

無いと思うのですが、遂に出ました「パールマウンテン」(笑)

でも、1920年代に出来た農園名ですので悪しからず。


2003年ボストンでのスペシャルティコーヒー品評会で高評価を得ており

ソフトでバランスの良い味わいはインドを代表する味と評価されています。

苦味控え目のハイローストに仕上げましたので、珈琲に苦味を求めない方、

たまには苦くない豆を飲んでみようと思われた方、お勧めです。

100g 480円 


特別豆は せーる対象外品です

2007.6.23


アジア産の珈琲としてはインドネシアのマンデリンが有名ですが

実はベトナムやタイ、ラオス、中国等でも生産、輸入されています。

今、店頭に有る限定珈琲は、東ティモール産の豆です。

東ティモールの場所は赤道の少し下(南緯8度?)辺りで

地図上ではオーストラリアの少し上・・・と云っても1000キロ離れてます。

初めて焙煎しました。飲むのも初めてです。

焙煎加減はハイローストの強め。いつもの様に

13gを中挽きにして160cc抽出し、味を見ました。

他の豆と比較すれば「随分と味わいの強い珈琲」

と云う印象が残りました。(当社比)

それは「深めの焙煎にも耐えうる力の有る豆」と云えます。

良い意味で期待を裏切られた、ほくそ笑む店主でした。


2007.6.10


07‘ 夏の珈琲

本来なら、販売開始している時期なのですが

未だ、コンセプトが決まりません・・・申し訳ありません。

今迄、販売した事の無い豆を模索中です。

暫しの時間を下さい。


2007.6.7


お薦め器具のページにて御紹介しています、手挽きミルの

 I・J・M シリーズ は製造メーカー廃盤の為、今後入荷致しません。

お買い上げ頂きましたお客様、ありがとうございました。

買いそびれたお客様、申し訳ございません。


実用性も充分で他所での取り扱いは殆ど無いと云える、

レアな手挽きミルだっただけに、残念です?

詳しくはこちらへ


(左) I・J・M370 (中央) I・J・M255 (右) I・J・M205


2007.5.30



春の限定珈琲・千年の春(せんねんのはる)新発売!

お待たせ致しました。

毎回、限定珈琲の決定は本当に悩みます(笑)

今回も10種類を越える組み合わせの試飲を繰り返しました。

季節のイメージを何処に、どの様に置くかがポイントです。

今回の「春」は甘味とコクがあるサラリ系の味わい、です。

結果、考え過ぎずシンプルに組み合わせました。


100g  470円


花粉症の症状軽減ハーブティー、今年も出ました!

人気のブレンドハーブティー・二種類に加え、新ブレンドも参戦しました。

新登場のリコリスを加えてみましたが、これがまた良いみたいです。

スゥィート・アンバー  25g/800円

←詳しくは左の[tea]からハーブティーのページへお進み下さい。

2007.3.02


大好評、モモちゃん!?


冬の限定珈琲・ニカラグア・モモトンボが発売されて二ヶ月弱。

お陰様で、今までの季節限定珈琲の中でも断トツの人気となりました。

冬限定珈琲の運命(さだめ)では、今月末に販売を終了する予定ですが

春の限定珈琲(3月〜5月)の仕上がり具合で、少々延びる可能性も!

一人会議にて皆様からご要望が多い「定番化」へ向けて検討中です。


2007.2.23



冬の限定珈琲、発売開始しました!


予告通り「しげの珈琲工房・初登場」の珈琲豆をご用意しました。
その名も、ニカラグア・モモトンボ(ライト・シティロースト)と云います。
軽く苦味を持たせた「ライトシティロースト」という表現で
持ち味である甘味とコクとキレを共存させました。

100g 480円

モモトンボとはニカラグアの火山の名前から来ています。(下記参照)


中央アメリカに位置するニカラグア共和国の面積は日本の凡そ1/3位です。
東にカリブ海、西は太平洋に面し、北にホンジュラス、南はコスタリカと接しています。
ニカラグア湖は、中米最大の湖。面積8029平方km、最大深度70m(湖面標高32m)。
北西にはマナグア湖が位置し、マナグア湖から流れ出すティピタパ川がニカラグア湖に流れ込む。
ニカラグア湖南東部からサン・フアン川がはじまり、カリブ海に河口が開く。
ニカラグア湖には多数の火山性の島がある。最大の島はオメテペ島。


マナグア湖畔から望むモモトンボ火山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2007.1.09


コロンビアがリニューアルしました

「クレオパトラ」新登場!


コロンビアを縦断するアンデス山脈の西側・標高1800m前後に位置するミランダ農園は
貴重なティピカ・ブルボン種を生産しており、完熟豆を全て手摘みにて収穫し管理しています。
かのクレオパトラも愛飲していた!と云うエピソードは無い様です。

苦味控え目な味わいです。雑味の無い深い味わいをどうぞ。

100g 450円

2007.1.09


予告です・・・


新年より二ヶ月間のみ販売致します「冬の限定珈琲」

今回は「しげの初登場」の珈琲豆を予定しています。

どうぞ、お楽しみに!

明日からの販売を予定しています。

2007.1.04


Cafe de Noel (カフェ・ド・ノエル)


今年も出ました!!

12月限定販売の珈

琲が発売されました。

去年のクリスマス限定ブレンドが好評だったので、今回も同じにしようかな!と

云うのでは面白くありませんので、新たなる「2006年仕様」でお届け致します。

デイリーは勿論、パーティー等のお料理にも良く合う様にブレンドを構築致しました。

飲み口はほんのりとビターで

キレがあるのにコクもある。

ノエルはフランス語で

クリスマスの意味です。

「クリスマス用の珈琲」

と云う名の珈琲です。

そんな「カフェ・ド・ノエル」

をどうぞお愉しみ下さい。

100g  480円

2006.12.01


新登場!

  コスタリカ・ドゥカ フレンチロースト


ドゥカ農園は世界最大級の噴火口を持つポアス火山の山麓に

位置し、珈琲の栽培に適した土壌と環境下にあります。

コスタリカ・ドゥカの深く豊かなコクをお愉しみ下さい。

100g  480円

2006.10.21


改 名


秋限定ブレンドの名前は「旨苦」と決め、販売しておりましたが

お客様から見た「苦」の字の印象が大変悪いらしく、

「とっても苦そう〜」と敬遠なさる方も出る始末・・・・・。

ならば、と思い直し

「旨にが」と改名する事にいたしました。

カフェ&レストラン10月号の袖には「旨苦(うまにが)」と

漢字で書いてありますが、訂正が締め切りに間に合わなかったのです。

どうぞ、宜しくお願い致します。

2006.9.19


秋の限定ブレンド、登場!


秋の夜長にも、短めな昼間にも

お愉しみ戴きたいブレンドを作りました。

名前を「旨苦(うまにが)」と申します。

程よい苦味と芳醇なコクがあるのに、喉切れも良い。

淹れ方の目安は、濃くならない様に調整する事です。

やや粗めに挽いた「旨苦」を丁寧に抽出して下さい。

苦味系珈琲入門者の方にもお愉しみ戴けます。

100g  480円

2006.9.02


ケニア・ルイスグラシア


Mt、Kenya周辺区域の中でも、標高1500m〜1800mに位置する

珈琲農園に限定、その中から選りすぐりの豆を集め、カップテストなどを経て

最上級と認められた豆だけに与えられる称号、++(ツープラス・グッド)の

評価を得た豆がこの、ケニアAA++ルイス・グラシアなのです。

芳醇なアロマと力強く風味豊かな味わいをお試し下さい。

100g 480

2006.8.23


コスタリカ・フレンチ、見参!


季節限定の珈琲としてデビューし、皆様にお愉しみ戴いていた

アルトゥーラ・フレンチを販売休止する事と致しました。

代わりに新登場と相成りましたのが「コスタリカ・フレンチ」です。

コスタリカは別名「中米の花園」と呼ばれるほど自然環境の護られた国です。

標高4500フィート(1500メートル)以上の高地で栽培される豆は

SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)と呼ばれ、厳しい自然環境が

上質な豆の育成条件に合致、小粒でもコクのある味わいが愉しめます。

コスタリカ・フレンチ

100g 450円

2006.7.03


七周年感謝せーるのお知らせ

来る、24(土)、25(日)の両日に、日頃から応援して

下さっている皆々様に感謝を込めて、七周年記念せーるを行います。

器具類も全品2割引になりますので、前々から狙っていた

あの高級ポットやミルをゲットするチャンス!(笑

皆様のご来店をお待ちしております

店主敬白

2006.6.23


夏の限定ブレンド、発進!

6月に入り、しばらく梅雨空が続くのかと思うと、辟易しますが

そんな時こそ、ご家庭や職場で旨い珈琲を愉しんでは如何でしょうか?

ブラジル樹上完熟豆(フルシティ)と、ブラジル・ブルボン・アマレイロ(シティ)を

メインに、苦味のアクセントにはコスタリカ・フレンチをチョイスしています。

さて、この文章から限定ブレンドの味が想像出来ましたでしょうか?

想像出来た方も、ピンと来ない方も、是非お試し下さい。


夏の限定ブレンド 涼(りょう)  100g   470円

2006.6.3


マンデリン改革

開店以来、皆様から熱いご支持を戴いていおりました、マンデリン・ミルキーですが、

以前の地震に拠る被害等により、流通も滞りがちで品質の低下を余儀なくされ

価格高騰のまま、2年以上が過ぎました。マンデリン・ミルキーを心より愛する

店主と致しましては、コーヒー農園を応援する意味も込め、価格高騰も品質低下も

許容範囲内とし、納得して使い続けておりましたが、我慢の限界が見えてきました。

ミルキーを全面的に支持してきた、生豆輸入会社も切り替えを示唆していて、

遂に今月の初旬から当店もゴールドトップに切り替えて販売しております。

これからも旨いマンデリンを選び、販売して行く所存です。

ミルキーファンの皆様にも、ご納得戴ける豆です。

どうぞ、ごひいきにお願い申し上げます。

100g 500円 (シティorフレンチ)

2006.5.21


紅茶の新作、入荷しました。

世界三大銘茶のひとつに謳われる紅茶、ロイヤル・ウバの登場です。

スリランカ中央山脈の東側で作られているハイ・グロウンティーで

コクがあり、ミルクとの相性もバッチリ。水色は鮮烈な紅色です。

50g 450円

2006.5.10


梢、好評発売中

現在、発売中の豆ですが、ローストの変更をしてみました。

発売当初よりも、やや深目に!と云っても、ローストレベルはハイローストの

範囲内に収めていますので、気が付かれない方も多いのではないかと・・・。

ややローストを深くする事でピーベリーが本来持っている(であろう)個性を

更に引き出せたのではないかと感じております。(当社比)

尚、「梢」は5月末迄、販売を予定しております。

2006.4.13


春の限定珈琲、発売致しました

今回は、しげの初登場の豆で「ピーベリー」と呼ばれている小さな丸豆です。

ピーベリーは枝の先端部分に少しだけ結実しますが、

その量は全収穫量中5%程度と云われています。

一般的に見掛ける豆は「フラットビーンズ」と呼ばれ、その名の通りの

平べったい形状でコーヒーの実の中に向かい合わせで、ふた粒

入っていますが、ピーベリーは丸っこい豆がひと粒だけ入っています。

優しい苦味と甘味の有るハイローストに仕上げました。


ブラジル・ブルボン・ピーベリー
[梢〜こずえ〜

100g 480円

2006.3.1


2006年 冬の限定珈琲

今年の冬季限定はコロンビア・アピアのフルシティローストです。

フルシティと云えば割りと苦めなローストに属するのですが

今回のフルシティは、苦味控え目のフルシティです。

軽い苦味の後から来る、ほのかな甘味は、

この豆だけが持つ独特な味わいです。

粗挽きでお楽しみ下さい。

販売は2月末迄です。

アピア・フルシティ 100g 450円

2006.2.16


クリスマス・キャロル

今年も短期間だけリリースするクリスマス限定ブレンドです。

昨年と比べ、苦味を控えました。存分に甘味をご堪能下さい。

「キャロル」とは、矢沢・・・いえいえ、ギリシャ語で「歌い踊る」と云う事だそうで、

歌い踊り祝うも良し、静かに過ごすも良し、天使は・・・いやいや店主は、、、、!?

100g 460円

2005.12.04


ハーブティーのページを一部手直し致しました。

効果別に分類しましたので、選び易くなりました。(当社比)

←左の[tea]からハーブティーのページへどうぞ

2005.11.17


秋の限定ブレンド珈琲、出来ました!

「薫り高い珈琲」をメインテーマに、コクと甘みの有るブレンドに仕上げました。

苦味はあまり強くないので、シュガー&ミルク派の方もブラックで如何ですか?

(かほり)

100g 460円

2005.9.8


水出しジャスミンティー

「美味しいものを手に入れるには、手間暇を掛けなきゃ!」等と云いますが

「判っちゃいるけど、時間が無いよ」とのお声が聞こえて来そうです。

そこで、そんなアナタ様にお薦めなのがこの商品!(TVショッピング風)

手軽で美味しい、この商品の作り方は・・・

1リットルの水にティーバッグを1つ入れ、冷蔵庫で寝かす事、4〜5時間!

どうですか、、、、簡単過ぎて、難しい所を探すのが難しいでしょう?(笑)

( お好みで水の量は1.5L、寝かせる時間も一晩ならなお良い )


暑い日は、すっきりした味わいの水出しジャスミンティーで一息付きませんか?

ティーバッグ5ヶ入り / 500円

2005.7.21


久々に「アップルティー」の販売を致します。

アップルティーは2年程前に、ほんのりシナモンが薫る「焼りんごティー」に

切り替え好評を博しておりますが、「前のアップルティーはもう出さないの?」と云う

多くのお問い合わせにお応えする事にし、再登場と相成りました。

青りんご系の爽やかな風味をお楽しみ下さい。

50g 650円

2005.6.30