2003年11月09日
「風の大陸第25部 大祭司」が発売されました。太陽帝国編とローダビア編をつなぐ旅立ち編。今回、あとがきの部分がいのまた先生のイラストになっており、それはそれで嬉しいのですが、竹河先生のあとがきが読めないのが、寂しいというのか、ちょっと心配です(お忙しいのでしょうか。体調を崩されたのでなければいいのですが)。また、残念なことに、「風の大陸」は、現在、連載がお休みになっており、年末か年明けに再開されるようです。
2003年11月09日
暗黒竜神シリーズとして「魔海への船出」が発売されました。これは神宝潮流シリーズの続編のようです。
2003年11月09日
今更ながらという感じですが、竹河先生の単行本文庫本未収録作品として、次のようなものがあるということです。まず、風の大陸シリーズでは、「夢幻の奥津城」(1993/10「風の大陸 THE APPROACH OF ATLANTIS」掲載)、「疾風、来る」(2000/10「ファンタジアバトルロイヤル」掲載)、「ドラゴンマガジン200号記念・超短編」(2002/09)などがあります。また、「ドラゴンマガジン」に掲載された「水都異聞・河童の巻」(1998/03)「水都異聞・動地の巻」(1998/04)、「暗殺者・眉月の翳り」(2000/05、2000/06)も本にはなっていないようです。
2003年11月09日
「風の大陸第24部 白光」が発売されました。これで太陽帝国編は完結し、旅立ち編、ローダビア編と続いていくようです。そして、このローダビア編で「風の大陸」の物語も一区切りを迎えるということです。竹河先生が次の作品として準備されているという時代物、早く読みたいですね。また、プライベート等でもいろいろ苦労されているようですが、無理をなさらず頑張っていただければと思います。
2003年11月09日
「闇の守り手」が発売されました。吸血鬼物のようです。「闇に光る眼」などとも関係があるのでしょうか。
2003年11月09日
「風の大陸第23部 有罪か無罪か」が発売されました。これでいよいよ太陽帝国編もクライマックスを迎えたようです。アドリエ編は天変地異がクライマックスでしたが、今回の話には政治が大きくかかわっているのでしょうか。ストーリーはローダビア編へと続いていくそうです。
2003年11月09日
文庫版「砂漠神の嘆き」のあとがきによれば、竹河先生は現在、時代物の小説を執筆中のようですね。江戸時代か明治時代の話ではないかという気がするんですが。そういえば、妖美伝シリーズにも、時代物っぽいシーンがありましたね。
2003年11月09日
私は竹河先生のホラー小説から入りました。スティーヴン・キングやクーンツなど、モダンホラーが好きなのですが、日本にもホラーを書いている、しかも女性の作家がいると聞いて読んでみたのです。想像していたホラー小説とは違いましたが、妖美伝シリーズや妖聖記シリーズなどには、すっかりはまってしまいました。それでも、最初は読みやすい文章を書く上での手本としていたという感じでしたが、段々、風の大陸シリーズや巡検使カルナーシリーズの世界観に引きずり込まれていきました。
2003年11月09日
「バミューダ霊界ドーム」の裏表紙に載っている竹河先生の写真は、その後のとても洗練された綺麗なお顔の近影とはちょっと違い、こんなことを書くと失礼かもしれませんが、まだ顔立ちもふっくらしていて、美しいというより可愛いといった感じですね。一方、「妖霊の都市」の竹河先生の写真はちょっと粋です。
ご意見ご感想は、yhv00256@nifty.comまで
by PHANTOM since 1998/02/01