死刑制度の廃止を求める
著名人メッセージ
河野義行さん プロフィール
こうの・よしゆき
1950年愛知県生まれ。
1994年6月、一家で「松本サリン事件」の被害に遭う。自宅付近からサリンが発生したことから、当初、長野県警の家宅捜査を受け、マスコミからも犯人扱いをされた。
翌年、自らの潔白を証明し、名誉を回復するため、日本弁護士連合会の人権擁護委員会に人権救済を申し立て、地元新聞社に対して民事訴訟を起こす。
現在は、「報道改革」や「犯罪被害者救済の立法化」を求め、講演活動を行っている。
著書:
『「疑惑」は晴れようとも』(文芸春秋社)
『妻よ!』(潮出版)