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▼北海道▼
■北竜町ひまわりまつり■
(道央)
 北竜町のひまわり畑は国内最大の面積。遠くから眺めるだけでなく、ひまわり畑に作られた 迷路を散策する事も可能。左右に広がる身長よりも高いひまわりは圧巻の一言
 2009.08撮影 14pictures
■大沼■
(道南)
 大沼は3年ぶり。今回は自転車を借りて3時間かけて湖を1周した。最初は曇りがちだったが徐々に晴れ、湖の向こうに駒ケ岳を 眺望することができた。サイクリングから戻ってきた大沼公園駅ではSLに遭遇
 2009.08撮影 12pictures
■スーパーおおぞら(新得〜トマム)■
(道東)
 札幌へ向かう列車(スーパーおおぞら)の先頭車からの展望。新得−トマム間には日高山脈の 北端にあたる狩勝峠があり、カーブ、坂、トンネルが連続するものの列車はスピードをほとんど 落とす事なく、軽快に走る
 2009.01撮影 20pictures
■阿寒のタンチョウ■
(道東)
 阿寒国際ツルセンターグルスにて。北海道のタンチョウは明治時代以後の乱獲で絶滅したと されたが、大正に入って僅かに生息しているのが確認され、戦後地元での給餌活動によって現在は 1,000羽までに回復。給餌場にはタンチョウの他にオオハクチョウや餌を狙うオジロワシの 姿も
 2009.01撮影 20pictures
■釧路〜阿寒湖〜留辺蘂〜女満別〜弟子屈■
(道東)
 丸一日をかけて道東を一周。生で見る北海道の動物はやはり映像や写真よりも良い
 2008.08撮影 29pictures
■知床■
(道東)
 世界自然遺産に登録されている知床半島は、日本にいる事を忘れさせるほどの 自然の宝庫。これから先も今の姿を長くとどめて欲しいと願うばかり
 2008.08撮影 37pictures
■札幌■
(道央)
 快晴の札幌。北海道大学を起点に、サッポロファクトリー、時計台、北海道庁旧本庁舎などを散策。 雲がほとんどない青空に木々や建物が清々しく映える
 2008.08撮影 46pictures
■富良野〜小樽■
(道央)
 ファーム富田のラベンダーは7月下旬が見頃とか。それでもマリーゴールドやコスモスなど様々な 花が広大な敷地を彩り美しい。小樽運河はかつて埋め立てる計画があったが規模が縮小され、 現在の様な観光地に変貌を遂げた様である
 2007.08撮影 15pictures
■釧路湿原〜札幌■
(道東、道央)
 初めての釧路湿原。湿原内を散策するつもりだったが、場所が違う様で展望のみとなった。JRの釧網線は湿原の東側を沿う様に走り、 車窓からも湿原を眺めることができる。夕刻札幌に戻り、ライトアップされた赤レンガの旧本庁舎や時計台を回った
 2007.08撮影 21pictures
■稚内〜宗谷岬■
(道北)
 札幌からの日帰りで。東京−名古屋以上に匹敵する距離は鉄道で約5時間。さらに宗谷岬へはバスで40〜50分かかる。霧雨だった せいか、宗谷岬付近の温度は真夏ながらも19℃だった
 2007.08撮影 19pictures
■摩周湖〜屈斜路湖〜ひまわり畑〜多和平■
(道東)
 レンタカーでぐるっと。霧の摩周湖もこの日は快晴
 2007.08撮影 15pictures
■札幌■
(道央)
 雪まつりは初めて。雪不足の年だったが会場の雪像群はそれを感じさせなかった。 懐かしい「南極物語」のタロ、ジロの像も
 2007.02撮影 11pictures
■函館夜景■
(道南)
 次第に明かりが増えていく函館の街を撮影。時間はかかるがこういう夜景の楽しみ方もいいかも
 2007.02撮影 8pictures
■札幌■
(道央)
 北海道開拓の村は北海道の明治村。道内各地から集められた数多くの開拓時代の建物に、当時暮らした人々の面影が 色濃く残る
 2006.08撮影 118pictures
■函館■
(道南)
 快晴の函館の街。晴れていると自然と行動範囲も広がり、あちこちに足を延ばしたくなる。元町の 洋館群は函館でも特に好きな観光スポットである
 2006.08撮影 32pictures
■函館■
(道南)
 札幌からの日帰りで。あいにくの雨で寒かったが、少ない時間ながらも結構回れた。坂道、 西洋建築、路面電車など函館の雰囲気は長崎のそれと同じものを感じる
 2005.07撮影 27pictures
■札幌■
(道央)
 数年〜十数年ぶりのスポットや初めて訪れたスポットなど、札幌の名所を散策。赤レンガの 旧本庁舎や時計台以外にも、開拓時代の建物が市内に残っている
 2005.07撮影 47pictures


▼東北▼
■仙台■
(宮城)
 荘厳華麗な瑞鳳殿。独眼竜の名を轟かせた伊達政宗の力の強さがうかがえる
 2008.05撮影 17pictures
■塩釜〜松島■
(宮城)
 遊覧船についてくるカモメが可愛らしい。円通院の庭園は京都のそれを連想させる
 2008.05撮影 34pictures
■鳴子■
(宮城)
 古くから温泉で知られる鳴子は松尾芭蕉も訪れ、尿前の関から出羽国へ向かっている。温泉街から少し西へ行くと鳴子峡があり、 鉄道もこの渓谷を渡る時はスピードを落としてくれる
 2008.05撮影 15pictures
■寒河江〜新庄■
(山形)
 奈良時代に創建された慈恩寺は東北地方を代表する古刹のひとつ。江戸時代に再建された茅葺き屋根の本堂は、 桃山時代の彫刻美をそのままに残している
 2008.05撮影 15pictures
■山形〜山寺■
(山形)
 新緑の奥の細道。山形には数多くの洋風建築が残る。4月にしては暑い陽気だった
 2008.04撮影 26pictures
■松島■
(宮城)
 松島は小学生以来20年以上ぶり。船に乗った記憶はあるのだが、瑞巌寺は散策しても何も思い出せず…。円通院は今回が初めて
 2006.09撮影 34pictures
■弘前■
(青森)
 公園として整備され、植物園もある弘前城は桜の名所としても有名。城に近い藤田記念庭園では 岩木山を借景した庭園の他、和洋両方の建物を楽しむことが出来る
 2006.08撮影 22pictures
■角館■
(秋田)
 みちのくの小京都と呼ばれる角館は城下町の面影が今なお色濃く残っており、武家屋敷通りには多くの武家屋敷が 連なる。訪れたのは夏だったが、春は桜の名所としても有名
 2006.08撮影 20pictures
■会津若松■
(福島)
 江戸時代は城下町として栄え、戊辰戦争では白虎隊の悲劇の地として知られる。鶴ヶ城を はじめ史跡や名勝が多い
 2006.01撮影 26pictures
■平泉■
(岩手)
 元旦の中尊寺と毛越寺。初詣でとても賑やか
 2006.01撮影 11pictures
■山寺■
(山形)
 雪はもうないだろうという勘違いで来てしまった3月の山寺。しかし五大堂からの眺めは 言葉に言い表せない程の感動
 2003.03撮影 14pictures


▼関東▼
■鎌倉■
(神奈川)
 紅葉の鎌倉。円覚寺と建長寺が丁度見頃を迎えていた
 2008.11撮影 21pictures
■箱根■
(神奈川)
 江戸時代には関所が置かれ、交通の要所だった箱根も今は温泉のみならず数多くの娯楽施設が整備され、国内屈指の観光保養地に。 週末や連休には関東ナンバーの車でごった返す
 2008.05撮影 15pictures
■旧古河庭園、六義園■
(東京)
 旧古河庭園はかつて古河財閥の迎賓館として整備され、西洋館と日本庭園が組み合わさった庭園。六義園は江戸時代に 7年かけて造られた回遊式築山泉水庭園で、旧古河庭園とはJR駒込駅を挟んだところに位置する。両庭園共に梅が ちょうど見頃だった
 2007.03撮影 21pictures
■旧芝離宮恩賜庭園〜上野■
(東京)
 以前は海に面していた旧芝離宮恩賜庭園は現在高層ビルに囲まれているが、浜松町駅に隣接し アクセスは良い。三菱財閥創業者である岩崎家の旧邸宅は上野・不忍池にほど近く、現在は公園として 開放されている
 2006.08撮影 25pictures
■横浜■
(神奈川)
 実業家・原富太郎によってつくられた三渓園は、広い庭園の随所に全国各地から 重要文化財建造物を移築。庭園自体も国の名勝に指定されている。日本丸は航海練習船として 1930年に進水し1984年に引退。現在ランドマークのすぐそばで一般公開されている
 2006.08撮影 37pictures
■横浜■
(神奈川)
 洋風建築が数多く残る国際色豊かな港町。中華街、山下公園など散策には事欠かない
 2006.07撮影 57pictures
■水上■
(群馬)
 群馬県北部、利根川上流に位置する水上町は周囲を山岳地帯に囲まれており、新潟県と接する。 水上温泉をはじめ谷川や湯桧曽など周辺の温泉と共に温泉保養地として知られている
 2006.03撮影 10pictures
■日光■
(栃木)
 豪華絢爛な建造物が並ぶ日光東照宮は江戸時代の工芸美術の粋が集められている。家康廟 大猷院と合わせて時間をかけて回るのがおすすめ
 2006.01撮影 26pictures
■成田山新勝寺■
(千葉)
 初詣に。雨だったが毎年参拝客数で上位に名を連ねるだけあって人出は多い
 2006.01撮影 10pictures
■台場■
(東京)
 ゆりかもめ沿線にたくさんのスポットがある台場。中でも船の科学館は現役から退いた 南極観測船「宗谷」や青函連絡船「羊蹄丸」が保存されており、展望室からの眺望も素晴らしい
 2005.10撮影 32pictures
■新宿〜神保町■
(東京)
 新宿御苑の温室に入ると都心にいる事を忘れる。古書の街・神保町は足元から天井まで 古本が積まれた書店がズラリと並ぶ
 2005.08撮影 22pictures
■丸の内〜銀座〜日本橋■
(東京)
 東京駅周辺を散策。天気には恵まれたがビルやアスファルトからの太陽の照り返しで とても暑かったと記憶する
 2005.08撮影 29pictures
■横須賀■
(神奈川)
 日本海海戦で活躍した戦艦三笠は横須賀港に面した公園に保存されており、内部の見学が可能。 間近で見る軍艦は想像していたものより遥かに大きかった
 2004.08撮影 15pictures
■小田原城■
(神奈川)
 小田原城は北条氏の居城として当時は城下町までを堀や土塁で囲み、広大な規模を誇ったとか。 今では公園として整備され動物園や遊園地もある
 2004.03撮影 8pictures
■偕楽園■
(茨城)
 偕楽園は日本三名園のひとつ。梅の名所で約100品種、3,000本もの梅の木が植えられており、 色とりどりの梅の花がこの時も咲いていた
 2003.03撮影 11pictures
■明治神宮〜羽田空港■
(東京)
 両者ともに出来てから100年経たないが、羽田空港は時代に合わせて著しく変貌を遂げた一方で 明治神宮は古き姿を留める
 2003.03撮影 8pictures
■鎌倉■
(神奈川)
 高校時代以来、約10年ぶり。多くの寺院で梅の花がちらほらと
 2003.03撮影 20pictures
■江戸東京たてもの園■
(東京)
 映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルにもなった野外博物館。住居や店舗、銭湯など 懐かしい建物がいっぱい
 2003.01撮影 19pictures


▼中部▼
■名城公園〜名古屋城■
(愛知)
 6年ぶりの名古屋城の桜。前回と同じく丁度見ごろを迎えていた。名城公園では再び黒猫を発見。あの時の猫か…?
 2009.04撮影 25pictures
■清見寺、吐月峰柴屋寺■
(静岡)
 清見寺は清水港を臨む山の斜面にあり、境内を東海道線が横切る。かつて薩摩の琉球侵攻の際、実兄である琉球王と共に 江戸へ向かった具志頭朝盛は駿府で亡くなり、ここに葬られている。吐月峰柴屋寺は東海道丸子宿の近くにある寺で、 周囲の自然を取り入れた借景と枯山水の庭園をもつ
 2008.09撮影 22pictures
■郡上八幡■
(岐阜)
 岐阜県の中部に位置する郡上八幡は郡上藩の城下町として栄え、古い町並みが今も多く残っている。町の中には 江戸時代に作られた水路が随所で見受けられ、水の町としても知られる
 2008.07撮影 46pictures
■久能山東照宮、静岡浅間神社■
(静岡)
 久能山東照宮は2010年12月に本殿を含むいくつかの建物が国宝に指定。写真は指定を受ける前のものだが、建物は漆を 塗り替えたばかりでとても鮮やか。静岡浅間神社は静岡市の賤機山(しずはたやま)の麓にある神社で市街地に隣接しており、 すぐそばに商店街もある。本殿をはじめ数多くの建物が重要文化財に指定
 2008.03撮影 36pictures
■犬山■
(愛知)
 犬山城は別名白帝城と呼ばれ、江戸時代前後の建築とされる天守閣は国宝。有楽苑は犬山城の近くにあり、この中にある茶室 「如庵」は元々京都の寺にあったものを移築したもので、こちらも国宝。この後鹿児島へ行く関係でセントレアの写真も
 2007.11撮影 18pictures
■松本〜諏訪■
(長野)
 松本は国宝の松本城をはじめ、旧開智学校など数多くの文化財が残る。御柱祭で有名な 諏訪大社は諏訪湖周辺に4つの境内をもち、この時はそのうちの2つを訪れた
 2007.09撮影 37pictures
■浜名湖ガーデンパーク■
(静岡)
 かつて開催された浜名湖花博の跡地を公園として整備。園内は花博当時を思わせるたくさんの 花が咲いており、花博で人気だった「モネの庭」も健在
 2007.06撮影 15pictures
■永平寺〜東尋坊〜瀧谷寺■
(福井)
 旅行で楽しみのひとつにしているのが古刹を訪れること。瀧谷寺は永平寺の様に知られた寺では ないが、数百年変わらない静かな佇まいを体感できるのは嬉しい
 2007.04撮影 18pictures
■高岡〜となみチューリップフェア■
(富山)
 瑞龍寺の回廊をめぐらせた伽藍配置は法隆寺や薬師寺のそれと似ている。砺波はチューリップ球根の 生産で有名。海外にも輸出されているとか
 2007.04撮影 19pictures
■掛川城■
(静岡)
 掛川城は室町時代中期の築城といわれ、戦国時代に後の土佐藩主となる山内一豊が城郭を拡張。 江戸時代後期に地震で倒壊し、平成に入って再建された天守閣は木造であると同時に地元の 寄付でつくられたのも特徴
 2007.04撮影 12pictures
■秩父宮記念公園■
(静岡)
 秩父宮雍仁親王は昭和天皇の弟。別邸がかつて御殿場にあり、その跡地を整備したのが秩父宮記念公園となっている。 築300年近くの茅葺きの記念館を中心に、四季を通して色んな花が楽しめる
 2007.03撮影 14pictures
■奈良井■
(長野)
 中山道の宿場町だった奈良井は当時の町並みがそのまま残っており、町全体が江戸時代の 雰囲気そのもの。木曽路では最も高い標高に位置する宿場でもある
 2007.03撮影 17pictures
■小諸■
(長野)
 城下町、宿場町として栄えた小諸は島崎藤村の『千曲川のスケッチ』でも有名。小諸城跡に ある懐古園からはその千曲川を見下ろすことができる
 2006.03撮影 14pictures
■狩野川花火大会■
(静岡)
 毎年7月に沼津で開催される、周辺地域で最も大きい花火大会。2日間で9,000発の花火が 鮮やかに夜空を彩る
 2005.07撮影 14pictures
■中部国際空港■
(愛知)
 開港間もない頃のセントレア。旅行者より見学者(自分も含めて)が多かったと記憶する
 2005.05撮影 7pictures
■行興寺〜浜松まつり■
(静岡)
 行興寺の藤は「熊野(ゆや)の長藤」として有名。樹齢数百年ながらも見事な花を咲かせている。 浜松まつりは期間中の観客動員数が100万人を超える東海地方有数のお祭りで、凧揚げ合戦が みどころ。市内各町の凧が空一面に舞う眺めは圧巻
 2005.05撮影 18pictures
■沼津■
(静岡)
 伊豆半島と接する沼津は東海道の宿場町として栄え、千本松原など数多くの景勝地が散在する。 御用邸記念公園には当時の御殿が残り、見学が可能
 2005.02撮影 21pictures
■由比〜清水■
(静岡)
 三保の松原は日本三大松原のひとつ。羽衣伝説でも有名で、浜辺からは富士山を眺望できる。 旧東海道の難所だった薩た峠からの富士山も素晴らしい
 2004.11撮影 9pictures
■金沢■
(石川)
 半日かけて城下町を散策。夕暮れ近くに訪れたひがし茶屋街が良かった
 2004.10撮影 20pictures
■東海館■
(静岡)
 東海館は伊豆半島の伊東にある1997年まで営業していた旧旅館で、3階建ての木造建築。 今は立ち寄り湯だが客室はそのまま残っており、部屋ごとに異なる意匠は見事
 2004.08撮影 8pictures
■武田神社■
(山梨)
 武田神社は武田氏の本拠地だった館跡にあり、周囲も城下町で栄えていたところ。境内では その遺構が随所で見られる
 2004.03撮影 8pictures
■身延山久遠寺■
(山梨)
 日蓮宗の総本山で知られる。山の上にありながら伽藍は広い
 2003.04撮影 6pictures
■名古屋城■
(愛知)
 それまで桜の名所である事を知らず、城を見る目的で訪れたのだが公園も名古屋城も丁度満開。 昼食をとる事もそっちのけで散策したと記憶する
 2003.04撮影 16pictures
■日本平■
(静岡)
 徳川家康を祀る東照宮は日光が有名だが、静岡にも幕府によって造営された東照宮が久能山に ある。日光よりも社殿は小さいものの装飾は豪華
 2003.03撮影 8pictures
■善光寺〜白山神社■
(長野、新潟)
 JRの安いきっぷを使って日帰りで長野・新潟へ。新潟は時間的にやや無理があったが、それでも 日帰りで行けた事に新幹線の便利さを感じる
 2003.03撮影 12pictures


▼近畿▼
■唐招提寺〜薬師寺〜秋篠寺■
(奈良)
 平成の大修理を終えたばかりの唐招提寺の金堂。落慶の前だったがTV番組の収録で扉が開かれ、幸運にも中の仏像を見ることが できた。一方で薬師寺の東塔は2010年秋頃から解体修理で当面は見られなくなる見込み。解体前で写真の様な晴天で撮るのは これで最後か
 2009.10撮影 37pictures
■南禅寺付近■
(京都)
 南禅寺にはいくつか塔頭があるが、その中で金地院、天授庵、南禅院は通年公開。いずれも南禅寺に劣らぬ庭園を構えているものの 人は少なく、静かな雰囲気で庭園を堪能することができる
 2009.09撮影 29pictures
■東山ほか■
(京都)
 下に続いて2日目。泉涌寺、宝鏡寺、本法寺などまだ訪れたことのないお寺を中心に散策。泉涌寺は皇室と関係の深いお寺と して有名で、建築物のみならず庭園も見事。あいにくの雨だったが各所で桜が咲いていた
 2009.03撮影 36pictures
■京都ライトアップ■
(京都)
 京都は桜と紅葉のシーズンに合わせて各所でライトアップが行われる。この時は桜が咲き始めた頃で、二条城は まだほとんどつぼみの状態だったが、高台寺は見頃。夜の浮かぶ円徳院の庭園も美しい
 2009.03撮影 15pictures
■奈良■
(奈良)
 東大寺周辺から西ノ京を散策。解体修理を行っていた唐招提寺の金堂は周囲の柵を残すのみで、外観は完全に修理を終えている様子 だった。この日は晴天に恵まれ、ほとんど雲の無かった
 2008.10撮影 61pictures
■東福寺〜東寺〜清水寺■
(京都)
 東福寺の塔頭である霊雲院と芬陀院は枯山水庭園が見事。拝観客も少ないので静かな雰囲気で庭を鑑賞することができる。 夕焼けに映える清水寺の建物が美しかった
 2008.10撮影 49pictures
■嵐山■
(京都)
 下の醍醐寺に続いて2日目。嵐山は紅葉のイメージが強かったが、天龍寺を中心に随所で桜が見られた。天気にも恵まれ、 いい花見日和に
 2008.04撮影 54pictures
■醍醐寺〜平安神宮〜知恩院■
(京都)
 豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」は当時1,300人が参加したとか。広大な醍醐寺には時代を経た今もなお桜が至る所で 咲いている。平安神宮の神苑はこれが初めて
 2008.04撮影 38pictures
■京都■
(京都)
 金閣寺、龍安寺、仁和寺など世界遺産巡り。年明け間もない頃だが観光客は多かった
 2008.01撮影 33pictures
■京都■
(京都)
 朝一番で伏見稲荷大社を参拝し、宇治から大原へ。平等院は足場が組まれていてちょっと残念。 2003年に訪れた際、焼失して無かった寂光院の本堂は再建されていた
 2007.09撮影 47pictures
■西ノ京〜奈良■
(奈良)
 薬師寺から西大寺、平城宮跡、春日大社神苑へ。台風が最も接近した頃と記憶するが、それほど雨には降られず散策には 困らなかった。春日大社の神苑は初めて
 2007.07撮影 48pictures
■法隆寺〜中宮寺■
(奈良)
 世界遺産に登録されている法隆寺は歴史の授業で一度は耳にする全国的に有名な寺院。 境内に建ち並ぶ建造物群は国宝級のものが多く、境内自体も広大。中宮寺は法隆寺の東に隣接し、 聖徳太子ゆかりの寺院として知られる
 2007.07撮影 14pictures
■奈良■
(奈良)
 白樺派の作家として有名な志賀直哉は昭和初期に奈良で過ごし、その旧宅は今も保存され一般に公開されている。 梅雨と台風の接近であいにくの雨だったが、東大寺を起点に南へ下るルートで散策。志賀直哉旧居をはじめ、 新薬師寺と白毫寺は初めてのスポット
 2007.07撮影 38pictures
■姫路■
(兵庫)
 世界遺産にも登録されている姫路城は白鷺城とも呼ばれ、名実共に国内を代表する城郭遺構。 廃城や戦火を生き抜いてきた天守をはじめ、国宝や重要文化財の指定を受けている建造物が 数十もあり、広大な敷地も含めて正しく日本一の名城と言える
 2007.05撮影 13pictures
■嵐山〜東山■
(京都)
 ちょっと早かった京都の紅葉。ライトアップの庭園も幻想的
 2006.11撮影 28pictures
■法金剛院〜妙心寺〜龍安寺■
(京都)
 法金剛院はハスで有名。門をくぐると右手の池にたくさんのハスが彩る。広大な伽藍をもつ 妙心寺には数多くの塔頭があり、退蔵院と桂春院もそのひとつ
 2006.09撮影 16pictures
■北野異人館街■
(兵庫)
 北野はかつて外国人が多く居住していたところで、居宅として建てられた洋館が今でもいくつか 残っている。中には調度品を揃えて当時の生活を再現している洋館もあり、さながらちょっとした 外国旅行気分
 2006.07撮影 65pictures
■大阪城〜京都■
(大阪、京都)
 大阪城を散策した後、京都へ。養源院は伏見城遺構を移築した『血天井』で知られる。智積院の 大書院も伏見城の遺構といわれ、正面に面した庭園は国の名勝に指定
 2006.05撮影 25pictures
■伏見稲荷大社〜新大阪駅■
(京都、大阪)
 元旦の伏見稲荷大社。参道をトンネルの様に覆い尽くす鳥居が有名なのだが、この時はそれを 全く知らず。新大阪駅では懐かしい0系新幹線を見る
 2005.01撮影 7pictures
■廬山寺〜京都御苑〜相国寺〜真如堂■
(京都)
 廬山寺は紫式部邸跡に建ち、枯山水庭園ではキキョウが咲いていた。真如堂は紅葉で有名。 この時はまだ早過ぎたが。。。
 2004.10撮影 18pictures
■彦根城〜岐阜城■
(滋賀、岐阜)
 彦根城は天守閣が国宝で、隣接して広大な庭園を有する。岐阜城は山の上に位置し ロープウェイで移動。天気は悪かったが雲の切れ目から岐阜市街が見えた
 2004.10撮影 16pictures
■京都■
(京都)
 まだ訪れたことのない寺院を中心に散策。曼殊院の庭園と滝口寺の静かな雰囲気が良い
 2003.09撮影 30pictures
■奈良公園〜斑鳩〜西ノ京■
(奈良)
 奈良の寺院を訪れるのは中学校の修学旅行以来。東大寺や法隆寺の広大さには改めて 驚かされた
 2003.04撮影 27pictures
■京都■
(京都)
 2002年8月の時に訪れなかった寺院を中心に散策。桜も終わり普段の日だったので人も少なめ
 2003.04撮影 52pictures
■京都■
(京都)
 初めてのデジカメ写真。旅行好きになったのもこの時から
 2002.08撮影 49pictures


▼中国▼
■広島■
(広島)
 下に続き、平和記念公園を起点に広島城、縮景園を散策。毛利輝元が築城しその後浅野氏の居城となった広島城は、天主が当時から 残る建造物として旧国宝の指定を受けていたが原爆により全壊、戦後に再建された。縮景園は広島城にほど近い池泉回遊式庭園。 やはり原爆で壊滅的な状態になったものの戦後復元され、現在に至る
 2008.09撮影 45pictures
■平和記念公園■
(広島)
 広島に原子爆弾が投下されたのは1945年8月6日。爆発の瞬間、爆心地付近の温度は最高6千 ℃に達したとされる。原爆の投下目標地点だった相生橋のすぐ近くに原爆ドームがあり、 当時の惨劇を後世に伝える数少ない建物として大切に保存されている。当時4千人以上が住んでいた 中島地区は今は平和記念公園として整備され、慰霊碑の向こうには原爆ドームが望める
 2008.09撮影 15pictures
■竹原■
(広島)
 竹原は瀬戸内海に面した商家町で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。製塩業で栄えた松坂邸をはじめ、 清水の舞台を連想させる西方寺など、古い街並みには昔からの建物が残る
 2008.09撮影 32pictures
■山口■
(山口)
 室町時代に大内氏のもとで発展した山口は、京都を参考に町並みがつくられたとか。 その中でも瑠璃光寺の五重塔は西の京都にふさわしい建物
 2006.12撮影 11pictures
■宮島■
(広島)
 世界遺産に登録されている厳島神社は海上の大鳥居と社殿でおなじみ。潮が引けば大鳥居まで 歩いていけるとか
 2006.12撮影 26pictures
■出雲大社■
(島根)
 神無月に全国から神々が集まる出雲大社は「いずもおおやしろ」が正式な名称とか。その昔、 本殿は100メートル近い高さにあったとも言われ、歴史への興味は尽きない
 2006.10撮影 11pictures
■松江■
(島根)
 松江城の天守は築城当時のもの。ギリシャ出身でその後日本に帰化した作家・小泉八雲の旧居は 松江城のそばに位置する。畳部屋に置かれた机と椅子が印象的
 2006.10撮影 20pictures
■三徳山〜鳥取砂丘■
(鳥取)
 日本一危険(?)な国宝・投入堂までの道のりはハイキングというよりロッククライミング。 それでも子供からお年寄りまで大勢の参拝客が登り下りしていた
 2006.10撮影 12pictures
■倉敷■
(岡山)
 白壁の町並みもさることながら、大原美術館も必見。巨匠の作品にはただただ圧倒される
 2006.05撮影 25pictures
■岡山■
(岡山)
 後楽園は日本三名園のひとつ。回遊式庭園で池や築山などが配されている。岡山城は天守閣の 外壁が黒いことから別名「烏城」とも
 2006.04撮影 18pictures


▼四国▼
■宇和島〜松山■
(愛媛)
 下の大洲から列車に乗ってさらに宇和島へ。雨だったものの和霊神社には大勢の参拝客。 その後松山へ戻り、道後温泉で疲れを癒した
 2008.01撮影 18pictures
■大洲■
(愛媛)
 伊予の小京都と呼ばれる大洲はかつての伊予大洲藩の城下町。おはなはん通りや臥龍山荘など 街中には古い建物が建ち並ぶ。2004年に復元された大洲城の天守は木造が特徴
 2008.01撮影 23pictures
■高知■
(高知)
 元旦の高知。五台山は高知市街の東に位置し、四国霊場のひとつでもある竹林寺がある。 高知城や桂浜も行きたかったが、時間の都合により断念
 2008.01撮影 11pictures
■安芸■
(高知)
 高知の東部に位置する安芸は、武家屋敷といった城下町の面影が残る一方でのどかな田園風景が広がる。三菱財閥の創業者である 岩崎弥太郎はこの地で生まれ、彼の生家は今も残っている
 2007.12撮影 33pictures
■高松〜琴平■
(香川)
 「こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮は海の守護神として古くから信仰を集め、一番上に ある奥社まで人の流れが絶えない。建造物もさることながら、讃岐平野の眺望も素晴らしい
 2006.05撮影 29pictures
■鳴門〜徳島■
(徳島)
 淡路島と鳴門を結ぶ大鳴門橋は全長1,629m。橋桁にある展望室からは鳴門の渦潮を 真下に望むことができ、見応え充分
 2006.05撮影 14pictures
■高知■
(高知)
 GWと「功名が辻」放映の年という事もあって、桂浜も高知城も混雑。太平洋を見据える 坂本龍馬像は思った以上に大きかった
 2006.05撮影 16pictures
■内子■
(愛媛)
 内子は木蝋と和紙で栄えたところ。八日市護国付近の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に 選定されており、昔ながらの家々が道の両側に建ち並ぶ
 2006.05撮影 30pictures
■松山■
(愛媛)
 「坊っちゃん」と正岡子規、道後温泉の町。四国はこの時が初めて
 2005.11撮影 39pictures


▼九州・沖縄▼
■縄文杉トレッキング■
(鹿児島)
 トロッコ道から山へ入り、縄文杉までは片道約5時間。本格的なトレッキングは初めてだったので1人での行動は不安があったものの 天候・体調共に良好で無事に到着。樹齢7200年とも言われる巨木の上には着生樹が生い茂り、さながら小さな世界のよう
 2010.05撮影 44pictures
■竹富島■
(沖縄)
 竹富島は石垣島からフェリーで10分程度。集落は重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、 昔ながらののどかで懐かしい風景が広がる。島は平坦なので自転車で回る事が充分可能
 2009.05撮影 27pictures
■小浜島■
(沖縄)
 NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台となった小浜島は石垣島からフェリーで30分弱。レンタバイクでも3時間程度あれば1周できる。 美しい海岸やサトウキビ畑が随所にあり、「ちゅらさん」でヒロインの実家として登場した「こはぐら荘」は今なお健在
 2009.05撮影 16pictures
■西表島、由布島■
(沖縄)
 島の大部分が亜熱帯の森林に覆われている西表島は自然の宝庫。浦内川沿いにはマングローブが広がり、遊覧船を降りた 先には2つの滝がある。由布島は西表島に隣接し、水牛車で渡る事で有名
 2009.05撮影 46pictures
■熊本■
(熊本)
 下に引き続き、熊本市内を散策。小泉八雲旧居、夏目漱石内坪井旧居は初めて。小泉八雲旧居は松江にもあるが、 こちらも畳部屋に机と椅子が置かれており、彼の作家としての活動ぶりが目に浮かぶ
 2008.07撮影 40pictures
■熊本城〜水前寺成趣園■
(熊本)
 前回(2004年)訪れた時は復元工事中だった熊本城の本丸御殿は2007年に完成。他にも城内ではいくつかの建物の復元が進行中で、 西南戦争で失った建造物は往時の姿を取り戻しつつある
 2008.07撮影 44pictures
■沖縄本島■
(沖縄)
 下に続いて梅雨明け直後の沖縄本島をドライブ。通り雨はあったが晴天に恵まれ、本島各地にある世界遺産(城跡)を回った
 2008.06撮影 53pictures
■那覇■
(沖縄)
 梅雨明け直後の沖縄。本州と比べて沖縄は梅雨入り・梅雨明けが1ヶ月ほど早い為、6月下旬から7月上旬にかけては シーズンとして結構穴場。首里城独特の朱色も青空の下鮮やかに映える
 2008.06撮影 44pictures
■長崎■
(長崎)
 梅雨入り直後だったが幸い天気は良好。グラバー園のアジサイが色鮮やか
 2008.05撮影 22pictures
■薩摩半島■
(鹿児島)
 レンタカーで薩摩半島南部をドライブ。鹿児島市からの日帰りだったが、フラワーパーク、長崎鼻、知覧武家屋敷等 結構回ることができた。JR最南端の駅として知られる西大山駅にもちょっと寄り道
 2007.11撮影 71pictures
■霧島■
(鹿児島)
 霧島神宮を散策した後、ひょんなことから霧島のひとつ高千穂峰を登山することに。写真の記録から登山に 要した時間は3時間半ほど。登山装備でなかったので岩肌を登るのは大変だったが、その分山頂からの眺めは素晴らしかった
 2007.11撮影 46pictures
■太宰府■
(福岡)
 約1年ぶりの太宰府。前回紅葉だった光明禅寺の庭園はまだ葉が緑だが、別の趣があって美しい
 2007.10撮影 28pictures
■柳川■
(福岡)
 柳川は川下りで知られる。柳川城の掘割を進むどんこ舟のコースには舟の幅ほどしかない 狭い場所もあり、そこを上手く抜けていく船頭さんの操船の技は見事
 2007.10撮影 25pictures
■福岡■
(福岡)
 県のみならず九州の中心都市でもある福岡。歴史も古く、有名な『漢委奴國王印』(金印)の 実物は福岡市博物館にある。5センチ角はあると想像していたが、実際には2.3センチとか
 2007.10撮影 18pictures
■平戸、九十九島■
(長崎)
 長崎にその拠点が移るまで貿易港として栄えた平戸は、町の随所にかつての繁栄の面影が垣間見える。教会と寺院が重なる風景は 不思議と違和感が感じられない。佐世保の中心から程近い九十九島は大小208もの島々からなるとか
 2007.04撮影 26pictures
■中城城跡〜ビオスの丘〜沖縄美ら海水族館〜首里城■
(沖縄)
 沖縄本島中部に位置する中城城跡は丘陵の上に築かれ、東は太平洋、西は東シナ海を望むことが出来る。石垣のみの遺構 だが、首里城と共に世界遺産に登録されている
 2007.01撮影 34pictures
■鹿児島■
(鹿児島)
 肥薩線・嘉例川駅の駅舎は明治時代に開業した当初のもので、鹿児島県内では大隅横川駅と 共に最も古い。晴天の仙巌園では桜島を一望することができた
 2007.01撮影 19pictures
■長崎■
(長崎)
 本堂が国宝の崇福寺は中国の影響が色濃く、ちょっと珍しい外観。出島は2年前に訪れた 時よりも復元された建物が増えており、当時の姿を取り戻しつつある
 2006.12撮影 59pictures
■島原■
(長崎)
 武家屋敷街にかつての城下町の面影が残る。水の町としても知られ、家並み沿いの水路には たくさんの鯉が泳ぐ
 2006.12撮影 19pictures
■太宰府■
(福岡)
 太宰府は菅原道真を祀る太宰府天満宮で有名。天満宮の近くにある光明禅寺はたまたま訪れたのだが、紅葉がとても美しく 京都のそれを連想させる
 2006.11撮影 23pictures
■秋月城跡■
(福岡)
 筑前の小京都でもある秋月は城下町として栄えたところ。城跡は紅葉の名所で、この時は まだ緑のものから真っ赤に染まったもみじまで楽しむことが出来た
 2006.11撮影 8pictures
■唐津■
(佐賀)
 日本三大松原である虹の松原と、唐津くんちで有名。唐津くんちで使用される曳山は展示場で 見ることができる。唐津城からの眺めも良い
 2006.11撮影 19pictures
■那覇■
(沖縄)
 首里城を中心に散策。太平洋戦争の戦火を奇跡的にまぬがれた金城町の石畳道は 首里城の南西にあり、敷き詰められた古い石灰岩がかつての琉球王朝時代を偲ばせる
 2006.11撮影 29pictures
■飫肥■
(宮崎)
 飫肥はかつて伊東氏の城下町として栄え、現在も飫肥城を中心として武家屋敷がいくつか残る。碁盤目状に区画された 町並みは整然としていてとても静か
 2005.12撮影 55pictures
■別府■
(大分)
 別府は日本でも有数の大温泉街。市内のあちこちで湯気が立ち昇る。 観光で有名な地獄めぐりでは、すぐ間近で熱湯や熱気がふき出ているのが見られる
 2005.12撮影 21pictures
■国東半島■
(大分)
 半島を反時計回りで一周。富貴寺の紅葉が綺麗だった。2体ある熊野磨崖仏のうち、 本来忿怒の形相をしている不動明王像はどこか愛嬌のある顔立ちをしていた
 2005.12撮影 15pictures
■熊本■
(熊本)
 名将・加藤清正が築いた熊本城は惜しくも明治時代に大半を焼失。しかし広大な敷地は日本三名城 に相応しい。夏目漱石も教師として熊本に一時期滞在した様で、その旧居が市内に残る
 2004.12撮影 22pictures
■鹿児島■
(鹿児島)
 かつて薩摩藩を治めた島津家のお膝元である鹿児島市は、中心部の随所に島津家ゆかりの史跡が 見受けられる。桜島の存在は圧倒的
 2004.12撮影 48pictures
■長崎■
(長崎)
 グラバー園や出島など異国情緒豊かなスポットが数多くある一方で、平和公園を中心に 原爆の痕跡も。2日間ながら結構多くの場所を訪れる事ができた
 2004.11撮影 65pictures
■南部戦跡〜那覇■
(沖縄)
 戦争の爪痕が数多く残る南部。朱色鮮やかな首里城も戦火で焼失した過去が
 2004.08撮影 28pictures
■中村家住宅〜勝連城址〜東南植物楽園〜万座毛■
(沖縄)
 海も綺麗だが、歴史も沢山。世界遺産の城壁にはかつての繁栄が垣間見える
 2004.08撮影 26pictures
■美ら海水族館〜備瀬〜今帰仁城址〜辺戸岬■
(沖縄)
 美ら海水族館から北端の辺戸岬まで車で1時間以上。沖縄本島は広い
 2004.08撮影 36pictures
■吹上浜海浜公園〜知覧武家屋敷群■
(鹿児島)
 知覧の武家屋敷の通りは個人的に好きな道のひとつ。庭園を公開している武家屋敷は 今も住居として使われている
 2003.05撮影 12pictures

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