12月/岡山県日生諸島頭島・大多府島99.12.18
日生諸島最南の小さな小さな島です。
朝二番の船で頭島に渡り、頭島で二十分時間潰してから大多府島に行きました。
ちょっと寒かったし、島にいたのは僅か三時間ほどでちょっと忙しかったけど、港でオカリナも吹いたし、少しだけ写真も撮ったし。
11月/徳島県伊島99.11.21-11/22
「アイランダー1999」のイベントに合わせて開かれた島旅MLの飲み会のあと、伊島に行ってきました。日記があります。
10月/山形県飛島99.10.10-10.11
飛島に行って来ました。海の向こうの鳥海山が始終きれいに見えていました。
本当は琵琶湖の沖島に行こうと思っていたのですが、島の宿は個人客をあんまり歓迎しないようなので、諦めて方向転換。
御蔵島に行こうかと連絡しまくったものの、これはどこも満員。
で、飛島に行きました。
飛島には無料で貸してくれる自転車があります。これに乗って、集落をぶらぶらと漕ぎまわるのが楽しい。
完全な漁業の島なので、集落以外のところはちょっとした畑の他は荒野です。
集落と逆の海岸沿いの荒涼とした風景もなかなかです。遊歩道が整備されているのですが、場所によっては深い草に覆われて、道の判別が出来ないほど。
整備された道なので階段なんか作ってあるのですが、草で階段の段が見えないのでスリル満点の遊歩道歩きも楽しめます。
9月/なし
千葉に引っ越しました。引越貧乏暇もナシ、島旅にも行けず……。
8月/萩諸島見島・大島・相島99.08.09-08.12
萩諸島の見島、大島、相島に行ってきた。櫃島にも行く船(瀬渡し)があったけれど、これはまた別の機会にすることにした。
見島で2泊と大島で1泊。ずっと天気快晴。もう少しゆっくりしてもよかったのだが、お盆になると閉める宿が多いので、その前に帰ってきた。
見島では年に一度の「千日詣で」にちょうど行きあわせた。日が沈み、だんだん暗くなっていく断崖へと続く提灯の列。なかなか幻想的な風景だった。昼の見島は、きれいな棚田を眺めながらの散歩が楽しい。
大島は非常に活気がある島でびっくり。歴史を感じさせるメインストリートの坂がいい。漁村特有の密集した集落の中を徘徊するのは、結構緊張感がある作業だ。人ひとりがやっと通れる狭い路地に面した雑貨屋さんの写真を撮っていたら、おばあさんに笑いながら、「写真撮ったらいかんよ〜」と言われてしまった。聞いてみれば市役所の職員かなんかの調査かと勘違いをしたんだそうだ。
相島は打って変わって純農村的風景。海さえ見えなければ奥武蔵かどこかの山村のイメージだ。特産のスイカはほとんど収穫されたあとだったが、規格外のスイカは畑に放置され、島中に甘い香りが充満していた。
7月/第二海堡99.07.25
千葉県にありながら、神奈川から渡ることになる不思議な人工島。買ったばかりのペンタックスの広角レンズ24mm/2を持っていったけれど、結局フォクトレンダーの罠にはまってしまってSWH15/4.5ばかり使ってしまった。
詳しくは「第二海堡写真館」で。
6月/紀伊大島99.06.12
関西で開かれたオフ会に出席するのにかこつけて、行ってきた。
東京有明1950→さんふらわあくろしお(泊)→0805那智勝浦港。接続するバスは0820発紀伊勝浦行き→0845紀伊勝浦→JR紀勢本線→串本。串本駅でレンタサイクルを借りて、フェリーに自転車載せて行った。
アップダウンの大きい島で、ふだん運動らしい運動を(運動らしくない運動すら)
やっていないぼくは、息を荒げ、漕ぐ時間の2倍ずつは休憩しつつ、島の南端まで行って来た。
やたらに碑とかが多い島で、最南端の公園のあたりは壮観。しかし灯台は、無人で建物の中には入れないけれど、日本屈指の古い灯台だけあって、なかなかいい雰囲気を醸し出していた。
昼下がり、ちょうど灯台への道が工事中で、その工事のオッサンたちが、弁当を広げて談笑している前を、目のぎらぎらした痩せた野良猫が、行ったり来たりしていた。
5月/多良間島・宮古島・大神島・来間島・池間島99.05.01-05.09
宮古水納島オフ会のあとの島巡り。多良間島は6泊7日。こんな長逗留は初めての経験だ。詳しくは「多良間・水納日記」へ。
日帰りだったけれど、大神島もよかった。
4月/宮古水納島99.04.29-05.01
宮古水納島オフ会。これも詳しくは「多良間・水納日記」へ。
3月/なし
多忙につき、行かずじまい。江ノ島でもいいから行こうと努力したのですが。
2月/式根島99.02.13
夜行日帰りで式根島に行って来た。
横浜(23:30発)から東海汽船で式根に行き、レンタサイクル借りて寒風のなかをこぎまくったりして、ひとまわり。
空気が澄んでいて、展望台からは御蔵島から大島まで見えた。富士山も見えていた。
南の方の荒涼とした唐人ヅシロあたりの景色は格別だけど、風がとても強くて、石は飛んでくるし、ちょっと怖い。
そうそうに切り上げての帰り、小道を歩いているときに、ちょっと休憩したあと、
間違えて、今歩いてきた方向に歩き出してしまい、なぜだか同じような景色ばっかりだなぁ、とか思っていると、またまた寒風暴れる唐人ヅシロに舞い戻ってしまった。
帰りは神新汽船(13:00発→遅れ1時間)に乗って、下田へ。どんな船かな、と、思っていると、「ゆり丸」が来た。伊豆諸島開発の船で、今年のはじめ、青ヶ島の還住丸のドック入り代船だった「ゆり丸」。460トン、去年2月にできたばかりのいい船だ。客室から前がみえる。それに、(海さえもう少し凪いでいたら)前の甲板に潮風受けながら立つことができる。こういう楽しめる船はなかなか少ないのだ。
やはりドック入りの間の代船だそうで、その間は運航も伊豆諸島開発が行っているとのこと。(ゆり丸は、ははじま丸のドック入り代船もやったらしい。黒潮丸とほぼ同じ大きさ)
乗組員のヘルメットには「ははじま丸」と書いてあった。
すごい揺れて、乗客はぼく一人。時々外に出て、風に当たり、飛沫を浴びて帰ってきた。
1月/気仙沼大島99.01.16-01.17
連休を使ってミニトリップ。国民休暇村気仙沼大島に一泊しました。夏は観光客が来るのでしょうが、冬ということで静かな静かな島だった。そしてやたらに寒かった。
目的は、
■北海道に行きたい!!!
■長距離の船に乗りたい!!!
■ローカルバス路線に乗りたい!!!
■行ったことのない島に行きたい!!!
■コムレイドカード(フェリーの割引特典付きのカード)を有効活用したい!!!
■そして、帰省の時に使った残りの「青春18きっぷ」(3日分)を消費したい!!!
といっても、その計画は最終的には出発当日の会社の昼休みに考えたのだが・・・。
ちなみに、ルートは、(→; JR / +++; 私鉄 / 〜; 船 / =; バス / …; 徒歩 / --; その他)
1/14 大船駅17:20→鹿島神宮駅→+++大洗駅--大洗フェリーターミナル23:59〜(船中泊)
1/15 〜20:00苫小牧フェリーターミナル21:15〜(船中泊)
1/16 〜6:00八戸フェリーターミナル…=本八戸7:27→久慈+++→+++盛→気仙沼→14:35南気仙沼
…気仙沼港15:50〜気仙沼大島浦の浜--(国民休暇村気仙沼大島・泊)
1/17 …浦の浜9:53=10:03龍舞崎入り口…龍舞崎…龍舞崎入り口10:35=浦の浜10:50〜気仙沼港
--気仙沼11:27→小牛田→14:34仙台15:00→福島→黒磯→21:10上野→東京→22:11東戸塚
といったところ。
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