島 の キ ホ ン 情 報
| 全国の島 | ||||
| 書名 | 著者 | 出版社 | 評価 | コメント |
| SHIMADAS (98年版) |
日本離島センター | ☆☆☆☆☆ | 日本全国430島余りの全有人島と主要無人島について、その大きさや人口、年齢構成、産業構成、詳しい地図、交通アクセス、見どころ、暮らし、UターンIターン情報、有名人、...の舞台になった、など、非常に盛りだくさんの内容。絶対損はありません。 島旅ニストのバイブル。ぼくは島旅には必ず連れて行っています。 |
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| SHIMADAS'95 | 日本離島センター | ☆☆☆☆☆ |
大きいことが取り柄の旧SHIMADAS。手作りの味があって、親しみが湧く。 |
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| 離島統計年報 (毎年更新) |
日本離島センター | ☆☆☆☆ | 数字の羅列がしかし面白い。でもちょっと高い。 | |
| チクマ離島シリーズ | チクマ秀版社 | ☆☆☆☆ | なにしろ小さくて、安い。各町村別になっていて、青ヶ島、とか、人口200人の島なのに、それだけで一冊になっています。各島の宿泊情報も詳しく、当然地図も載っているので、実際に旅に出るときに持ってゆくのにも最適。大きな書店では在庫しているところもありますが、全部は揃ってないところがほとんどなので、注文することになるかもしれません。東京都の島を全部集めた、東京の島というちょっと大きめの本もあります。 | |
| 島へ〜日本を縁取る別天地 | 加藤庸二 | 講談社 | ☆☆☆☆ | 美しい表紙と入手し安いという点で、いちばん一般人を「シマの道」に引きずり込みやすい危険かつ有益な本です。何冊も購入し、知人に配って「シマ」患者を増やしましょう。 薄い本ながら巻末には島のデータ集がついている。 |
| 山渓とっておきの旅5・島の旅 | 加藤庸二 | 山と渓谷社 | ☆☆☆☆ | 島に行きたい行きたい、ホントに行きたくて行きたくて仕方がなくなるすばらしい島の写真を撮るのが、加藤庸二さんです。この本も見ているだけで島に行きたくなってしまう写真と文で構成されています。 |
| 日本発見第14号『離島の四季』 | 暁教育図書 | ☆☆☆☆☆ | 宮本常一氏の「離島性について」という文章が看板であるということからも判るように、非常に硬派な島に関する美しい本。昔はこんなに素晴らしい雑誌があったのだ。 | |
| その他、ローカル、海外など | ||||
| 書名 | 著者 | 出版社 | 評価 | コメント |
| THE SCOTTISH ISLANDS | HAMISH HASWELL-SMITH | Canongate Books, Edinburgh | ☆☆☆☆☆ | イギリスのスコットランド版「シマダス」。スコットランドにある163の、無人島を含む島々の正確で美しい地図や島の基本情報、人口推移、詳しい歴史、アクセス情報などを網羅し、情感溢れるイラストを配した素晴らしいB5判ハードカバーの本。この本のすごいところは、これが個人の著作である、というところだ。本を読んで感じられるエネルギーという点では、「シマダス」を越えている。この情報量、編集の完成度で約4000円ちょっと。イギリスという国はすごいところだ。 |
| 山口県の島々 | 山口県ふるさとづくり県民会議 | ☆☆☆☆☆ |
山口県版「シマダス」。無人島を含め、地図(等高線入り)、伝説、習慣等々とても詳しい情報が記載されている。山口県の島々に行く際は是非古本屋でこの本の入手を。意外と多く出回っており、山口県の古本屋では時折見かける。島マニアも納得の内容で損はない。 |
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| ブルーガイド・ムック/旅まる沖縄・離島 | 実業之日本社 | ☆☆☆☆ | 沖縄ならこの本。他に「沖縄離島情報」という類書もあるが、離島に関してはこちらの方が上な気がする。 | |
| 吐喝喇 | 瀬尾央 | 山と渓谷社 | ☆☆☆☆☆ | すばらしい航空写真や島の写真と、深く読み応えのある文章から構成された写真集。トカラに少しでも興味のある方なら、これをぱらぱらめくればその世界に引き込まれること間違いない。 |