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あいらんだあ1号の表紙より

河田真知子

 はじめて行った島で民家に居候をして畑仕事を手伝った。
 島の生活をのぞき見た。
 2度目に行った時、台風に遭った。何日も船は出ず、自分が島にいることを知った。山に登ると島のまわりが全部見えた。海だ。自分のいる島が流れているように見えた。

 一つ一つの島にはそれぞれの特長がある。 自然や本土との距離によって島のようすはみな違う。そして日本の中の約400の島に人が住んでいる。そこには独立した世界があるようだ。

「島を知りたい」という私のねがいは、島を尋ね、島の人と出逢い語り合った時私一人のものではなくなる。人に伝えなければならないものになる。


機関誌「あいらんだあ」

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バックナンバー

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号数

発行年月

主な記事

VOL.1 1978・10月 あいらんだあ(巻頭言) /河田真智子
特集 青ヶ島 /河田真智子

海外の島から ビキニ /国岡宣行
VOL.2 1979・1月

初めての島で /星野薫
島 ・しま /河田真智子
海外の島から パラワンの開拓村へゆく  /河田真智子

VOL.3 1979・4月

花の輪が浜辺に流れつくといつの日か
     タヒチに帰ることができる /宇喜田邦嘉

与那国 /森本孝
海外の島から ギリシアのレスボン島 /岩瀬美々

VOL.4 1979・7月

猿島の子どもたち /有木昭久
眠ってる本の山を島へ運びたい /河田真知子
海外の島へ ラクシャドウイープ(インド)
     インド洋の知られざる島々 /大場由隆

VOL.5 1979・9月 諏訪瀬島火山島特集 /星野薫
ぼくは島育ち。海の子だ。  /河田真智子
VOL.6 1980・1月 名智健二のマダガスカル島 /名智健二
あいらんだあは島と島を結ぶ通信誌 /河田真智子
アイランドドリーム ハイビスカスの育て方 /榊原宣芳
VOL.7 1980・5月

あいらんだあ通信 島から島へ
ちょっと ごあいさつ

VOL.8 1980・10月

島で逢った素敵な女性/ 河田真智子
八丈島と大東島の交流のために
     パイオニア精神を追って /菊池まり

VOL.9 1981・1月 大島の岩瀬さん /河田真智子
瑠璃色の監獄 /国岡宣行
国岡さんのこと /河田真智子
VOL.10 1980・5月

「原点を忘れたら壁にぶちあたるんじゃないかな」 /河田真智子
憧れの新城島 /河田真智子

VOL.11 1981・9月

あいらんだ集合 in 八丈島 /大場由隆
第3回あいらんだあ集合八丈島編 お手紙/ 菊地まり・ 欅源三郎

VOL.12 1981・11月

初めての島旅はなぜかドッキリドッキリしたものです。 / 清水良子
あいらんだあ通信特集 /会員

VOL 13 1982・2月 少年の目をもって旅へ、島を歩きたい / 河田真智子
みんなで えらぶ にいくまえに / 河田真智子
スポット あいらんだあ1 小松秀朗さん / 河田真智子
VOL.14 1982・5月 彷徨のなかで / 欅源三郎
特集 カンパ広告
あいらんだあの志 / 河田真智子
スポット あいらんだあ 2  国岡宜行さん / 河田真智子
フォークランド諸島に想う / 編集部
VOL.15 1982・11月 沖縄 多良間の「八月踊り」 / 大場由隆
北の島から / 佐々木康浩
ド・ミ・ファ・ソ・シ / 今泉裕陽
一人の‘あいらんだあ'として / 河田真智子
VOL.16    
VOL.17    
VOL.18    
VOL.19    
VOL.20    
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     


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