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青ヶ島ミニオフ会・1日目
1998/12/26この記録に出てくるYさんは、平成13年の海の日に、亡くなってしまいました。
ぼくはその知らせを沖縄県渡名喜島の民宿の庭で聞きました。
心よりご冥福をお祈り致します。
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大凸部からみた太平洋
超ミニオフ会の報告です。
青ヶ島は伊豆諸島の最南端の有人島。行って来ました!!
参加者は現地案内担当Kさん、一般参加者のYさんと、幹事のぼくです。
まずはYさんとぼくは羽田で落ち合って、八丈まで飛行機、
それからヘリコプターに乗り換えて青ヶ島へ。
へりから見た八丈小島(左)と、ヘリを降りところのYさん(右)。
ヘリコプターからは八丈小島や青ヶ島の古い玄関口神子ノ浦なども、はっきり見ることができて感激。
休憩、お昼ご飯のあと、島の最高峰、大凸部(423m)へ。
絶景ですね〜〜。
実は前にも一度青ヶ島(冬!!)に来たことがあって、その時に比べて道が良くなっているのにびっくりしましたが。
学校見学、アシタバ摘み。
で、夜は、Kさんの同僚が、青ヶ島名物「とりなべ」をやって下さいました。
アシタバと砂糖がポイントの鶏ガラを使った料理です。
とりナベは、予想とはちょっと違って、関西風すき焼きに近い作り方。(でも味は全然違うんです)
これが、うまい。
青ヶ島中学校の先生お二人と、ボランティアで「老福」に住み込んで働いている
方とが、(3人とも女性!!)わざわざ集まってきて下さって、楽しい会になりました。
アシタバは、三宅や八丈で売っているのよりも、柔らかい部分だけを使って、
その代わり、ナベができあがった頃合いにさっと入れて、すぐに食べます。
味がしみて美味しい。
鶏ガラの骨に付いた肉を、手を使って一生懸命食べるのが何ともすばらしい。
なぜかみんな向こうを向いてるとりナベ風景(左)と、青酎試飲会のサンプル(右)。
んで、夜、
青酎のみくらべ大会。
もう1次回のとりナベで大満足だけど、そこはやはり青酎への興味が勝ります。
結局5種類を用意して頂きました。感謝>Kさん
(青酎、というのは、島特産のとってもハンドメイドな不思議な芋焼酎です。2日目に、サウナ風呂でお会いした「青酎づくりの体験に来ている男性」によれば、青ヶ島には10軒ほどの青酎作っている家があるとか。但、詳細不明)
その5種類のキャップ、封などがそれぞれ違うのでそれを丁寧にメモして、いざ、試飲開始。
青酎にうまいのと、まずいのがある、ということは聞いていたのですが、その5種類(うち1種は同じ○○屋の度数違い)でもそれぞれ全く、味が違って、どの製造元のも、特徴がはっきりとあります。
同じラベルで販売しているのは、本当にいいことなんだろうか、などと思ったりします。それぞれの作り手の特徴をもっと前面に押し出せば、また違った売り方も出来るはずなのに。
(でも、島では、個人が突出するのを大変嫌いますから、そう言うことはたぶん出来ないんだと思います。というわけで今後もしばらくはこのままでしょうね。若い青酎づくりの家なんかが出てくると、ハナシは変わるかも知れませんが、今のところ、青酎を作っているのは年長者ばかりのようです)
ぼくが一番気に入ったのは、その中では、喜○○さんの焼酎でした。
これは一番香りがきついもので、たぶん、前、ぼくが竹芝で入手したものと同じです。もうすこしマイルドなものとか、ちょっと違う風味(発酵臭?)がするものとか、一般的な焼酎に近く作ってある飲みやすいものとかが、ありました。
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