伊豆・下賀茂温泉と

     下田あじさい祭り

 

平成18615日(木)〜16日(金)

 

韮山反射炉

浄蓮の滝

 

830分出発。今回でこの旅行会も終了する。毎度のことだか、バス3台のどの車も男性はごく僅かで、ほとんど女性で占められている。

 

 

嘉永6年ペリーが来航して開港をせまり、防備が急務となり、砲台を設備することになった。この時の大砲を製造したのが反射炉である。

 

滝の名は、左岸山中に浄連寺があったことに由来。天城山中第一の大滝で、高さ25m、滝壺の深さは15m。日本の滝100選にも選ばれている。

下賀茂温泉・南楽

南楽内部

下田公園・あじさい祭り

 

田舎風の雰囲気が漂う旅館。数多い風呂と懐かしい風景の館内。団体旅行で利用するよりも、2人でひっそりと泊まるところという感じの旅館。

 

お風呂上りには手作りジュース、早朝には昔懐かしいスイトンなどのサービスがある。囲炉裏の部屋もあり、田舎の温もりを感じさせる。

 

 

下田公園のあじさい祭りは61日から一ヶ月間開催される。その広大な敷地を埋めつくす総計15万株300万輪のあじさいは訪れる人を圧倒する。

下田市街と下田港

土肥金山

土肥金山入口

 

下田公園の山の中腹から見た下田の街と下田港の風景。今日はあいにくの小雨まじりの天気なので、景色ももやがかかって霞んで見える。

 

 

江戸時代に幕府直轄の金鉱として繁栄した金山だが、昭和40年には廃坑となってしまう。当時金40トン、銀400トンが産出されたと云う。

 

土肥金山の施設は、観光坑道、黄金館、砂金館、本館の4つで構成されている。本館の2階で昼食をとり、施設をひと回りする。

坑内めぐり

駿河湾フェリー

 

坑内を回る観光坑道は、延長100キロ以上という長さで、坑道内には、江戸時代の採掘風景が電動人形によって再現している。

 

 

黄金館には世界一の巨大金塊が展示されている。総重量250キログラム,時価約6億円の純金で、手を触れられるように箱に穴が開いている。

 

土肥港から清水港まで駿河湾フェリーで65分。このフェリー「富士」は1554トン、乗客450人、バス13台と乗用車4台を収容できる。

この旅行会には何度か参加したが、今回で終わりになるとは淋しいかぎり。土肥港からのフェリーが海の状態が悪いため、欠航するかも知れないと懸念されたが、無事に出航した。バスの中で楽しいガイドさんの説明は旅行の楽しさを一層盛り上げてくれる。アテンション・プリーズで始まる外国へ行った話は、もう一昔前に何度か聞いたことがあるが、久しぶりに懐かしく聞いた。何度聞いても楽しい。まだ元気一杯で張切っているガイドのSさん。いつまでもご活躍下さい。

清水エスパレスドリームプラザ

帰  路

 

ドリームプラザ内の1階の駿河みやげ処と清水みなと市場で土産を物色する。活気あふれる売り場には旬のネタがひしめいる。

 

 

やっぱり清水は海の幸が美味しい。魚のひものを数種類土産に買った。これで今回の旅行も終りだ。一路浜松へ向かって帰るのみ。