☆J.ブラームス/交響曲第4番☆
演奏イベント |
日本大学管弦楽団第48回定期演奏会 |
演奏楽器 |
Timpani |
☆コメント☆
ブラームスの4曲ある交響曲のうち、実際に演奏したことがあるのは、この4番だけです。
私の印象は、やっぱり「ブラームス」。なんのこっちゃわからないかもしれませんが、要は
悲壮感ありまくり、ということです。単に私の偏見かもしれませんが、なんかブラームスの交
響曲には暗いイメージがあるんですよね。部分部分でみれば良いところもあるんですけど
ね。第1番の4楽章とか、この4番の3楽章とか。
ティンパニストにとってブラームスの交響曲って避けては通れない道なのかもしれません。
ま、そんなこと言ったらベートーヴェンなどもそうかもしれませんが。わたしはベートーヴェン
の曲はやったことありません。たまたま、大学4年間の定期演奏会の中で取り上げられなか
っただけなんですけど。ブラームスの中でも王道はやっぱり第1番だと思うのですが、これは
2年の時(休団中)に先輩がやってらっしゃいました。うーん。やっぱりかっこよかったです。
たまたま私は第4番をやりましたが、結構おいしい所だらけで良かった反面、自分の責任で
すべてをぶち壊すこともある恐怖感も同時にありました。しかもその時の指揮者がその昔某国
営オーケストラの首席ティンパニ奏者の方だったので、結構厳しい注文もきました。言い面も悪
い面もいろいろと勉強にはなりました。
最近、ダルマと同じ練習場所を使っている、区民オーケストラがこの曲を練習しています。懐か
しさいっぱいで当時のことをいろいろと思い出す今日この頃です。